リトル・ランボーズ

リトル・ランボーズの画像・ジャケット写真

リトル・ランボーズ / ビル・ミルナー

全体の平均評価点:(5点満点)

47

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「リトル・ランボーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス監督が、「ランボー」が大ヒットしていた1982年のイギリスを舞台に、対照的な2人の少年の出会いと成長を描く感動ドラマ。家族が所属する教会の戒律のため、テレビや映画などの娯楽を禁じられて育った小学5年生のウィル。窮屈な毎日を送る彼は、ひょんなことから学校きっての悪ガキ、リー・カーターと知り合う。そして、彼の自宅で生まれて初めての映画「ランボー」を観て、強い衝撃を受ける。すっかりランボーに夢中のウィルは、リーが兄のビデオカメラで作ろうとしていた自主映画に参加、自ら“ランボーの息子”になりきって主演するのだが…。

「リトル・ランボーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: イギリス/フランス
原題: SON OF RAMBOW

「リトル・ランボーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ゴシップガール <ファイナル・シーズン>

シークレット・ウォー ナチス極秘計画

ゴシップガール <セカンド・シーズン>

100FEET

ユーザーレビュー:47件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全47件

可愛いくせに、意外と重かったり。

投稿日:2012/02/04 レビュアー:ゆういちろう

『ニュー・シネマ・パラダイス』ほどノスタルジックじゃないし、『スタンド・バイ・ミー』ほどデリケートじゃない。
シャレではなくて、展開はけっこう乱暴だったりするんだけど、なぜか憎めない魅力があります。

男の子特有のおバカさや思い込みの強さに、やっぱり身に覚えがあるからかなー(私的にはランボーじゃなくて、ブルース・リーとジャッキー・チェンに影響されたクチだけど)。水と油のような二人なのに、ふとしたことで友達になるっていうのも、「あるある」って感じ。自分より他の子と仲良くなられたら、ちょっとフテくされちゃうところなんかもね。
心に沁みるってほどではありませんが、なんとなく温かくて可愛い作品です。

しかしバックグラウンドは、けっこうシビアなんだよね。ウィル家の信仰の問題とか、リー家の家庭環境とか、最後にはディディエの本当の一面も描かれたりするし。
解決する事もあるけど、ちょっとスッキリしないものが残ったりします。
正直このへんの評価は微妙。これで作品に深みが出たとも言えますが、そーゆーのは控えめにして、瑞々しいおバカさに話を絞ってほしかった気もします。

余談ですが、ディディエ役のジュール・シトリュクと、『僕のエリ』のリーナ・レアンデションって、そっくりじゃありません?
「あれ、なんで男の子の役してんだろう」と本気で思ったのは、若いアイドルとかの見分けがつかなくなるオジサン化が進んでんのかなぁ。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

ランボーごっごで始まったコドモの友情♪

投稿日:2011/08/10 レビュアー:MM3

なんとなく気になってたんでやっぱり借りてみた。

娯楽を禁じられて育ったウィルと
悪ガキリー・カーター

2人がひょんな出会いをし、意気投合!?
リーカーターの家で初めて映画「ランボー」を観たウィルが
ツボッっちゃったようで・・・(笑

リーカーターが作る自主制作映画で
ランボーの息子になりきっちゃうウィル!!!

実は私は「ランボー」は未見。
なんとなく暑苦しそうなイメージ先行で・・・・
でも、このウィル君を見てると
そんなにハマるなら観てみるか!?って思っちゃった。

コドモがやるとかわいいし、なんか面白いんですよねえ。

単に「ランボーごっこ」なんだけど
自首映画製作過程で起こるいざこざなんかもあいまって
コドモが友情をえたり、人間関係、親子関係を学んだりしてくっていう
ベースが意外に「手堅い」話になってます。

