ソウ4

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ソウ4 / トビン・ベル

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「ソウ4」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

終焉かと思われた逃げ道のない死のゲームが再び始まる、大ヒットシリーズ第4弾となるサスペンス・スリラー。これまで多くの人々を凄惨な死に陥れた殺人ゲームの仕掛け人であるジグソウ亡き後、何者かによって新たな密室殺人ゲームが仕掛けられる。ジグソウの死後、彼の遺体の中から蝋で固められた異質物が摘出される。それは、ホフマン刑事へ宛てた死のゲーム継続のメッセージテープだった。ジグソウにはまだ協力者がいると推察したホフマン、SWAT、FBIは、ただちに捜査を始めることに。そんな中、SWATの隊長リッグは自宅で何者かに襲われ、やがて目覚めるとバスルームに横たわっていた。 JAN:9999203189553

「ソウ4」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
原題: SAW IV

「ソウ4」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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PATIENT 14(ペイシェント・フォーティーン) 戦慄の人体実験

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ユーザーレビュー:151件

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6〜 10件 / 全151件

執念を捨てよ

投稿日:2008/04/17 レビュアー:裸足のラヴァース

いやあ 新しい機能になって このレヴューも即効でアップ あなたも我輩のレヴューを 雨音を聴きながら読んでいらっしゃると思うと風情でやんすねえ その風情をぶち壊す ジグソーを死体放題なシリツ場面から始まりますが すぐ退屈になって 早送りで30分で見てしまいました のんびりだらだら見てますと 前のシリーズのこととか 一生懸命思い出しながら見なきゃならないので 話がこんがらがります こちらはそんな気ははなからないので すると早送りのほうがわかりやすいですよ

なんのことはない なんか偶然にはそうはなりえないのに 物語にあわせて ぴたりパズルがはまるようにして殺人機械が登場して 二択のなんかゲームがあって 律儀に終結に向けて 機械的に話は進み ちっともむつかしくありません 脚本がつまらんですね いまにして思えばSAWは斬新だった ってどなたかが言ってなかったっけ

ライオンズゲートはいまのアメリカンホラーらしく 撮影やプロダクト・デザインが優れていて それで見れるんですね ところがこの映画では 殺人機械の類はなんとか面目を保っているんだけど 舞台装置がだめで 撮影もそれらメカニズムを工夫して撮ってくれません 昔の「黒死館の恐怖」なんてシネマは愛すべき殺人機械を ホラーファンのフェチを満足させるべく魅力的に 撮ってくれていたのです 優雅さに欠けるのがソリッド・シチュエションですかね

ジョンはけっこう善人だったんだけど 違う人ジグソーになって死んでしまい 「デッド・サイレンス」の人形へと変貌するのでしょうか 

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うまく作りこまれている

投稿日:2008/03/07 レビュアー:カプチーノ

一般的に評判のよかった「1」は、殺伐とした映像で一発芸以外印象に残らなかったので「2」、「3」はパスしましたが、一度劇場で観てみようと「4」を観ました。
ジグソウの解剖シーンから始まり、ジグソウが生前に仕掛けたらしきパズルが開始。
ホラー映画のおどろおどろした感じも伴い、時間も適当で緊張感を持続でき退屈せずに観ることができたので「1」よりは好印象を持ちました。
但し、音響的な効果も含めて劇場で観ることで、より楽しめる作品ではないかなと思います。
前売り券についていたコミック「ソウ0」によるとジグソウは負け犬で、それが原因で世の中を斜めに見るようになってしまい、世間への復讐的な意味合いがあって、ああいったお遊び的殺人ゲームを展開するのですが、こういう考えはいかがなものでしょうか。ジグソウらしくないのではないでしょうか。
今回は、オチが出る前にとある人物の一言で仕掛け人の正体がわかり意外性がなかったものの「1」よりも、なるほどと思いました。
この結末で「1」のオチがまた生きてくるという納得のいく娯楽作でした。

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おもたより全然エエやん!

