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フロム・ダスク・ティル・ドーン

フロム・ダスク・ティル・ドーンの画像・ジャケット写真

フロム・ダスク・ティル・ドーン / ハーヴェイ・カイテル

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

クエンティン・タランティーノが脚本を書き、「デスペラード」のロバート・ロドリゲスが演出したアクション・ホラー。2人組の凶悪な銀行強盗ゲッコー兄弟は、トレーラーハウスで旅をする牧師一家を人質にメキシコへと逃亡する。厳しい検問をくぐり抜け国境を越えた一行は、ゲッコー兄弟の仲間カルロスとの待ち合わせ場所、砂漠にそびえる巨大な酒場ティティ・ツイスターに向かう。だが、バイカーやトラック運転手がたむろすその場所には恐るべき秘密が隠されていた……。

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1996年

製作国:

アメリカ

原題:

FROM DUSK TILL DAWN

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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乙女座殺人事件

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6〜 10件 / 全117件

やったもん勝ちとはこのことです、はい。

投稿日:2006/08/23 レビュアー:ぶわつ

 前半、ゲッコー兄弟(絶対、月光仮面やと思う)の犯罪ロードムービー。
 後半、阿鼻叫喚の吸血鬼アクション。

 どっちが好きって、そりゃ後半に決まってます。
 何てったって、ハーヴェイ・カイテルが元神父やで!ショットガンと木ぎれをクロスさせて十字架やで!聖水コンドームに詰めて、ヴァンパイアに投げつけるんやで!サルマ・ハエックはクネクネやで!
 ヴァンパイアの大群と、むさくるしい野郎ども+ジュリエット・ルイスとの壮絶な戦いも、これがなかなかハラハラさせてくれる。
 下品で下劣と言えばこれ以上ないのかも知れませんが、この突き抜け具合、やったもん勝ち精神が大好きです。

 今や、自分ではっきりと意識して嫌いだと思っているジョージ・クルーニーも、本作に関しては別。カッコよろしいです。
 それに輪をかけて魅力的なのが、ジュリエット・ルイス。彼女、むちゃくちゃ美人とかいうのではないけれど、何とも男好きのする顔と言いましょうか・・・蠱惑的な魅力が溢れてます(彼女が一番いいのは『ストレンジ・デイズ』なんですが、これはDISCASにはないですね)。

 唯一の不満は、タランティーノが出てるってことかな。ひとりだけ浮いてるもんな。

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今後は(やや)マジメに

投稿日:2006/05/23 レビュアー:勝王

「キング・コング」のレビューでエンパイアステートビルと書くべきところを貿易センタービルと書いてしまいました。いい加減に書いていると、分かっていてもつい間違ってしまいます。覚書のメモみたいな気持ちで書き散らかしていると、改めて読んでみると誤字脱字や変換ミス、思い違いだらけ。いくら何でも不特定多数の人が見るレビューなので、今後はもう少しマジメにきちんと書こうと反省しました。反省して最初のレビューがこの作品ではだれも信用しないかも知れません。前編、ギャグみたいな映画です。タランティーノとロドリゲスがゲラゲラ笑いながら作った(←勝手な想像です)ヨタ話。それに付き合ってゲラゲラ笑いながら見たらとても面白いですが、マジメにストーリーを追ったりした人は怒るでしょうね。くだらない映画だと分かりつつも、アクションとホラーとお笑いとウエスタンが一体となった奇妙な世界はどうにも魅力的です。

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ジョージとタランティーノはやっぱり浮世離れしていて、変!!! ネタバレ

