グレイヴ・エンカウンターズ

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グレイヴ・エンカウンターズ / ショーン・ロジャーソン

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「グレイヴ・エンカウンターズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

超常現象を追跡する番組「グレイヴ・エンカウンターズ」の録画映像を繋ぎ合わせたモキュメンタリーホラー。廃墟と化した精神病院を訪れた調査隊クルー。実は超常現象など信じない彼らだったが、本物としか思えない超常現象に次々襲われていき…。※一般告知解禁日:8月1日

「グレイヴ・エンカウンターズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: カナダ
原題: GRAVE ENCOUNTERS

「グレイヴ・エンカウンターズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全27件

意外とおもしろかった!!

投稿日:2012/12/02 レビュアー:はげおやじ

期待せずにレンタルしました。皆さんの評価から判断して「パラノーマルアクティビティ」の出来損ないくらいの感覚で鑑賞したのが良かったのでしょうか?
絶対に逃げられないという圧迫感があり、敵(幽霊?)がハッキリ見えてしまうのはいかのも外国映画でしたが、以外にも怖かった。
80点くらいは付けられそうですよ。

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色々詰め込み過ぎた『パラノーマル・アクティビティ』

投稿日:2021/10/09 レビュアー:伝衛門

確かにアイデアはすごいけど、全米1位になるほどの作品なのだろうか?
と感じた『パラノーマル・アクティビティ』。

そこから続編が製作されたり、ゾンビ映画でもPOV手法を用いた作品が多く観られるようになっていく中、
本作品も大ヒットしたのかぁ〜

カナダでもそうなのねぇ〜

予告映像がMAX.とはいえ、衝撃的なシーンも無くはない。
前半の軽い空気が一変する流れはなかなかの緊張感、ですが
やはりお腹いっぱいかも。

続編の存在に気付きつつも、スルーを決め込んだ次第…

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抜け出せない迷宮と明けない夜は、RPGゲーマーの願望

投稿日:2015/05/29 レビュアー:みなさん(退会)

TVドラマ『スーパーナチュラル』に登場した“ゴーストフェイサーズ”の映画版か、――というのが、最初の印象。(笑)
「いまさら、幽霊モノのPOVなんて誰が観るんだよ!」と思っていたら、観ちゃいましたね。はい。(笑)

廃墟となった精神病院に撮影に入ったヤラセ番組『グレイヴ・エンカウンターズ』のスタッフの面々。
しかし、彼らは本物の超常現象に遭遇する。恐怖に怯え、犠牲者を出しながら、彼らは外へ逃げようとするが、既に出口はなくなっていた。
いつ終わるとも知れない夜の中を彼らは逃げ惑う。
……というお話し。

登場人物は多いが、キャラ立ては、イマイチ。
難クセをつけるわけではないが、ひとそれぞれ性格も違えば考え方も違う。恐怖に対する反応だって、それなりに違っていて当たり前のはずだ。なのに、みんなワーワーキャーキャー。同じ反応。これでは飽きてしまう。
おそらく、演技のつけ方がワンパターンなのだ。監督さんが未熟なのだろう。

肝心の映像にしても、ひと昔前のPOVに較べると、見やすくて親切だ。(笑)
でも、時々、主観的でない映像がある。設置された監視カメラも、主人公の意図が反映されるのだから、主観的映像のはずだ。けれど、それが、無尽蔵にあるような印象を受けた時点で、カメラは主観の制約から解放され、客観になってしまう。
本作品では、そういうズルさ、甘さが見受けられた。

幽霊が出て来る場面は少なく、基本的には自作自演の状態。役者さんは頑張っていたと言えるだろう。おそらくCGも最小限に違いない。
『ブレアウィッチ・プロジェクト』以来、POVは、低予算で映画を製作する手法の一つとなった。無闇に費用をかけるのは、愚の骨頂と言うものだろう。
しかし、その一方で、センスが問われるのも事実。
本作品で、センスが光っていたのは、廃墟の病院を迷宮にしたこと、夜が明けないこと、――この2点だけである。
他に光るモノはなかった。

以前、RPGにハマった部下が週末一睡もしないでゲームに明け暮れたと自慢げに話していた。女房子供はほったらかし。徹夜明けで出勤したヤツの目は、少々ぶっ飛んでいた。
何が楽しいのか解らないので訊いたら、「夜が明けないで欲しいって思うくらい楽しい」って返事だった。答えになっていない。(笑)

この際だから、ヤツを『グレイヴ・エンカウンターズ』の一員として、この世界に放り込んだら、周りでワーワーキャーキャー騒いでいるのを尻目に、ゲームに熱中し続けるかも知れない。(笑)

オススメ致しません!

