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マイ・フレンド・フォーエバー

マイ・フレンド・フォーエバーの画像・ジャケット写真

マイ・フレンド・フォーエバー / ブラッド・レンフロー

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「マイ・フレンド・フォーエバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはHIV感染者だという。始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが……。HIVに感染した少年と、その友人エリックとの友情を描いた感動作。デクスターの母親役、アナベラ・シオラの演技が秀逸。

「マイ・フレンド・フォーエバー」 の作品情報

作品情報

製作年:

1995年

製作国:

アメリカ

原題:

THE CURE

「マイ・フレンド・フォーエバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:26件

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6〜 10件 / 全26件

HIVだって怖くない ネタバレ

投稿日:2013/03/13 レビュアー:しづちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

輸血によってHIVになった11才の少年デクスターは、この年まで友達もなく一人で過ごしていた。
だが、新しく住んだ家のお隣さんエリック少年(同じ年)と出会う。
最初エリックは恐る恐るだったが、空気感染しないよ!と言うデクスターの言葉に塀を乗り越えやってきた。
余りに小さいデクスターを見てエリックは年を訊ねる。同じ年だが、同年代の平均よろ10cm少ないだけだよと答えるデクスター。
それでもエリックにしてみれば小さいので弟のようか感じだったのでしょう。とてもよく面倒をみる。

大人の無責任から、HIV患者=ホモと思いこんでいる同級生から虐めに会うが、エリックは筋の通った反論をしている。
そして、同級生も素直に謝罪するシーンはハートが熱くなりました。

エリックはデクスターの病気を治したいが為に、無茶もやり、一時はデクスターは死にかける。
それでもデクスターの母親は、エリックを責めずに暖かく迎えてくれるが…2度目はとうとうデクスターは入院してしまう。

暇な二人は、死んだふりごっこをして楽しむが…4度目の正直でデクスターは眠るように逝ってしまった。
葬儀で、デクスターの母はエリックと二人っきりにして『ゆっくりお別れをしてね。』と部屋を出て行く。
そして帰りがけ、エリックの足元を見ると左の靴がない。

可笑しいとおもった母親はデクスターを見に行くと、なんとデクスターはエリックの靴を胸に抱えているではないですか。
このシーンは映画をちゃんと見れば納得の子供らしい行動です。もう、こらえていた涙がワッと溢れてしまいました。

11才と言う別れは、あまりに早すぎます。でも、最後に親友と楽しい時を過ごせたデクスターはキット幸福感で眠ったと思う。
エリックの母親は直ぐに息子を打つ、殴る…そんなエリックの母親に釘を刺してくれました。

演技だと分かっていても、とても自然でまるで覗いているような感覚になり、ドラマの中に入り込んでしまいます。
お時間がありましたら、是非お子様とご覧になることをお薦めします。この映画から多くを学べると思います。

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フィクションでもありノンフィクションでもあり ネタバレ

投稿日:2012/06/18 レビュアー:MIBOKO

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今までの映画の中でもっとも心に残る作品です。ストーリー自体はフィクションですがHIVは大人子供関係なく実際に小さな子供も感染し亡くなっている。
主人公の塀の向こうに住む病気の少年と自分の母親とは正反対の優しい少年の母親。自分の母親に接触することを禁じられながらも、塀の隙間から友情が始まり少年の母の愛情にふれ寂しさを埋めていく主人公。
子供ながらも何とか薬を探したいと冒険の旅に出る二人。友人を守るために血が出てる自分の手を突き出し「僕の血は毒だ」といい悪漢から守るシーンは胸が苦しかった。あんな小さな子供がそんなことを言うなんて・・・
とにかく、見てください。ハンカチは必ず用意して

