バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3の画像・ジャケット写真
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3 / マイケル・J.フォックス
全体の平均評価点:
(5点満点)

58

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  • シリーズ
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「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3」 の解説・あらすじ・ストーリー

前作のラストでデロリアンと共に消えたドクを追って開拓時代へ飛ぶマーティ。「2」の目まぐるしい展開とはうって変わって、ほとんどが1885年の世界で繰り広げられる西部劇という作りは懐かしくも楽しい。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3」 の作品情報

製作年: 1990年
製作国: アメリカ
原題: BACK TO THE FUTURE PART III

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語 英語 韓国語 中国語 タイ インドネシア 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル4.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD33998 2003年11月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
72枚 7人 5人

【Blu-ray】バック・トゥ・ザ・フューチャー 3(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:DTS/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1143 2011年07月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 1人

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6〜 10件 / 全58件

最高の娯楽作品!

投稿日:2004/04/23 レビュアー:100万回生きた猫

娯楽作品としては最高の仕上がり。T、U、Vすべてそろってひとつのストーリーだから、順番どおり三つとも観ることをお奨めします。Tからは20年近く経っているのに今観ても十分楽しませてくれる映画でした。

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ドクっていったい何歳なんだろ?ネタバレ

投稿日:2003/12/09 レビュアー:しゃれこうべ

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3作目もほんまに面白かった!
ハラハラドキドキ。最後まで手に汗握る展開でした。
ドクの恋愛も絡んできたのがステキでした♪

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が完結するのはとっても悲しかった当時。
でもラストでは、マーティーもドクもこれからもずっと交流があるんだ!
と希望を持たせてくれました。
私の想像の中でこの物語は続いてる感じです♪

この3作目を観て、子供心に
「ドクはおじいちゃんじゃなかったんだ!」
と理解しました(笑)。
子どもの頃って白髪=おじいちゃんだったので、ドクって70歳ぐらいだと思ってたんですね。
でも、この作品でドクがステキに恋愛するのを観て(しかも子どもまでできちゃって!)、ドクはそんなにおじいちゃんじゃないんだな…と納得。

でも…。
ほんまは何歳っていう設定なんやろ? 未だに気になります!

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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3ネタバレ

投稿日:2015/01/28 レビュアー:片山刑事

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 西部開拓時代に飛んじゃったドクの教えに従って、デロリアンを破壊しようとするけどドクが射殺された歴史を知ってドクを救出しにまたまたタイムスリップする話。

 今度は西部劇で登場人物たちの紹介し終わっている状態で彼らの御先祖様として登場するのが面白いです。どんだけ地元から離れないメンバーなんだと。
 話の方もよくできていて、ドクと再会してじゃあ未来へ戻ろうとするけど。ガソリンがないぞってなって、どうやって140キロ出してタイムスリップしようとするのか。
 そしてドクに恋する人が現れて恋に悩む。主人公は主人公でビフの祖先と決闘することになっちゃって、主人公が歴史で殺されるぞとになっちゃってどうしようとなって、どうやって突破していくのか。

 ビフとの戦いを終えて、140キロ出すためのアクションの第3幕。汽車のシークエンスのアクションもハラハラドキドキできるもので面白かったです。
 すべてが終わってTHEENDと出ると、3部作が見られて笑顔になれる3作目で良い娯楽映画だと思いました。

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シリーズファンへの「おまけ」。

投稿日:2010/11/03 レビュアー:天才芸人

さて、最終作。
リアルタイムで観た当時は「おまけ」的なイメージだったんですが、
改めて観てみても、やっぱり「おまけ」というか、
ある意味「ボーナスステージ」というか。
「1」「2」とは明らかに毛色の違う作品だと思います。

まず、今作の主人公はどう考えてもドクです。
マーティは彼を助け、アシストする役割。
話の主体も、ドクの恋愛がベース。
舞台も未来に過去に行ったり来たり…ではなく、
基本的には1885年の西部開拓時代が舞台。
シリーズおなじみの光景を、
その時代に合わせた形でまたまた“天丼”。
ただ、最終作と言うことを意識してなのか、
はたまたマンネリ防止のためなのか、
ちょっと展開が違ったり、役割が逆だったり、
という小技がひねってる辺りがポイント。
これはもう、当然ですが続けて観てる人向けの内容なので、
いきなりこれだけ観させられても
おもしろみがわからない部分が結構ありそうです。

そんな感じで、基本的には「1」と「2」の流れを活かした
ファン向けのサービス映画なので、
純粋に一本の映画としてどうなんだと言われると
なかなか判断が難しい部分はあります。
(もっとも、いきなりこの作品から観てあーだこーだ言う人もいないとは思いますが)


ただ、「おまけ」とは言え、
やはりラストは「すべてのラスト」なわけで、
そこからマーティの成長が読みとれたり、
ドクの言葉が重く響いたり、何よりラストシーンがすごくよかったりで、
やっぱりこれも観ないと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が
終わらない、終われない、というのもまた事実です。
当時劇場で観た時は偉い感動したんですが、
今回もなぜか号泣しました。
「やっぱりいいなぁ!」っていう思いと、
「終わっちゃう寂しさ」が絡み合った感じというか。

