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イップ・マン 誕生 / デニス・トー

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「イップ・マン 誕生」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ブルース・リーの師匠として知られる中国武術“詠春拳”の達人、イップ・マンの青年時代を描くカンフー映画。主演は実際に詠春拳の使い手でもある新鋭、デニス・トー。監督は「八仙飯店之人肉饅頭」のハーマン・ヤオ。1905年、中国広東省。父のもとを離れ、詠春拳の宗師チェン・ワースンの道場で修行を始めた6歳のイップ・マンと兄のイップ・ティンチー。しかし1年後、ワースンは病に倒れ、一番弟子のツォンソウが道場を引き継いだ。その後もイップ・マンは厳しい修行を重ね立派な青年へと成長する。やがて大学への留学を志し、香港に降り立ったイップ・マン。彼はそこで、薬局を営む老人が詠春拳の達人、リョン・ピックと知り、教えを乞うのだが…。

「イップ・マン 誕生」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

香港

原題:

THE LEGEND IS BORN − IP MAN/葉問前傳

「イップ・マン 誕生」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全11件

人類は皆兄弟!(辛いぞ)

投稿日:2012/09/23 レビュアー:ケセラ

主演がドニー・イェンじゃなくてデニス・トー??
誰かってググったけどあんまり情報がない。
でもイップ・マン序章・葉問にも脇で出演してたらしい。さすが香港映画、無茶すんなぁ(笑)
でもいいよ〜、雰囲気は完全にイップ・マン!見応え有るワザの数々♡

中国映画の御多分にもれず、日本人=悪人の構図。
特にこのシリーズはその嫌日色が濃いので、やや苦々しいものはあるが、
それにしたって勧善懲悪はいつだってスッキリするぜ!
飛べ 飛べ 飛べ イップマ〜ン♪行け 行け 行け イップマ〜ン♪

ルイス・ファンが伊武雅刀さんにしか見えない。
もっというと細野晴臣さんと見分けがつかない。
東洋にありふれた顔なのか?いやいや身近にはいないぞ!…身近に居たら暑苦しいな。
ともかく!人類は皆兄弟ってことだ。

(2012/6/24 視聴)


もちろんまだ尖閣の暴動前の視聴。
あの暴徒の中にはイップ・マン気取りの者もいたのか…?
反日映画は覚えめでたし中国…なんだか気の毒な国民だねぇ。
本当の敵をカムフラージュされていることに気付かないなんて。

とはいえ、そんなことはあってもやはり「人類は皆兄弟」です!

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人気作の続編としてはダメなパターン ネタバレ

投稿日:2012/06/13 レビュアー:土豆

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イップマン 葉門、序章ともにおもしろかったので、この作品も見たのですが
エンターテインメント的要素が強くなりすぎたのと、脚本がイマイチでした。
最初は良かったのですが、だんだんと話が荒唐無稽な内容になってきました...。
日本人が悪者軍団なのはまあ良いとして、日本人がこの拳法道場を取り込んで
いったい何がしたかったのか全然わかりません。
(非常に長い年月を掛けて綿密に計画されている事柄であるようだが...。)
イップマンが中国でどの様な存在であるのかよく知らないですが、
続編が増える毎に超人化して行き、現実とかけ離れて
どんどんつまらなくなっていきそうな匂いがプンプンする。

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こりゃダメだ。

投稿日:2013/08/28 レビュアー:(●(人)●)

イップ・マン2作品の登場人物を演じた俳優さんが違う役を演じており、
それが同じイップ・マンの話なので厄介。
ユンピョウ以外わけわからん。

私にとっては見る必要のない映画でした。
アクションもドロドロで、ワイヤーも見えるしもう最悪。

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★5つの面白さ(満点★5つ)

投稿日:2013/08/15 レビュアー:サッピ

★5つの面白さ(満点★5つ)
「満点★5つ作品」はオモシロ過ぎて、最低2回は観直しています。
もう最高!

