ロシアン・ルーレット

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ロシアン・ルーレット / サム・ライリー

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「ロシアン・ルーレット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

グルジア出身の新鋭ゲラ・バブルアニ監督が自身の長編デビュー作「13/ザメッティ」を、キャストにジェイソン・ステイサム、ミッキー・ロークはじめトップ・スターを配して、ハリウッドで完全リメイクした戦慄のサスペンス。主演は「コントロール」のサム・ライリー。アンダーグラウンドで行われる多額の賞金を懸けた集団ロシアン・ルーレットを舞台に、極限の恐怖と緊張感に直面する参加者たちの姿をスリリングに描く。病気の父を抱えた貧しい青年ヴィンス。ある日、ひょんなことから耳にした大金が入るという仕事を求めてとある館へとやって来る。内容も分からず足を踏み入れたヴィンスだったが…。

「ロシアン・ルーレット」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: 13

「ロシアン・ルーレット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全38件

悪趣味映画がと思ったら、意外と楽しめた♪

投稿日:2011/11/14 レビュアー:パンケーキレンズ

ごく普通の青年ヴィンス(サム・ライリー)が、命を賭けたロシアンルーレットに参加することになって・・・

とにかく、この青年は家庭の事情でお金が必要なんだけど
そんなに極貧には見えない家庭風景・・・w
窮地に追い込まれて・・・っていう緊迫した空気がないのがゆるい感じだけど
本番のスリルや恐怖はやっぱりスゴかった

ルール上、全くの運だけでなく
特に決勝は、早撃ちの要素も盛り込まれてるのが、スリルの素♪なのかも

ロシアンの一部始終は早々に切り上げ
“その後”に動くストーリーが、意外に面白かった♪

ミッキー・ローク
どんだけ重ね着しても(寒いから?)、胸元は全開(よけいに寒いw)のミッキー・ローク
好きすぎる♪

それぞれの参加者の背景とか
どこからともなく集まった、金持ちワル集団とか
サラサラすぎて、やっぱり、ペラペラ・・・だけど
こういうシチュエーションものの、一時のスリルは満喫できます♪

ラスト
J・ステイサムの驚愕の表情、観せてほしかったな〜〜!www

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リメイク失敗

投稿日:2011/10/06 レビュアー:よふかし

オリジナルの『13/ザメッティ』はモノクロの抑制の効いた映像と演出が(とくに終盤)興味を引く作品だったが、トータルとしての評価は低い。いまレビューを観直したら40点をつけていた。
 やっぱりと言うべきか、大スターを起用してのリメイクは、さらにつまらないものになった。主演はサム・ライリーで、ジェイソン・ステイサムやミッキー・ロークはどちらかといえば脇役に過ぎない(もちろんアクションも大したことはない)。ミッキー・ロークは最近の役の自己模倣で、サークル状にチマチマ並んで銃をかまえるのがいかにも窮屈だ。ステイサムは狡猾さのある役で、こういう小物役は似合っているような気もした。
 色彩を省いていたモノクロからカラーになり、前作のあえて説明を省いた語りにアメリカ映画らしい分かりやすさを追加した結果は無残というべきだろうか。まあ、東欧やロシア、アジアの奥地で何かわけの分からない恐怖が続いているという『ホステル』にも似た恐ろしさが、舞台を能天気なアメリカ大陸に移したら興ざめになるのは仕方ない。薄暗い廃墟のような場所にごそごそと正体不明の男たちが集うというのが狂気をわずかながら感じさせたのに、ただのギャングものになってしまった。
 例の電球にワンポイントくわえたのも意味不明である。20点。

