バトルシップ

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バトルシップ / テイラー・キッチュ
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「バトルシップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「キングダム/見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が、エイリアンの襲撃に立ち向かう日米軍艦乗組員たちの決死の戦いを描く洋上バトル・アクション大作。主演は「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ、共演に浅野忠信、リアーナ、リーアム・ニーソン。ある日、ハワイ沖にアメリカや日本をはじめ各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。血気盛んな米海軍の新人将校アレックスは、日本から参加した自衛艦艦長のナガタに激しいライバル心をむき出しにする。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。さっそくアレックスの乗る駆逐艦とナガタの自衛艦、それにアレックスの兄ストーンが艦長を務めるサンプソン号の3隻が偵察に向かうが…。

「バトルシップ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: BATTLESHIP

「バトルシップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:122件

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6〜 10件 / 全122件

丁字戦法的、捨て身のSF映画。 

投稿日:2012/09/21 レビュアー:ぴよさん


 アナログゲーム原作モノってのは珍しい。(あ、『ジュマンジ』があるか)これが成立するなら、
次は『モノポリー』や『スコットランドヤード』の映画化もアリだ。 ハスブロの『Battleship』の現物
は見たことないが、私たちの世代には、タカラ版の「レーダー作戦ゲーム」として、懐かしい。
 当時、そんな贅沢品に縁は無かったが、机の真ん中に厚めの本を立てて、マス目のゲーム盤
を手描きで書いて遊んでいた。あれをどう映像化するのかと思ったら…この映画、まったく見事に
脚本に組み込んでくれた。

 今の観客が観たら、例のシーンを「なんだ?急にこんなチャチな?」と思うかもしれないが、
あのシーンこそが、This is 『Battleship』 !! なのだ。贅沢を言えば、あれをラストバトルに
持ってきて欲しかった…あらゆるデジタル攻撃のオプションが潰されて、どうしようもなくなった時
老観測員が現れ、おもむろにグリッドを指さす……ゾクゾク。  

 これがどんなテイストの映画なのは、冒頭のエピソード部分できちんと発表されている。
「これはピンクパンサー流しちゃうよな映画だから、厳密なツッコミはしないでね」 という宣言だ。
 「外宇宙を飛んできた宇宙艦が通常兵器ごときで?」とか「戦艦、何人で動かしてるんだ?」とか
「観光船が、なんでそんなに燃料と弾薬積んでる?」とか、そんな無粋なツッコミをしてはいけない。
これは意図のあるアホ映画だ。SF的にも、物語的にも、あえて「穴」を潰そうとせず、放置している。
これだけの制作費をつぎ込むならば、もっと脚本を詰めることは可能だったろうに。

 コマカイ突き詰めより、映画的カタルシスを優先する。また、SFファンに対しては、あえて穴を残して、
ツッコミ精神で楽しんで下さいという作戦をとっているのだ。捨て身の戦法である。
劇中、なんと米軍が「丁字戦法」を使うところに、そういう捨て身の精神が現れていると解釈したい。
 
 敵が使った虐殺兵器は、『F91』でクロスボーン・バンガードが使った最凶兵器「バグ」の流用か。
(その元は『ランゴリアーズ』かもしれない)他にも『プレデター』的であったり、『平成ガメラ』的で
あったりと、オリジナル感は乏しい。でもいいのだ、そんなことは。

 テイラー・キッチュでなく、チャーリー・シーンが演じたなら、これは完全なギャグ映画になっていただろう。
そういうぎりぎりの瀬戸際に立ちながら、一定の侵略劇を成立させた事は評価出来る。重ねて言うが
これを厳密なSF映画として観てはいけない。それこそ、『SPACE BATTLESHIP ナンチャラ』と
同じような目で観るほど、愚かなことだ。




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リメンバーパールハーバーで日米が結束して宇宙人と戦う顛末

投稿日:2012/10/02 レビュアー:飛べない魔女

冒頭いきなりジョン・カーターかと思っちゃいました。
だって、テイラー・キッチュの髪がジョン・カーターのときと全く一緒なんですもん!!

