スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜

スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜の画像・ジャケット写真

スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜 / ライアン・ゴズリング

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「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「グッドナイト&グッドラック」のジョージ・クルーニーが自らメガフォンをとり、民主党の大統領予備選を舞台に描くサスペンス・ドラマ。高い理想と野心を胸に有力候補の選挙スタッフとして奔走していた若者を主人公に、彼が直面する一筋縄ではいかない政治の現実と、そこにうごめく裏切りや愛憎渦巻く濃密な人間模様をスリリングに描き出す。原作は、実際に2004年の民主党予備選で有力候補のキャンペーン・スタッフを務めたボー・ウィリモンの戯曲。主演は「ブルーバレンタイン」「ドライヴ」のライアン・ゴズリング、共演にジョージ・クルーニー、フィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティ。

「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THE IDES OF MARCH

「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全40件

ライアン・ゴズリング……play back2

投稿日:2017/10/12 レビュアー:カマンベール

ジョージ・クルーニー監督作。2011年作品。

この映画の魅力はキャスティングにある。
ジョージ・クルーニー(清廉なイメージで容姿抜群の大統領候補)
ライアン・ゴズリング(若き参謀)
フィリップ・シーモア・ホフマン(ライアンの上司で選挙戦を仕切る男)
ポール・ジオマッティ(対立候補の選挙参謀)
エヴァン・レイチェル・ウッド(大統領候補の子供を妊娠したインターン)

ライアン・ゴズリングがスーツ姿でビシッと決めて、知的エリートの役柄を演じる。
ジョージ・クルーニーが演じるのは、高潔で清廉なイメージの大統領候補マイク・モリス知事。
ジョージ・クルーニーが監督・主演・脚本をこなしている。
憧れのボスの秘密(インターンのモリーの妊娠を打ち明けられ)て
モリーの中絶の費用の捻出、付き添い、送り迎えをする。
スティーヴン(ライアン・ゴズリング)は、相手参謀の罠に引っかかり、
ポール(F・S・ホフマン)から、忠誠心のない者は首だ、と宣告される。

大統領候補の裏の顔(男の人って、ホントどうしょうもなくアホね)
理想に燃えていたスティーヴンの取る行動。
裏取引。足の引っ張り合い。
本当に大統領選挙を動かしているのは、「駆け引き」なのか?
モリーが不審死したことでスティーヴンには切り札が舞い込む。
『マリリン・モンローの死の真相』にまで、想像が巡る。

摩訶不思議な魑魅魍魎のばっこする選挙戦。
アメリカ大統領選挙で4年ごとに繰り返されるシナリオなきドラマを
見せられる日本人には、成る程と頷く映画だった。
ゴズリングもクルーニーもホフマンもジアマッティも渾身の当たり役。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

そういや、劇場で観たなシリーズ、継続中♪

投稿日:2014/01/20 レビュアー:パンケーキレンズ

専らプレイボーイな印象のジョージ・クルーニーは、自分が監督となると硬派な映画をいつも撮る
ハリウッドの中でも、熱血なオバマ支持者として有名ですが
そんな中、去年、マット・デイモンが、それまでの支持を翻して、オバマ批判に転じたのが新聞にも載っていた


映画なんですけど

前半は、地味な会話劇が展開されますけど
これがなかなかブワーっと入り込めるんですよね♪
政治の世界の根回し合戦
支持率というバケモノに翻弄される男たち、と・・・

それが、インターンの女の子で
ズド〜ン!とゴシップ並に色調がガタ落ちなのが、ガックシです(泣)
それを境にして、またもや
裏切りとか駆け引きが、スリリングに展開されるんですけど
う〜〜〜ん
なんか、すごく淡々としてるんですよ
人間なんて、こんなもんでしょ・・・っていう
悲しいね

コーヒー配りの女の子も、結局そういう意図で画面に入ってくるのが怖い

凄く冷徹な目線ですわ、ジョージさん

そういう意味では切れ味はスパッ!!

頭脳派ゴズリングは、渋いしね
ジョージ・クルーニーも、そういう役なら何故か納得w
なので、そんなに硬いこと考えずに観ればいいんだけどね(^^;)

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映画の視線の冷たさが登場人物たちから生命力を奪う

投稿日:2012/12/08 レビュアー:KASPAR

個人的には評価されすぎちゃうのん?っという気もしないではない
ジョージ・クルーニー監督作品の「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」を観ました!

