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サイダーハウス・ルール

サイダーハウス・ルールの画像・ジャケット写真

サイダーハウス・ルール / トビー・マグワイア

全体の平均評価点:(5点満点)

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映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「サイダーハウス・ルール」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ガープの世界」などで知られる米現代文学の巨匠、ジョン・アーヴィング原作の感動作。孤児院生まれの青年を主人公に、彼がさまざまな経験を通し成長してゆく姿を温かな視点で描く。マイケル・ケイン、トビー・マグワイア共演。20世紀半ばのアメリカ。田舎町の孤児院で、堕胎を専門とする産婦人科医ラーチに育てられたホーマー。成長し、彼の助手として手伝いをしていた彼は、やがて自立して孤児院を去ってゆく。

「サイダーハウス・ルール」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

THE CIDER HOUSE RULES

受賞記録:

1999年 アカデミー賞 助演男優賞

「サイダーハウス・ルール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全109件

観終わって、優しい気持ちになれます・・!

投稿日:2006/03/05 レビュアー:tomoko

幼児期に「泣かなすぎる」「次は泣き止まない」と二度も養子縁組を打ち切られたホーマーは、ラーチ先生にとって特別な子供だったようで成長と共に、医術を学び右腕となっていくんだよね!
でも毎日のように子供を中絶するアル中や未婚など複雑な事情をもった女達をみる中で医者として生きることがいやになってくるのも分かるようて気がしました!

世の中を何も知らないホーマーが孤児院を出ていろいろな人々に触れ、子供を作るような行為を嫌っていた彼が愛情の表現としてのセックスを知り、やむを得ず堕胎をしなければ幸せになれない人もいるという現実を受け入れた時、サイダー・ハウスのルールの紙を燃やすことが彼の成長を如実に表現しているように私は解釈しました。
また、黒人が奴隷のように扱われ、堕胎が違法とされ、戦争に憧れる若者と、徴兵制を望まない親心など、当時の時代背景もうまく織り込まれていたと思います。
小さな旅を通してホーマーが見つけたのは、そうした矛盾を抱えた世界の広がりと複雑な人間模様、そして自らの生きるべき道とそのために自分に課すべき「ルール」だったのでしょう!
その旅の終わりに、父親代わりだったラーチ先生の深い愛情に包まれるホーマー。「おやすみ、ニューイングランドの王」・・・言葉を引き継ぎ、孤児院で新たなホーマーが育っていくラストは泣けました!

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星:4.5点

投稿日:2007/02/03 レビュアー:Miching Mallecho

超オススメです。必見の映画です。
もう何回も観ている作品ですが、いつ観てもいいです。
初めて観たときは
「こんないい映画観たことない」と思ったほどです。
トビー・マグワイアとシャーリーズ・セロンが出てます。
二人ともビッグになってしまいましたが、
どんなにピーター・パーカー化・スパイダーマン化しようと
私にとってのトビー・マグワイアはいつもホーマーだし、
どんなにモンスター化・イーオン化しても
私の中でシャーリーズ・セロンはキャンディのままです。

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涙・涙・涙・・・

投稿日:2006/05/29 レビュアー:neko

映画であまり泣く事のない私ですが、この作品では何故かポロポロと涙が流れてきてしまいました・・・。号泣ではないですが、さめざめと泣く感じ。
ホーマーの何とも言えない純粋な表情、子ども達のかわいい表情や行動、ラーチ先生のホーマーに対する深い愛情・・・。
どれもたまりません。胸にこみ上げてきます。
子供は少し苦手ですが、ラッセ・ハルストレム監督の描く子どもたちはどうしてこんなに自然で、かわいいのでしょうね。
「ズルいよ、大きいのにもらわれて」ってすねる男の子に思いきり心持って行かれましたよ。
優しいだけでなく厳しい内容の映画でもありますが、それでも胸に響くものがあると思います。
おススメです。

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少年は故郷を目指す

投稿日:2007/06/15 レビュアー:TETSUYA

美しい映像と音楽、秀逸な脚本、手堅い演出と、良い映画の要素を集約した、所謂「いい話」。いかにもアカデミー会員が喜びそうな展開で、もう少しはみ出せよと言いたくもなるが、原作者アーヴィング自ら脚色した深い人物描写には胸を熱くさせる説得力があり、ラッセ・ハルストレム監督は流石「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」を作った人だけに、子役の素朴な演技を見事に引き出すことに成功している。きれいにまとまりすぎていて鼻につく感は拭えないですが、こういった良質な作品は観ておく必要がありますし、残しておく必要があります。「いい話」とは「いい話」のことを言う、そんな当たり前を改めて実感させてくれます。

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おすすめしたい名作!

