アンストッパブル

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アンストッパブル / デンゼル・ワシントン

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「アンストッパブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「サブウェイ123 激突」のトニー・スコット監督&デンゼル・ワシントン主演コンビが、危険物を積んだまま暴走を始めた無人貨物列車を停止させるべく命がけで奮闘する主人公たちの姿を大迫力の映像で描くアクション。ある日、些細な人為的ミスから大量の危険物を積んだ貨物列車777号が無人で暴走を始める。鉄道会社や警察が様々な手段を講じるものの、鉄の塊と化した777号は止まるどころか勢いを増すばかり。そして、その行く手には転覆必至の急カーブと人口密集地が。もはや最後の希望は同じ路線を走る旧式機関車1206号のみ。この日、新米ウィルと初めてコンビを組んだベテラン機関士フランクは、1206号を777号の最後尾に連結させるという無謀とも思える危険な作戦に出るのだが…。

「アンストッパブル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: UNSTOPPABLE

「アンストッパブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全168件

こりゃ〜楽しませてくれます。

投稿日:2012/01/14 レビュアー:ゆういちろう

久しぶりに、ド直球の面白い映画を観た!って感じ。
無人の暴走列車を止めるというシンプルなストーリーだけに、兄リドリーと比べて娯楽派のトニー・スコットの手腕が冴えまくってます。
御年66歳(公開当時)というが、まだまだパワフルで若いね〜。

スリルを高めるための強引な展開もなくはないけど、いちいちツッコムのも野暮って作品でしょう。
上映時間分きっちり楽しませてくれる、おすすめのアクション・サスペンスです。

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安心して観れます

投稿日:2011/06/17 レビュアー:エコエコアザラク

暴走無人貨物列車にとんでもないほどの危険物!!! 脱線か、それとも停車か!!究極の選択を
せまられた鉄道会社や警察は、作戦を試みるが・・・

デンゼル演じるベテラン運転手は違和感がないというか、ホンモノの車掌? ってくらいハマって
ましたね(笑 
娘たちに適当にあしらわれてる冴えないパパ・デンゼルが、ここぞとばかりに長年培ってきた運転技術や
経験を駆使し、暴走コースターに挑みます。やはり新人車掌より、ベテラン運転手の方が役に立ちますね。
アクションシーンは少なめですが、重厚な貨物列車の暴走シーンだけで充分迫力があります。
これが山手線とか日本の列車だったら全く面白くないでしょうね(笑
なんだかんだあの、テロリストみたいなオッサンがキーマンでしたね。
ビールを飲みながら観るのに最適なノンストップ暴走ドラマでした。

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『777』が暴走・・・「フィーバーだよっ!」 ネタバレ

投稿日:2011/04/29 レビュアー:ホラーいいよネ〜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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機関車の暴走に人間ドラマを絡めたアクション映画・・・面白いに決まってるでしょ。普通に。。
私も楽しめましたよ。でも、あ・え・て言いたい!ツッコミたい!「こんばんは、田原総一郎です」。

最初お馬鹿な二人の安全第一を無視した作業で、機関車がコースターとなるのですが、周囲の仲間は笑ってるだけで危機感がまるでない。「なんでそこで助けてあげないんだ!田原総一郎です」

さらに、ヘリコプターから機関車に飛び乗って暴走を止めようと試みるのですが、あっさり失敗とは・・・。「なんでちゃんとしたプロヘェッショナルを起用しないんだ!田原総一郎です」

今度は機関車を先頭に連結して減速させようと試み失敗、さらにレールのポイントを切り替えたのに暴走機関車は直進。。「なんで直進できるんだ!田原総一郎です」

最後にフランク【デンゼル・ワシントン】の機関車が暴走機関車を追っかけるのですが、暴走機関車が時速114キロで、フランクの機関車は時速100キロも出てなかったように思えた。「なんで追いつく事ができるんだ!田原総一郎です」

という事で、田原総一郎さん?に素朴な疑問を言って貰いましたぁ。。(ペコリ)

あっ!私は作品には満足してますよ。。(汗)

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普通の鉄道マンの非常事態

投稿日:2011/05/08 レビュアー:蒼生


DVDが届いたとき、長男もこういう感じ好きだろうと思って
「観る?」って聞いたら
「あー、これ、列車止めるだけでしょ?小さいよ。」と言われました。
「ま、観るけど」
…観るのかよ!

