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ジュマンジ / ロビン・ウィリアムズ

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「ジュマンジ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ボードに浮かび上がった指示通りの事が現実となってしまう呪われたゲーム“ジュマンジ”をめぐるパニック・ファンタジー。100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは友だちのサリーとゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディとピーターは屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する……。

「ジュマンジ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1995年

製作国:

アメリカ

原題:

JUMANJI

「ジュマンジ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ミセス・ダウト

REVOLUTION 最後の革命家の物語

ビッグ・バウンス

くるみ割り人形と秘密の王国

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ディズニーを上回るアドベンチャー・ファンタジー

投稿日:2012/03/29 レビュアー:哲郎

これは何回観てもおもしろい。
ファミリー向けアドベンチャー・ファンタジー映画としてとてもよくできた作品だと思う。
私の価値観では、これといった映画賞を取っていないのが不思議なくらい。
元の絵本ではどうかわかりませんが、映画製作に当たっては人間の都市文明に対する批判精神が込められているようですね。
居ながらにして刺激に満ちた冒険感覚を楽しめ、初見なら観終ったときに爽快なカタルシスすら覚える良作です。
『ザスーラ』という続編があるんだけど、こちらはあまりよろしくない。失敗したリメイク作って感じ。
「ジュマンジ・ビギニング」とかって企画ないのかな。
ジュマンジゲームがどこから来たのか、作ったのは何者なのか、その目的は、とかいろいろと楽しい創作が可能だと思う。
今なら高度なCGやVFXでもっと刺激的でファンタジックな映像ができるはず。
大物監督で製作されないかな。待ってます。

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ボードゲーム  ネタバレ

投稿日:2007/10/25 レビュアー:ももち

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携帯ゲーム機とかプレステやらWii、Xboxが主流になっちゃった今の時代と比較して見てしまいました。

子供の頃夢中になったよな〜。ボードゲーム。
親・兄弟とやると必ず≪ズル≫するんだよね。
しかも、親が(笑)
真剣に泣いて怒ったよな〜。

盆・正月に親戚中が集まった時なんかに「いとこ」や「はとこ」なんかとやるのもホントに楽しみだった。
今の子供は、TVゲームだもんね。。。
それかPCのオンラインゲームとかさ。

子供の頃に見たかった作品です。

ちなみに「ザ・スーラ」も見ましたよ。
どっちも、大人のほうが共感もって楽しめる作品じゃないかな?

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初めて観た時の感動を我が娘に!

投稿日:2005/12/19 レビュアー:まるZONBI

と言う事でもなく、ただ単に宇宙版ジュマンジ、「ザスーラ」の予備知識として借りました。ワタシもほとんど記憶になかったし。古いCGも娘としてはOkだったようで、すごいすごい!最後のサイが可愛い!と。なるほどそんなに悪かぁない。

娘最後にいわく「こんな面白い映画ってあったんだね!!」

しかしこのセリフは「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と「ビートルジュース」の時に聞いたので、さほど母の心にヒットせず。

しかし以外な事に娘、一筋の涙を流した場面があったのです!(ラストではありません)ほんの一瞬の場面ですが、その涙に母ガツンと来ましたね!子供はピュアな中にも葛藤があり、子供の視線はピュアなだけに侮れないと改めて思ったワケです。

さぁ、子供にとって親とはなんなのでしょうか?神様?専制君主?子供が子供たる世界から旅立つまでの親という存在は、ワタシ達がとうに忘れてしまった、絶対的な圧倒的な存在なのですね。がんばってやろっと、親。


そうそう、皆さんご存知かもしれませんが、面白いシーン見つけちゃいました。スニーカーを裁断機に巻き込ませてしまい、階段から立ち去ろうとするあたりです。すれ違う女性2人が瞬間移動しています。わはは!


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ちょっと腰抜けキャラ

投稿日:2005/10/19 レビュアー:Voice K

ちょっと腰抜け役のロビン・ウィリアムが良い。こういうちょっと間抜けな役を人間味あふれる人物に感じさせる演技をする。完璧でそつなく世の中を渡り切るキャラはつまらないし。
ここにもキルステン・ダンストが。日本では子役は大成しないといわれるが、あちらではそうでもないらしい。

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こんなゲーム誰が作った! ネタバレ

投稿日:2005/05/07 レビュアー:ベイトン

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娯楽映画ですから、勿論そんなことはどうでも良いことなのですが、きっと造ったのは、悪魔か誰かなのでしょう。そして、人間達がこのゲームのために、怖がったり苦しんだりするのを見て、楽しんでいたに違いありません(以上、全然作品と関係ない独り言ですので、気にしないで下さい)。

さて、このゲームは相当昔からあったみたいで、一度始めたら誰かが上がるまで恐怖が続く恐ろしいゲームです。アランとサリーがこのゲームを見つけたのもほんの偶然。そして、数十年経って、ジョディとピーターも参加者に加わります。ここからがハラハラドキドキの連続。次から次へと試練が4人を襲い続ける展開になります。実際にゲームをしている彼らには恐怖でも、観ているこちらは、「次はどんな試練が訪れるんだろう」なんて、無責任にワクワクしながら観てしまいます。そして、最後にはゲームが無事終了し、ゲーム中に起こった全ての出来事はリセットされ、4人はゲーム前の状態に戻ることになります。