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無知からくる感染者への偏見を乗り越えて芽生える友情に涙

投稿日:2020/05/05 レビュアー:飛べない魔女

再鑑賞です。
随分前に見たので、泣けた、という記憶がうっすらとあった程度だったので
新鮮な気持ちで見れました。
そしてまた涙腺崩壊、泣けてしまった。。。

今、新型コロナウィルスという脅威と戦っている私たち。
感染者のみならず、医療従事者への差別も問題になっています。
それは私たちがこのウィルスの素顔をまだ良く知らないからなのです。
素顔が判ってくれば、戦闘態勢が万全に整えられば
そういう偏見は無くなるのでしょう。
この物語の少年デクスターはHIV感染者、所謂エイズです。
輸血により感染してしまったのです。
90年代はエイズに対する無知から、空気感染するとか
触っただけでもうつるとか、さまざまな噂が飛び交い
エイズ患者に対する差別が凄かったわけです。
だからデクスターは学校にも行けず、家に閉じこもって生活していました。
母には愛されてはいるが、病気で孤独な少年です。
一方隣に住むエリックは、母には愛されず、父親は若い女と遠くニュージャージーに住み、
学校では悪ガキにイジメられています。
彼もまた孤独な少年です。
そんな二人は、デクスターの『空気感染なんてしないよ』の一言で友達になります。
そこは大人よりある意味純粋なのですぐに仲良しになる二人。
二人の無謀で楽しい冒険の日々の始まりです。

小さな体で自分の病気を受け入れ悟りを開いているような落ち着いた様子のデクスター。
体は大きいけど、愛に飢えていて心は幼いエリック。
二人は親友になります。
エリックはデクスターを救いたいと心から思っていました。
そして、息子の病気と向き合うデクスターのママさんも、素晴らしい人でしした。

こんな時代だからこそ、子供たちに見せてあげたい良作です。

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きっと、これ以上私の人生で感動できる映画はない

投稿日:2015/07/08 レビュアー:うぉっち

純粋で真っ直ぐな心と美しく、悲しいラスト。
この映画は小学生の時に見て号泣しました。大人になってまた見ることが出来て本当に良かった。
子供らしい遊びや、考えなしに行動する描写がとてもリアルに描かれていて、自分もこうだったなぁ、と思い出せる作品。制作している人達の愛情を感じる。
少年期を描いた映画の中では一番の作品なんじゃないかな。

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心あたたまる話

投稿日:2015/07/02 レビュアー:チキンハート

感想・総評:本当に悪い奴が出ないので安心してみられる。非常に重い話だけど、割と軽い感じで進行しており、あまり深刻さを感じない

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面もほとんどなし)

食事中に見られるか:大丈夫

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6〜 10件 / 全26件

マイ・フレンド・フォーエバー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:26件

HIVだって怖くない

投稿日

2013/03/13

レビュアー

しづちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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輸血によってHIVになった11才の少年デクスターは、この年まで友達もなく一人で過ごしていた。
だが、新しく住んだ家のお隣さんエリック少年(同じ年)と出会う。
最初エリックは恐る恐るだったが、空気感染しないよ!と言うデクスターの言葉に塀を乗り越えやってきた。
余りに小さいデクスターを見てエリックは年を訊ねる。同じ年だが、同年代の平均よろ10cm少ないだけだよと答えるデクスター。
それでもエリックにしてみれば小さいので弟のようか感じだったのでしょう。とてもよく面倒をみる。

大人の無責任から、HIV患者=ホモと思いこんでいる同級生から虐めに会うが、エリックは筋の通った反論をしている。
そして、同級生も素直に謝罪するシーンはハートが熱くなりました。

エリックはデクスターの病気を治したいが為に、無茶もやり、一時はデクスターは死にかける。
それでもデクスターの母親は、エリックを責めずに暖かく迎えてくれるが…2度目はとうとうデクスターは入院してしまう。

暇な二人は、死んだふりごっこをして楽しむが…4度目の正直でデクスターは眠るように逝ってしまった。
葬儀で、デクスターの母はエリックと二人っきりにして『ゆっくりお別れをしてね。』と部屋を出て行く。
そして帰りがけ、エリックの足元を見ると左の靴がない。

可笑しいとおもった母親はデクスターを見に行くと、なんとデクスターはエリックの靴を胸に抱えているではないですか。
このシーンは映画をちゃんと見れば納得の子供らしい行動です。もう、こらえていた涙がワッと溢れてしまいました。

