僕等がいた

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僕等がいた / 吉高由里子

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「僕等がいた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

小畑友紀のベストセラーコミックを映画化したラブストーリーの後編。5年後、東京。目下、就職活動真っ只中の七美の傍には、矢野ではなく竹内の姿があった。矢野の上京後、遠距離恋愛を続けていたふたりだが、ある日を境に矢野は音信不通になっていた。

「僕等がいた」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「僕等がいた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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カメリア

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6〜 10件 / 全56件

アンフェア下の灯火

投稿日:2013/04/14 レビュアー:ビンス

完全に前篇のほうが良いです。
状況がガラリと変わり。
楽しさのほとんど感じられない社会人生活編のスタート。
でも。
彼らの心情風景は高校生のままだったように感じました。
特に矢野は。
矢野に降りかかる、自分の体以上の荷物。
それはとても重い荷物です。
しかし、どうにかすることもできました。
確実に。
矢野のとった行動は。
とても高校生っぽい思考に基づいているなと。
悲劇の主人公は俺だ、という。
(実際そうなんですが・・・)
しかし、世の中には同じぐらい辛くとも前を見てる人がいます。
その辺が絶妙に幼くて。
だからこそ逆に良かったのかもしれません。
(こう変換してる人は少ないと思いますが)
高校生ぐらいまでって。
悩む先の道がどんどん細くなっていませんでしたか?
どんどん道なき道へ向かっていませんでしたか?
狭くせまく。
明かりのないほうへ。
頼るということは恥ずかしいことではなく。
実は頼られる相手のことも考えている行為だと思います。
俺は相手のことを考え。
だからこそ自分で解決し。
解決できないなら消えるしかない。
それはとても短絡的で、自己中心的で、思いやりに欠けるものです。
親友と愛する女性。
頼ってなにがダメ?
信頼してなにがダメ?
悲しいときは悲しい。
泣きたいときは、泣いたっていいんです。
相手に受け止める権利も与えないのはどうなんでしょう。
そんなことを考えながら、彼らの行く末を見守りました。
こんなフェアではない状況で。
それでも折れない高橋が眩しい。
ということで「イイんです」。
その先の終着駅が繋がるのなら。
繋がれば、全ては過程となり。
彼らのストーリーとなるのだから。
間違いでも正解。
それでいいのではないでしょうか。

それにしても「これでもか!」の恋の障害オンパレード。
あれもこれもそれもどれも!
王道のパターンを一挙に詰め込んできます。
少女漫画スゲー。

比嘉愛未さん。
キレイですね。
足が物凄く美しかったです。

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意見分かれるとこですね。

投稿日:2012/12/21 レビュアー:rizucherry00

前篇から見ていて、なぜ、だからこれってどうして・・・と思うシーンがいくつかあり、どう終わるの、こんな終わり方・・・・見ている側が右に左に揺れる感じだったんではないかな。賛否が分かれるところでしょうね。
若いから、恋愛に対して思い切り走ることも、一歩も動けないと自分で思ってしまう感じ。わかるけど、やっぱり前篇で気持ち持ち上げてるから、こういうぐだぐだしたのは、自分の中では、ん〜という感じましたね。

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青春 ネタバレ

投稿日:2012/10/19 レビュアー:olive

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原作も少しだけ読んだことがあるけれど読んでなくても大丈夫かなと思います

青春という言葉で片付けるのは嫌ですが青春!という感じで本当に「運命」なんだろうなと思いました

様々な出会いがあってそれによって色々なことがおきでも信じてるという所がよかったです

こんなに一人の人を長い間想っていられるのはすごいと思いました。思い出になっていないところがすごかったです

矢野に起こったことは一人では消化できないことばかりでなんで矢野ばかり起こるんだろうと思いました。

そこを高橋が「支えて」いたのだけれど「過去を捨てる」といっても捨てられなかったことがほとんどだっただろうし

切なかったです。相手を想って相手の幸せを願うことは大切なことだけれどできないことも多いだろうし高橋の心の広さを

感じました。前篇、後篇に分かれてないと描けなかっただろうなと思いました。

自分の学生時代のことを少し思い出しました。

ありふれた話なのかもしれないけれどなんかホンワカ、ホッとするような作品でした。キャストもあってたのではないかと思います。

でも高校生は無理があったかな・・・

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2点

投稿日:2012/10/19 レビュアー:名取羽美

半分くらい観て脱落しました。
やっぱこういう青春ものはだめだ。
だらだらと、やたら長いね。こんなの前後編とかもうね。

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青春映画の王道

投稿日:2012/10/05 レビュアー:Hassy

吉高由里子と生田斗真の「僕等がいた 前篇」をみました。
二人とも高校生の役には無理がありましたが目をつぶるとして、なかなか良くできた作品です。
原作はコミックらしいのですが、例によって全く興味がないので読んでいません。
内容としては、韓国ドラマのような展開ですが、青春映画の王道をいくものです。
青春映画らしくもっと走ってほしかったのですが、二人とも年だからしかたがないか。
それにしてもやぱっり「好きだバカ!」といわれてみたいな。