投稿日:2009/08/09 レビュアー:KASPAR

やるなぁー!まさかオモロなるとは思わんかった(´艸`)

もう作品として一山超えて安定期に入ったような気がするねぇー

もうここまできたら、ファンは離れへんのちゃうやろか?

っつーか、もう自分はどこまでも観続けるっす

じぐそーくんもエエ感じでバトンタッチしたし、SAWの中の世界にむっちゃ広がりができてるんで、なんぼでも続編できソウやしね〜

とりあえず、寅さん並みに続いてくれることを願っとります(°∀°)b

『ソウ47 拝啓ジグソー様』とかゆーて(´艸`)ぐふふ


満足度 81点

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死んだジョンがジグソウへと変貌する過程が今、明らかになる! ネタバレ

投稿日:2008/05/05 レビュアー:RUSH

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このレビューはネタバレ情報を含みます。まだこの作品を見ていない方は読まないでください。ネタがばれても責任を持ちかねますのでご注意願います。またこの作品を見るに当たってはその前に必ず少なくとも前作「SAW3」を見ることを強くお奨めします。前作を見たことがある方も復習する意味でもう一度前作を見ておくことを強くお奨めします。


このシリーズも早4作目。前作で被害者かつ被験者であったジェフ(拉致された女医リンの夫)に喉元を電動のこぎりで切られ死んだジグソウことジョン・クレイマー。事件の首謀者であるジグソウが前作で死んで続編なんか作れるのか?という疑問が当初からあった。前作が公開されていた時には既に当時次回作であった今作の製作が決定していたこともあって僕には不思議でならなかった。しかし、この作品を見ればその疑問が全くの愚問であったことに嫌でも気付かされる。さすがに1作目のラストのような強烈で目が覚めるような未だかつてない驚きを今作で感じることは出来なかったが、緻密に計算されたプロットの素晴らしさには舌を巻いた。本当にこのシリーズは見るものをいい意味で必ず裏切ってくれる。僕のような単純に何でも信じてしまう性格の人間は素直に製作サイドの思惑に引っかかり単純に驚いてしまうようになっているのだ(笑)。ま、それがやみつきになって必ずこのシリーズを見てしまうのだが・・(^^;。

今作はオープニングから既に製作サイドの思惑に完全に引っかかっていたことに終盤驚きと共に気付かされた。オープニングはなんと前作で殺されたジグソウの司法解剖シーンから始まるのだ。もうこの時点で前作唯一の生き残りであるジェフがどうなったのか気になって仕方がなかった(笑)。これは製作サイドの思惑に完全に引っかかっている証拠だ。その解剖によってジグソウの胃の中からいつもよく見る「play me」と書かれたテープが一本発見される。そして解剖しているその場所に刑事が呼ばれる。そう、前作でも登場していたホフマン刑事である。僕はこのシーンを見て「あ〜、やっぱり前作からの続編なんだ。これからまた新たな殺人ストーリーが始まるんだ。」と思ったものだ。疑い深くない人であれば誰もがそう思っただろう。そしてそれを確信させたのがリッグの登場と前作の被害者ケリーの死体発見シーンだった。「あ〜ここから新しいストーリーが始まっていくんだ!」そう確信したのである。しかしそれが大きな間違いであることに終盤気がつかされる。ある人物の登場によって・・・。これ以上書くと思いっきりネタバレしてしまうのでやめておくが、作品の時系列をしっかりと把握しながら見ていくといいかもしれない。僕はそんなことを考えもせずに「次はどうなる?次はどうなる?どうなってしまうの?」とばかり思い見続けてきたので結局、終盤になって「えぇ〜!そういうことかぁ〜!\(◎o◎)/!」という驚きに遭遇してしまったのだ(^^;。ん?ということは驚きを感じたければ時系列を考えるなということか・・・・・(^^;。

