ロボジー

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ロボジー / ミッキー・カーチス

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「ロボジー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロボット開発に失敗した技術者3人組が、中に老人を忍ばせたロボットでごまかそうと悪戦苦闘するさまを描いた痛快ドタバタ・コメディ。歌手で俳優のミッキー・カーティスが五十嵐信次郎名義で主演の老人役を快演。監督は「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖。家電メーカー“木村電器”の冴えないロボット開発部員、小林、太田、長井の3人組は、ワンマン社長から二足歩行ロボットの開発を命じられてしまう。ところが、お披露目の場となるロボット博を1週間後に控え、製作中のロボット“ニュー潮風”が大破する事態に。追い詰められた3人はロボットの製作を諦め、ロボットの外装にぴったりの老人、鈴木重光を中に入れて急場をしのごうとするのだが…。

「ロボジー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

日本

「ロボジー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:83件

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6〜 10件 / 全83件

じじぃ in ハリボテ

投稿日:2013/03/30 レビュアー:まーしぃ


オモシロ展開が期待できそうな題材だったけど、ハマらんかったわ〜…

一応タイトルになってる主役だから、ロボじじぃの暴走はいいとしても、
“不思議ポワ〜ン”キャラの吉高と浜田の覇気のなさも強く出ていると、
共感もできず、応援したい気分にもなれず……のままでいるところに感動をもたらそうとするものだから、
唐突な気がしてしまう。

テレビの日曜洋画劇場まで待つレベルだった。――私はね ( ̄‥ ̄)

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ロボ爺ね。ロボ婆じゃ語呂がわるいしね・・・

投稿日:2013/01/07 レビュアー:kazupon

予告で観ていた通りの内容。
それ以上の収穫は、なかった感じかな。
ロボットの名前が「ニュー潮風」って、いかにも白物家電にありそうな名前だし、ロボットにそんなネーミングをするなんて、センスないなあと思っちゃう。
「木村電器」っていうのも家の近所に実際にあるし(笑)
それで、あの鈴木重光さん。
娘や孫とのやり取りが、どこかで見たような光景で、皆が帰ってしまった後の鈴木老人の姿が、ちょっとだけ胸にチクリと痛かった。
そして、老人の集まりに行って、「孫が心配して、もう少し居ようか?って言うんだ。」なんて、見栄を張ってるようでいて、それが本音というか願望なんだろうなと思う。
老人の暇つぶしと、木村電器の三人の“その場しのぎの思いつき”がタイミングよくマッチして、ああいう顛末になったのだけど、そもそも「木村電器」の企業名がテレビに映りさえすればよかったのだから、予想外の展開になったわけだ。
バレそうでいてバレない―その綱渡り的な感じが、妙なハラハラドキドキにつながる。
大学生に招かれて行った講義での質疑応答のシーンは、一体どうなることやら・・・と心配していたら、ロボットオタクの学生たちは純粋に真剣に「ニュー潮風」の構造や使われている技術について議論を展開。
壇上のホワイトボードに色々と書き込んでいく。
木村電器の三人は、それをメモし、デジカメに撮り、学生たちが持っていた専門書を書店で買い求める。
もともと三人は小心で、こんなに真面目でいい奴なんだと思う。
そんな彼らの弱みを握って、温泉だの贅沢な食事を味わう鈴木さんに腹が立ってくるのだが、そこがお年寄りの不思議な困った部分でもあって、感情や他人の気持ちを察する感覚が鈍くなっているのだ。
ニュー潮風に疑問を抱く人が出てきて、ついに真相が明るみに!?という終盤。
鈴木さんによって、冒頭と同じ展開を見事に演出。
窓から落下して壊れたのは、鈴木さんとすり代わった中味が機械のロボットだった。
ここで一件落着でも良かったと思うのだが、さらに物語は同じ事を繰り返す道を選んでしまった。
何のためにロボットオタクの葉子を新入社員に迎えたのだろう。
そんなモヤモヤのラストだったが、エンディングに流れた主題歌が楽しくて「ま、いいか!」
歌声で直ぐにミッキー・カーチスが歌っているのだと分かった。
「dōmo arigatō misutā Robotto」のコーラスも楽しい。

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結局鈴木さんに頼らなければならない訳

投稿日:2012/11/02 レビュアー:ちびた

三流らしきにおいがプンプンとする木村電機
社長はロボットコンテストで脚光を浴びれば会社の宣伝がただでできると思いつき
ロボット製作など全く縁がない 冴えない(今の職場から抜いても影響ない)社員三人を選んで特命を与えた