投稿日:2005/12/06 レビュアー:ことのは+

できることなら、三時間くらいこの世界に浸っていたかった。
あらゆる意味でもったいないと思う映画です。

愛に溢れた視点、特に子どもの撮り方が上手いと勝手に尊敬しているラッセ・ハルストレム監督が孤児院を、ひいてはひとの愛、人生、成長と選択を撮ったとなれば、面白くないはずがない。

しかもキャストもはまっている。スパイダーマンをヒューマンドラマに仕上げたトビー・マグワイアのピュアな演技、まるでラーチ先生がそこにいるかのようなマイケル・ケインの存在感、『外』の世界の象徴となる、あまりにも美しく蠱惑的なシャーリーズ・セロン。
(孤児院の生活感に比べ、外界の魅力が描き足りなかった印象でしたので、セロンの美貌(後ろ姿だけの裸身さえ、まるで女神のよう!)は必要不可欠だったと思います)

あたたかい映画です。時には残酷なほど厳しいのに、父母(血が繋がっていなくとも!)の手に抱かれているかのようにあたたかい。音楽もぴったりと合っていて素晴らしいです。
生々しく烈しい現実、殺人である堕胎等に触れた衝撃的な展開、ひとの力ではどうすることもできない哀愁はあっても、淡々としたこの映画に感動の押し付けは一切ありません。それでいてカメラの視線、台詞のひとつひとつは、どこまでも優しい。

心に残る素敵な台詞がいくつもあります。迷っている時、立ち止まってしまった時、自分の居場所を見失ってしまった時、そっと背中を抱いてくれる優しい言葉です。
好みはあるかと思いますが、それでも観ていただきたい。愛すべき映画です。


●インタビュー、原作とその映画化について、同監督の名作ギルバート・グレイプ/マイライフ・アズ・ア・ドッグの一部映像、本編未公開映像、CM等、特典も充実しています。本編観賞後にじっくりどうぞ!

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サイダーハウス・ルール

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観終わって、優しい気持ちになれます・・!

投稿日

2006/03/05

レビュアー

tomoko

幼児期に「泣かなすぎる」「次は泣き止まない」と二度も養子縁組を打ち切られたホーマーは、ラーチ先生にとって特別な子供だったようで成長と共に、医術を学び右腕となっていくんだよね!
でも毎日のように子供を中絶するアル中や未婚など複雑な事情をもった女達をみる中で医者として生きることがいやになってくるのも分かるようて気がしました!

世の中を何も知らないホーマーが孤児院を出ていろいろな人々に触れ、子供を作るような行為を嫌っていた彼が愛情の表現としてのセックスを知り、やむを得ず堕胎をしなければ幸せになれない人もいるという現実を受け入れた時、サイダー・ハウスのルールの紙を燃やすことが彼の成長を如実に表現しているように私は解釈しました。
また、黒人が奴隷のように扱われ、堕胎が違法とされ、戦争に憧れる若者と、徴兵制を望まない親心など、当時の時代背景もうまく織り込まれていたと思います。
小さな旅を通してホーマーが見つけたのは、そうした矛盾を抱えた世界の広がりと複雑な人間模様、そして自らの生きるべき道とそのために自分に課すべき「ルール」だったのでしょう!
その旅の終わりに、父親代わりだったラーチ先生の深い愛情に包まれるホーマー。「おやすみ、ニューイングランドの王」・・・言葉を引き継ぎ、孤児院で新たなホーマーが育っていくラストは泣けました!