11才と言う別れは、あまりに早すぎます。でも、最後に親友と楽しい時を過ごせたデクスターはキット幸福感で眠ったと思う。
エリックの母親は直ぐに息子を打つ、殴る…そんなエリックの母親に釘を刺してくれました。

演技だと分かっていても、とても自然でまるで覗いているような感覚になり、ドラマの中に入り込んでしまいます。
お時間がありましたら、是非お子様とご覧になることをお薦めします。この映画から多くを学べると思います。

フィクションでもありノンフィクションでもあり

投稿日

2012/06/18

レビュアー

MIBOKO

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今までの映画の中でもっとも心に残る作品です。ストーリー自体はフィクションですがHIVは大人子供関係なく実際に小さな子供も感染し亡くなっている。
主人公の塀の向こうに住む病気の少年と自分の母親とは正反対の優しい少年の母親。自分の母親に接触することを禁じられながらも、塀の隙間から友情が始まり少年の母の愛情にふれ寂しさを埋めていく主人公。
子供ながらも何とか薬を探したいと冒険の旅に出る二人。友人を守るために血が出てる自分の手を突き出し「僕の血は毒だ」といい悪漢から守るシーンは胸が苦しかった。あんな小さな子供がそんなことを言うなんて・・・
とにかく、見てください。ハンカチは必ず用意して

無知からくる感染者への偏見を乗り越えて芽生える友情に涙

投稿日

2020/05/05

レビュアー

飛べない魔女

再鑑賞です。
随分前に見たので、泣けた、という記憶がうっすらとあった程度だったので
新鮮な気持ちで見れました。
そしてまた涙腺崩壊、泣けてしまった。。。

今、新型コロナウィルスという脅威と戦っている私たち。
感染者のみならず、医療従事者への差別も問題になっています。
それは私たちがこのウィルスの素顔をまだ良く知らないからなのです。
素顔が判ってくれば、戦闘態勢が万全に整えられば
そういう偏見は無くなるのでしょう。
この物語の少年デクスターはHIV感染者、所謂エイズです。
輸血により感染してしまったのです。
90年代はエイズに対する無知から、空気感染するとか
触っただけでもうつるとか、さまざまな噂が飛び交い
エイズ患者に対する差別が凄かったわけです。
だからデクスターは学校にも行けず、家に閉じこもって生活していました。
母には愛されてはいるが、病気で孤独な少年です。
一方隣に住むエリックは、母には愛されず、父親は若い女と遠くニュージャージーに住み、
学校では悪ガキにイジメられています。
彼もまた孤独な少年です。
そんな二人は、デクスターの『空気感染なんてしないよ』の一言で友達になります。
そこは大人よりある意味純粋なのですぐに仲良しになる二人。
二人の無謀で楽しい冒険の日々の始まりです。

小さな体で自分の病気を受け入れ悟りを開いているような落ち着いた様子のデクスター。
体は大きいけど、愛に飢えていて心は幼いエリック。
二人は親友になります。
エリックはデクスターを救いたいと心から思っていました。
そして、息子の病気と向き合うデクスターのママさんも、素晴らしい人でしした。

こんな時代だからこそ、子供たちに見せてあげたい良作です。

きっと、これ以上私の人生で感動できる映画はない

投稿日

2015/07/08

レビュアー

うぉっち

純粋で真っ直ぐな心と美しく、悲しいラスト。
この映画は小学生の時に見て号泣しました。大人になってまた見ることが出来て本当に良かった。
子供らしい遊びや、考えなしに行動する描写がとてもリアルに描かれていて、自分もこうだったなぁ、と思い出せる作品。制作している人達の愛情を感じる。
少年期を描いた映画の中では一番の作品なんじゃないかな。

心あたたまる話

投稿日

2015/07/02

レビュアー

チキンハート

感想・総評:本当に悪い奴が出ないので安心してみられる。非常に重い話だけど、割と軽い感じで進行しており、あまり深刻さを感じない

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面もほとんどなし)

食事中に見られるか:大丈夫

6〜 10件 / 全26件