やるきないながらも試作品までこぎつけた矢先
事故で試作品は窓から落ちてしまい使い物にならなくなる
さあどうしよう

困り抜いた三人は
着ぐるみミショーを騙ってロボットのガワに合うサイズの人間を集め
審査し
ロボットの中に入れ
コンテストに出場してしまう

採用されたのが
鈴木さん
家族からも邪魔にされる爺さん
でもどこにでも居そうな
爺さん

コンテストの会場で
倒れかかった柱から女子大生を救った鈴木さん  いや「ニュー潮風」←ロボットの名前です
これが話題になり
超高性能の人工知能搭載のロボットの 中身として鈴木さん全国各地の会場で活躍するのですが
そんなこと 長持ちするわけがない…

なんやかやあって
本格的なロボットを再開発
中心にいるのはあの助けられた元女子大生

でもまた鈴木さんにお願いすることに

冒頭のシーンで
試作ロボットは ちゃんと自立歩行し
自ら窓際に行って 外へ身を投げます
まるで 意志を持っているかのように

あまりにも不自然なこのシーン

鈴木さん
仕事を探して新聞チラシを読みます
大写しになるのは 年齢制限

老人会の発表会
演目はわかりませんが
演技と台詞回しは まるで認知症かと思わせる幼稚なもの

これもずいぶんと不自然です
不自然と言えば
ロボットの中に鈴木さんが入って コンテストに出るということ自体
それが少しも疑われずにそこそこうまくいてしまうという
巨大な不自然

笑いながら 気が付く人は気が付くのでしょう
もしかしたら 還暦過ぎた人しか気付かないかも…

機械を動かすのは 所詮人間だよ って
元気いっぱいの年寄り集めて
幼稚園の学芸会みたいなこと させるなよ
働こうと思えば 結構使えるぜ 俺たち
ミッキー・カーチスをキャステイングしたのも
まだまだいける という表現 象徴でしょうか
どうでしょう
また 得意の深読みでした

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吉高由里子が良かった。

投稿日:2012/10/24 レビュアー:KASPAR

吉高由里子が良かった。

今までキチンと演技してるのを観たこと無かったけど、
流石、園子温監督作品でデビューしただけのことはあるっすね、
この苦痛しかない映画の中で彼女だけが救いでした。

はぁ。。。
後は特に書くことが無いですな。。。

この前観た「最強のふたり」とか本作とか、
主人公達だけは何やっても許されて、
それ以外の人々はバカにする対象でしかないという、
自己中コメディが多すぎて、どっと疲れるっすね。

この手の映画に於いて「主人公達だけは許される」ことだけは、
絶対に許されないという基本中の基本がなぜわかってないの?

「主人公達だけは許されない」から主人公なのです。

この手の映画に何を求めてんの?っと自己嫌悪←なら書くな

個人的満足度 55点
オススメ度 60点

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わざわざ映画にしなくても!

投稿日:2012/08/27 レビュアー:涼風マヨネーズ

映画館で観るなんて、ありえね〜!
スイングガールやウォーターボーイズのような映画と思って見たら全くの期待はずれでした。
映画じゃなくて、2時間ドラマで良いんじゃないですかね〜?
残念!!

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じじぃ in ハリボテ

投稿日

2013/03/30

レビュアー

まーしぃ


オモシロ展開が期待できそうな題材だったけど、ハマらんかったわ〜…

一応タイトルになってる主役だから、ロボじじぃの暴走はいいとしても、
“不思議ポワ〜ン”キャラの吉高と浜田の覇気のなさも強く出ていると、
共感もできず、応援したい気分にもなれず……のままでいるところに感動をもたらそうとするものだから、
唐突な気がしてしまう。

テレビの日曜洋画劇場まで待つレベルだった。――私はね ( ̄‥ ̄)