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★そう飲み込んだ上で観れば普通に楽しめる♪

投稿日:2012/10/27 レビュアー:ザ★ウォーカー

伝説のドラゴン「ブルース・リー」のお師匠さん「イップ・マン」を題材にした、
本家?パート1「イップ・マン 序章」&パート2「イップ・マン 葉問」2作品を観てはまった方なら、
やはりその誕生編と言われると興味をそそられるとは思う…

タイトル通り、ハリウッド流で言えば「ビギニング」的作品、本家が大ヒットしたんで「二匹目のどじょう」を狙ったんだろうが…
幼少から青年期を描いた作品なので、本家で主演したドニー・イェンは当然ながら出演してはいない。

ただ…代わりと言っては何だが「葉問」でも、重厚な存在感を示した、サモハンが冒頭で「特別出演?」…これまた存在感抜群の登場したり、
オヤジ世代としては、体型含め、時の流れを感じるが「ユン・ピョウ」が兄弟子として登場している。

青年期を演じる「デニス・トー?」は本作で初めて見たので、正直あまり知らなかったが、さすがは凄い身体能力だった…
例によって見飽きたとは言え、ワイヤーアクション込みのアクションは素晴らしいし、女優さん達も魅力的だ♪

いつも思うが、この手のアクションが成立するのも、主役はもちろんのこと、敵キャラ演じる役者たちの「受けの基本」が
しっかりしてのことだと実感する♪香港での師匠役の爺さんもね(すごい達人なのか?)♪

言ってもエンターテイメント…「師匠から一生懸命真面目に武術学びました♪」…だけでは絵にはならない…
だから、香港&中国映画でこの時代を描くには、不可欠の「妙な大日本帝国」が登場したり、インサートされる当時の世相の映像には、
いかにも製作者側の「偏見的政治思想」が盛り込んであって日本人として鼻についてしまうのは仕方がない…
さらに、悲劇的「恋愛要素」も定番的に盛り込んで展開するので、史実に相当脚色がされているとは感じるが…

「食欲・性欲・名誉欲など」人間の生理的欲求の中に、生まれながらにして「武術欲」みたいなものに魅了される人間がいて、
そんな人間の中から一流の武人たちが生まれるんだろうなと思った。

それって「ブルース・リー」の話じゃない?みたいなところもあったし…ラストは、これでハッピーエンドか?とは思うが、
まぁ…言っても無理やり作られた「英雄伝説序章」みたいなもんですから、そう飲み込んだ上で観れば普通に
アクション映画として楽しめると思います♪

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6〜 10件 / 全11件

イップ・マン 誕生

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ユーザーレビュー:11件

人類は皆兄弟!(辛いぞ)

投稿日

2012/09/23

レビュアー

ケセラ

主演がドニー・イェンじゃなくてデニス・トー??
誰かってググったけどあんまり情報がない。
でもイップ・マン序章・葉問にも脇で出演してたらしい。さすが香港映画、無茶すんなぁ(笑)
でもいいよ〜、雰囲気は完全にイップ・マン!見応え有るワザの数々♡

中国映画の御多分にもれず、日本人=悪人の構図。
特にこのシリーズはその嫌日色が濃いので、やや苦々しいものはあるが、
それにしたって勧善懲悪はいつだってスッキリするぜ!
飛べ 飛べ 飛べ イップマ〜ン♪行け 行け 行け イップマ〜ン♪

ルイス・ファンが伊武雅刀さんにしか見えない。
もっというと細野晴臣さんと見分けがつかない。
東洋にありふれた顔なのか?いやいや身近にはいないぞ!…身近に居たら暑苦しいな。
ともかく!人類は皆兄弟ってことだ。

(2012/6/24 視聴)


もちろんまだ尖閣の暴動前の視聴。
あの暴徒の中にはイップ・マン気取りの者もいたのか…?
反日映画は覚えめでたし中国…なんだか気の毒な国民だねぇ。
本当の敵をカムフラージュされていることに気付かないなんて。

とはいえ、そんなことはあってもやはり「人類は皆兄弟」です!

