Black&White/ブラック&ホワイト

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Black&White/ブラック&ホワイト / リース・ウイザースプーン
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「Black&White/ブラック&ホワイト」 の解説・あらすじ・ストーリー

『チャーリーズ・エンジェル』のマックGが手掛けたアクションエンタテインメント。同じ女性に恋をしてしまったふたりのCIAエージェント・FDRとタックが、彼女のハートを射止めるためにあらゆる職権を乱用して激しいバトルを繰り広げる。

「Black&White/ブラック&ホワイト」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: THIS MEANS WAR

「Black&White/ブラック&ホワイト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

Black&White/ブラック&ホワイトの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR50198 2012年09月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
92枚 2人 6人

【Blu-ray】Black&White/ブラック&ホワイト(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR50198 2012年09月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
47枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:77件

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6〜 10件 / 全77件

流石マックG!意外(?)にもかなりオモロイ!

投稿日:2012/07/22 レビュアー:KASPAR

なんかパッとせーへんな〜っと思いながらも、この手の映画は映画館では2.5倍面白い(適当)ので
映画館で「Black&White/ブラック&ホワイト」を見ました!

おーっ!意外(?)にもオモロイやんかっ!
ヒロインがニワトリなのが甚だ残念なんやけど、さすがT4やチャーリーズEのマックG監督!
一級のアクションコメディ映画になってます♪

もうすぐスターの2人が主演&ヒロインがニワトリ(何度もゆーな!)なので、
スター映画としては少し足りないけど、3人ともかなりの芸達者なので、
突飛な設定を納得させて、最後まで飽きさせないのには成功してるっすね!(&友人役の女性が素晴しい!)

ま、なーんも考えずに観る映画なので、特に書くことは無いんすけどね←オイ!

さくっと楽しむのに非常にオススメの一本です!

で、ブラック&ホワイトってどういう意味!?

個人的満足度 76点!
オススメ度 75点!

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女みたいな男2人と女の関係

投稿日:2013/10/17 レビュアー:みなさん

主人公のFDRとタックは、女みたいだ。男同士で妙にベタベタしてベチャベチャお喋りに興じている。監督のMcGもカリフォルニアの“ゲイ”のあんちゃんみたいだし、そんなところが脚本や演出に影響しているのかも知れない。(笑)

CIAの捜査官であるFDRとタックは、香港で悪党どもの取り引きのを急襲する。しかし、任務に失敗して悪党のハインリヒに逃げられてしまう。
……というプレ・オープニング。
タックには、別れた妻と7歳の子供がおり、CIAの捜査官であることを隠している。その為、どこか態度が曖昧で、妻と子からは見限られている、という人物設定。英国人ってトコが面白い。演じているのは、トム・ハーディ。どことなくダニエル・クレイグに似た雰囲気があり、“ミニ”ジェームズ・ボンドみたいだった。ちょっと背が低いかなぁ。(笑)

内勤を銘じられ、暇を持て余したタックは、出会い系サイトで見初めた女性ローレンにアプローチ。首尾よくデートに漕ぎ着けたが、心配したFDRがついて行くと言い出す。
……ホント、気持ち悪い連中だな。(笑)
FDRは独身貴族。クラブに入り浸って女をとっかえひっかえ。けれど、そこには幼い頃に両親を亡くした寂しさがあった、という人物設定。演じるのは、クリス・パイン。悪ガキみたいな風貌は『スタートレック』の時と変わらず。子供の頃の写真を見たローレンの「“つながり眉毛”が頭を一周している」という表現が面白かった。
サヴィル・ロウで仕立てたスーツを自慢するカットがあったが、肩幅が狭いせいか、似合っていなかった。着こなせてもいなかったゾ。シャツがダメだな。(笑)

タックがデートを終えた直後、レンタルビデオ屋でローレンがFDRにナンパされたものだから、さぁ大変。親友であり同僚であり、どちらも腕利きの捜査官の2人が、1人の女を巡って争うことになる。
……というお話し。
リース・ウェザースプーンも、相変わらず“お人形さん”のような出で立ちで登場する。ちょっと顔がヘンだった。本作品では『ウォーク・ザ・ライン』や『キューティ・ブロンド』のような輝きはなかった。監督がMcGのせいか、キャメロン・ディアスのニセ物に見えて仕方なかった。監督さんの演出、求めているものが同じってことだろうなぁ。(笑)

予告編を見て期待したほどの職件濫用ぶりではなかった。もっと盛大に弾けて欲しかった。
アンジェラ・バセットが2人の上司役として出演していたが、ほとんど出番がなかったのは失敗だろう。彼女の出番を増やして2人の行動を抑制しないと、弾けられないと思う。障害が大きいほど愛は燃える、と言うではないか。(笑)
『ティナ/TINA』でみせてくれたパワフルさは健在のようだから、彼女はもっと活躍すべきだと思う。(久しぶりにティナ・ターナーを聴きたくなった)

ローレンの親友トリッシュ役にチェルシー・ハンドラー。TVのキャラクタそのままの役柄で登場。笑えた。でも、女優さんではないので、ローレンを振り回す“口から出任せ女”の身勝手さまでは表現するには至っていない。そこが残念。

ライトなアクション・コメディだが、総じて小粒な印象だった。キャスティングが物足りないし、監督さんの演出も雑で、イマジナリーラインが合っていないことも、しばしば。やっつけ仕事のような感じがする。
McGは『ターミネーター5』を諦めたのだろうか? こんなところで寄り道せずに、製作に力を注いで欲しいなぁ。

観ても観なくてもいい作品でした! 家事育児をしながら、サラリとどうぞ!