そりゃー『24』とか観慣れた人には小さいかもしれないけど。
『ダイハード』なんかに比べれば小さそうだけど。
と、思いましたが、

小さくないない。
暴走列車とともに加速する緊迫感にもう、
成功するに決まってるわけですが、それでも、
ハラハラドキドキ。
は、暴走列車が止まるまで止まりませんでした。

フランク・ウィルの二人と、上司との無線会話のシーン。
不覚にも涙が。

フランクが暴走列車の屋根を走るシーンでも
また不覚…

なんとなく、ありえそうなのがまたいいと思ってたら
実話ベースだったんですね。
観終わってから知って、また感動。

ついでのようですが、ネッドもよかったです。

複雑でもないし、超人的不死身ヒーローもでてきませんが、好きです。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

クリス・パイン、けっこう好きです。 ネタバレ

投稿日:2011/03/27 レビュアー:パープルローズ

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トニー・スコットの映画って独特の色彩とカメラワークで、目がものすごく疲れるのですが、この映画はおもしろかったです。
出だしはいかにもトニー・スコットという映像でしたが、そのあとは意外と見やすかったし、目も疲れませんでした。

ストーリーもなかなかしっかりしています。
「このくらいなら大丈夫だろう。」というちょっとした気のゆるみや不注意が、大事故につながる。これはどこの国でも同じなのですね。
クライマックスで使われる「大曲り」のせいもあり、JR福知山線の事故を連想してしまいました。会社のトップが経営のことしか考えていないところなんかもね。

危険物を積んだ貨物列車の暴走を阻止することになるフランク(デンゼル・ワシントン)とウィル(クリス・パイン)。かたや勤続20数年のベテラン、かたや4ヶ月という新人。それなのにベテランの方は早期退職をせまられており、新人の方は会社の有力者にコネがあるという噂。そのふたりの対比もいいし、新人がベテランから仕事に対する心構えを学んでゆき、仕事に誇りを持つようになるという部分もよかったです。

暴走する列車の上をデンゼル・ワシントンが老体をものともせず走りぬけるシーンはすごかったのですが、最後は新人クリス・パインに花を持たせたところも好感が持てました。

クリス・パインは「スタートレック」がなかなかかわいくて好きだったのですが、この映画もよかったです。この人ちょっと好みのタイプだな。

デンゼル演じるフランクにはものすごくゴージャスな娘がふたりいるという設定。
フランクは「レストランで働いて授業料を稼いでいる。」と力説してましたが、レストランというのがフーターズだったのには笑っちゃいました。これも仕事に貴賤はない、働くことは貴いとことだというメッセージなのかと思うのは考えすぎ??

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6〜 10件 / 全168件

アンストッパブル

ユーザーレビュー

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こりゃ〜楽しませてくれます。

投稿日

2012/01/14

レビュアー

ゆういちろう

久しぶりに、ド直球の面白い映画を観た!って感じ。
無人の暴走列車を止めるというシンプルなストーリーだけに、兄リドリーと比べて娯楽派のトニー・スコットの手腕が冴えまくってます。
御年66歳(公開当時)というが、まだまだパワフルで若いね〜。

スリルを高めるための強引な展開もなくはないけど、いちいちツッコムのも野暮って作品でしょう。
上映時間分きっちり楽しませてくれる、おすすめのアクション・サスペンスです。

安心して観れます

投稿日

2011/06/17

レビュアー

エコエコアザラク

暴走無人貨物列車にとんでもないほどの危険物!!! 脱線か、それとも停車か!!究極の選択を
せまられた鉄道会社や警察は、作戦を試みるが・・・

デンゼル演じるベテラン運転手は違和感がないというか、ホンモノの車掌? ってくらいハマって
ましたね(笑 
娘たちに適当にあしらわれてる冴えないパパ・デンゼルが、ここぞとばかりに長年培ってきた運転技術や
経験を駆使し、暴走コースターに挑みます。やはり新人車掌より、ベテラン運転手の方が役に立ちますね。
アクションシーンは少なめですが、重厚な貨物列車の暴走シーンだけで充分迫力があります。
これが山手線とか日本の列車だったら全く面白くないでしょうね(笑
なんだかんだあの、テロリストみたいなオッサンがキーマンでしたね。
ビールを飲みながら観るのに最適なノンストップ暴走ドラマでした。