ドクが最後に、「未来は自分で作るもの」というようなことを言います。
映画によっては胡散臭く、説教臭いセリフになるこの言葉、
全作通して言ってることですが、この場面でのこのセリフは、
ものすごく説得力があるし、グッと来ちゃうんですよね。
それはきっと、このシリーズを通して、マーティとドクが
実践してきているからなんでしょう。
友情、未来を変える努力、家族愛…といった普遍的なテーマを、
あくまで裏テーマとして据えつつ、
表はスカッと楽しく爽やかに展開するこのシリーズは、
非常に素直に受け取りやすく、観た人…特に若い頃に観たら、
影響も大きいんじゃないかと思います。
子供ができたら絶対に観せたい、永遠の名作ですね。

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西部劇とSF冒険映画のハイブリッドは意外と退屈ネタバレ

投稿日:2010/10/20 レビュアー:みなさん(退会)

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前作のクライマックスで1855年に“跳ばされて”しまったドクを救いに、マーティが奮闘するお話し。日米修好条約の締結が1858年だから、日本では黒船の来航に揺らいでいた時代だ。こうして見ると、米国も野蛮な国だったことがよく分かる。西洋文明に初めて触れた日本人は驚嘆し、貪欲にそれを吸収し始める。しかし、日米にどれほどの差があったのだろう? おそらく数十年で文明のレベルは追いついたはずだ。けれど、文化の水準としては退行の一途を辿ったように思えて仕方ない。ライフスタイルが欧米化した現代の日本では、既に“日本文化”が形骸化しているのが、その証拠だろう。

さて、本作品を観る限り、製作のスティーブン・スピルバーグも、監督のロバート・ゼメキスも、西部劇を撮りたかったようだ。インディアンに騎兵隊、酒場に駅馬車、蒸気機関車と、魅力的なアイテムがいっぱいだからムリもない。(笑) ――けれど、その方針は敢えなく潰え、作品の出来映えは嘘っぽくて、映画としての充実感を観客に与えることが出来なかった。確かに舞台設定は19世紀のアメリカ西部だが、何だか“西部劇ゴッコ”を見せられているようで少しばかり不快だった。もう少し真面目に“西部劇”して欲しかった。もしかしたら、マイケル・クライトン監督の名作『ウエストワールド』に出て来る遊園地の方が、まだマシかも知れない。

ただ、面白いのは、“西部劇ゴッコ”の中で、ひとりマーティがマカロニ・ウエスタンを演じていることだろう。クリント・イーストウッドをかたる辺りに、そのズレた楽しさがある。
思い返してみれば、本シリーズは「ギャップを楽しむ」シリーズだった。文化の違いや生活習慣の違い、――いわゆるシチュエーション・コメディというヤツで、TVでもよくみかける。マイケル・J・フォックスの『ファミリータイズ』も、その一つ。だから、彼がキャスティングされるのは自明のことだったわけだ。そういう意味では、エリック・ストルツが降板して良かったなぁと、つくづく思う。

シチュエーションコメディは、観客が両方の文化を知っている方が、より楽しめる。ボケぶりがよく分かるからだ。1作目でもコークを巡る掛け合いが楽しかった。
逆に言うと2作目は、未来社会のことなど誰も知らないのだから、楽しいはずがない。R.ゼメキス監督が、どれほどそれを演出プランに組み込んだのか分からないが、大失敗だったことは明らかだ。

本作品では、原点に戻ったかのごとくギャップを強調する演出が随所に見られる。ヤニだらけの歯と生っ白い歯、デロリアンと蒸気機関車、吊し首になりかけたマーティの背後では時計台のある建物が建築中だったり、ギャップとともに対比の面白さを強調している。探せばまだまだ見つかるだろう。

しかし、そうした演出プランのせいか、異文化の中でマーティやドクが右往左往しながら現代に戻ろうとする姿は、冒険活劇のようだった。コメディ調の演出に惑わされるが、意外と正統派の作りをしている。然も、クライマックスでは、ドクが1855年に残る決意をするのだから、SF冒険映画以外なにものでもない。もともと『BTTF』はSF冒険映画だから間違いではないのだが、西部劇というジャンルから遠ざかることになってしまった。おかげでミテクレと中身が異なる結果となった。言ってみれば、おでんのにおいがする鍋の蓋を開けたら中身はポトフだった、そんな感じだ。
どちらかに重心が傾いていたなら、もっと面白い作品となったに違いない。あまりにキレイにバランスがとれていたがために、中途半端になってしまった。だいたいゼメキス監督作品ってバランスのとれた作品ばかりだ。それだけお行儀がよくて「つまらない」と言える。本作品は、その代表例かも知れない。

ちなみにマーティの恋人役をエリザベス・シューが演じている。本シリーズでは出番も少なく、精彩もないのだが、個人的にはファンだ。80年代の実力派アイドル女優だが、『ベビーシッター・アドベンチャー』が一番輝いていた。

いろいろ書いて来たが、シリーズ3作品の中では最も映画的なスケール感がある作品なので、一番オススメかも知れない

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