サタデー・ナイト・フィーバー

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サタデー・ナイト・フィーバー / ジョン・トラボルタ
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「サタデー・ナイト・フィーバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが……。

「サタデー・ナイト・フィーバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1977年
製作国: アメリカ
原題: SATURDAY NIGHT FEVER

「サタデー・ナイト・フィーバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全61件

流行とは、恥ずかしくて甘酸っぱいもの

投稿日:2004/09/05 レビュアー:Shibako

若いぞトラボルタ!顔の輪郭が、今のムーミン型とは別人!
「未知との遭遇」のようなミラーボールの下で、今夜も腰をフリフリあの娘とフィーバー!(死語)!!
流行とは恥ずかしくて甘酸っぱいものですねえ。
きっと、今のダンスシーンも死ぬほど笑える時が来るんでしょうね。

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サタデー・ライト・フィーバー

投稿日:2013/03/16 レビュアー:ビンス

イメージだけが膨らみに膨らんでしまった・・・
そんな結果になってしまいました。
このジャケット。
輝くミラーボール。
白いスーツ。
ディスコ・ミュージック。
そしてセクシー・トラボルタ。
突き出た腰。
セクシー・トラボルタ。
突き立てた指。
セクシー・トラボルタ。
胸元ジャングル。
セキシー・トラボルタ。
そのイメージだけが鮮烈に焼きついて何十年。
このたび、初鑑賞となったわけですが。
ギャップに苦しむという意外性・・・
もっとねぇ、ライトな感じだと思ってました。
ダンス大会で優勝するぞ!ってな。
青春まっさかり!ってな。
そういう物語だと思わされてました。
これまでのイメージで。
それがどうして結構重いという・・・・
ヘビーです。
ライト・フィーバー感覚だったから余計。
で、結局物語は「どーでもいいや」って結論に達し。
ひたすらトラボルタのダンスを目に焼き付ける(笑)
ダンスすら、結構添え物扱いですもんね。
もっとダンス!ダンス!ダンス!押し通すもんだと・・・・
だもんで、クライマックスはトラボルタがひとりで踊る中盤のシーンです。
あれはヤバイです。
セクスィーです。
フェロモンです。
そしてダサいです。
でもそこがとても重要なところで。
ダサいところがないカッコ良さは、心に残りません。
ダサいところがないセクスィーさは、薄っぺらいです。
そういう持論を持っているボクには、たまらないひと時でした。
どうしようもなくカッコイイです。
そして、ダサいところがあるカッコ良さは、人を選ぶのです。
だからこそ、トラボルタは選ばれし者。
トラボルタ万歳。

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♪ステイン・アライブの曲にのって登場 ネタバレ

投稿日:2008/04/16 レビュアー:kazupon

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まだほっそりとした体型の全然イケテナイ顔のトラボルタが、ペンキ缶をぶら下げて颯爽と歩いて登場します。
当時も今も、見てるだけで可笑しくなっちゃう、あの気取ったポーズ。
30年経った今、何気に名作なんだと納得します。
ビージーズの” ステイン・アライブ ” ” 恋のナイト・フィーバー ”は、聴いただけで『サタデー・ナイト・フィーバー』を連想するほど。
今回懐かしく思ったのは、” 運命’76 ”
この当時、クラシックの曲をディスコ調にアレンジしたのが流行していて、私はLPレコードを買って持っています。
” ソウル・ドラキュラ ”が流行ったのも、このころだったんでしょうか。
ストーリーは殆ど覚えていなくて、ダンス狂いのチンピラ青年の話だと思っていました。
ラストにあんな事件(友人の自殺)があったなんて、まるっきり忘れていました。
育った環境に甘んじてずっと生きていく若者が多かった中で、自分の身の回りで起きた事件をきっかけに、自分の今に疑問を持ち、何かに向かって行こうとする真摯な姿がそこにありました。
決しておバカなダンス映画ではありませんでした。
最近レンタル開始の” ヘアスプレー ”でも、トラボルタはでぶっちょママの扮装で軽やかに踊っています。彼のダンスの下地は、サタデー・ナイト・フィーバーの頃、すでに出来上がっていたんですね。
トラボルタの若い頃を知らない方、騙されたと思って一度ご覧になってみませんか?