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★こりゃ〜ある意味相当すごい作品かも♪

投稿日:2012/10/05 レビュアー:ザ★ウォーカー

まずはじめに「パラノーマル…」のヒット以来…有象無象制作されてきた、ジャンルの作品のひとつだろうなと思っていた。
だからフェイクドキュメンタリー風作品だと理解した上で、それでも類似作品含め、それこそ何度駄作に「遭遇」しようとも
もしかすると「奇跡の1本に遭遇」するかもと、どこか淡い期待を抱いて視聴開始…

廃墟と化した精神病院。そこでは多くの幽霊が目撃されているという…キタキタ〜♪舞台は定番、ロケーションもなかなか良い場所選んでるぜ♪
やっぱ大好きなんだな〜、日本とは違う外国の馬鹿でかい廃墟♪

おっ!それに今回は変に最初からマジな奴らじゃなく、実は「幽霊など信じていない」クルーたち、軽いノリのヤラセ演出で乗り切ろうとしつつも
これまた、もしかすると「奇跡の映像ゲットで億万長者♪」みたいな感じ…何だか、俺の視聴動機に似ているな〜こいつら…なんて、にやけてしまう導入…

やがて、幽霊どころか実物?いやゾンビ?いや怪物に遭遇したり、いつの間にか「CUBE」と化した増殖するトワイライトゾーンに
紛れ込む彼らたち…後半に主人公が言い放つ「これは耐久ゲームだ」と言うとおり、とんでもない映像&展開に突入していく!

…このハチャメチャ具合に、文字通りどこのタイミングでこちらもこのゲームをリタイアするべきか(^-^)

…なんて思いながらも、こうなったら意地でも見てやるぜ!と我慢比べの様相で、最後まで見続けると、あれいつの間にか?
いやぁ〜こりゃ〜待てよ、一周回って、「実はある意味相当すごい作品かもしれんなぁ〜♪」と思ったオヤジなのだ(^-^)

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高い階の窓の外に手が写ってます

投稿日:2014/03/11 レビュアー:恋次郎

これは低予算の製作費でかなりの高収益を回収したと思います。

廃墟の精神科病院(洋の東西を問わず舞台になりやすい)にリアリティー系番組の撮影クルーがロケすると、そこは本物だった。ってのが大きな流れです。

心霊ものではかなり能動的な怨霊が特徴的で、低予算を逆手にとってスピーディーなカット割りと勢いで押し切ります。

邦画の低予算ホラー「女優霊」や「呪怨」などとはアプローチ、アイデアが異なり、文化の違いを感じさせてくれます。
今作も前半の写真を撮っていると窓の外に手が写っていたりとジワジワくる演出からエスカレートが激しい。

設定は定番ながら恐怖演出にアイデアがあって拍手をおくりたい。

メニュー画面の出来はじっと見てると笑っちゃいましたが。

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投稿日

2012/12/02

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はげおやじ

期待せずにレンタルしました。皆さんの評価から判断して「パラノーマルアクティビティ」の出来損ないくらいの感覚で鑑賞したのが良かったのでしょうか?
絶対に逃げられないという圧迫感があり、敵(幽霊?)がハッキリ見えてしまうのはいかのも外国映画でしたが、以外にも怖かった。
80点くらいは付けられそうですよ。

色々詰め込み過ぎた『パラノーマル・アクティビティ』

投稿日

2021/10/09

レビュアー

伝衛門

確かにアイデアはすごいけど、全米1位になるほどの作品なのだろうか?
と感じた『パラノーマル・アクティビティ』。

そこから続編が製作されたり、ゾンビ映画でもPOV手法を用いた作品が多く観られるようになっていく中、
本作品も大ヒットしたのかぁ〜

カナダでもそうなのねぇ〜

予告映像がMAX.とはいえ、衝撃的なシーンも無くはない。
前半の軽い空気が一変する流れはなかなかの緊張感、ですが
やはりお腹いっぱいかも。

続編の存在に気付きつつも、スルーを決め込んだ次第…

抜け出せない迷宮と明けない夜は、RPGゲーマーの願望

投稿日

2015/05/29

レビュアー

みなさん(退会)

TVドラマ『スーパーナチュラル』に登場した“ゴーストフェイサーズ”の映画版か、――というのが、最初の印象。(笑)
「いまさら、幽霊モノのPOVなんて誰が観るんだよ!」と思っていたら、観ちゃいましたね。はい。(笑)

廃墟となった精神病院に撮影に入ったヤラセ番組『グレイヴ・エンカウンターズ』のスタッフの面々。
しかし、彼らは本物の超常現象に遭遇する。恐怖に怯え、犠牲者を出しながら、彼らは外へ逃げようとするが、既に出口はなくなっていた。
いつ終わるとも知れない夜の中を彼らは逃げ惑う。
……というお話し。

