バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャーの画像・ジャケット写真
バック・トゥ・ザ・フューチャー / マイケル・J.フォックス
全体の平均評価点:
(5点満点)

132

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 の解説・あらすじ・ストーリー

友人の科学者ドクの作ったタイムマシン・デロリアンに誤って乗り込んだ高校生マーティが30年前の世界へ。その世界でのドクの協力を得て元の世界へ帰る方法を見つけたマーティだったが、彼には少女の頃の母親に惚れられたために変わりつつある歴史の修復作業が残っていた。 JAN:9999203045370

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 の作品情報

製作年: 1985年
原題: BACK TO THE FUTURE
受賞記録: 1985年 アカデミー賞 音響効果編集賞

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バック・トゥ・ザ・フューチャーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日本語・英語 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル4.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD30742 2003年11月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
85枚 4人 4人

【Blu-ray】バック・トゥ・ザ・フューチャー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1141R 2011年07月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:132件

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6〜 10件 / 全132件

娯楽映画として満点の出来。

投稿日:2011/12/17 レビュアー:ゆういちろう

これほどドキドキ・ワクワクした映画は、他にほとんどないんじゃないかなぁ。
今は特殊効果も進化して、もっと凄いスペクタクルを描けるようになったけど、こんなに手に汗にぎる経験はしてない気がする。もちろん、感受性の強い時期に観たというのもあるんだろうけど。

あらためて観直してみると、SF映画であると同時に青春コメディとしてもよくできてますよね。
おまけに日本人になじみやすい“ドラえもん型”キャラ設定。さえないイジメられっ子ジョージはのび太、未来の道具を使いこなしてジョージを助ける(焚きつける)マーティはドラえもん、ビフは見た目もまんまジャイアン、スネ夫は…ビフの取り巻きかな。
問題は、しずかちゃん=ロレインがドラえもんに恋しちゃうところ。そいつはさすがにマズイってことで、上へ下への大騒動になっちゃいます。(ドクは誰だよってツッコミはなし。そこはBKTFオリジナルということでご勘弁を)
ま、思いつきのイメージ遊びですけどね。すごく定番なキャラ配置をしながら、タイムスリップというひねりを加えることで、スリルと笑い満点の超一級娯楽作になってるってことです。

続編も面白いことは面白いんだけど、リアルな「生き死に」が絡んで、なんかダークな印象があるんですよね。
本作のような、青春映画らしい突き抜けた明るさの方が、やっぱり観てて楽しいな。

なんか、あと何年かしたら、ネタ枯れハリウッドがリメイクとか言い出しそう。頼むから、このままソッとしておいてくれー。

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娯楽作品としてはトップクラス

投稿日:2004/04/11 レビュアー:100万回生きた猫

以前ビデオ化された頃3部作全部観ました。当時ずいぶん面白い映画だなぁ〜と思った記憶があります。今回改めて観ても見ごたえ十分で全然色あせてないことに驚きました。娯楽作品としてはトップクラスの出来ではないでしょうか。これを機会にU、Vも続けて観てみようと思っています。

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名作は色あせず

投稿日:2008/03/15 レビュアー:mitamita観た〜!!

いや〜やっぱり最高。
何度観ても健在。
ただ単純に娯楽作として楽しむには天下一品です。

タイムマシーンを題材としたものは沢山ありますけどこれを最初に観たときの笑劇は凄かったと今でも覚えています。
ストーリーのテンポも小気味良く、ハラハラドキドキ。
この歳になっても内容は知っているのに最初の感動はそのまま。
名作といわれる由縁でしょうね。

とにかく単純に楽しめる作品です。

マイケル。未来に行って病気の治療法を「ドク」と探して欲しいですね。頑張れ!!マイケル。

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めちゃめちゃ面白い!

投稿日:2007/05/25 レビュアー:飛べない魔女

20年以上前の映画だなんて思えない。今見てもめちゃめちゃおもしろい。12才の我が息子も絶賛しております。
3部作中やはりこの1が一番おもしろいし、一番好き。
2−3につなげていくプロットも非常に良くできています。
20年以上たった今も、デロリアンは未来車っぽいね。
勧善懲悪、見ていて痛快!
何度みても面白いとはこの映画のことですね。

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やっぱりデロリアンはかっこいい

投稿日:2010/08/06 レビュアー:さっちゃん

 昨日、職場で先輩と話をしていて、この映画が話題になりました。どうも聞いてみると、この映画で描かれている文化が楽しいということらしいのです。
 色々と話しているうちに、この映画がいくつもの面で楽しめる構造になっているのに気づきました。まず、時間テーマのSFとしての楽しみ方、主人公が過去に行って結婚前の自分の両親に出会うというのは、もろに「親殺しのパラドックス」です。(間接的にその行為に及ぶ危険があった訳ですが。)そして、50年代のアメリカの地方都市の文化、ファッション、音楽、車といったもの。多分、団塊の世代の観客には受けただろうと思います。
 主人公マーティ役がマイケル・J・フォックスだったことと彼を助ける天才科学者(マッド・サイエンティストとも言う。)ドクを演じたクリストファー・ロイドの眼をぎょろぎょろさせた演技も、この映画のコミカルな味付けに一役借っています。特にマーティが過去へ放り込まれて、過去のドクを訪ねて助けを求める場面での頓珍漢なやりとりから、過去の母親の父(マーティからすると祖父)の車にぶつかって母親と知り合い、そのことが両親の出会いに影響を与えることになるという展開が、コメディの要素とサスペンスの要素との絶妙なバランスをもって物語を牽引していきます。
 主人公の未来(本人にとっての現在)へ戻れるかというハラハラドキドキ、両親が結婚できないと自分が消えてしまうというハラハラドキドキ、この二つの興味とその解決の過程で、他の登場人物との絡みから派生するエピソードの面白さで家族で楽しめる映画に仕上げたロバート・ゼメキス監督の手腕も見事です。
 で、冒頭の話に戻って、レヴュアーが気に入っているエピソードを一つ、両親を結びつけるための高校のダンス・パーティで負傷したバンド・メンバーに代わってギターを弾くことになったマーティが「ジョニー・B・グッド」を演奏し、高校生たちに受けているところをバンドの一人がチャック・ベリーに電話をして「ほら、聞いてみろよ」というシーンです。若い人は分かんないかな。
 ということでご覧になって損はありませんと言っておきましょう。

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