ダイヤルM

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ダイヤルM / マイケル・ダグラス

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「ダイヤルM」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヒッチコックの名作「ダイヤルMを廻せ」を「逃亡者」のアンドリュー・デイヴィスがリメイクしたスリラー。実業家スティーブンは破産直前まで追い込まれていた。彼は妻エミリーの財産を狙って彼女の殺害を計画する。彼は彼女の浮気を知り彼女の愛人デビッドに50万ドルで殺人を依頼する。スティーブンは自分の留守中にデビッドを自宅に忍び込ませ、妻を殺害させようとしていた。計画は実行に移されたものの、エミリーは家に押し入った男を逆に殺してしまう。しかしその男はデビッドではなかった。騙されたスティーブンは憤慨しデビッド捜しを始める……。

「ダイヤルM」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: A PERFECT MURDER

「ダイヤルM」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:50件

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6〜 10件 / 全50件

やーよかったよ。

投稿日:2005/05/26 レビュアー:apul

ほかのレヴュー見て、なんか動揺したのはどんな映画だったか全然覚えてなかったからなんだけど、やー普通に面白かったよ。途中で全部思い出したけど面白かった。
原作と比べるのは野暮じゃなかか。これはこれで秀作だったと思うのだが。観る人がストーリーは踏まえた上で観てるんだってこと、ちゃんと意識した作りになってたと思う。他のどのキャラよりグウィネスがやたらと光ってた気がするし、彼女じゃないとこの映画、駄目だった気するんだけどどう思う?むちゃかな。
マイケル・ダグラスは顔が好きでつい観てしまうんだけど、金持ちのいやなおっさん、ちゅう役はほんまハマリ役ね。眺望最高の重役のオフィスが出てくる、マイケルの映画、さて何本あるのかね。

えーー、絶対面白いよ、綺麗だし。見たこと無い人は見てね。

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完見度:最後まで

投稿日:2004/07/14 レビュアー:aiai

帝王がんばれ!サスペンス街道まっしぐら(笑)
話的にはおもしろいです。

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★★★普通の推理小説的に楽しめる

投稿日:2004/02/13 レビュアー:Sarah

ダグラス氏は役にはぴったりだけど、展開的にもうちょっと怖い演出してもよかったんじゃないかという感じ。

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初作の奥深さに遠く及ばず

投稿日:2018/01/14 レビュアー:趣味は洋画

ダイヤルM(1998年アメリカ、カラー113分)

結論から申しますと、初作であるヒッチコックの54年「ダイヤルMを廻せ!」の奥深さに遠く及ばず、物足りなさがどうしても残ってしまう。
「初作」が存在しなかったと仮定したら、十分にサスペンスの佳作の部類に入ると思います。
現代風にアレンジしているのですが、伏線の張り方や小道具の使い方、演出の妙などは大雑把な印象です。

エミリー(グウィネス・パルトロウ)は米国大使の側近として働いているが、実業家の夫スティーヴン(マイケル・ダグラス)との仲は冷え切っていた。無名の画家デヴィッド(ヴィゴ・モーテンセン)と通じているエミリーだが、スティーヴンはすべてお見通し。スティーヴンは犯罪歴のあるデヴィッドを丸め込み、50万ドルの報酬で妻殺しを依頼する。エミリーの莫大な財産狙いがスティーヴンの目的だった。
デヴィッドは承諾し、スティーヴンは着々とアリバイ工作を仕掛けるが、計画は思わぬところから破綻する...。

監督はアンドリュー・デイヴィスですが、製作のアーノルド・コペルソン、そして音楽のジェームス・ニュートン・ハワードの3氏は93年「逃亡者」のスタッフですね。

初作の舞台がロンドンなのに対し、本作はニューヨーク。
初作は小道具が実に効果的だった。「部屋の鍵」「ハンドバック」「ストッキング」「マフラー」「コート」「マット」「手紙」等など。

本作に対する多くのレビューを読ませていただいたのですが、概ねは高評価・好感度の内容。
54年「ダイヤルMを廻せ!」をご覧になられた方も、そうでない方もいらっしゃるでしょうが、声を大にして申し上げたいです。
初作、54年「ダイヤルMを廻せ!」(アルフレッド・ヒッチコック監督/レイ・ミランド、グレイス・ケリー主演)を是非ともご覧ください(再見ください)。

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目が離せない!!