ロボ爺ね。ロボ婆じゃ語呂がわるいしね・・・

投稿日

2013/01/07

レビュアー

kazupon

予告で観ていた通りの内容。
それ以上の収穫は、なかった感じかな。
ロボットの名前が「ニュー潮風」って、いかにも白物家電にありそうな名前だし、ロボットにそんなネーミングをするなんて、センスないなあと思っちゃう。
「木村電器」っていうのも家の近所に実際にあるし(笑)
それで、あの鈴木重光さん。
娘や孫とのやり取りが、どこかで見たような光景で、皆が帰ってしまった後の鈴木老人の姿が、ちょっとだけ胸にチクリと痛かった。
そして、老人の集まりに行って、「孫が心配して、もう少し居ようか?って言うんだ。」なんて、見栄を張ってるようでいて、それが本音というか願望なんだろうなと思う。
老人の暇つぶしと、木村電器の三人の“その場しのぎの思いつき”がタイミングよくマッチして、ああいう顛末になったのだけど、そもそも「木村電器」の企業名がテレビに映りさえすればよかったのだから、予想外の展開になったわけだ。
バレそうでいてバレない―その綱渡り的な感じが、妙なハラハラドキドキにつながる。
大学生に招かれて行った講義での質疑応答のシーンは、一体どうなることやら・・・と心配していたら、ロボットオタクの学生たちは純粋に真剣に「ニュー潮風」の構造や使われている技術について議論を展開。
壇上のホワイトボードに色々と書き込んでいく。
木村電器の三人は、それをメモし、デジカメに撮り、学生たちが持っていた専門書を書店で買い求める。
もともと三人は小心で、こんなに真面目でいい奴なんだと思う。
そんな彼らの弱みを握って、温泉だの贅沢な食事を味わう鈴木さんに腹が立ってくるのだが、そこがお年寄りの不思議な困った部分でもあって、感情や他人の気持ちを察する感覚が鈍くなっているのだ。
ニュー潮風に疑問を抱く人が出てきて、ついに真相が明るみに!?という終盤。
鈴木さんによって、冒頭と同じ展開を見事に演出。
窓から落下して壊れたのは、鈴木さんとすり代わった中味が機械のロボットだった。
ここで一件落着でも良かったと思うのだが、さらに物語は同じ事を繰り返す道を選んでしまった。
何のためにロボットオタクの葉子を新入社員に迎えたのだろう。
そんなモヤモヤのラストだったが、エンディングに流れた主題歌が楽しくて「ま、いいか!」
歌声で直ぐにミッキー・カーチスが歌っているのだと分かった。
「dōmo arigatō misutā Robotto」のコーラスも楽しい。

結局鈴木さんに頼らなければならない訳

投稿日

2012/11/02

レビュアー

ちびた

三流らしきにおいがプンプンとする木村電機
社長はロボットコンテストで脚光を浴びれば会社の宣伝がただでできると思いつき
ロボット製作など全く縁がない 冴えない(今の職場から抜いても影響ない)社員三人を選んで特命を与えた

やるきないながらも試作品までこぎつけた矢先
事故で試作品は窓から落ちてしまい使い物にならなくなる
さあどうしよう

困り抜いた三人は
着ぐるみミショーを騙ってロボットのガワに合うサイズの人間を集め
審査し
ロボットの中に入れ
コンテストに出場してしまう

採用されたのが
鈴木さん
家族からも邪魔にされる爺さん
でもどこにでも居そうな
爺さん

コンテストの会場で
倒れかかった柱から女子大生を救った鈴木さん  いや「ニュー潮風」←ロボットの名前です
これが話題になり
超高性能の人工知能搭載のロボットの 中身として鈴木さん全国各地の会場で活躍するのですが
そんなこと 長持ちするわけがない…

なんやかやあって
本格的なロボットを再開発
中心にいるのはあの助けられた元女子大生

でもまた鈴木さんにお願いすることに

冒頭のシーンで
試作ロボットは ちゃんと自立歩行し
自ら窓際に行って 外へ身を投げます
まるで 意志を持っているかのように

あまりにも不自然なこのシーン

鈴木さん
仕事を探して新聞チラシを読みます
大写しになるのは 年齢制限

老人会の発表会
演目はわかりませんが
演技と台詞回しは まるで認知症かと思わせる幼稚なもの

これもずいぶんと不自然です
不自然と言えば
ロボットの中に鈴木さんが入って コンテストに出るということ自体
それが少しも疑われずにそこそこうまくいてしまうという
巨大な不自然

笑いながら 気が付く人は気が付くのでしょう
もしかしたら 還暦過ぎた人しか気付かないかも…

機械を動かすのは 所詮人間だよ って
元気いっぱいの年寄り集めて
幼稚園の学芸会みたいなこと させるなよ
働こうと思えば 結構使えるぜ 俺たち
ミッキー・カーチスをキャステイングしたのも
まだまだいける という表現 象徴でしょうか
どうでしょう
また 得意の深読みでした

吉高由里子が良かった。

投稿日

2012/10/24

レビュアー

KASPAR

吉高由里子が良かった。

今までキチンと演技してるのを観たこと無かったけど、
流石、園子温監督作品でデビューしただけのことはあるっすね、
この苦痛しかない映画の中で彼女だけが救いでした。

はぁ。。。
後は特に書くことが無いですな。。。

この前観た「最強のふたり」とか本作とか、
主人公達だけは何やっても許されて、
それ以外の人々はバカにする対象でしかないという、
自己中コメディが多すぎて、どっと疲れるっすね。

この手の映画に於いて「主人公達だけは許される」ことだけは、
絶対に許されないという基本中の基本がなぜわかってないの?

「主人公達だけは許されない」から主人公なのです。

この手の映画に何を求めてんの?っと自己嫌悪←なら書くな

個人的満足度 55点
オススメ度 60点

わざわざ映画にしなくても!

投稿日

2012/08/27

レビュアー

涼風マヨネーズ

映画館で観るなんて、ありえね〜!
スイングガールやウォーターボーイズのような映画と思って見たら全くの期待はずれでした。
映画じゃなくて、2時間ドラマで良いんじゃないですかね〜?
残念!!

6〜 10件 / 全83件