スピーク

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スピーク / クリスティーナ・アナバウ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「スピーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

売れない映画監督のシェリーは、キャリアのステップアップを狙って“呪われたホテル”でのリアルなドキュメンタリーの撮影に乗り出す。恋人兼プロデューサーのペイジをはじめ5人の撮影クルーを伴って、いざ不気味な廃墟ホテルへと足を踏み入れ、撮影を開始するが…。撮影クルーを待ち受ける戦慄の恐怖を、全編“P.O.V.(主観映像)”で描き出すサスペンス・スリラー。

「スピーク」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: THE SPEAK

「スピーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:17件

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6〜 10件 / 全17件

これは

投稿日:2012/01/24 レビュアー:nao

これはひどい。見ない方が吉。ツタヤ独占とやらは、余りに玉石混淆というか、石ころだらけ。

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m、mmm

投稿日:2011/12/29 レビュアー:エロエロ大魔神

方向音痴な俺、よく知らないホテルとかデパートでとか駅で今でもよく迷う!?

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スピーク・ラーク BYにもい ネタバレ

投稿日:2012/04/22 レビュアー:奇怪伯爵

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自主映像をネット公開している監督が、北米で最もヤバイ場所という廃ホテルに潜入。
この設定は、なかなか期待感があります。
POVの手法はリアル感を出す長所がありますが、本作では不向き。
怪現象など、明らかにフェイクが混在して興醒めしてしまいます。
新しいネタもなく、お化け屋敷的表現になってしまった個所もあり、チグハグな作りなんですね。

役者さんの演技も、少々わざとらしさが感じられ、これもリアリティ喪失の原因の一つ。
霊能者の存在をもっと巧く利用すべきだし、禁断の207号室の描写もおざなり。
画像を良く見ていると、人影が映ったりして面白いんだけど、多用しすぎでこれも興醒め。
ラストは、ちょっとだけ頑張った感がありますかな。
その前のクダリは、あまり好印象ではないけれど。

私的には、前半だけでも期待感があったこと、および霊能者マリアさんのルックスに萌えれたことで、
鑑賞の価値はあったと信じております。

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ビックリするくらいつまらなかった。

投稿日:2012/10/23 レビュアー:ゆーな

TSUTAYAのオススメってなんでいつも外れなんだろう…(T△T)
色々ショボかったです(・・;)

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冗談半分での廃屋潜入は命取り

投稿日:2012/03/25 レビュアー:きーちゃん

 プロデューサー、ディレクター、カメラマンの3人と臨時に雇われた男女3人の協力スタッフ。深夜、今は廃墟となったホテルに潜入し、悪魔だか霊だかをカメラに、また、声が聞こえるならその声を収録しようという、半分まじめで半分冗談な雰囲気で物語は始まります。そのホテルの一室で自殺者とか他殺死体が出たという情報がありますが、地縛霊でない限り、そのホテルにいつまでも霊が居るとは限りません。仮に居たとしても別段、真夜中にホテルへ行かなくても霊など日中夜関係なくそこに居ます。ここは廃墟のホテルなので、人の出入りが全くないため、なお更霊にとって居座り続けるには格好の場所です。

 一般に誰でもほんの少しは霊能力が備わっていると聞きます。俗世間では「虫の知らせだ」とか、「なんとなくそういう気がした」など、”第六感が働く”といったりするのは、何かしらの霊が働きかけているのでしょう。本編では霊感の強い女性スタッフ、マリア(ティナ・カスティアーニ)が、”スピーク”という儀式を行い、霊を呼び込んでいます。霊とお友達になりたいのか、怖いことをしています。「霊界と現世との間の幕を取り払ってどうのこうの」と、訳の分からないセリフ。いわゆる”結界”のことをいっているのか。ただ後半、プロデューサーのペイジ(クリスティーナ・アナパウ)が霊に憑依され、精神的に絶えられなくなって、ホテルの屋上から飛び降りて死ぬシーンはリアルであり、戦慄が走ります。一般に霊はヒトの背中の首筋あたりから侵入し、脳細胞の前頭葉に働きかけます。この憑依によって自己の神経細胞、神経線維などが影響を受け、本人は精神的に抑圧された状態となり、精神疾患の一歩手前に良く似た精神異常下にさらされます。精神力の弱いものはいずれは絶えられなくなって、自殺してしまう羽目になりがちです。それほど強い憑依ではなくても、それが長期に亘ると、精神科医に躁うつ病とか精神分裂症などと診断されたりします。除霊しない限り治癒しないので精神病棟で薬付けの日々を送ることになります。ホント怖い話しです。

 最近、新聞の科学欄で”重力波”というエネルギー波の説明記事がありました。この波動は物質をすり抜けていくそうです。霊波動もこの重力波に酷似した相当波長の短い素粒子の集まりではないかと想像しています。本編に描写されている真っ黒な煙か霞のようなもの、あれは汚れた心を持つ悪い霊。よく描写出来ていますが、もう少し広がりがあったほうがよりリアルでい。ただ悲しいかな、この世に漂っている霊はまともな死に方をしておらず、その部分が私にとっては不憫でなりません。神なる善霊のご活躍に期待しつつ、最後は南無阿弥陀仏と締めくくっておきます。

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ユーザーレビュー

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これは

投稿日

2012/01/24

レビュアー

nao

これはひどい。見ない方が吉。ツタヤ独占とやらは、余りに玉石混淆というか、石ころだらけ。

m、mmm

投稿日

2011/12/29

レビュアー

エロエロ大魔神

方向音痴な俺、よく知らないホテルとかデパートでとか駅で今でもよく迷う!?

