ゴースト ニューヨークの幻

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ゴースト ニューヨークの幻 / パトリック・スウェイジ

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「ゴースト ニューヨークの幻」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れるが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが……。サスペンスとロマンスがほどよくブレンドされ日本でも大ヒットした作品。D・ムーアも本作でブレイクした。 JAN:9999203189558

「ゴースト ニューヨークの幻」 の作品情報

作品情報

製作年: 1990年
原題: GHOST
受賞記録: 1990年 アカデミー賞 助演女優賞
1990年 ゴールデン・グローブ 助演女優賞

「ゴースト ニューヨークの幻」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:96件

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6〜 10件 / 全96件

照れもあり、映画通ぶって、どこか軽んじてきましたが、やはり名作。 ネタバレ

投稿日:2009/09/15 レビュアー:ロキュータス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1990年の大ヒット映画。 
バブルの頃で、銀行員の主人公サムの顧客にコバヤシと、日本人の名前も出てきます。

ここではヒロインのモリーを演じるデミ・ムーアがきれいだけれど、この映画の後、一晩を大金で売るかどうかという人妻、男をセクハラするキャリアウーマン、ストリッパー、海兵隊員といろんなキャラでがんばりすぎちゃって、ぼくは正直引いてしまった。
イメージに縛られて女優のほうが難しく、男優に比べて評価が不公平ではあると言われそうですが、やっぱり・・・。      ともかく、この映画では清楚できれいです。

助演だけど、一番印象に残っているのは、やはりインチキ? 霊媒師オダ・メイ役のウーピー・ゴールドバーグ。
尼さんとは縁があるなー。 大いに笑わせてもらいました。

これも助演でカール役はトニー・ゴールドウィン。 この映画で注目され、『ラスト・サムライ』ではクライマックスで、突撃するトム・クルーズに立ち向かう敵役のアメリカ人将校の役でした。
MGMの社名にその名を残す大プロデューサー・サミュエル・ゴールドウィンのお孫さんですね。

地下鉄のゴースト役には、特異な風貌のヴィンセント・スキャベリも出ていました。

ゴーストが今までの映画だとうっすら透けていたのに、この作品では、生きている人間と変わらぬ鮮明な姿のまま壁を抜けたりするのも、特殊効果に疎いですが、このころからのCG技術の発達によるものでしょうか。

この映画ロマンチックであり、かつ主人公がゴーストであることから来るユーモアとサスペンスがユニーク。
あのろくろのシーンは有名で、パロディもいくつか見た気がします。
アメリカ映画はこういう、作品を代表するような名シーンを作るのがうまい。

甘くてロマンチックな娯楽作品であるこの作品を名作と呼ぶのは沽券に関わるとばかりに、映画通ぶってどこか軽んじてきましたが、改めて見ると、よくできたエンタテインメント作品です。
(『ノッティングヒルの恋人』でも、この作品のことがセリフに出てきましたね。)

さて、この作品の主人公サム・ウィートを演じたパトリック・スウェイジ氏が昨日亡くなりました。
すい臓ガンだったそうで、まだ57歳でした。
ロマンチックな映画は基本、女優のもので男優は引き立て役にまわってしまいますが、死後も恋人に心残りの男を好演したからこその名作であるとも言えると思います。

テキサス生まれ、昔なら西部劇が似合いそうな面立ちでした。
『アウトサイダー』と『ダーティー・ダンシング』は未見のままですので、見たくなりました。
謹んでご冥福をお祈りします。

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予想外の大ヒット・・・

投稿日:2010/08/15 レビュアー:エコエコアザラク

だったらしいですね。小顔デミちゃんの出世作!! レンタルビデオ店を始めた友人から本作のサンプルビデオをもらいましたが、恋愛映画はあんまり好みではなかったので、しばらく本棚の片隅に・・・

暇つぶしで何気なく見たら結構面白くて、ハマってしまいました。
デミちゃんの陶芸シーン、なかなかエロティックです。ウーピーのインチキ霊媒師も笑えます。
終盤の死神? みたいな影が登場しますが・・・やはり今見ると時代を感じますね。あまりにもチープ過ぎる・・・おばけ屋敷みたいです。
でも、なかなかの名作です。リメイクすればいいのにね。