さてこのシリーズも4作目となると解決していない謎が色々残っているというもの事実としてあるのだが、その謎が解決されたのかということも気になるところだが、今作の目玉はジグソウの過去が描かれるということになると思う。作品のプロットの素晴らしさもさることながら、興味の尽きないジグソウの過去や秘密はこのシリーズのファンとしては気になるところだからだ。ジョン・クレイマーが如何にしてジグソウへと変貌することになったのかがよくわからないシーンもあるがしっかりと描かれているのだ。そして解決されていない謎と新たな謎。僕はこのシリーズを見てきてずっと思っていることがある。それは2作目で登場したエリック刑事(前作で殺され死んだと思われていた刑事)の息子ダニエルのその後と前作で拉致監禁されていることがわかったジェフの娘のその後がどうしても知りたいのだ。今作ではそれが全く描かれていなかったのは凄く残念だった。そしてゴードン医師が死んでいるのか生きているのかも知りたい。今作では「まだ一度も使用されていないガラスケースの謎」「医療知識に長けた協力者がいる可能性(幼児虐待夫婦のゲームを見るとそう思うはず。ジグソウの元妻ジルが共犯??)」「ホフマンからアマンダへの手紙の内容(前作で手紙を見たアマンダが驚愕し変貌した経緯がある)」「FBI捜査官ストラムのその後」が新たな謎として登場するがこれは次回作への布石になっているのかもしれない。主役ジグソウを演じているトビン・ベルは6作までの契約を結んだと聞いているがパート6までこの作品は続くのだろうか?ジグソウが死んだ今、物語はどこへ進もうとしているのだろうか?

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終わりのない殺人ゲーム

投稿日:2009/01/15 レビュアー:飛べない魔女

ジグソウの仕掛けたわなにまんまとはまっていく人たち。
4で彼がここまでする理由がやっと明かされた。
シリーズ1〜4まできちんと繋がっているし、よく考えられた凝ったストーリーであることは間違いない。 今回も見事に騙された。

”怖いもの見たさ”って誰しも持ち合わせていると思う。
だからこそ、この手のスプラッター映像が話題になるし、興行成績もいいのだろう。
しかし、なんとも残酷極まりない映像にはますます目をそむけたくなる。
3→4と連続で見たので、3のときよりは神経が慣れたのか、だんだん麻痺してきたのか、正視して見ることができたものの、やはり苦手だなぁ。
ここまで残忍な映像を考え付く製作者たちのアイデアはすごいけど、怖い!
残酷さをエスカレートすればするほど興業成績が上がるっていうのも、人間の本質なのか。。。。それも怖い(。≧O≦)ノ

私的シリーズランキング:1→4→2→3

ああ、また今夜も夢に出てきそうだ(*´Ο`*)

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ソウ4

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執念を捨てよ

投稿日

2008/04/17

レビュアー

裸足のラヴァース

いやあ 新しい機能になって このレヴューも即効でアップ あなたも我輩のレヴューを 雨音を聴きながら読んでいらっしゃると思うと風情でやんすねえ その風情をぶち壊す ジグソーを死体放題なシリツ場面から始まりますが すぐ退屈になって 早送りで30分で見てしまいました のんびりだらだら見てますと 前のシリーズのこととか 一生懸命思い出しながら見なきゃならないので 話がこんがらがります こちらはそんな気ははなからないので すると早送りのほうがわかりやすいですよ

なんのことはない なんか偶然にはそうはなりえないのに 物語にあわせて ぴたりパズルがはまるようにして殺人機械が登場して 二択のなんかゲームがあって 律儀に終結に向けて 機械的に話は進み ちっともむつかしくありません 脚本がつまらんですね いまにして思えばSAWは斬新だった ってどなたかが言ってなかったっけ

ライオンズゲートはいまのアメリカンホラーらしく 撮影やプロダクト・デザインが優れていて それで見れるんですね ところがこの映画では 殺人機械の類はなんとか面目を保っているんだけど 舞台装置がだめで 撮影もそれらメカニズムを工夫して撮ってくれません 昔の「黒死館の恐怖」なんてシネマは愛すべき殺人機械を ホラーファンのフェチを満足させるべく魅力的に 撮ってくれていたのです 優雅さに欠けるのがソリッド・シチュエションですかね