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僕等がいた

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アンフェア下の灯火

投稿日

2013/04/14

レビュアー

ビンス

完全に前篇のほうが良いです。
状況がガラリと変わり。
楽しさのほとんど感じられない社会人生活編のスタート。
でも。
彼らの心情風景は高校生のままだったように感じました。
特に矢野は。
矢野に降りかかる、自分の体以上の荷物。
それはとても重い荷物です。
しかし、どうにかすることもできました。
確実に。
矢野のとった行動は。
とても高校生っぽい思考に基づいているなと。
悲劇の主人公は俺だ、という。
(実際そうなんですが・・・)
しかし、世の中には同じぐらい辛くとも前を見てる人がいます。
その辺が絶妙に幼くて。
だからこそ逆に良かったのかもしれません。
(こう変換してる人は少ないと思いますが)
高校生ぐらいまでって。
悩む先の道がどんどん細くなっていませんでしたか?
どんどん道なき道へ向かっていませんでしたか?
狭くせまく。
明かりのないほうへ。
頼るということは恥ずかしいことではなく。
実は頼られる相手のことも考えている行為だと思います。
俺は相手のことを考え。
だからこそ自分で解決し。
解決できないなら消えるしかない。
それはとても短絡的で、自己中心的で、思いやりに欠けるものです。
親友と愛する女性。
頼ってなにがダメ?
信頼してなにがダメ?
悲しいときは悲しい。
泣きたいときは、泣いたっていいんです。
相手に受け止める権利も与えないのはどうなんでしょう。
そんなことを考えながら、彼らの行く末を見守りました。
こんなフェアではない状況で。
それでも折れない高橋が眩しい。
ということで「イイんです」。
その先の終着駅が繋がるのなら。
繋がれば、全ては過程となり。
彼らのストーリーとなるのだから。
間違いでも正解。
それでいいのではないでしょうか。

それにしても「これでもか!」の恋の障害オンパレード。
あれもこれもそれもどれも!
王道のパターンを一挙に詰め込んできます。
少女漫画スゲー。

比嘉愛未さん。
キレイですね。
足が物凄く美しかったです。

意見分かれるとこですね。

投稿日

2012/12/21

レビュアー

rizucherry00

前篇から見ていて、なぜ、だからこれってどうして・・・と思うシーンがいくつかあり、どう終わるの、こんな終わり方・・・・見ている側が右に左に揺れる感じだったんではないかな。賛否が分かれるところでしょうね。
若いから、恋愛に対して思い切り走ることも、一歩も動けないと自分で思ってしまう感じ。わかるけど、やっぱり前篇で気持ち持ち上げてるから、こういうぐだぐだしたのは、自分の中では、ん〜という感じましたね。

青春

投稿日

2012/10/19

レビュアー

olive

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原作も少しだけ読んだことがあるけれど読んでなくても大丈夫かなと思います

青春という言葉で片付けるのは嫌ですが青春!という感じで本当に「運命」なんだろうなと思いました

様々な出会いがあってそれによって色々なことがおきでも信じてるという所がよかったです

こんなに一人の人を長い間想っていられるのはすごいと思いました。思い出になっていないところがすごかったです

矢野に起こったことは一人では消化できないことばかりでなんで矢野ばかり起こるんだろうと思いました。

そこを高橋が「支えて」いたのだけれど「過去を捨てる」といっても捨てられなかったことがほとんどだっただろうし

切なかったです。相手を想って相手の幸せを願うことは大切なことだけれどできないことも多いだろうし高橋の心の広さを

感じました。前篇、後篇に分かれてないと描けなかっただろうなと思いました。

自分の学生時代のことを少し思い出しました。

ありふれた話なのかもしれないけれどなんかホンワカ、ホッとするような作品でした。キャストもあってたのではないかと思います。

でも高校生は無理があったかな・・・

2点

投稿日

2012/10/19

レビュアー

名取羽美

半分くらい観て脱落しました。
やっぱこういう青春ものはだめだ。
だらだらと、やたら長いね。こんなの前後編とかもうね。

青春映画の王道

投稿日

2012/10/05

レビュアー

Hassy

吉高由里子と生田斗真の「僕等がいた 前篇」をみました。
二人とも高校生の役には無理がありましたが目をつぶるとして、なかなか良くできた作品です。
原作はコミックらしいのですが、例によって全く興味がないので読んでいません。
内容としては、韓国ドラマのような展開ですが、青春映画の王道をいくものです。
青春映画らしくもっと走ってほしかったのですが、二人とも年だからしかたがないか。
それにしてもやぱっり「好きだバカ!」といわれてみたいな。

6〜 10件 / 全56件