投稿日:2006/04/20 レビュアー:Voice K

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浮世離れした強烈な存在感を放つタランティーノとジョージが兄弟とくればもう普通じゃないことくらい予想がつく。が、まさかここまで破天荒でキレまくった役柄とは開いた口がふさがらない(笑)。そんな二人のダブルの魅力に加えてジュリエットのクールで知的な演技が更にプラスされ、な、なんとトリプルの魅力でラストまで目が釘付けになる!!目を背けたくなるような残虐な殺し方と散らばったバラバラの死体、「エロ」ギリギリの境界でタランティーノが演じる妄想癖の怪しいキャラ、などなど・・・もちろん息子には見せたくないようなレベルのシーン満載だったのだが、気がついたら一緒に楽しんでいたというくらい引き込まれてしまう(笑)。まあ、男の子ならこのくらいの衝撃なんて全然大丈夫なのかもね、はい。ははは。
吸血鬼に変身(??)した美女たちに八つ裂きにされる男たちの逃げ惑う姿は、現実での男と女の修羅場に重なるところがあって結構笑えた。美女にあれこれサービスされ、メロメロになって好い気になっていた途端、八つ裂きにされ痛い目に遭うバカな男たち・・・っちゅう感じで・・・(笑)。そして、吸血鬼がどんどん仲間を増やしてそのチカラを増大させていくっちゅう展開も結構現実の人間社会に似ていておもしろかったヨ。自分の立場を有利に運ぶために相手かまわず仲間に仕立てあげ、優位に立とうとする弱さとせこさ。でも、人数の問題じゃあないでしょ、ウフフ。結局、たった二人だけになったジョージ側が逃げ切ったしね。その点から見ても、ラストはすっきりした締め方でなるほど!!と納得。吸血鬼は光に弱い、というポイントも効果的に使われていてベスト!!
そうそう、やっぱりタランティーノとジョージは粗暴で挑発的な役柄が似合うね!!特にタランティーノは、モラル無視の非道悪道キャラの持つ微かな良識を巧みに描き上げる才能に長けている。追っ手の追及からまんまと逃げ切るという締め方はいつもアッパレ、拍手もの。
さてさて、予想以上に吐き気をもよおす残酷シーン満載なのですが、吸血鬼と人間の濃厚なる応酬をこの機会にぜひ堪能していただけたら幸いですね。はい。

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タンティーノ節

投稿日:2013/03/30 レビュアー:まーしぃ



オフビートで痛快、あ〜んど、ハードアクションときたら、タランティーノよね〜♪

今回は自分そのままの役ではなくて、ちゃんと演技をやってるわ――それも、とっても危ない役。
前半は犯罪アクション、後半いきなりスプラッターホラーに変わる、とんでもなくヘンなこの作品。
(いい意味で、ね)

ロドリゲスの演出、かっこいいテンポ、
「血涌き肉踊る」 展開に、こちらのエネルギーが吸い取られそうだぜぃ (笑)


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タランティーノのホラー・・・

投稿日:2008/06/21 レビュアー:pokorou


タランティーノのホラー?ホラーも作るんだ。と思い予約リストボタンをポチっと押した。


観終わった感想としては、

酒場から、ホラーになるが…ホラーとしては悪くは無い、けど…ゾンビ?

これが本当にタランティーノの脚本?と疑いたくなった。

ゾンビはどうにかこうにか全滅させる事は出来た物の、弟(タランティーノ)も3人居た人質の二人も殺され、って言うかゾンビに噛まれてゾンビになってしまったから仕方なく殺した…

それもこれも、待ち合わせ場所をゾンビの酒場を指定してきた取引相手のせいなのに、大したおとがめも無しで返してしまう。

タランティーノらしくない作品だった。

しかし・・・タランティーノは死ぬのがお好き?


タランティーノのホラー…興味のある方はどうぞ。。。

あまりお勧めでは有りませんが・・・w



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6〜 10件 / 全117件

フロム・ダスク・ティル・ドーン

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やったもん勝ちとはこのことです、はい。

投稿日

2006/08/23

レビュアー

ぶわつ

 前半、ゲッコー兄弟(絶対、月光仮面やと思う)の犯罪ロードムービー。
 後半、阿鼻叫喚の吸血鬼アクション。

 どっちが好きって、そりゃ後半に決まってます。
 何てったって、ハーヴェイ・カイテルが元神父やで!ショットガンと木ぎれをクロスさせて十字架やで!聖水コンドームに詰めて、ヴァンパイアに投げつけるんやで!サルマ・ハエックはクネクネやで!
 ヴァンパイアの大群と、むさくるしい野郎ども+ジュリエット・ルイスとの壮絶な戦いも、これがなかなかハラハラさせてくれる。
 下品で下劣と言えばこれ以上ないのかも知れませんが、この突き抜け具合、やったもん勝ち精神が大好きです。

 今や、自分ではっきりと意識して嫌いだと思っているジョージ・クルーニーも、本作に関しては別。カッコよろしいです。
 それに輪をかけて魅力的なのが、ジュリエット・ルイス。彼女、むちゃくちゃ美人とかいうのではないけれど、何とも男好きのする顔と言いましょうか・・・蠱惑的な魅力が溢れてます(彼女が一番いいのは『ストレンジ・デイズ』なんですが、これはDISCASにはないですね)。