登場人物は多いが、キャラ立ては、イマイチ。
難クセをつけるわけではないが、ひとそれぞれ性格も違えば考え方も違う。恐怖に対する反応だって、それなりに違っていて当たり前のはずだ。なのに、みんなワーワーキャーキャー。同じ反応。これでは飽きてしまう。
おそらく、演技のつけ方がワンパターンなのだ。監督さんが未熟なのだろう。

肝心の映像にしても、ひと昔前のPOVに較べると、見やすくて親切だ。(笑)
でも、時々、主観的でない映像がある。設置された監視カメラも、主人公の意図が反映されるのだから、主観的映像のはずだ。けれど、それが、無尽蔵にあるような印象を受けた時点で、カメラは主観の制約から解放され、客観になってしまう。
本作品では、そういうズルさ、甘さが見受けられた。

幽霊が出て来る場面は少なく、基本的には自作自演の状態。役者さんは頑張っていたと言えるだろう。おそらくCGも最小限に違いない。
『ブレアウィッチ・プロジェクト』以来、POVは、低予算で映画を製作する手法の一つとなった。無闇に費用をかけるのは、愚の骨頂と言うものだろう。
しかし、その一方で、センスが問われるのも事実。
本作品で、センスが光っていたのは、廃墟の病院を迷宮にしたこと、夜が明けないこと、――この2点だけである。
他に光るモノはなかった。

以前、RPGにハマった部下が週末一睡もしないでゲームに明け暮れたと自慢げに話していた。女房子供はほったらかし。徹夜明けで出勤したヤツの目は、少々ぶっ飛んでいた。
何が楽しいのか解らないので訊いたら、「夜が明けないで欲しいって思うくらい楽しい」って返事だった。答えになっていない。(笑)

この際だから、ヤツを『グレイヴ・エンカウンターズ』の一員として、この世界に放り込んだら、周りでワーワーキャーキャー騒いでいるのを尻目に、ゲームに熱中し続けるかも知れない。(笑)

オススメ致しません!

★こりゃ〜ある意味相当すごい作品かも♪

投稿日

2012/10/05

レビュアー

ザ★ウォーカー

まずはじめに「パラノーマル…」のヒット以来…有象無象制作されてきた、ジャンルの作品のひとつだろうなと思っていた。
だからフェイクドキュメンタリー風作品だと理解した上で、それでも類似作品含め、それこそ何度駄作に「遭遇」しようとも
もしかすると「奇跡の1本に遭遇」するかもと、どこか淡い期待を抱いて視聴開始…

廃墟と化した精神病院。そこでは多くの幽霊が目撃されているという…キタキタ〜♪舞台は定番、ロケーションもなかなか良い場所選んでるぜ♪
やっぱ大好きなんだな〜、日本とは違う外国の馬鹿でかい廃墟♪

おっ!それに今回は変に最初からマジな奴らじゃなく、実は「幽霊など信じていない」クルーたち、軽いノリのヤラセ演出で乗り切ろうとしつつも
これまた、もしかすると「奇跡の映像ゲットで億万長者♪」みたいな感じ…何だか、俺の視聴動機に似ているな〜こいつら…なんて、にやけてしまう導入…

やがて、幽霊どころか実物?いやゾンビ?いや怪物に遭遇したり、いつの間にか「CUBE」と化した増殖するトワイライトゾーンに
紛れ込む彼らたち…後半に主人公が言い放つ「これは耐久ゲームだ」と言うとおり、とんでもない映像&展開に突入していく!

…このハチャメチャ具合に、文字通りどこのタイミングでこちらもこのゲームをリタイアするべきか(^-^)

…なんて思いながらも、こうなったら意地でも見てやるぜ!と我慢比べの様相で、最後まで見続けると、あれいつの間にか?
いやぁ〜こりゃ〜待てよ、一周回って、「実はある意味相当すごい作品かもしれんなぁ〜♪」と思ったオヤジなのだ(^-^)

高い階の窓の外に手が写ってます

投稿日

2014/03/11

レビュアー

恋次郎

これは低予算の製作費でかなりの高収益を回収したと思います。

廃墟の精神科病院(洋の東西を問わず舞台になりやすい)にリアリティー系番組の撮影クルーがロケすると、そこは本物だった。ってのが大きな流れです。

心霊ものではかなり能動的な怨霊が特徴的で、低予算を逆手にとってスピーディーなカット割りと勢いで押し切ります。

邦画の低予算ホラー「女優霊」や「呪怨」などとはアプローチ、アイデアが異なり、文化の違いを感じさせてくれます。
今作も前半の写真を撮っていると窓の外に手が写っていたりとジワジワくる演出からエスカレートが激しい。

設定は定番ながら恐怖演出にアイデアがあって拍手をおくりたい。

メニュー画面の出来はじっと見てると笑っちゃいましたが。

6〜 10件 / 全27件

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