『777』が暴走・・・「フィーバーだよっ!」

投稿日

2011/04/29

レビュアー

ホラーいいよネ〜

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機関車の暴走に人間ドラマを絡めたアクション映画・・・面白いに決まってるでしょ。普通に。。
私も楽しめましたよ。でも、あ・え・て言いたい!ツッコミたい!「こんばんは、田原総一郎です」。

最初お馬鹿な二人の安全第一を無視した作業で、機関車がコースターとなるのですが、周囲の仲間は笑ってるだけで危機感がまるでない。「なんでそこで助けてあげないんだ!田原総一郎です」

さらに、ヘリコプターから機関車に飛び乗って暴走を止めようと試みるのですが、あっさり失敗とは・・・。「なんでちゃんとしたプロヘェッショナルを起用しないんだ!田原総一郎です」

今度は機関車を先頭に連結して減速させようと試み失敗、さらにレールのポイントを切り替えたのに暴走機関車は直進。。「なんで直進できるんだ!田原総一郎です」

最後にフランク【デンゼル・ワシントン】の機関車が暴走機関車を追っかけるのですが、暴走機関車が時速114キロで、フランクの機関車は時速100キロも出てなかったように思えた。「なんで追いつく事ができるんだ!田原総一郎です」

という事で、田原総一郎さん?に素朴な疑問を言って貰いましたぁ。。(ペコリ)

あっ!私は作品には満足してますよ。。(汗)

普通の鉄道マンの非常事態

投稿日

2011/05/08

レビュアー

蒼生


DVDが届いたとき、長男もこういう感じ好きだろうと思って
「観る?」って聞いたら
「あー、これ、列車止めるだけでしょ?小さいよ。」と言われました。
「ま、観るけど」
…観るのかよ!

そりゃー『24』とか観慣れた人には小さいかもしれないけど。
『ダイハード』なんかに比べれば小さそうだけど。
と、思いましたが、

小さくないない。
暴走列車とともに加速する緊迫感にもう、
成功するに決まってるわけですが、それでも、
ハラハラドキドキ。
は、暴走列車が止まるまで止まりませんでした。

フランク・ウィルの二人と、上司との無線会話のシーン。
不覚にも涙が。

フランクが暴走列車の屋根を走るシーンでも
また不覚…

なんとなく、ありえそうなのがまたいいと思ってたら
実話ベースだったんですね。
観終わってから知って、また感動。

ついでのようですが、ネッドもよかったです。

複雑でもないし、超人的不死身ヒーローもでてきませんが、好きです。

クリス・パイン、けっこう好きです。

投稿日

2011/03/27

レビュアー

パープルローズ

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トニー・スコットの映画って独特の色彩とカメラワークで、目がものすごく疲れるのですが、この映画はおもしろかったです。
出だしはいかにもトニー・スコットという映像でしたが、そのあとは意外と見やすかったし、目も疲れませんでした。

ストーリーもなかなかしっかりしています。
「このくらいなら大丈夫だろう。」というちょっとした気のゆるみや不注意が、大事故につながる。これはどこの国でも同じなのですね。
クライマックスで使われる「大曲り」のせいもあり、JR福知山線の事故を連想してしまいました。会社のトップが経営のことしか考えていないところなんかもね。

危険物を積んだ貨物列車の暴走を阻止することになるフランク(デンゼル・ワシントン)とウィル(クリス・パイン)。かたや勤続20数年のベテラン、かたや4ヶ月という新人。それなのにベテランの方は早期退職をせまられており、新人の方は会社の有力者にコネがあるという噂。そのふたりの対比もいいし、新人がベテランから仕事に対する心構えを学んでゆき、仕事に誇りを持つようになるという部分もよかったです。

暴走する列車の上をデンゼル・ワシントンが老体をものともせず走りぬけるシーンはすごかったのですが、最後は新人クリス・パインに花を持たせたところも好感が持てました。

クリス・パインは「スタートレック」がなかなかかわいくて好きだったのですが、この映画もよかったです。この人ちょっと好みのタイプだな。

デンゼル演じるフランクにはものすごくゴージャスな娘がふたりいるという設定。
フランクは「レストランで働いて授業料を稼いでいる。」と力説してましたが、レストランというのがフーターズだったのには笑っちゃいました。これも仕事に貴賤はない、働くことは貴いとことだというメッセージなのかと思うのは考えすぎ??

6〜 10件 / 全168件