マカブル 永遠の血族

マカブル 永遠の血族の画像・ジャケット写真

マカブル 永遠の血族 / シャリーファ・ダーニッシュ

全体の平均評価点:(5点満点)

15

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「マカブル 永遠の血族」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

ホラーファンから注目を浴びているインドネシアのモー・ブラザーズが手掛けたゴアホラー。空港へ向かう途中、アジェたちは路上を彷徨っていた娘・マヤを家まで届ける。お礼に夕食をと招待されたアジェたちは、料理に薬を盛られ自由を奪われてしまい…。

「マカブル 永遠の血族」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: シンガポール
原題: MACABRE

「マカブル 永遠の血族」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

22ミニッツ

ABC・オブ・デス

ヘッド・ショット

フォックストロット・シックス

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全15件

無題

投稿日:2012/12/03 レビュアー:ロンリー火真西

ゴアホラーとしては十分な出来栄えで、ジャケの女の演技も凄いものがあります

ただこの殺人一家、特にジャケの女は魔的なものを匂わせながらそこらへんが描かれておらず、なぜにこの一家が殺戮を犯すのか(ちょっと臓器売買を匂わせる、人肉食べて命を長らえている?どっち?どっちも?)が描かれておらず
つまり言いたいことはスプラッタシーンとジャケの女の演技は抜群と言えるとしても、ストーリーの肝心な部分が抜けている感じです

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

インドネシア版屋敷女!

投稿日:2012/06/17 レビュアー:きよまま

という評判だったので期待して観ました♪
いやぁなかなかでしたねぇ。
家族が全員ヤバイんだけど、特にお母様がヤバ過ぎます。

男女のグループが人助けをしたばっかりに、人喰い一家に監禁され殺されちゃいます。
その中に出産間近の妊婦さんがいたので《インドネシア版屋敷女》と言われてるんでしょうかね。

出演者全てが血まみれ、血みどろ…
次から次へと死んじゃうからしょうがないんだけどね♪♪

ラストはお母様が素晴らしいチェーンソー捌きを見せて下さるし、
予想通りなかなか死なないし、長い黒髪にベッタリついた血糊がお母様の妖しい美しくさを引き立たせております。

皆様も素敵なお母様をぜひご覧下さいませ(^O^)/

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ものすご!

投稿日:2012/10/03 レビュアー:ケイアイ

 もう大変です。これは、こんなの久々です。血まみれです。フロンティアみたいな感じです。

 たぶん人間ではないですが、人間を食っていきてる別の種族です。でも、ダメージを受けると死にますが、これもたぶん首をとらないと生き返りそうです。
それにしても、むちゃくちゃレベルの高い、グロホラーです。家にはいってから、最後まで目が離せません。助かったと思っても、そこで終わらないのがホラーの鉄則です。そういう決まりごとをきちんとおさえていて、ここで出てくるぞというところは、期待を裏切らずにそうなります。

よくできてます。怖いです。傑作です。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

妖艶さと貫禄際立つ女主人

投稿日:2012/07/09 レビュアー:カプチーノ

これまでホラー映画をそこそこの量は観てきたせいか、
かなり免疫ができてしまっているなあとこの映画を観ながら感じていました。
ホラーに免疫のない人が見たらショッキングなかなりの出血量をともなうグロ描写を見ても、
気味悪く感じないどころか、作り物だからと醒めた感覚があります。
これは、制作者側のグロ描写の巧みさかもしれません。
ストーリィ展開は、おおよそ予測どおりで、犠牲者については、だいたいこの人は助からないなあと予想が外れることなく、
食人族一家の顛末もまあまあ予想通りに進みました。つまり、よくあるパターン。
導入部からして古典的で、困っているふりをして獲物を家に連れてきて、食物に細工をしてーという定番中の定番。お決まりのコース。
こうなると退屈かと言うと、そうでもなく、そこそこ緊迫感のある映像で飽きなかったことと、
特筆すべきは、食人一家の女親分のキャラクター。
母親なのに、二十代にも見えるその風貌。
そして、怪しく妖しい不思議な魅力を持つ低い声。
演技力ではなく、妖艶さと貫禄が滲み出る容姿の力。
彼女のおかげで映画が十倍は面白くなっていて、評価において☆ひとつ分はプラスに作用しています。
映画における役者の存在は大きいなあとあらためて思いました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

結構良いかと

投稿日:2012/06/18 レビュアー:にも

「呪歌」「呪いのフェイスブック」を経て辿り着いたインドネシア産ホラー。
若干、ハードルが下がった状態で観てみました。

雨の中、困っている若い女性。
仏心(スケベ心?)を発揮して車に乗せると、「強盗に襲われたので、家まで送れ」と。
あれ?日本でなら、先に警察に行く気が・・・
怪しい道を車で行くと、館があり、ものすご〜く作り物めいた母上が登場、「食事喰ってけ!」。
ここまできたらやること(やられること)は一つです。
監禁殺害ですね。まぁ、王道路線と言えるでしょう。
あらすじはこんな感じですが、内容は結構きてます。