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命の代償

投稿日:2012/03/17 レビュアー:こうさま

評価63点(100点満点)
富裕層の連中(怪しい奴らばかりだが)がそれぞれのブレーヤーに命をかけさせたロシアン・ルーレツトに大金を賭けるという悪趣味な設定で金のためなら命を賭けることも辞さない絶望的な人間とそれを楽しむ階層が居るというのは格差社会の象徴なんだろうか。
父親の入院費用を捻出するためにゲームに参加する青年ヴィンス、もちろんそこで行われる内容は知らなかったが、もう後戻りはできない。まさしく究極のサバイバルゲーム、勝者すなわち生き残れる確立は果てしなくゼロに近い。よくでてくるロシアン・ルーレツトはリヴォルバーに弾を一発こめて自分の頭に向けて引金を引き、弾がでなければ相手の番になるというのがルールだが本作は集団ルーレツト、輪になって前の人間の頭部を狙うわけだから、後ろの奴が引金を引く前に死んじゃうという幸運も起こり得るわけだ。そして2回戦になるとこめられる弾は2発と回を追う毎に死の確立は高くなつてくるわけだ。でもこの方式だと3回戦あたりで全員が死んじゃうという可能性も確立的にはあるわけで、そんな場合掛け金はどうなるのだろうと考えてしまう。回を追う毎に恐怖感が増し、半狂乱になるプレーヤーが続出するのは仕方のないところだろうが、初参加のヴィンスはだんだんと肝が据わってくる感じ。本作はヴィンス以外にはほとんどプレーヤー個人のドラマには触れておらず延々とこのサバイバルゲームを追ってゆく、ジェイソン・ステイサムやミッキー・ロークも共演しているのだがあまり存在感はない。この悪趣味な設定だけで一本作品を作った製作者に敬意を表したいところだ。

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面白いけど・・

投稿日:2011/12/20 レビュアー:勇光

ホヨさんのレビューを読み返してみて思ったのは、確かにリメイクするほどの作品ではない、ってこと。そこそこ緊張感もあり、けっこう楽しめるのだが、まあ、それだけって言ってしまえば、それだけの話。
カバーを見るとジェイソン・ステイサムが主役みたいだけど、実は、そうではない。ステイサムは、ただのチンピラみたいな役で、この配役はちょっともったいない。
世の中には、いろんな博打があるんだろうけど、人の生死に何億円ものカネをかけて、それが面白いっていうのがよくわからなかった。
博打だから勝てば面白いんだろうけど、勝率はあんまりよくないうえに、手駒の選手が死んだあとは勝っても取り分の少ない博打のようだった。警察に踏み込まれたら一発で刑務所行きという危ない博打であり、主催者は死刑とか終身刑まちがいない。客の側も選手を出しているので、これもほぼ同罪。そんな博打にカネ持って集まるやつがホントにいるんだろうか・・?
ヘンな映画・・っていうのが正直なところ。
ラストの展開も、意表を突いてはいるが、ちょっとなぁ・・って感じ。

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オート・アースクェイク

投稿日:2011/11/13 レビュアー:ビンス

監督自身の長編デビュー作を、ハリウッドでリメイクしたのが今作なんですね。
オリジナルを観てないのが良かったのか、面白かったです。
大好きなミッキー・ロークが出てるので、チョイ甘な評価ですけどね。
なんかよくわかんねぇけど一本勝負。
潔く、ロシアンルーレット一本勝負。
あまり無駄な要素がなく。
だからこそ細部まで知り尽くすことが出来なく。
要は「んなこたどーでもいい」ってことでしょうか。
命を賭して一夜限りの大勝負。
勝てば天国、負ければ地獄。
「ロシアンルーレット」ってタイトル。
ミッキーにジェイソンっていうお気に入りの俳優が出演。
そしてシンプルでいてイカした試合ユニフォーム(Tシャツ)。
こんな所に惹かれて観てみました。
観てて思ったのは、緊張感ドキンドキン。
ロシアンルーレット。
引き金が引かれるその瞬間。
「・・・ん?地震?」
って思ってしまった・・・・
気付けば、それは自分の鼓動でした。
心臓バクバクドキンドキン。
それが体に伝わり。
そこからソファに伝わり。
その振動が体を揺らしていた。
息詰まるとはこのことで。
息するのを忘れてしまう。
主演のサム・ライリー演じる若者ヴィンス。
ロシアンルーレットのビフォアとアフターとでは顔つきが全然違った。
想像を遥かに超える勢いで経験値が跳ね上がったんだろう。
「精神と時の部屋」三回分ぐらい違うと思う。
運だけでは微笑まない。
覚悟も示さなければ、死神は去っていかない。
ヴィンスがラストに取った行動。
あれがとても心に残ってます・・・・・

ジェイソン・ステイサム・・・こんなにデカデカとジャケットに乗ってる割には脇役でしたね。
しかし重要な役割ではあり、そして「あまり観たことないジェイソン」でもあります。
こういうのも似合うなぁ。

ミッキー・ローク・・・ステレオタイプになりつつある。
「ミッキー・ロークが演じるならこういう役」ってのが完全に出来上がってますね。
まあ、ゴリゴリのヨレヨレって確かにバツグンに似合うんですけどね。

サム・ライリー・・・どこかディカプリオに面影が似ています。
レオ様も若かったら、この役を演じたかったのでは?