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フィーバーはここから始まった  ネタバレ

投稿日:2008/12/07 レビュアー:bell

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 当時、サントラ盤をカセットテープで買った。(古〜い) たしか、音楽の方が先に大ヒットして、日本での上映は、かなり後だった気がする。
 劇場でも観たのだが、内容はまったく覚えていなかった。わたしもまだ若かった。フィーバー音楽に乗せられて、気分も人生も浮ついていたのだろう。難しいことは苦手だった。いわゆる、チャラチャラしていたのだ。
 いま観てみると、意外にこの映画はシリアスで、見かけによらず、若者を真摯に描いていたのだと、見直してしまった。
 現実から逃げるようにして、ディスコに通うトニー(ジョン・トラボルタ)だったが、理想と現実のはざまで、悩むことになる。
 父親の失業、教会から抜けた兄、見栄ばかり張るダンスパートナーのステファニ(カレン・ゴーニー)。ダンス大会での偽審査。そして、友人の事件。
 チャラチャラしているように見えるトニーの、揺れ動く本音が聞こえてくるようだ。

 音楽はビージーズをはじめとする、名曲ばかり。アップテンポのソウルあり、「愛はきらめきの中に」のようなバラード調も、心地良い。
 ミュージカルとして観ると、場面がディスコ中心なので、あるべき所に音楽があり、あるべき所に踊りがあるという感じで、意外性やエンタメ性はあまり感じない。
 ただ、音楽の完成度や、ストーリーの充実度などで、’70年代を代表するミュージカルに掲げても良いと思いました。

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この時代に生まれてみたかった

投稿日:2007/10/04 レビュアー:こむすび

『グリース』と並んで、ジョン・トラボルタの魅力満載の映画です。ちなみにどちらもビデオを購入してもっています私。

学生の頃このビデオに出会い、しびれました。最初のシーンからかっこいいです。何度もダンスシーンを再生し、週末家に遊びに来た友達と踊ったものでした。ちなみに、英語詩の授業で、この映画と私という内容で書いて提出したら、教授に怒られました……。
それにしても、ディスコで皆が並んで踊る様子は圧巻です。ぞくぞくしました。そこへ自分も画面を見ながら踊るんですから(笑)、興奮しないわけはありません。服装もとってもおしゃれ。トラボルタ、この頃お尻も小さくてかわいいです。

『グリース』もそうですが、できるものならばこの時代に生まれてみたかった。

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サタデー・ナイト・フィーバー

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流行とは、恥ずかしくて甘酸っぱいもの

投稿日

2004/09/05

レビュアー

Shibako

若いぞトラボルタ!顔の輪郭が、今のムーミン型とは別人!
「未知との遭遇」のようなミラーボールの下で、今夜も腰をフリフリあの娘とフィーバー!(死語)!!
流行とは恥ずかしくて甘酸っぱいものですねえ。
きっと、今のダンスシーンも死ぬほど笑える時が来るんでしょうね。

サタデー・ライト・フィーバー

投稿日

2013/03/16

レビュアー

ビンス

イメージだけが膨らみに膨らんでしまった・・・
そんな結果になってしまいました。
このジャケット。
輝くミラーボール。
白いスーツ。
ディスコ・ミュージック。
そしてセクシー・トラボルタ。
突き出た腰。
セクシー・トラボルタ。
突き立てた指。
セクシー・トラボルタ。
胸元ジャングル。
セキシー・トラボルタ。
そのイメージだけが鮮烈に焼きついて何十年。
このたび、初鑑賞となったわけですが。
ギャップに苦しむという意外性・・・
もっとねぇ、ライトな感じだと思ってました。
ダンス大会で優勝するぞ!ってな。
青春まっさかり!ってな。
そういう物語だと思わされてました。
これまでのイメージで。
それがどうして結構重いという・・・・
ヘビーです。
ライト・フィーバー感覚だったから余計。
で、結局物語は「どーでもいいや」って結論に達し。
ひたすらトラボルタのダンスを目に焼き付ける(笑)
ダンスすら、結構添え物扱いですもんね。
もっとダンス!ダンス!ダンス!押し通すもんだと・・・・
だもんで、クライマックスはトラボルタがひとりで踊る中盤のシーンです。
あれはヤバイです。
セクスィーです。
フェロモンです。
そしてダサいです。
でもそこがとても重要なところで。
ダサいところがないカッコ良さは、心に残りません。
ダサいところがないセクスィーさは、薄っぺらいです。
そういう持論を持っているボクには、たまらないひと時でした。
どうしようもなくカッコイイです。
そして、ダサいところがあるカッコ良さは、人を選ぶのです。
だからこそ、トラボルタは選ばれし者。
トラボルタ万歳。