うん、まぁ面白かったし、社会派やし、深く考えさせられる題材やし、映画的にも非常に良くできてるのに、
観終わった後、なぜか特に残らないという不思議な映画っすね。

人間の裏側(もしくは本質)を炙り出しながらも、変えなければという熱き想いを感じるのではなく
、こんなもんだという諦めの冷徹な視線を感じるから残らない。

男女関係や友情、信念、裏切りという人間臭いドラマ(感情の映画)なのに、まったく熱さを感じない。
彼女の行動、主人公の行動、感情が爆発してるハズなのに熱さを感じない。

映画の視線の冷たさが登場人物たちから生命力を奪う。
それは、この映画の個性(オリジナリティ)ではあるが・・・

個人的満足度 69点!
オススメ度 70点!(よく出来てるが・・・)

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後半、加速するものの・・

投稿日:2012/09/27 レビュアー:さむこ

前半、眠くてつらかった〜。
政治の話で動きは少ないし、みんな暗い顔してるしで、一度休憩入れちゃいました。

後半、少し加速して面白くてなってきたと思ったら終わってしまった・・。
ジョージ・クルーニーの監督作、そういえば前回も合わなかったんだった。
製作者にディカプリオの名前があるのは、どういうつながりなんだろう。

ライアン・ゴズリングの魅力もいつもほど感じられなかったし、肝心のエヴァン・レイチェル・ウッドが何考えてるのかいまいちつかめなかったのも、入りこめなかった一因かも。
しかし、地味なようでキャストは豪華。

マリサ・トメイとフィリップ・シーモア・ホフマンのやり取りにはくすりと笑った。
他の映画でいきなり2人のベッドシーンってやつあったよね。

政治の映画が不得意なだけなのか、私にはちょっとつらい映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ものさしいらず

投稿日:2013/08/19 レビュアー:ビンス

ジョージ・クルーニって。
色んな作品に出てますが。
こと監督となると。
こ面倒くさい。
こ難しい。
そんな作品ばっかり作ってるイメージです。
今回も出演兼監督。
題材は・・・・
やっぱりこ難しい感じですよね。
ジョージにライアンって組み合わせだから。
観たい!って即決したものの。
この題材のせいで観るまでに時間がかかってしまいました。
結果的には思ったより難しくなく。
デリケートな題材ながらも観易い印象を受けました。
やっぱりライアンの雰囲気はイイし。
トータルタイムも丁度良い感じでストレスフリー。
この邦題。
特に〜 の中。
コレ、どういう意味でつけたんでしょう。
深読みすればそうとう皮肉の利いたメッセージ。
じゃなければ的外れ。
これを正義とするならば。
正義とは正義ではないものよりはるかにタチの悪い代物です。
そしてこの世界は。
正しい、正しくないだけで判断する物差しを必要としていません。
ルールがあり。
けど守れなかったら「見えないところで」。
見つからなければ。
バレなければ。
反則は反則として表出しません。
何したっていいんです。
それが受け入れられるならば・・・
そういうゲームを。
ボクらはプレイしてるんですね。

フィリップ・シーモア・ホフマンや。
ポール・ジアマッティと。
脇を固めるキャストは万全の布陣。
マリサ・トメイも加わって。
物語に味付けをほどこしています。

ライアン。
タンクトップ似合う。

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スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜

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ライアン・ゴズリング……play back2

投稿日

2017/10/12

レビュアー

カマンベール

ジョージ・クルーニー監督作。2011年作品。

この映画の魅力はキャスティングにある。
ジョージ・クルーニー(清廉なイメージで容姿抜群の大統領候補)
ライアン・ゴズリング(若き参謀)
フィリップ・シーモア・ホフマン(ライアンの上司で選挙戦を仕切る男)
ポール・ジオマッティ(対立候補の選挙参謀)
エヴァン・レイチェル・ウッド(大統領候補の子供を妊娠したインターン)

ライアン・ゴズリングがスーツ姿でビシッと決めて、知的エリートの役柄を演じる。
ジョージ・クルーニーが演じるのは、高潔で清廉なイメージの大統領候補マイク・モリス知事。
ジョージ・クルーニーが監督・主演・脚本をこなしている。
憧れのボスの秘密(インターンのモリーの妊娠を打ち明けられ)て
モリーの中絶の費用の捻出、付き添い、送り迎えをする。
スティーヴン(ライアン・ゴズリング)は、相手参謀の罠に引っかかり、
ポール(F・S・ホフマン)から、忠誠心のない者は首だ、と宣告される。

大統領候補の裏の顔(男の人って、ホントどうしょうもなくアホね)
理想に燃えていたスティーヴンの取る行動。
裏取引。足の引っ張り合い。
本当に大統領選挙を動かしているのは、「駆け引き」なのか?
モリーが不審死したことでスティーヴンには切り札が舞い込む。
『マリリン・モンローの死の真相』にまで、想像が巡る。

摩訶不思議な魑魅魍魎のばっこする選挙戦。
アメリカ大統領選挙で4年ごとに繰り返されるシナリオなきドラマを
見せられる日本人には、成る程と頷く映画だった。
ゴズリングもクルーニーもホフマンもジアマッティも渾身の当たり役。