ド迫力でけっこう面白かったです。
とはいえ、ストーリーは多くの皆さんが書いているように、ハチャメチャです(;^_^A
入隊してすぐに大尉になってるなんて随分無茶な展開じゃありません?
まずそこで??マーク。
入隊から何年もたったっていう設定なんだと無理やり自分に言い聞かせて、怒りを抑えたけど・・
そして後半、あんなにやられちまっているにも関わらず、待っていた老体たち。
もうここらあたりは爆笑するしかない展開。
大いに笑っちゃいましょう!
理屈や理論を考えてたらこういう映画は楽しめません。

人間同士がドンパチしている日々はもうそろそろ終わりにしないと
本当にこんな日が来ちゃうかも・・という啓示がこめられている映画かも?(≧◇≦)

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後半はかなり笑える

投稿日:2012/09/06 レビュアー:QWERTY

またエイリアン襲来モノかよ・・何か毎年の恒例行事みたいになってきたなあ
と、思いつつも期待値をかなり下げて借りてみた。
・・・これは、ツッコミどころ満載でおバカすぎるストーリーがかなりウケる!!

彼女のパパのコネなのか?入隊して間もないのにいきなり大尉の主人公。
真面目に士官学校を出た軍人たちのタメ息の中
序盤の「海軍青春ストーリー」みたいなのがダラダラ長くてなかなかエイリアンが襲ってこない。
ダルいのでここは早送り♪

そしてついに現れたエイリアンの船。
早速圧倒的な火力で地上を火の海にするのか!!
と思ったら、なぜか海上にバリアドームを張って主人公の乗る軍艦ほか2隻ほどを囲い込み、
海上をバッタのようにピョンピョン跳ねて「軍艦ゲーム(紙にお互いの船の座標を書いて当て合う昔のゲーム)」
みたいな間抜けなバトルを繰り広げる。

さらにこのエイリアン船。最近では標準装備である「レーザー砲」や「通常兵器に対するシールド」を装備していないため激弱。
コイツらなら何百万来ても勝てそう(笑)

エイリアン自体はパワードスーツみたいなのを着ていて、なんかビミョーにカッコイイ。
こちらとしては殺りがいのある気持ち悪い系を希望なんだけど・・
しかもこのエイリアン、武士道マニアなのか飛び道具は一切使わず、ナイフとパンチ・キックのみで戦うナイスガイ!!
でも、オツムの方は弱め。やたらとスキャンしていたけど、その目的が不明。
一応、対象物が脅威なのかどうかを判定してる風なんだけど、
船の部品にロックオンしたり、高速道路の橋脚に萌えて突進したりと何がしたいのかよく分かんなかった。

クライマックスも、おバカすぎる海戦シーンで
「いくらなんでもそれはないやろ、あんなポンコツで勝つなんて・・」と大笑いした。

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「何で半笑いなん?」

投稿日:2012/09/07 レビュアー:パンケーキレンズ

眉間にシワよせながら、半笑いで観れる
そんな、宇宙人襲来型SFバトルでした♪

だって
ずっと待ってたおじいちゃん
避難せずに待ってたおじいちゃん(笑)
オモロすぎっ!
野蛮な台詞がまた、輪をかけて・・・(爆)
前半にコレをされるとキレると思うのですが
後半のコレって、逆にありがたくなってくる(?)
マジックですね〜♪

「仲良くなりたくて話しかけたらボコボコにされた」
みたいな、気の毒すぎる導入部分w

圧倒的劣勢に始まり、まさかの弱点発見
そして繰り出す、予想不可能な反撃!
っていう王道パターンではありますが
愛すべき能天気キャラの主人公と
んなアホな感満載の展開
んでもって、ふざけるにも程がある終盤(←言い過ぎw)
そう考えると
真面目キャラの浅野忠信がいなかったら・・・
恐ろしいですね〜
彼がどれだけ重要な役どころだったかを思い知らされます♪

ドカーン、ドカーンと襲来に慄き
人類の未来が懸かってるというのに
「何で半笑いなん?」
仕事から帰ってきたダンナに言われた・・・

観た人にしか分かりません、この感触♪

宇宙船やボール型のアレの造形、カッコよかったです!