♪ステイン・アライブの曲にのって登場

投稿日

2008/04/16

レビュアー

kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まだほっそりとした体型の全然イケテナイ顔のトラボルタが、ペンキ缶をぶら下げて颯爽と歩いて登場します。
当時も今も、見てるだけで可笑しくなっちゃう、あの気取ったポーズ。
30年経った今、何気に名作なんだと納得します。
ビージーズの” ステイン・アライブ ” ” 恋のナイト・フィーバー ”は、聴いただけで『サタデー・ナイト・フィーバー』を連想するほど。
今回懐かしく思ったのは、” 運命’76 ”
この当時、クラシックの曲をディスコ調にアレンジしたのが流行していて、私はLPレコードを買って持っています。
” ソウル・ドラキュラ ”が流行ったのも、このころだったんでしょうか。
ストーリーは殆ど覚えていなくて、ダンス狂いのチンピラ青年の話だと思っていました。
ラストにあんな事件(友人の自殺)があったなんて、まるっきり忘れていました。
育った環境に甘んじてずっと生きていく若者が多かった中で、自分の身の回りで起きた事件をきっかけに、自分の今に疑問を持ち、何かに向かって行こうとする真摯な姿がそこにありました。
決しておバカなダンス映画ではありませんでした。
最近レンタル開始の” ヘアスプレー ”でも、トラボルタはでぶっちょママの扮装で軽やかに踊っています。彼のダンスの下地は、サタデー・ナイト・フィーバーの頃、すでに出来上がっていたんですね。
トラボルタの若い頃を知らない方、騙されたと思って一度ご覧になってみませんか?

フィーバーはここから始まった 

投稿日

2008/12/07

レビュアー

bell

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 当時、サントラ盤をカセットテープで買った。(古〜い) たしか、音楽の方が先に大ヒットして、日本での上映は、かなり後だった気がする。
 劇場でも観たのだが、内容はまったく覚えていなかった。わたしもまだ若かった。フィーバー音楽に乗せられて、気分も人生も浮ついていたのだろう。難しいことは苦手だった。いわゆる、チャラチャラしていたのだ。
 いま観てみると、意外にこの映画はシリアスで、見かけによらず、若者を真摯に描いていたのだと、見直してしまった。
 現実から逃げるようにして、ディスコに通うトニー(ジョン・トラボルタ)だったが、理想と現実のはざまで、悩むことになる。
 父親の失業、教会から抜けた兄、見栄ばかり張るダンスパートナーのステファニ(カレン・ゴーニー)。ダンス大会での偽審査。そして、友人の事件。
 チャラチャラしているように見えるトニーの、揺れ動く本音が聞こえてくるようだ。

 音楽はビージーズをはじめとする、名曲ばかり。アップテンポのソウルあり、「愛はきらめきの中に」のようなバラード調も、心地良い。
 ミュージカルとして観ると、場面がディスコ中心なので、あるべき所に音楽があり、あるべき所に踊りがあるという感じで、意外性やエンタメ性はあまり感じない。
 ただ、音楽の完成度や、ストーリーの充実度などで、’70年代を代表するミュージカルに掲げても良いと思いました。

この時代に生まれてみたかった

投稿日

2007/10/04

レビュアー

こむすび

『グリース』と並んで、ジョン・トラボルタの魅力満載の映画です。ちなみにどちらもビデオを購入してもっています私。

学生の頃このビデオに出会い、しびれました。最初のシーンからかっこいいです。何度もダンスシーンを再生し、週末家に遊びに来た友達と踊ったものでした。ちなみに、英語詩の授業で、この映画と私という内容で書いて提出したら、教授に怒られました……。
それにしても、ディスコで皆が並んで踊る様子は圧巻です。ぞくぞくしました。そこへ自分も画面を見ながら踊るんですから(笑)、興奮しないわけはありません。服装もとってもおしゃれ。トラボルタ、この頃お尻も小さくてかわいいです。

『グリース』もそうですが、できるものならばこの時代に生まれてみたかった。

6〜 10件 / 全61件