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ロシアン・ルーレット

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悪趣味映画がと思ったら、意外と楽しめた♪

投稿日

2011/11/14

レビュアー

パンケーキレンズ

ごく普通の青年ヴィンス(サム・ライリー)が、命を賭けたロシアンルーレットに参加することになって・・・

とにかく、この青年は家庭の事情でお金が必要なんだけど
そんなに極貧には見えない家庭風景・・・w
窮地に追い込まれて・・・っていう緊迫した空気がないのがゆるい感じだけど
本番のスリルや恐怖はやっぱりスゴかった

ルール上、全くの運だけでなく
特に決勝は、早撃ちの要素も盛り込まれてるのが、スリルの素♪なのかも

ロシアンの一部始終は早々に切り上げ
“その後”に動くストーリーが、意外に面白かった♪

ミッキー・ローク
どんだけ重ね着しても(寒いから?)、胸元は全開(よけいに寒いw)のミッキー・ローク
好きすぎる♪

それぞれの参加者の背景とか
どこからともなく集まった、金持ちワル集団とか
サラサラすぎて、やっぱり、ペラペラ・・・だけど
こういうシチュエーションものの、一時のスリルは満喫できます♪

ラスト
J・ステイサムの驚愕の表情、観せてほしかったな〜〜!www

リメイク失敗

投稿日

2011/10/06

レビュアー

よふかし

オリジナルの『13/ザメッティ』はモノクロの抑制の効いた映像と演出が(とくに終盤)興味を引く作品だったが、トータルとしての評価は低い。いまレビューを観直したら40点をつけていた。
 やっぱりと言うべきか、大スターを起用してのリメイクは、さらにつまらないものになった。主演はサム・ライリーで、ジェイソン・ステイサムやミッキー・ロークはどちらかといえば脇役に過ぎない(もちろんアクションも大したことはない)。ミッキー・ロークは最近の役の自己模倣で、サークル状にチマチマ並んで銃をかまえるのがいかにも窮屈だ。ステイサムは狡猾さのある役で、こういう小物役は似合っているような気もした。
 色彩を省いていたモノクロからカラーになり、前作のあえて説明を省いた語りにアメリカ映画らしい分かりやすさを追加した結果は無残というべきだろうか。まあ、東欧やロシア、アジアの奥地で何かわけの分からない恐怖が続いているという『ホステル』にも似た恐ろしさが、舞台を能天気なアメリカ大陸に移したら興ざめになるのは仕方ない。薄暗い廃墟のような場所にごそごそと正体不明の男たちが集うというのが狂気をわずかながら感じさせたのに、ただのギャングものになってしまった。
 例の電球にワンポイントくわえたのも意味不明である。20点。

命の代償

投稿日

2012/03/17

レビュアー

こうさま

評価63点(100点満点)
富裕層の連中(怪しい奴らばかりだが)がそれぞれのブレーヤーに命をかけさせたロシアン・ルーレツトに大金を賭けるという悪趣味な設定で金のためなら命を賭けることも辞さない絶望的な人間とそれを楽しむ階層が居るというのは格差社会の象徴なんだろうか。
父親の入院費用を捻出するためにゲームに参加する青年ヴィンス、もちろんそこで行われる内容は知らなかったが、もう後戻りはできない。まさしく究極のサバイバルゲーム、勝者すなわち生き残れる確立は果てしなくゼロに近い。よくでてくるロシアン・ルーレツトはリヴォルバーに弾を一発こめて自分の頭に向けて引金を引き、弾がでなければ相手の番になるというのがルールだが本作は集団ルーレツト、輪になって前の人間の頭部を狙うわけだから、後ろの奴が引金を引く前に死んじゃうという幸運も起こり得るわけだ。そして2回戦になるとこめられる弾は2発と回を追う毎に死の確立は高くなつてくるわけだ。でもこの方式だと3回戦あたりで全員が死んじゃうという可能性も確立的にはあるわけで、そんな場合掛け金はどうなるのだろうと考えてしまう。回を追う毎に恐怖感が増し、半狂乱になるプレーヤーが続出するのは仕方のないところだろうが、初参加のヴィンスはだんだんと肝が据わってくる感じ。本作はヴィンス以外にはほとんどプレーヤー個人のドラマには触れておらず延々とこのサバイバルゲームを追ってゆく、ジェイソン・ステイサムやミッキー・ロークも共演しているのだがあまり存在感はない。この悪趣味な設定だけで一本作品を作った製作者に敬意を表したいところだ。