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テイラー・キッチュ目当てで。

投稿日:2012/10/01 レビュアー:パープルローズ

この手の映画は大の苦手ジャンルなんですが、テイラー・キッチュが出てるので挑戦。
思ったより楽しめました。チキン・ブリトーの話とか、退役軍人のおじいちゃんたちの活躍とか、けっこうおもしろかったです。
エイリアンが何をしにやってきたのか、私にはさっぱりわからなかったし、そもそもなんでわざわざ信号なんか送ってあんな得体のしれないものを呼び寄せるのか?!と言いたくなったけど、もとがゲームらしいので深く追求しなくていいのでしょう。

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6〜 10件 / 全122件

バトルシップ

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丁字戦法的、捨て身のSF映画。 

投稿日

2012/09/21

レビュアー

ぴよさん


 アナログゲーム原作モノってのは珍しい。(あ、『ジュマンジ』があるか)これが成立するなら、
次は『モノポリー』や『スコットランドヤード』の映画化もアリだ。 ハスブロの『Battleship』の現物
は見たことないが、私たちの世代には、タカラ版の「レーダー作戦ゲーム」として、懐かしい。
 当時、そんな贅沢品に縁は無かったが、机の真ん中に厚めの本を立てて、マス目のゲーム盤
を手描きで書いて遊んでいた。あれをどう映像化するのかと思ったら…この映画、まったく見事に
脚本に組み込んでくれた。

 今の観客が観たら、例のシーンを「なんだ?急にこんなチャチな?」と思うかもしれないが、
あのシーンこそが、This is 『Battleship』 !! なのだ。贅沢を言えば、あれをラストバトルに
持ってきて欲しかった…あらゆるデジタル攻撃のオプションが潰されて、どうしようもなくなった時
老観測員が現れ、おもむろにグリッドを指さす……ゾクゾク。  

 これがどんなテイストの映画なのは、冒頭のエピソード部分できちんと発表されている。
「これはピンクパンサー流しちゃうよな映画だから、厳密なツッコミはしないでね」 という宣言だ。
 「外宇宙を飛んできた宇宙艦が通常兵器ごときで?」とか「戦艦、何人で動かしてるんだ?」とか
「観光船が、なんでそんなに燃料と弾薬積んでる?」とか、そんな無粋なツッコミをしてはいけない。
これは意図のあるアホ映画だ。SF的にも、物語的にも、あえて「穴」を潰そうとせず、放置している。
これだけの制作費をつぎ込むならば、もっと脚本を詰めることは可能だったろうに。

 コマカイ突き詰めより、映画的カタルシスを優先する。また、SFファンに対しては、あえて穴を残して、
ツッコミ精神で楽しんで下さいという作戦をとっているのだ。捨て身の戦法である。
劇中、なんと米軍が「丁字戦法」を使うところに、そういう捨て身の精神が現れていると解釈したい。
 
 敵が使った虐殺兵器は、『F91』でクロスボーン・バンガードが使った最凶兵器「バグ」の流用か。
(その元は『ランゴリアーズ』かもしれない)他にも『プレデター』的であったり、『平成ガメラ』的で
あったりと、オリジナル感は乏しい。でもいいのだ、そんなことは。

 テイラー・キッチュでなく、チャーリー・シーンが演じたなら、これは完全なギャグ映画になっていただろう。
そういうぎりぎりの瀬戸際に立ちながら、一定の侵略劇を成立させた事は評価出来る。重ねて言うが
これを厳密なSF映画として観てはいけない。それこそ、『SPACE BATTLESHIP ナンチャラ』と
同じような目で観るほど、愚かなことだ。




リメンバーパールハーバーで日米が結束して宇宙人と戦う顛末

投稿日

2012/10/02

レビュアー

飛べない魔女

冒頭いきなりジョン・カーターかと思っちゃいました。
だって、テイラー・キッチュの髪がジョン・カーターのときと全く一緒なんですもん!!