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よかった、色褪せてなかった

投稿日:2006/12/06 レビュアー:ぶわつ

 10年以上振りに観たのですが、あらためて丁寧に作られたいい作品だと思いました。
 物語的には悲劇であり復讐劇で、ひとつ間違えるとホラー映画になってしまいそうに思うのですが、それをうまくラブストーリーというか一種のファンタジーに仕立てているあたりは、さすがと言っていいのではないでしょうか。
 何気ないシーンや、ちょっとしたセリフがさりげなく後の展開への伏線になっていて、けっこう感心します。また、サム(パトリック・スウェイジ)がゴーストになる場面は何度観てもうまいなあと思います。
 “お守り”の場面とかラストシーンとか、久しぶりに観た今回でもジ〜ンとなりました。
 それに、やっぱり何といってもデミ・ムーアがいい。涙のこぼれ落ち方なんて、絶妙です。本作でアカデミー助演女優賞を受賞してしまったウーピー・ゴールドバーグも素直に素敵だったと思います。
 ただ、パトリック・スウェイジが・・・顔が・・・微妙にくりいむしちゅーの上田に見えてしまってそこだけが何とも・・・。

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リメイクして欲しい、感動作

投稿日:2010/10/16 レビュアー:Maru

泣ける映画で、感動作なんですが、
ウーピー・ゴールドバーグさんの
インチキ霊媒師さんが笑いも誘います。

オススメです!

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涙はでませんでした

投稿日:2008/12/26 レビュアー:ナナメ歩き

当時女性の絶大な支持を集め、話題になっていたので観てみたが
わたしには感情移入どころか、デミ・ムーアの見た目で気が削がれ
ストーリー自体の陳腐さに着いて行けなかった記憶がある
まあ、元々はB級映画で製作側も売れるとは思っていなかったので
最初に入り込めなければ、陳腐でつまらないと感じてしまう。

今ではデミ・ムーアも良く分からない方向に行ってしまって
パトリック・スウェイジもただのメタボ親父になってしまい
時の移り変わりは感じておもしろいのだが
今観ても、ドアのコインのシーンや轆轤の有名なシーンが
鼻についてしょうがない。

まあ中にはこんな評価もあると言う事で、閉めさせていただく。

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ゴースト ニューヨークの幻

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照れもあり、映画通ぶって、どこか軽んじてきましたが、やはり名作。

投稿日

2009/09/15

レビュアー

ロキュータス

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1990年の大ヒット映画。 
バブルの頃で、銀行員の主人公サムの顧客にコバヤシと、日本人の名前も出てきます。

ここではヒロインのモリーを演じるデミ・ムーアがきれいだけれど、この映画の後、一晩を大金で売るかどうかという人妻、男をセクハラするキャリアウーマン、ストリッパー、海兵隊員といろんなキャラでがんばりすぎちゃって、ぼくは正直引いてしまった。
イメージに縛られて女優のほうが難しく、男優に比べて評価が不公平ではあると言われそうですが、やっぱり・・・。      ともかく、この映画では清楚できれいです。

助演だけど、一番印象に残っているのは、やはりインチキ? 霊媒師オダ・メイ役のウーピー・ゴールドバーグ。
尼さんとは縁があるなー。 大いに笑わせてもらいました。

これも助演でカール役はトニー・ゴールドウィン。 この映画で注目され、『ラスト・サムライ』ではクライマックスで、突撃するトム・クルーズに立ち向かう敵役のアメリカ人将校の役でした。
MGMの社名にその名を残す大プロデューサー・サミュエル・ゴールドウィンのお孫さんですね。

地下鉄のゴースト役には、特異な風貌のヴィンセント・スキャベリも出ていました。

ゴーストが今までの映画だとうっすら透けていたのに、この作品では、生きている人間と変わらぬ鮮明な姿のまま壁を抜けたりするのも、特殊効果に疎いですが、このころからのCG技術の発達によるものでしょうか。