 唯一の不満は、タランティーノが出てるってことかな。ひとりだけ浮いてるもんな。

今後は(やや)マジメに

投稿日

2006/05/23

レビュアー

勝王

「キング・コング」のレビューでエンパイアステートビルと書くべきところを貿易センタービルと書いてしまいました。いい加減に書いていると、分かっていてもつい間違ってしまいます。覚書のメモみたいな気持ちで書き散らかしていると、改めて読んでみると誤字脱字や変換ミス、思い違いだらけ。いくら何でも不特定多数の人が見るレビューなので、今後はもう少しマジメにきちんと書こうと反省しました。反省して最初のレビューがこの作品ではだれも信用しないかも知れません。前編、ギャグみたいな映画です。タランティーノとロドリゲスがゲラゲラ笑いながら作った(←勝手な想像です)ヨタ話。それに付き合ってゲラゲラ笑いながら見たらとても面白いですが、マジメにストーリーを追ったりした人は怒るでしょうね。くだらない映画だと分かりつつも、アクションとホラーとお笑いとウエスタンが一体となった奇妙な世界はどうにも魅力的です。

ジョージとタランティーノはやっぱり浮世離れしていて、変!!!

投稿日

2006/04/20

レビュアー

Voice K

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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浮世離れした強烈な存在感を放つタランティーノとジョージが兄弟とくればもう普通じゃないことくらい予想がつく。が、まさかここまで破天荒でキレまくった役柄とは開いた口がふさがらない(笑)。そんな二人のダブルの魅力に加えてジュリエットのクールで知的な演技が更にプラスされ、な、なんとトリプルの魅力でラストまで目が釘付けになる!!目を背けたくなるような残虐な殺し方と散らばったバラバラの死体、「エロ」ギリギリの境界でタランティーノが演じる妄想癖の怪しいキャラ、などなど・・・もちろん息子には見せたくないようなレベルのシーン満載だったのだが、気がついたら一緒に楽しんでいたというくらい引き込まれてしまう(笑)。まあ、男の子ならこのくらいの衝撃なんて全然大丈夫なのかもね、はい。ははは。
吸血鬼に変身(??)した美女たちに八つ裂きにされる男たちの逃げ惑う姿は、現実での男と女の修羅場に重なるところがあって結構笑えた。美女にあれこれサービスされ、メロメロになって好い気になっていた途端、八つ裂きにされ痛い目に遭うバカな男たち・・・っちゅう感じで・・・(笑)。そして、吸血鬼がどんどん仲間を増やしてそのチカラを増大させていくっちゅう展開も結構現実の人間社会に似ていておもしろかったヨ。自分の立場を有利に運ぶために相手かまわず仲間に仕立てあげ、優位に立とうとする弱さとせこさ。でも、人数の問題じゃあないでしょ、ウフフ。結局、たった二人だけになったジョージ側が逃げ切ったしね。その点から見ても、ラストはすっきりした締め方でなるほど!!と納得。吸血鬼は光に弱い、というポイントも効果的に使われていてベスト!!
そうそう、やっぱりタランティーノとジョージは粗暴で挑発的な役柄が似合うね!!特にタランティーノは、モラル無視の非道悪道キャラの持つ微かな良識を巧みに描き上げる才能に長けている。追っ手の追及からまんまと逃げ切るという締め方はいつもアッパレ、拍手もの。
さてさて、予想以上に吐き気をもよおす残酷シーン満載なのですが、吸血鬼と人間の濃厚なる応酬をこの機会にぜひ堪能していただけたら幸いですね。はい。

タンティーノ節

投稿日

2013/03/30

レビュアー

まーしぃ



オフビートで痛快、あ〜んど、ハードアクションときたら、タランティーノよね〜♪

今回は自分そのままの役ではなくて、ちゃんと演技をやってるわ――それも、とっても危ない役。
前半は犯罪アクション、後半いきなりスプラッターホラーに変わる、とんでもなくヘンなこの作品。
(いい意味で、ね)

ロドリゲスの演出、かっこいいテンポ、
「血涌き肉踊る」 展開に、こちらのエネルギーが吸い取られそうだぜぃ (笑)


タランティーノのホラー・・・

投稿日

2008/06/21

レビュアー

pokorou


タランティーノのホラー?ホラーも作るんだ。と思い予約リストボタンをポチっと押した。


観終わった感想としては、

酒場から、ホラーになるが…ホラーとしては悪くは無い、けど…ゾンビ?

これが本当にタランティーノの脚本?と疑いたくなった。

ゾンビはどうにかこうにか全滅させる事は出来た物の、弟(タランティーノ)も3人居た人質の二人も殺され、って言うかゾンビに噛まれてゾンビになってしまったから仕方なく殺した…

それもこれも、待ち合わせ場所をゾンビの酒場を指定してきた取引相手のせいなのに、大したおとがめも無しで返してしまう。

タランティーノらしくない作品だった。

しかし・・・タランティーノは死ぬのがお好き?


タランティーノのホラー…興味のある方はどうぞ。。。

あまりお勧めでは有りませんが・・・w



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