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悩むなあ、どっちにしよう・・・

投稿日:2013/03/19 レビュアー:ykk1976

CIAの凄腕エージェントでパートナーであるFDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)が、ローレン(リース・ウィザースプーン)という女性を、
スパイの秘密道具とCIAの優秀な人材を利用しまくりして、めぐって大バトルという映画です。
それ以上でも、それ以下でもありません。映画を観る前に予想したとおりでしたが、こういう頭を使わず楽しめる映画も好きです。
惜しむらくは、映画館で観た方が10倍はおもしろい映画なので、映画館で観とけばよかったというくらいでしょうか。

クリス・パインとトム・ハーディは、最近話題作に出演が続き、彼ら時代もホットな感じです。
その勢いにまかせて、これも楽しめました。
陽気で女性の扱いに長けているハンサムなFDR演じるクリス・パインも、イギリス訛りで真面目なタック(トム・ハーディ)もどちらも魅力的(そもそも、私を取り合ってはいないけど)。
ローレンが親友トリッシュ(チェルシー・サンドラー)の口車に乗って(ある意味ここまで悟ってる親友欲しい)、二股をかけちゃうんですが、それもわからなくもないです。
甲乙つけがたいですね。
わたしならどっちにするだろう・・・一つ残念なことにクリス・パインもトム・ハーディも見た目がドストライクじゃないんです(まあ、そもそも・・・私を取り合ってはいないんだけどさ)。

ひとつだけ納得いかないのは、リース・ウィザースプーンって、そんなふたりが争うような魅力的な女?!
スタイルはいいけど、映画の中のローレン像もいまいちピンとはこないです。なんでもぶっちゃけるトリッシュは大好きですが。
何も考えないけど、映画を楽しみたい時には、おすすめの一本というところでしょうか。

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も早く観れば良かった☆ラブコメ&アクションとても面白かったです♪ネタバレ

投稿日:2012/11/22 レビュアー:mikitty.

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原題:「THIS MEANS WAR 」
邦題の「Black&White/ブラック&ホワイト」の意味がイマイチわかりません。

タックとF・D・Rはとって敏腕なCIAエージェントです。アクションシーンがとってもクールでした。
タックは妻と息子とは別居中ですが息子とはよく会います。F・D・Rは独身ですがなかなか女性とは巡り会えないのです。
そんな2人の前に恋に奥手なローレンが現われます。そして、なんと2人は同時にローレンに恋をし、バトルを繰り広げます。
ローレンは、恋の悩みを聞いたりアドバイスしてくれる親友と密接に連絡を取り、2人の男と交際することになるのですが・・・。
タックとF・D・Rが知り合いだとローレンは知りません。そこで2人は絶対に秘密にすること。どんなに仲良くなってもSEXはしないこと。と言うルールを決めます。
ここから2人は、お互いに社内の諜報のスキルを利用し監視カメラでデートの様子をチェックしたり、妨害をしたりします。
さて、どちらの男と結ばれるのか、またどちらとも結ばれてしまう?のか、えーー!な展開が繰り広げられます。
因みに、ローレンの親友はどちらともSEXしちゃいなさいとサラリと言うが果たしてローレンは・・・。
ラストでローレンはあいつを選びハッピーエンドに・・・。でも、こいつもハッピーエンドになるんですよ。良かった・良かった♪

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ヒロインを小一時間問い詰めたいです・・・・(笑

投稿日:2012/10/21 レビュアー:みむさん

2人のCIAエージェントが1人の女性を取り合う
なんていう、ラブコメ&アクションですが、
そのヒロインがちょっとなー・・・・・

リース・ウィザースプーンかぁ・・・・・。

私的にはもうちょっと魅力的なヒロインのほうがよかったけど
予告から想像する通り、まあまあ面白かったです♪

CIAのハイテクを駆使して相手のデートの邪魔をするんだけど、
まあ、ほんと大人げないバトルです(笑
そこがかえって笑っちゃいます。
それぞれのチームのメンバーが真面目に彼らの指示に応えてるのも笑っちゃいます。

トムハーディはかっこよいですなー♪
ダークナイトライジングで増量する前ですしねー♪
笑顔とかいちいち爽やかなんだよなー♪

で、一方、クリスパイン。
こんなに頭長かったっけ?????????
「アンストッパブル」で観たときはすごくかっこよかった記憶があるんだけど
本作では、頭長いし、眉毛ボサボサだし・・・・
ぜんぜんかっこよくないの・・・(涙

リースは見た目あんまし魅力的じゃなくて・・・
っていうのは仕方ないにしろ、
さすが、こういうコメディ調の役柄は十八番なのかな
きっちりやりますな(笑
歯にパセリだかバジルだかついたまま男2人と気取って話す、とか。

ヒロインの友人の毒舌っぷりもなかなかよかったです。

・・・・ってことで、
お気楽娯楽映画として十分です♪

個人的にはヒロインの選択は「なぜ?理由を述べよ」と言いたくなりました(笑

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