投稿日:2012/04/11 レビュアー:やまやま

最初から最後までハラハラドキドキがずっと続いて一瞬も目が離せなかった。すご〜く面白かった!! M・ダグラスはさすがの貫録で安定感があって適役。妻役のグウィネス・バルトローも美しく魅力的。私的には映画の楽しみは美男美女を見ることだからキャスティングはとっても重要。欲を言えば妻の愛人がもう少しカッコ良ければもっと楽しめたな。
それにしても、こんなに緊張感のある夫婦関係は辛いね。お金はたっぷりあるけど愛はまったくなし。広〜い豪邸からは寒々とした空気を感じた。
約2時間、映画の面白さを十分堪能できた。

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6〜 10件 / 全50件

ダイヤルM

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:50件

やーよかったよ。

投稿日

2005/05/26

レビュアー

apul

ほかのレヴュー見て、なんか動揺したのはどんな映画だったか全然覚えてなかったからなんだけど、やー普通に面白かったよ。途中で全部思い出したけど面白かった。
原作と比べるのは野暮じゃなかか。これはこれで秀作だったと思うのだが。観る人がストーリーは踏まえた上で観てるんだってこと、ちゃんと意識した作りになってたと思う。他のどのキャラよりグウィネスがやたらと光ってた気がするし、彼女じゃないとこの映画、駄目だった気するんだけどどう思う?むちゃかな。
マイケル・ダグラスは顔が好きでつい観てしまうんだけど、金持ちのいやなおっさん、ちゅう役はほんまハマリ役ね。眺望最高の重役のオフィスが出てくる、マイケルの映画、さて何本あるのかね。

えーー、絶対面白いよ、綺麗だし。見たこと無い人は見てね。

完見度:最後まで

投稿日

2004/07/14

レビュアー

aiai

帝王がんばれ!サスペンス街道まっしぐら(笑)
話的にはおもしろいです。

★★★普通の推理小説的に楽しめる

投稿日

2004/02/13

レビュアー

Sarah

ダグラス氏は役にはぴったりだけど、展開的にもうちょっと怖い演出してもよかったんじゃないかという感じ。

初作の奥深さに遠く及ばず

投稿日

2018/01/14

レビュアー

趣味は洋画

ダイヤルM(1998年アメリカ、カラー113分)

結論から申しますと、初作であるヒッチコックの54年「ダイヤルMを廻せ!」の奥深さに遠く及ばず、物足りなさがどうしても残ってしまう。
「初作」が存在しなかったと仮定したら、十分にサスペンスの佳作の部類に入ると思います。
現代風にアレンジしているのですが、伏線の張り方や小道具の使い方、演出の妙などは大雑把な印象です。

エミリー(グウィネス・パルトロウ)は米国大使の側近として働いているが、実業家の夫スティーヴン(マイケル・ダグラス)との仲は冷え切っていた。無名の画家デヴィッド(ヴィゴ・モーテンセン)と通じているエミリーだが、スティーヴンはすべてお見通し。スティーヴンは犯罪歴のあるデヴィッドを丸め込み、50万ドルの報酬で妻殺しを依頼する。エミリーの莫大な財産狙いがスティーヴンの目的だった。
デヴィッドは承諾し、スティーヴンは着々とアリバイ工作を仕掛けるが、計画は思わぬところから破綻する...。

監督はアンドリュー・デイヴィスですが、製作のアーノルド・コペルソン、そして音楽のジェームス・ニュートン・ハワードの3氏は93年「逃亡者」のスタッフですね。

初作の舞台がロンドンなのに対し、本作はニューヨーク。
初作は小道具が実に効果的だった。「部屋の鍵」「ハンドバック」「ストッキング」「マフラー」「コート」「マット」「手紙」等など。

本作に対する多くのレビューを読ませていただいたのですが、概ねは高評価・好感度の内容。
54年「ダイヤルMを廻せ!」をご覧になられた方も、そうでない方もいらっしゃるでしょうが、声を大にして申し上げたいです。
初作、54年「ダイヤルMを廻せ!」(アルフレッド・ヒッチコック監督/レイ・ミランド、グレイス・ケリー主演)を是非ともご覧ください(再見ください)。

目が離せない!!

投稿日

2012/04/11

レビュアー

やまやま

最初から最後までハラハラドキドキがずっと続いて一瞬も目が離せなかった。すご〜く面白かった!! M・ダグラスはさすがの貫録で安定感があって適役。妻役のグウィネス・バルトローも美しく魅力的。私的には映画の楽しみは美男美女を見ることだからキャスティングはとっても重要。欲を言えば妻の愛人がもう少しカッコ良ければもっと楽しめたな。
それにしても、こんなに緊張感のある夫婦関係は辛いね。お金はたっぷりあるけど愛はまったくなし。広〜い豪邸からは寒々とした空気を感じた。
約2時間、映画の面白さを十分堪能できた。

6〜 10件 / 全50件