ジョンはけっこう善人だったんだけど 違う人ジグソーになって死んでしまい 「デッド・サイレンス」の人形へと変貌するのでしょうか 

うまく作りこまれている

投稿日

2008/03/07

レビュアー

カプチーノ

一般的に評判のよかった「1」は、殺伐とした映像で一発芸以外印象に残らなかったので「2」、「3」はパスしましたが、一度劇場で観てみようと「4」を観ました。
ジグソウの解剖シーンから始まり、ジグソウが生前に仕掛けたらしきパズルが開始。
ホラー映画のおどろおどろした感じも伴い、時間も適当で緊張感を持続でき退屈せずに観ることができたので「1」よりは好印象を持ちました。
但し、音響的な効果も含めて劇場で観ることで、より楽しめる作品ではないかなと思います。
前売り券についていたコミック「ソウ0」によるとジグソウは負け犬で、それが原因で世の中を斜めに見るようになってしまい、世間への復讐的な意味合いがあって、ああいったお遊び的殺人ゲームを展開するのですが、こういう考えはいかがなものでしょうか。ジグソウらしくないのではないでしょうか。
今回は、オチが出る前にとある人物の一言で仕掛け人の正体がわかり意外性がなかったものの「1」よりも、なるほどと思いました。
この結末で「1」のオチがまた生きてくるという納得のいく娯楽作でした。

おもたより全然エエやん!

投稿日

2009/08/09

レビュアー

KASPAR

やるなぁー!まさかオモロなるとは思わんかった(´艸`)

もう作品として一山超えて安定期に入ったような気がするねぇー

もうここまできたら、ファンは離れへんのちゃうやろか?

っつーか、もう自分はどこまでも観続けるっす

じぐそーくんもエエ感じでバトンタッチしたし、SAWの中の世界にむっちゃ広がりができてるんで、なんぼでも続編できソウやしね〜

とりあえず、寅さん並みに続いてくれることを願っとります(°∀°)b

『ソウ47 拝啓ジグソー様』とかゆーて(´艸`)ぐふふ


満足度 81点

死んだジョンがジグソウへと変貌する過程が今、明らかになる!

投稿日

2008/05/05

レビュアー

RUSH

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このレビューはネタバレ情報を含みます。まだこの作品を見ていない方は読まないでください。ネタがばれても責任を持ちかねますのでご注意願います。またこの作品を見るに当たってはその前に必ず少なくとも前作「SAW3」を見ることを強くお奨めします。前作を見たことがある方も復習する意味でもう一度前作を見ておくことを強くお奨めします。


このシリーズも早4作目。前作で被害者かつ被験者であったジェフ(拉致された女医リンの夫)に喉元を電動のこぎりで切られ死んだジグソウことジョン・クレイマー。事件の首謀者であるジグソウが前作で死んで続編なんか作れるのか?という疑問が当初からあった。前作が公開されていた時には既に当時次回作であった今作の製作が決定していたこともあって僕には不思議でならなかった。しかし、この作品を見ればその疑問が全くの愚問であったことに嫌でも気付かされる。さすがに1作目のラストのような強烈で目が覚めるような未だかつてない驚きを今作で感じることは出来なかったが、緻密に計算されたプロットの素晴らしさには舌を巻いた。本当にこのシリーズは見るものをいい意味で必ず裏切ってくれる。僕のような単純に何でも信じてしまう性格の人間は素直に製作サイドの思惑に引っかかり単純に驚いてしまうようになっているのだ(笑)。ま、それがやみつきになって必ずこのシリーズを見てしまうのだが・・(^^;。