ド迫力でけっこう面白かったです。
とはいえ、ストーリーは多くの皆さんが書いているように、ハチャメチャです(;^_^A
入隊してすぐに大尉になってるなんて随分無茶な展開じゃありません?
まずそこで??マーク。
入隊から何年もたったっていう設定なんだと無理やり自分に言い聞かせて、怒りを抑えたけど・・
そして後半、あんなにやられちまっているにも関わらず、待っていた老体たち。
もうここらあたりは爆笑するしかない展開。
大いに笑っちゃいましょう!
理屈や理論を考えてたらこういう映画は楽しめません。

人間同士がドンパチしている日々はもうそろそろ終わりにしないと
本当にこんな日が来ちゃうかも・・という啓示がこめられている映画かも?(≧◇≦)

後半はかなり笑える

投稿日

2012/09/06

レビュアー

QWERTY

またエイリアン襲来モノかよ・・何か毎年の恒例行事みたいになってきたなあ
と、思いつつも期待値をかなり下げて借りてみた。
・・・これは、ツッコミどころ満載でおバカすぎるストーリーがかなりウケる!!

彼女のパパのコネなのか?入隊して間もないのにいきなり大尉の主人公。
真面目に士官学校を出た軍人たちのタメ息の中
序盤の「海軍青春ストーリー」みたいなのがダラダラ長くてなかなかエイリアンが襲ってこない。
ダルいのでここは早送り♪

そしてついに現れたエイリアンの船。
早速圧倒的な火力で地上を火の海にするのか!!
と思ったら、なぜか海上にバリアドームを張って主人公の乗る軍艦ほか2隻ほどを囲い込み、
海上をバッタのようにピョンピョン跳ねて「軍艦ゲーム(紙にお互いの船の座標を書いて当て合う昔のゲーム)」
みたいな間抜けなバトルを繰り広げる。

さらにこのエイリアン船。最近では標準装備である「レーザー砲」や「通常兵器に対するシールド」を装備していないため激弱。
コイツらなら何百万来ても勝てそう(笑)

エイリアン自体はパワードスーツみたいなのを着ていて、なんかビミョーにカッコイイ。
こちらとしては殺りがいのある気持ち悪い系を希望なんだけど・・
しかもこのエイリアン、武士道マニアなのか飛び道具は一切使わず、ナイフとパンチ・キックのみで戦うナイスガイ!!
でも、オツムの方は弱め。やたらとスキャンしていたけど、その目的が不明。
一応、対象物が脅威なのかどうかを判定してる風なんだけど、
船の部品にロックオンしたり、高速道路の橋脚に萌えて突進したりと何がしたいのかよく分かんなかった。

クライマックスも、おバカすぎる海戦シーンで
「いくらなんでもそれはないやろ、あんなポンコツで勝つなんて・・」と大笑いした。

「何で半笑いなん?」

投稿日

2012/09/07

レビュアー

パンケーキレンズ

眉間にシワよせながら、半笑いで観れる
そんな、宇宙人襲来型SFバトルでした♪

だって
ずっと待ってたおじいちゃん
避難せずに待ってたおじいちゃん(笑)
オモロすぎっ!
野蛮な台詞がまた、輪をかけて・・・(爆)
前半にコレをされるとキレると思うのですが
後半のコレって、逆にありがたくなってくる(?)
マジックですね〜♪

「仲良くなりたくて話しかけたらボコボコにされた」
みたいな、気の毒すぎる導入部分w

圧倒的劣勢に始まり、まさかの弱点発見
そして繰り出す、予想不可能な反撃!
っていう王道パターンではありますが
愛すべき能天気キャラの主人公と
んなアホな感満載の展開
んでもって、ふざけるにも程がある終盤(←言い過ぎw)
そう考えると
真面目キャラの浅野忠信がいなかったら・・・
恐ろしいですね〜
彼がどれだけ重要な役どころだったかを思い知らされます♪

ドカーン、ドカーンと襲来に慄き
人類の未来が懸かってるというのに
「何で半笑いなん?」
仕事から帰ってきたダンナに言われた・・・

観た人にしか分かりません、この感触♪

宇宙船やボール型のアレの造形、カッコよかったです!

テイラー・キッチュ目当てで。

投稿日

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パープルローズ

この手の映画は大の苦手ジャンルなんですが、テイラー・キッチュが出てるので挑戦。
思ったより楽しめました。チキン・ブリトーの話とか、退役軍人のおじいちゃんたちの活躍とか、けっこうおもしろかったです。
エイリアンが何をしにやってきたのか、私にはさっぱりわからなかったし、そもそもなんでわざわざ信号なんか送ってあんな得体のしれないものを呼び寄せるのか?!と言いたくなったけど、もとがゲームらしいので深く追求しなくていいのでしょう。

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