この映画ロマンチックであり、かつ主人公がゴーストであることから来るユーモアとサスペンスがユニーク。
あのろくろのシーンは有名で、パロディもいくつか見た気がします。
アメリカ映画はこういう、作品を代表するような名シーンを作るのがうまい。

甘くてロマンチックな娯楽作品であるこの作品を名作と呼ぶのは沽券に関わるとばかりに、映画通ぶってどこか軽んじてきましたが、改めて見ると、よくできたエンタテインメント作品です。
(『ノッティングヒルの恋人』でも、この作品のことがセリフに出てきましたね。)

さて、この作品の主人公サム・ウィートを演じたパトリック・スウェイジ氏が昨日亡くなりました。
すい臓ガンだったそうで、まだ57歳でした。
ロマンチックな映画は基本、女優のもので男優は引き立て役にまわってしまいますが、死後も恋人に心残りの男を好演したからこその名作であるとも言えると思います。

テキサス生まれ、昔なら西部劇が似合いそうな面立ちでした。
『アウトサイダー』と『ダーティー・ダンシング』は未見のままですので、見たくなりました。
謹んでご冥福をお祈りします。

予想外の大ヒット・・・

投稿日

2010/08/15

レビュアー

エコエコアザラク

だったらしいですね。小顔デミちゃんの出世作!! レンタルビデオ店を始めた友人から本作のサンプルビデオをもらいましたが、恋愛映画はあんまり好みではなかったので、しばらく本棚の片隅に・・・

暇つぶしで何気なく見たら結構面白くて、ハマってしまいました。
デミちゃんの陶芸シーン、なかなかエロティックです。ウーピーのインチキ霊媒師も笑えます。
終盤の死神? みたいな影が登場しますが・・・やはり今見ると時代を感じますね。あまりにもチープ過ぎる・・・おばけ屋敷みたいです。
でも、なかなかの名作です。リメイクすればいいのにね。

よかった、色褪せてなかった

投稿日

2006/12/06

レビュアー

ぶわつ

 10年以上振りに観たのですが、あらためて丁寧に作られたいい作品だと思いました。
 物語的には悲劇であり復讐劇で、ひとつ間違えるとホラー映画になってしまいそうに思うのですが、それをうまくラブストーリーというか一種のファンタジーに仕立てているあたりは、さすがと言っていいのではないでしょうか。
 何気ないシーンや、ちょっとしたセリフがさりげなく後の展開への伏線になっていて、けっこう感心します。また、サム(パトリック・スウェイジ)がゴーストになる場面は何度観てもうまいなあと思います。
 “お守り”の場面とかラストシーンとか、久しぶりに観た今回でもジ〜ンとなりました。
 それに、やっぱり何といってもデミ・ムーアがいい。涙のこぼれ落ち方なんて、絶妙です。本作でアカデミー助演女優賞を受賞してしまったウーピー・ゴールドバーグも素直に素敵だったと思います。
 ただ、パトリック・スウェイジが・・・顔が・・・微妙にくりいむしちゅーの上田に見えてしまってそこだけが何とも・・・。

リメイクして欲しい、感動作

投稿日

2010/10/16

レビュアー

Maru

泣ける映画で、感動作なんですが、
ウーピー・ゴールドバーグさんの
インチキ霊媒師さんが笑いも誘います。

オススメです!

涙はでませんでした

投稿日

2008/12/26

レビュアー

ナナメ歩き

当時女性の絶大な支持を集め、話題になっていたので観てみたが
わたしには感情移入どころか、デミ・ムーアの見た目で気が削がれ
ストーリー自体の陳腐さに着いて行けなかった記憶がある
まあ、元々はB級映画で製作側も売れるとは思っていなかったので
最初に入り込めなければ、陳腐でつまらないと感じてしまう。

今ではデミ・ムーアも良く分からない方向に行ってしまって
パトリック・スウェイジもただのメタボ親父になってしまい
時の移り変わりは感じておもしろいのだが
今観ても、ドアのコインのシーンや轆轤の有名なシーンが
鼻についてしょうがない。

まあ中にはこんな評価もあると言う事で、閉めさせていただく。

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