アランとサリー、ジョディとピーターはそれぞれ違う時代に戻されるのですが、将来また再会する事になるとはね。でも、再会した時って、アランとサリーは勿論ゲームをした後だけど、ジョディとピーターはゲームする前だよね。それなのにお互い通じ合っているんだね。ちょっと不思議。

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ジュマンジ

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ユーザーレビュー:79件

ディズニーを上回るアドベンチャー・ファンタジー

投稿日

2012/03/29

レビュアー

哲郎

これは何回観てもおもしろい。
ファミリー向けアドベンチャー・ファンタジー映画としてとてもよくできた作品だと思う。
私の価値観では、これといった映画賞を取っていないのが不思議なくらい。
元の絵本ではどうかわかりませんが、映画製作に当たっては人間の都市文明に対する批判精神が込められているようですね。
居ながらにして刺激に満ちた冒険感覚を楽しめ、初見なら観終ったときに爽快なカタルシスすら覚える良作です。
『ザスーラ』という続編があるんだけど、こちらはあまりよろしくない。失敗したリメイク作って感じ。
「ジュマンジ・ビギニング」とかって企画ないのかな。
ジュマンジゲームがどこから来たのか、作ったのは何者なのか、その目的は、とかいろいろと楽しい創作が可能だと思う。
今なら高度なCGやVFXでもっと刺激的でファンタジックな映像ができるはず。
大物監督で製作されないかな。待ってます。

ボードゲーム 

投稿日

2007/10/25

レビュアー

ももち

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携帯ゲーム機とかプレステやらWii、Xboxが主流になっちゃった今の時代と比較して見てしまいました。

子供の頃夢中になったよな〜。ボードゲーム。
親・兄弟とやると必ず≪ズル≫するんだよね。
しかも、親が(笑)
真剣に泣いて怒ったよな〜。

盆・正月に親戚中が集まった時なんかに「いとこ」や「はとこ」なんかとやるのもホントに楽しみだった。
今の子供は、TVゲームだもんね。。。
それかPCのオンラインゲームとかさ。

子供の頃に見たかった作品です。

ちなみに「ザ・スーラ」も見ましたよ。
どっちも、大人のほうが共感もって楽しめる作品じゃないかな?

初めて観た時の感動を我が娘に!

投稿日

2005/12/19

レビュアー

まるZONBI

と言う事でもなく、ただ単に宇宙版ジュマンジ、「ザスーラ」の予備知識として借りました。ワタシもほとんど記憶になかったし。古いCGも娘としてはOkだったようで、すごいすごい!最後のサイが可愛い!と。なるほどそんなに悪かぁない。

娘最後にいわく「こんな面白い映画ってあったんだね!!」

しかしこのセリフは「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」と「ビートルジュース」の時に聞いたので、さほど母の心にヒットせず。

しかし以外な事に娘、一筋の涙を流した場面があったのです!(ラストではありません)ほんの一瞬の場面ですが、その涙に母ガツンと来ましたね!子供はピュアな中にも葛藤があり、子供の視線はピュアなだけに侮れないと改めて思ったワケです。

さぁ、子供にとって親とはなんなのでしょうか?神様?専制君主?子供が子供たる世界から旅立つまでの親という存在は、ワタシ達がとうに忘れてしまった、絶対的な圧倒的な存在なのですね。がんばってやろっと、親。


そうそう、皆さんご存知かもしれませんが、面白いシーン見つけちゃいました。スニーカーを裁断機に巻き込ませてしまい、階段から立ち去ろうとするあたりです。すれ違う女性2人が瞬間移動しています。わはは!


ちょっと腰抜けキャラ

投稿日

2005/10/19

レビュアー

Voice K

ちょっと腰抜け役のロビン・ウィリアムが良い。こういうちょっと間抜けな役を人間味あふれる人物に感じさせる演技をする。完璧でそつなく世の中を渡り切るキャラはつまらないし。
ここにもキルステン・ダンストが。日本では子役は大成しないといわれるが、あちらではそうでもないらしい。

こんなゲーム誰が作った!

投稿日

2005/05/07

レビュアー

ベイトン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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娯楽映画ですから、勿論そんなことはどうでも良いことなのですが、きっと造ったのは、悪魔か誰かなのでしょう。そして、人間達がこのゲームのために、怖がったり苦しんだりするのを見て、楽しんでいたに違いありません(以上、全然作品と関係ない独り言ですので、気にしないで下さい)。

さて、このゲームは相当昔からあったみたいで、一度始めたら誰かが上がるまで恐怖が続く恐ろしいゲームです。アランとサリーがこのゲームを見つけたのもほんの偶然。そして、数十年経って、ジョディとピーターも参加者に加わります。ここからがハラハラドキドキの連続。次から次へと試練が4人を襲い続ける展開になります。実際にゲームをしている彼らには恐怖でも、観ているこちらは、「次はどんな試練が訪れるんだろう」なんて、無責任にワクワクしながら観てしまいます。そして、最後にはゲームが無事終了し、ゲーム中に起こった全ての出来事はリセットされ、4人はゲーム前の状態に戻ることになります。

アランとサリー、ジョディとピーターはそれぞれ違う時代に戻されるのですが、将来また再会する事になるとはね。でも、再会した時って、アランとサリーは勿論ゲームをした後だけど、ジョディとピーターはゲームする前だよね。それなのにお互い通じ合っているんだね。ちょっと不思議。

6〜 10件 / 全79件

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