星:4.5点

投稿日

2007/02/03

レビュアー

Miching Mallecho

超オススメです。必見の映画です。
もう何回も観ている作品ですが、いつ観てもいいです。
初めて観たときは
「こんないい映画観たことない」と思ったほどです。
トビー・マグワイアとシャーリーズ・セロンが出てます。
二人ともビッグになってしまいましたが、
どんなにピーター・パーカー化・スパイダーマン化しようと
私にとってのトビー・マグワイアはいつもホーマーだし、
どんなにモンスター化・イーオン化しても
私の中でシャーリーズ・セロンはキャンディのままです。

涙・涙・涙・・・

投稿日

2006/05/29

レビュアー

neko

映画であまり泣く事のない私ですが、この作品では何故かポロポロと涙が流れてきてしまいました・・・。号泣ではないですが、さめざめと泣く感じ。
ホーマーの何とも言えない純粋な表情、子ども達のかわいい表情や行動、ラーチ先生のホーマーに対する深い愛情・・・。
どれもたまりません。胸にこみ上げてきます。
子供は少し苦手ですが、ラッセ・ハルストレム監督の描く子どもたちはどうしてこんなに自然で、かわいいのでしょうね。
「ズルいよ、大きいのにもらわれて」ってすねる男の子に思いきり心持って行かれましたよ。
優しいだけでなく厳しい内容の映画でもありますが、それでも胸に響くものがあると思います。
おススメです。

少年は故郷を目指す

投稿日

2007/06/15

レビュアー

TETSUYA

美しい映像と音楽、秀逸な脚本、手堅い演出と、良い映画の要素を集約した、所謂「いい話」。いかにもアカデミー会員が喜びそうな展開で、もう少しはみ出せよと言いたくもなるが、原作者アーヴィング自ら脚色した深い人物描写には胸を熱くさせる説得力があり、ラッセ・ハルストレム監督は流石「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」を作った人だけに、子役の素朴な演技を見事に引き出すことに成功している。きれいにまとまりすぎていて鼻につく感は拭えないですが、こういった良質な作品は観ておく必要がありますし、残しておく必要があります。「いい話」とは「いい話」のことを言う、そんな当たり前を改めて実感させてくれます。

おすすめしたい名作!

投稿日

2005/12/06

レビュアー

ことのは+

できることなら、三時間くらいこの世界に浸っていたかった。
あらゆる意味でもったいないと思う映画です。

愛に溢れた視点、特に子どもの撮り方が上手いと勝手に尊敬しているラッセ・ハルストレム監督が孤児院を、ひいてはひとの愛、人生、成長と選択を撮ったとなれば、面白くないはずがない。

しかもキャストもはまっている。スパイダーマンをヒューマンドラマに仕上げたトビー・マグワイアのピュアな演技、まるでラーチ先生がそこにいるかのようなマイケル・ケインの存在感、『外』の世界の象徴となる、あまりにも美しく蠱惑的なシャーリーズ・セロン。
(孤児院の生活感に比べ、外界の魅力が描き足りなかった印象でしたので、セロンの美貌(後ろ姿だけの裸身さえ、まるで女神のよう!)は必要不可欠だったと思います)

あたたかい映画です。時には残酷なほど厳しいのに、父母(血が繋がっていなくとも!)の手に抱かれているかのようにあたたかい。音楽もぴったりと合っていて素晴らしいです。
生々しく烈しい現実、殺人である堕胎等に触れた衝撃的な展開、ひとの力ではどうすることもできない哀愁はあっても、淡々としたこの映画に感動の押し付けは一切ありません。それでいてカメラの視線、台詞のひとつひとつは、どこまでも優しい。

心に残る素敵な台詞がいくつもあります。迷っている時、立ち止まってしまった時、自分の居場所を見失ってしまった時、そっと背中を抱いてくれる優しい言葉です。
好みはあるかと思いますが、それでも観ていただきたい。愛すべき映画です。


●インタビュー、原作とその映画化について、同監督の名作ギルバート・グレイプ/マイライフ・アズ・ア・ドッグの一部映像、本編未公開映像、CM等、特典も充実しています。本編観賞後にじっくりどうぞ!

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