最後はちょっとした「!!!!」がありましたが
後味も良く、主演2人もかわいいのですっきりな映画でした。

リーカーター役の子は大人になったときの顔が容易に想像がつきます・・・(笑
あのまんま大きくなるんだろうな・・

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

敵わないなー ネタバレ

投稿日:2011/09/07 レビュアー:蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する



なんとなく展開が読めてしまうのも気にならず、和み、癒され、
少しずつ笑わされました。

たいてい無邪気で、時にワルぶりながら、こころに潜む孤独感を隠しながら、
ふたりの少年が、彼らの楽園で、遊ぶ情景には、温まりながらも、切なさも感じました。
甘酸っぱいってこういうことなんだと、今更気づかされた思いです。

少年たちは、ずっと続くと信じていたのでしょうか。
それとも、明日のことなんて考えていなかったのでしょうか。

ふとしたはずみから亀裂が入っても、修復できたのは、
その友情がほんものだという証。

ラストの短編映画が始まったときから、静かに泣けていたんですが、
“邪悪なカカシ”の“最期の言葉”に、声を出して泣いてしまいました。
で、「じゃ、安らかに死ぬよ。」って!
泣いたまま笑いました。

父『ランボー』は今まで観たいと思ったことがないのですが、
少し観たくなってしまいました。
でもきっと、息子たちには勝てないような、そんな予感がします。


このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

きみたちの描く色とりどりのきらめき ネタバレ

投稿日:2011/06/15 レビュアー:みみあて

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

どうしよう! 号泣! これ、だいすき過ぎる!!!
だいすき過ぎてどうしよう!!!
もう 号泣です。

ウィルもリーもフランス野郎のディディエも子分たちも そしてリーのお兄ちゃんも 泣いちゃうくらいに愛おしい。

途中まではただただ愛おしくて、きみたちが撮影しているところをうしろから撮影したいくらい愛おしい。
撮影が進み、規模が大きくなるにつれてウィルとリーの間に少しずつ溝ができてくる。
それはリーにとっては深すぎる溝だった。

   おにいちゃんへの思い
   信じた友の裏切り
   小さな心の悲鳴

そんなときに起きた事故が ウィルとリー、そしてリーとおにいちゃんを固い絆で結びます。
主役はリーですね。

ラストは号泣です。


実はこの映画には特別な思いがあったんですよ。
って、全然たいしたことじゃないんですけど。
去年の秋に公開だったんですよね。そこらじゅうが浮足立つ去年の12月、何か映画を観に行きたい!って思い立ったんです。妊娠してからはもっぱらDVD鑑賞で映画館には一度も行けませんでした。旦那さまにちびこをお願いをして、わたしひとりで観に行ってもいいことになりました。記念すべき映画館復帰第一弾だもん、気合入っちゃいますよ。そこで見つけたのがこれ「リトル・ランボーズ」。もうこれしか観たくない!そう決めて日程まで決めたのに、わたしが行ける日には公開終了となってしまったのです。もうがっかりしちゃって、未だ映画館復帰は成し遂げられていません。
レンタル解禁をどれほど心待ちにしていたことか。
そしてこんなにラブリーでワンダフルな作品だなんて。
どんなに無理してでも渋谷へ観に行けばよかったよぅ。

これは、わたしのだいすき過ぎる夏の定番「マイガール」に並びました。
”夏とこどもと汗”が愛おしいこれからの季節にはぴったりの映画です。
わたしの”2011 夏”の一大事です。


余談ですが、フランス野郎のディディエが「ぼくのエリ 200歳の少女」のエリに見えてしかたがなかったです。
エリの彼女、コメディもいけるかも。
さらにおまけですが、ディディエが6年生のコモンルームで披露したダンス、ロングヴァージョンでぜひ観てみたいです。だいすき。


こどもばんざい!
妄想ばんざい!

だいすきっ!!!