スピーク・ラーク BYにもい

投稿日

2012/04/22

レビュアー

奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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自主映像をネット公開している監督が、北米で最もヤバイ場所という廃ホテルに潜入。
この設定は、なかなか期待感があります。
POVの手法はリアル感を出す長所がありますが、本作では不向き。
怪現象など、明らかにフェイクが混在して興醒めしてしまいます。
新しいネタもなく、お化け屋敷的表現になってしまった個所もあり、チグハグな作りなんですね。

役者さんの演技も、少々わざとらしさが感じられ、これもリアリティ喪失の原因の一つ。
霊能者の存在をもっと巧く利用すべきだし、禁断の207号室の描写もおざなり。
画像を良く見ていると、人影が映ったりして面白いんだけど、多用しすぎでこれも興醒め。
ラストは、ちょっとだけ頑張った感がありますかな。
その前のクダリは、あまり好印象ではないけれど。

私的には、前半だけでも期待感があったこと、および霊能者マリアさんのルックスに萌えれたことで、
鑑賞の価値はあったと信じております。

ビックリするくらいつまらなかった。

投稿日

2012/10/23

レビュアー

ゆーな

TSUTAYAのオススメってなんでいつも外れなんだろう…(T△T)
色々ショボかったです(・・;)

冗談半分での廃屋潜入は命取り

投稿日

2012/03/25

レビュアー

きーちゃん

 プロデューサー、ディレクター、カメラマンの3人と臨時に雇われた男女3人の協力スタッフ。深夜、今は廃墟となったホテルに潜入し、悪魔だか霊だかをカメラに、また、声が聞こえるならその声を収録しようという、半分まじめで半分冗談な雰囲気で物語は始まります。そのホテルの一室で自殺者とか他殺死体が出たという情報がありますが、地縛霊でない限り、そのホテルにいつまでも霊が居るとは限りません。仮に居たとしても別段、真夜中にホテルへ行かなくても霊など日中夜関係なくそこに居ます。ここは廃墟のホテルなので、人の出入りが全くないため、なお更霊にとって居座り続けるには格好の場所です。

 一般に誰でもほんの少しは霊能力が備わっていると聞きます。俗世間では「虫の知らせだ」とか、「なんとなくそういう気がした」など、”第六感が働く”といったりするのは、何かしらの霊が働きかけているのでしょう。本編では霊感の強い女性スタッフ、マリア(ティナ・カスティアーニ)が、”スピーク”という儀式を行い、霊を呼び込んでいます。霊とお友達になりたいのか、怖いことをしています。「霊界と現世との間の幕を取り払ってどうのこうの」と、訳の分からないセリフ。いわゆる”結界”のことをいっているのか。ただ後半、プロデューサーのペイジ(クリスティーナ・アナパウ)が霊に憑依され、精神的に絶えられなくなって、ホテルの屋上から飛び降りて死ぬシーンはリアルであり、戦慄が走ります。一般に霊はヒトの背中の首筋あたりから侵入し、脳細胞の前頭葉に働きかけます。この憑依によって自己の神経細胞、神経線維などが影響を受け、本人は精神的に抑圧された状態となり、精神疾患の一歩手前に良く似た精神異常下にさらされます。精神力の弱いものはいずれは絶えられなくなって、自殺してしまう羽目になりがちです。それほど強い憑依ではなくても、それが長期に亘ると、精神科医に躁うつ病とか精神分裂症などと診断されたりします。除霊しない限り治癒しないので精神病棟で薬付けの日々を送ることになります。ホント怖い話しです。

 最近、新聞の科学欄で”重力波”というエネルギー波の説明記事がありました。この波動は物質をすり抜けていくそうです。霊波動もこの重力波に酷似した相当波長の短い素粒子の集まりではないかと想像しています。本編に描写されている真っ黒な煙か霞のようなもの、あれは汚れた心を持つ悪い霊。よく描写出来ていますが、もう少し広がりがあったほうがよりリアルでい。ただ悲しいかな、この世に漂っている霊はまともな死に方をしておらず、その部分が私にとっては不憫でなりません。神なる善霊のご活躍に期待しつつ、最後は南無阿弥陀仏と締めくくっておきます。

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