ポーンと飛ぶ首、ドバーッと出る血。
あまりに出るので足元が滑り、クスリが効いてるのかどうかも判らないぐらいです。
「呪歌」のヒロインだったジュリー・エステル。
若干老けてしまいましたが、今回、ボコられたりしながら根性出して頑張ってます。
何より、お母さん役がすごいですね。
作り物めいた状態もよいですが、髪の毛乱れてからもかなり鬼気迫るものが。

ハードルが下がっていたのも良かったのかもしれませんが、好印象でした。
ヒマがあれば観てみるには良いかと。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全15件

マカブル 永遠の血族

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:15件

無題

投稿日

2012/12/03

レビュアー

ロンリー火真西

ゴアホラーとしては十分な出来栄えで、ジャケの女の演技も凄いものがあります

ただこの殺人一家、特にジャケの女は魔的なものを匂わせながらそこらへんが描かれておらず、なぜにこの一家が殺戮を犯すのか(ちょっと臓器売買を匂わせる、人肉食べて命を長らえている?どっち?どっちも?)が描かれておらず
つまり言いたいことはスプラッタシーンとジャケの女の演技は抜群と言えるとしても、ストーリーの肝心な部分が抜けている感じです

インドネシア版屋敷女!

投稿日

2012/06/17

レビュアー

きよまま

という評判だったので期待して観ました♪
いやぁなかなかでしたねぇ。
家族が全員ヤバイんだけど、特にお母様がヤバ過ぎます。

男女のグループが人助けをしたばっかりに、人喰い一家に監禁され殺されちゃいます。
その中に出産間近の妊婦さんがいたので《インドネシア版屋敷女》と言われてるんでしょうかね。

出演者全てが血まみれ、血みどろ…
次から次へと死んじゃうからしょうがないんだけどね♪♪

ラストはお母様が素晴らしいチェーンソー捌きを見せて下さるし、
予想通りなかなか死なないし、長い黒髪にベッタリついた血糊がお母様の妖しい美しくさを引き立たせております。

皆様も素敵なお母様をぜひご覧下さいませ(^O^)/

ものすご!

投稿日

2012/10/03

レビュアー

ケイアイ

 もう大変です。これは、こんなの久々です。血まみれです。フロンティアみたいな感じです。

 たぶん人間ではないですが、人間を食っていきてる別の種族です。でも、ダメージを受けると死にますが、これもたぶん首をとらないと生き返りそうです。
それにしても、むちゃくちゃレベルの高い、グロホラーです。家にはいってから、最後まで目が離せません。助かったと思っても、そこで終わらないのがホラーの鉄則です。そういう決まりごとをきちんとおさえていて、ここで出てくるぞというところは、期待を裏切らずにそうなります。

よくできてます。怖いです。傑作です。

妖艶さと貫禄際立つ女主人

投稿日

2012/07/09

レビュアー

カプチーノ

これまでホラー映画をそこそこの量は観てきたせいか、
かなり免疫ができてしまっているなあとこの映画を観ながら感じていました。
ホラーに免疫のない人が見たらショッキングなかなりの出血量をともなうグロ描写を見ても、
気味悪く感じないどころか、作り物だからと醒めた感覚があります。
これは、制作者側のグロ描写の巧みさかもしれません。
ストーリィ展開は、おおよそ予測どおりで、犠牲者については、だいたいこの人は助からないなあと予想が外れることなく、
食人族一家の顛末もまあまあ予想通りに進みました。つまり、よくあるパターン。
導入部からして古典的で、困っているふりをして獲物を家に連れてきて、食物に細工をしてーという定番中の定番。お決まりのコース。
こうなると退屈かと言うと、そうでもなく、そこそこ緊迫感のある映像で飽きなかったことと、
特筆すべきは、食人一家の女親分のキャラクター。
母親なのに、二十代にも見えるその風貌。
そして、怪しく妖しい不思議な魅力を持つ低い声。
演技力ではなく、妖艶さと貫禄が滲み出る容姿の力。
彼女のおかげで映画が十倍は面白くなっていて、評価において☆ひとつ分はプラスに作用しています。
映画における役者の存在は大きいなあとあらためて思いました。

結構良いかと

投稿日

2012/06/18

レビュアー

にも

「呪歌」「呪いのフェイスブック」を経て辿り着いたインドネシア産ホラー。
若干、ハードルが下がった状態で観てみました。

雨の中、困っている若い女性。
仏心(スケベ心?)を発揮して車に乗せると、「強盗に襲われたので、家まで送れ」と。
あれ?日本でなら、先に警察に行く気が・・・
怪しい道を車で行くと、館があり、ものすご〜く作り物めいた母上が登場、「食事喰ってけ!」。
ここまできたらやること(やられること)は一つです。
監禁殺害ですね。まぁ、王道路線と言えるでしょう。
あらすじはこんな感じですが、内容は結構きてます。

ポーンと飛ぶ首、ドバーッと出る血。
あまりに出るので足元が滑り、クスリが効いてるのかどうかも判らないぐらいです。
「呪歌」のヒロインだったジュリー・エステル。
若干老けてしまいましたが、今回、ボコられたりしながら根性出して頑張ってます。
何より、お母さん役がすごいですね。
作り物めいた状態もよいですが、髪の毛乱れてからもかなり鬼気迫るものが。

ハードルが下がっていたのも良かったのかもしれませんが、好印象でした。
ヒマがあれば観てみるには良いかと。

6〜 10件 / 全15件