面白いけど・・

投稿日

2011/12/20

レビュアー

勇光

ホヨさんのレビューを読み返してみて思ったのは、確かにリメイクするほどの作品ではない、ってこと。そこそこ緊張感もあり、けっこう楽しめるのだが、まあ、それだけって言ってしまえば、それだけの話。
カバーを見るとジェイソン・ステイサムが主役みたいだけど、実は、そうではない。ステイサムは、ただのチンピラみたいな役で、この配役はちょっともったいない。
世の中には、いろんな博打があるんだろうけど、人の生死に何億円ものカネをかけて、それが面白いっていうのがよくわからなかった。
博打だから勝てば面白いんだろうけど、勝率はあんまりよくないうえに、手駒の選手が死んだあとは勝っても取り分の少ない博打のようだった。警察に踏み込まれたら一発で刑務所行きという危ない博打であり、主催者は死刑とか終身刑まちがいない。客の側も選手を出しているので、これもほぼ同罪。そんな博打にカネ持って集まるやつがホントにいるんだろうか・・?
ヘンな映画・・っていうのが正直なところ。
ラストの展開も、意表を突いてはいるが、ちょっとなぁ・・って感じ。

オート・アースクェイク

投稿日

2011/11/13

レビュアー

ビンス

監督自身の長編デビュー作を、ハリウッドでリメイクしたのが今作なんですね。
オリジナルを観てないのが良かったのか、面白かったです。
大好きなミッキー・ロークが出てるので、チョイ甘な評価ですけどね。
なんかよくわかんねぇけど一本勝負。
潔く、ロシアンルーレット一本勝負。
あまり無駄な要素がなく。
だからこそ細部まで知り尽くすことが出来なく。
要は「んなこたどーでもいい」ってことでしょうか。
命を賭して一夜限りの大勝負。
勝てば天国、負ければ地獄。
「ロシアンルーレット」ってタイトル。
ミッキーにジェイソンっていうお気に入りの俳優が出演。
そしてシンプルでいてイカした試合ユニフォーム(Tシャツ)。
こんな所に惹かれて観てみました。
観てて思ったのは、緊張感ドキンドキン。
ロシアンルーレット。
引き金が引かれるその瞬間。
「・・・ん?地震?」
って思ってしまった・・・・
気付けば、それは自分の鼓動でした。
心臓バクバクドキンドキン。
それが体に伝わり。
そこからソファに伝わり。
その振動が体を揺らしていた。
息詰まるとはこのことで。
息するのを忘れてしまう。
主演のサム・ライリー演じる若者ヴィンス。
ロシアンルーレットのビフォアとアフターとでは顔つきが全然違った。
想像を遥かに超える勢いで経験値が跳ね上がったんだろう。
「精神と時の部屋」三回分ぐらい違うと思う。
運だけでは微笑まない。
覚悟も示さなければ、死神は去っていかない。
ヴィンスがラストに取った行動。
あれがとても心に残ってます・・・・・

ジェイソン・ステイサム・・・こんなにデカデカとジャケットに乗ってる割には脇役でしたね。
しかし重要な役割ではあり、そして「あまり観たことないジェイソン」でもあります。
こういうのも似合うなぁ。

ミッキー・ローク・・・ステレオタイプになりつつある。
「ミッキー・ロークが演じるならこういう役」ってのが完全に出来上がってますね。
まあ、ゴリゴリのヨレヨレって確かにバツグンに似合うんですけどね。

サム・ライリー・・・どこかディカプリオに面影が似ています。
レオ様も若かったら、この役を演じたかったのでは?

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