そういや、劇場で観たなシリーズ、継続中♪

投稿日

2014/01/20

レビュアー

パンケーキレンズ

専らプレイボーイな印象のジョージ・クルーニーは、自分が監督となると硬派な映画をいつも撮る
ハリウッドの中でも、熱血なオバマ支持者として有名ですが
そんな中、去年、マット・デイモンが、それまでの支持を翻して、オバマ批判に転じたのが新聞にも載っていた


映画なんですけど

前半は、地味な会話劇が展開されますけど
これがなかなかブワーっと入り込めるんですよね♪
政治の世界の根回し合戦
支持率というバケモノに翻弄される男たち、と・・・

それが、インターンの女の子で
ズド〜ン!とゴシップ並に色調がガタ落ちなのが、ガックシです(泣)
それを境にして、またもや
裏切りとか駆け引きが、スリリングに展開されるんですけど
う〜〜〜ん
なんか、すごく淡々としてるんですよ
人間なんて、こんなもんでしょ・・・っていう
悲しいね

コーヒー配りの女の子も、結局そういう意図で画面に入ってくるのが怖い

凄く冷徹な目線ですわ、ジョージさん

そういう意味では切れ味はスパッ!!

頭脳派ゴズリングは、渋いしね
ジョージ・クルーニーも、そういう役なら何故か納得w
なので、そんなに硬いこと考えずに観ればいいんだけどね(^^;)

映画の視線の冷たさが登場人物たちから生命力を奪う

投稿日

2012/12/08

レビュアー

KASPAR

個人的には評価されすぎちゃうのん?っという気もしないではない
ジョージ・クルーニー監督作品の「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」を観ました!

うん、まぁ面白かったし、社会派やし、深く考えさせられる題材やし、映画的にも非常に良くできてるのに、
観終わった後、なぜか特に残らないという不思議な映画っすね。

人間の裏側(もしくは本質)を炙り出しながらも、変えなければという熱き想いを感じるのではなく
、こんなもんだという諦めの冷徹な視線を感じるから残らない。

男女関係や友情、信念、裏切りという人間臭いドラマ(感情の映画)なのに、まったく熱さを感じない。
彼女の行動、主人公の行動、感情が爆発してるハズなのに熱さを感じない。

映画の視線の冷たさが登場人物たちから生命力を奪う。
それは、この映画の個性(オリジナリティ)ではあるが・・・

個人的満足度 69点!
オススメ度 70点!(よく出来てるが・・・)

後半、加速するものの・・

投稿日

2012/09/27

レビュアー

さむこ

前半、眠くてつらかった〜。
政治の話で動きは少ないし、みんな暗い顔してるしで、一度休憩入れちゃいました。

後半、少し加速して面白くてなってきたと思ったら終わってしまった・・。
ジョージ・クルーニーの監督作、そういえば前回も合わなかったんだった。
製作者にディカプリオの名前があるのは、どういうつながりなんだろう。

ライアン・ゴズリングの魅力もいつもほど感じられなかったし、肝心のエヴァン・レイチェル・ウッドが何考えてるのかいまいちつかめなかったのも、入りこめなかった一因かも。
しかし、地味なようでキャストは豪華。

マリサ・トメイとフィリップ・シーモア・ホフマンのやり取りにはくすりと笑った。
他の映画でいきなり2人のベッドシーンってやつあったよね。

政治の映画が不得意なだけなのか、私にはちょっとつらい映画でした。

ものさしいらず

投稿日

2013/08/19

レビュアー

ビンス

ジョージ・クルーニって。
色んな作品に出てますが。
こと監督となると。
こ面倒くさい。
こ難しい。
そんな作品ばっかり作ってるイメージです。
今回も出演兼監督。
題材は・・・・
やっぱりこ難しい感じですよね。
ジョージにライアンって組み合わせだから。
観たい!って即決したものの。
この題材のせいで観るまでに時間がかかってしまいました。
結果的には思ったより難しくなく。
デリケートな題材ながらも観易い印象を受けました。
やっぱりライアンの雰囲気はイイし。
トータルタイムも丁度良い感じでストレスフリー。
この邦題。
特に〜 の中。
コレ、どういう意味でつけたんでしょう。
深読みすればそうとう皮肉の利いたメッセージ。
じゃなければ的外れ。
これを正義とするならば。
正義とは正義ではないものよりはるかにタチの悪い代物です。
そしてこの世界は。
正しい、正しくないだけで判断する物差しを必要としていません。
ルールがあり。
けど守れなかったら「見えないところで」。
見つからなければ。
バレなければ。
反則は反則として表出しません。
何したっていいんです。
それが受け入れられるならば・・・
そういうゲームを。
ボクらはプレイしてるんですね。

フィリップ・シーモア・ホフマンや。
ポール・ジアマッティと。
脇を固めるキャストは万全の布陣。
マリサ・トメイも加わって。
物語に味付けをほどこしています。

ライアン。
タンクトップ似合う。

6〜 10件 / 全40件