人気作の続編としてはダメなパターン

投稿日

2012/06/13

レビュアー

土豆

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イップマン 葉門、序章ともにおもしろかったので、この作品も見たのですが
エンターテインメント的要素が強くなりすぎたのと、脚本がイマイチでした。
最初は良かったのですが、だんだんと話が荒唐無稽な内容になってきました...。
日本人が悪者軍団なのはまあ良いとして、日本人がこの拳法道場を取り込んで
いったい何がしたかったのか全然わかりません。
(非常に長い年月を掛けて綿密に計画されている事柄であるようだが...。)
イップマンが中国でどの様な存在であるのかよく知らないですが、
続編が増える毎に超人化して行き、現実とかけ離れて
どんどんつまらなくなっていきそうな匂いがプンプンする。

こりゃダメだ。

投稿日

2013/08/28

レビュアー

(●(人)●)

イップ・マン2作品の登場人物を演じた俳優さんが違う役を演じており、
それが同じイップ・マンの話なので厄介。
ユンピョウ以外わけわからん。

私にとっては見る必要のない映画でした。
アクションもドロドロで、ワイヤーも見えるしもう最悪。

★5つの面白さ(満点★5つ)

投稿日

2013/08/15

レビュアー

サッピ

★5つの面白さ(満点★5つ)
「満点★5つ作品」はオモシロ過ぎて、最低2回は観直しています。
もう最高!

★そう飲み込んだ上で観れば普通に楽しめる♪

投稿日

2012/10/27

レビュアー

ザ★ウォーカー

伝説のドラゴン「ブルース・リー」のお師匠さん「イップ・マン」を題材にした、
本家?パート1「イップ・マン 序章」&パート2「イップ・マン 葉問」2作品を観てはまった方なら、
やはりその誕生編と言われると興味をそそられるとは思う…

タイトル通り、ハリウッド流で言えば「ビギニング」的作品、本家が大ヒットしたんで「二匹目のどじょう」を狙ったんだろうが…
幼少から青年期を描いた作品なので、本家で主演したドニー・イェンは当然ながら出演してはいない。

ただ…代わりと言っては何だが「葉問」でも、重厚な存在感を示した、サモハンが冒頭で「特別出演?」…これまた存在感抜群の登場したり、
オヤジ世代としては、体型含め、時の流れを感じるが「ユン・ピョウ」が兄弟子として登場している。

青年期を演じる「デニス・トー?」は本作で初めて見たので、正直あまり知らなかったが、さすがは凄い身体能力だった…
例によって見飽きたとは言え、ワイヤーアクション込みのアクションは素晴らしいし、女優さん達も魅力的だ♪

いつも思うが、この手のアクションが成立するのも、主役はもちろんのこと、敵キャラ演じる役者たちの「受けの基本」が
しっかりしてのことだと実感する♪香港での師匠役の爺さんもね(すごい達人なのか?)♪

言ってもエンターテイメント…「師匠から一生懸命真面目に武術学びました♪」…だけでは絵にはならない…
だから、香港&中国映画でこの時代を描くには、不可欠の「妙な大日本帝国」が登場したり、インサートされる当時の世相の映像には、
いかにも製作者側の「偏見的政治思想」が盛り込んであって日本人として鼻についてしまうのは仕方がない…
さらに、悲劇的「恋愛要素」も定番的に盛り込んで展開するので、史実に相当脚色がされているとは感じるが…

「食欲・性欲・名誉欲など」人間の生理的欲求の中に、生まれながらにして「武術欲」みたいなものに魅了される人間がいて、
そんな人間の中から一流の武人たちが生まれるんだろうなと思った。

それって「ブルース・リー」の話じゃない?みたいなところもあったし…ラストは、これでハッピーエンドか?とは思うが、
まぁ…言っても無理やり作られた「英雄伝説序章」みたいなもんですから、そう飲み込んだ上で観れば普通に
アクション映画として楽しめると思います♪

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