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

前半は結構しんどいけど中盤以降盛り上がる!そして最後は感動♪

投稿日:2011/06/20 レビュアー:KASPAR

公開時からなかなか評判が良かったんで、かなり気にはなってたんやけど、
1日に何本かハシゴする自分としては、なかなか行き難いアソコの劇場やったし、
イマイチスキじゃないガースーくんなので、DVDがでるまで待って『リトルランボーズ』を観ました♪

うん、まぁ、良かったです♪

あまりにも共感し辛いキャラ設定や行動(男の子っぽくない)とか、
リアルとファンタジーの境界線の引き方の拙さとか、
背景をさらっと重く描いてしまってるバランスの悪さとか、

前半は、不満がいっぱいあるんすけどね。。。

終盤は、ファンタジー内リアリティ方向で演出が安定するし、
ストーリーも友情と兄弟愛に焦点が定まってくるしで、
なんやかんやで、感動してもーたっすね♪

ま、全体としては、なかなか良いファンタジーやと思います(°∀°)b

レビューが溜まってるんで、こんな感じですんませんw

個人的満足度 75点! オススメ度 75点!(女性向きかも?)

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全47件

リトル・ランボーズ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:47件

可愛いくせに、意外と重かったり。

投稿日

2012/02/04

レビュアー

ゆういちろう

『ニュー・シネマ・パラダイス』ほどノスタルジックじゃないし、『スタンド・バイ・ミー』ほどデリケートじゃない。
シャレではなくて、展開はけっこう乱暴だったりするんだけど、なぜか憎めない魅力があります。

男の子特有のおバカさや思い込みの強さに、やっぱり身に覚えがあるからかなー(私的にはランボーじゃなくて、ブルース・リーとジャッキー・チェンに影響されたクチだけど)。水と油のような二人なのに、ふとしたことで友達になるっていうのも、「あるある」って感じ。自分より他の子と仲良くなられたら、ちょっとフテくされちゃうところなんかもね。
心に沁みるってほどではありませんが、なんとなく温かくて可愛い作品です。

しかしバックグラウンドは、けっこうシビアなんだよね。ウィル家の信仰の問題とか、リー家の家庭環境とか、最後にはディディエの本当の一面も描かれたりするし。
解決する事もあるけど、ちょっとスッキリしないものが残ったりします。
正直このへんの評価は微妙。これで作品に深みが出たとも言えますが、そーゆーのは控えめにして、瑞々しいおバカさに話を絞ってほしかった気もします。

余談ですが、ディディエ役のジュール・シトリュクと、『僕のエリ』のリーナ・レアンデションって、そっくりじゃありません?
「あれ、なんで男の子の役してんだろう」と本気で思ったのは、若いアイドルとかの見分けがつかなくなるオジサン化が進んでんのかなぁ。

ランボーごっごで始まったコドモの友情♪

投稿日

2011/08/10

レビュアー

MM3

なんとなく気になってたんでやっぱり借りてみた。

娯楽を禁じられて育ったウィルと
悪ガキリー・カーター

2人がひょんな出会いをし、意気投合!?
リーカーターの家で初めて映画「ランボー」を観たウィルが
ツボッっちゃったようで・・・(笑

リーカーターが作る自主制作映画で
ランボーの息子になりきっちゃうウィル!!!

実は私は「ランボー」は未見。
なんとなく暑苦しそうなイメージ先行で・・・・
でも、このウィル君を見てると
そんなにハマるなら観てみるか!?って思っちゃった。

コドモがやるとかわいいし、なんか面白いんですよねえ。

単に「ランボーごっこ」なんだけど
自首映画製作過程で起こるいざこざなんかもあいまって
コドモが友情をえたり、人間関係、親子関係を学んだりしてくっていう
ベースが意外に「手堅い」話になってます。

最後はちょっとした「!!!!」がありましたが
後味も良く、主演2人もかわいいのですっきりな映画でした。

リーカーター役の子は大人になったときの顔が容易に想像がつきます・・・(笑
あのまんま大きくなるんだろうな・・

敵わないなー

投稿日

2011/09/07

レビュアー

蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する



なんとなく展開が読めてしまうのも気にならず、和み、癒され、
少しずつ笑わされました。

たいてい無邪気で、時にワルぶりながら、こころに潜む孤独感を隠しながら、
ふたりの少年が、彼らの楽園で、遊ぶ情景には、温まりながらも、切なさも感じました。
甘酸っぱいってこういうことなんだと、今更気づかされた思いです。