今作はオープニングから既に製作サイドの思惑に完全に引っかかっていたことに終盤驚きと共に気付かされた。オープニングはなんと前作で殺されたジグソウの司法解剖シーンから始まるのだ。もうこの時点で前作唯一の生き残りであるジェフがどうなったのか気になって仕方がなかった(笑)。これは製作サイドの思惑に完全に引っかかっている証拠だ。その解剖によってジグソウの胃の中からいつもよく見る「play me」と書かれたテープが一本発見される。そして解剖しているその場所に刑事が呼ばれる。そう、前作でも登場していたホフマン刑事である。僕はこのシーンを見て「あ〜、やっぱり前作からの続編なんだ。これからまた新たな殺人ストーリーが始まるんだ。」と思ったものだ。疑い深くない人であれば誰もがそう思っただろう。そしてそれを確信させたのがリッグの登場と前作の被害者ケリーの死体発見シーンだった。「あ〜ここから新しいストーリーが始まっていくんだ!」そう確信したのである。しかしそれが大きな間違いであることに終盤気がつかされる。ある人物の登場によって・・・。これ以上書くと思いっきりネタバレしてしまうのでやめておくが、作品の時系列をしっかりと把握しながら見ていくといいかもしれない。僕はそんなことを考えもせずに「次はどうなる?次はどうなる?どうなってしまうの?」とばかり思い見続けてきたので結局、終盤になって「えぇ〜!そういうことかぁ〜!\(◎o◎)/!」という驚きに遭遇してしまったのだ(^^;。ん?ということは驚きを感じたければ時系列を考えるなということか・・・・・(^^;。

さてこのシリーズも4作目となると解決していない謎が色々残っているというもの事実としてあるのだが、その謎が解決されたのかということも気になるところだが、今作の目玉はジグソウの過去が描かれるということになると思う。作品のプロットの素晴らしさもさることながら、興味の尽きないジグソウの過去や秘密はこのシリーズのファンとしては気になるところだからだ。ジョン・クレイマーが如何にしてジグソウへと変貌することになったのかがよくわからないシーンもあるがしっかりと描かれているのだ。そして解決されていない謎と新たな謎。僕はこのシリーズを見てきてずっと思っていることがある。それは2作目で登場したエリック刑事(前作で殺され死んだと思われていた刑事)の息子ダニエルのその後と前作で拉致監禁されていることがわかったジェフの娘のその後がどうしても知りたいのだ。今作ではそれが全く描かれていなかったのは凄く残念だった。そしてゴードン医師が死んでいるのか生きているのかも知りたい。今作では「まだ一度も使用されていないガラスケースの謎」「医療知識に長けた協力者がいる可能性(幼児虐待夫婦のゲームを見るとそう思うはず。ジグソウの元妻ジルが共犯??)」「ホフマンからアマンダへの手紙の内容(前作で手紙を見たアマンダが驚愕し変貌した経緯がある)」「FBI捜査官ストラムのその後」が新たな謎として登場するがこれは次回作への布石になっているのかもしれない。主役ジグソウを演じているトビン・ベルは6作までの契約を結んだと聞いているがパート6までこの作品は続くのだろうか?ジグソウが死んだ今、物語はどこへ進もうとしているのだろうか?

終わりのない殺人ゲーム

投稿日

2009/01/15

レビュアー

飛べない魔女

ジグソウの仕掛けたわなにまんまとはまっていく人たち。
4で彼がここまでする理由がやっと明かされた。
シリーズ1〜4まできちんと繋がっているし、よく考えられた凝ったストーリーであることは間違いない。 今回も見事に騙された。

”怖いもの見たさ”って誰しも持ち合わせていると思う。
だからこそ、この手のスプラッター映像が話題になるし、興行成績もいいのだろう。
しかし、なんとも残酷極まりない映像にはますます目をそむけたくなる。
3→4と連続で見たので、3のときよりは神経が慣れたのか、だんだん麻痺してきたのか、正視して見ることができたものの、やはり苦手だなぁ。
ここまで残忍な映像を考え付く製作者たちのアイデアはすごいけど、怖い!
残酷さをエスカレートすればするほど興業成績が上がるっていうのも、人間の本質なのか。。。。それも怖い(。≧O≦)ノ

私的シリーズランキング:1→4→2→3

ああ、また今夜も夢に出てきそうだ(*´Ο`*)

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