少年たちは、ずっと続くと信じていたのでしょうか。
それとも、明日のことなんて考えていなかったのでしょうか。

ふとしたはずみから亀裂が入っても、修復できたのは、
その友情がほんものだという証。

ラストの短編映画が始まったときから、静かに泣けていたんですが、
“邪悪なカカシ”の“最期の言葉”に、声を出して泣いてしまいました。
で、「じゃ、安らかに死ぬよ。」って!
泣いたまま笑いました。

父『ランボー』は今まで観たいと思ったことがないのですが、
少し観たくなってしまいました。
でもきっと、息子たちには勝てないような、そんな予感がします。


きみたちの描く色とりどりのきらめき

投稿日

2011/06/15

レビュアー

みみあて

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

どうしよう! 号泣! これ、だいすき過ぎる!!!
だいすき過ぎてどうしよう!!!
もう 号泣です。

ウィルもリーもフランス野郎のディディエも子分たちも そしてリーのお兄ちゃんも 泣いちゃうくらいに愛おしい。

途中まではただただ愛おしくて、きみたちが撮影しているところをうしろから撮影したいくらい愛おしい。
撮影が進み、規模が大きくなるにつれてウィルとリーの間に少しずつ溝ができてくる。
それはリーにとっては深すぎる溝だった。

   おにいちゃんへの思い
   信じた友の裏切り
   小さな心の悲鳴

そんなときに起きた事故が ウィルとリー、そしてリーとおにいちゃんを固い絆で結びます。
主役はリーですね。

ラストは号泣です。


実はこの映画には特別な思いがあったんですよ。
って、全然たいしたことじゃないんですけど。
去年の秋に公開だったんですよね。そこらじゅうが浮足立つ去年の12月、何か映画を観に行きたい!って思い立ったんです。妊娠してからはもっぱらDVD鑑賞で映画館には一度も行けませんでした。旦那さまにちびこをお願いをして、わたしひとりで観に行ってもいいことになりました。記念すべき映画館復帰第一弾だもん、気合入っちゃいますよ。そこで見つけたのがこれ「リトル・ランボーズ」。もうこれしか観たくない!そう決めて日程まで決めたのに、わたしが行ける日には公開終了となってしまったのです。もうがっかりしちゃって、未だ映画館復帰は成し遂げられていません。
レンタル解禁をどれほど心待ちにしていたことか。
そしてこんなにラブリーでワンダフルな作品だなんて。
どんなに無理してでも渋谷へ観に行けばよかったよぅ。

これは、わたしのだいすき過ぎる夏の定番「マイガール」に並びました。
”夏とこどもと汗”が愛おしいこれからの季節にはぴったりの映画です。
わたしの”2011 夏”の一大事です。


余談ですが、フランス野郎のディディエが「ぼくのエリ 200歳の少女」のエリに見えてしかたがなかったです。
エリの彼女、コメディもいけるかも。
さらにおまけですが、ディディエが6年生のコモンルームで披露したダンス、ロングヴァージョンでぜひ観てみたいです。だいすき。


こどもばんざい!
妄想ばんざい!

だいすきっ!!!

前半は結構しんどいけど中盤以降盛り上がる!そして最後は感動♪

投稿日

2011/06/20

レビュアー

KASPAR

公開時からなかなか評判が良かったんで、かなり気にはなってたんやけど、
1日に何本かハシゴする自分としては、なかなか行き難いアソコの劇場やったし、
イマイチスキじゃないガースーくんなので、DVDがでるまで待って『リトルランボーズ』を観ました♪

うん、まぁ、良かったです♪

あまりにも共感し辛いキャラ設定や行動(男の子っぽくない)とか、
リアルとファンタジーの境界線の引き方の拙さとか、
背景をさらっと重く描いてしまってるバランスの悪さとか、

前半は、不満がいっぱいあるんすけどね。。。

終盤は、ファンタジー内リアリティ方向で演出が安定するし、
ストーリーも友情と兄弟愛に焦点が定まってくるしで、
なんやかんやで、感動してもーたっすね♪

ま、全体としては、なかなか良いファンタジーやと思います(°∀°)b

レビューが溜まってるんで、こんな感じですんませんw

個人的満足度 75点! オススメ度 75点!(女性向きかも?)

6〜 10件 / 全47件