glee/グリー

glee/グリーの画像・ジャケット写真

glee/グリー / マシュー・モリソン

全体の平均評価点:(5点満点)

97

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「glee/グリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

オハイオ州の田舎町の高校教師ウィルはかつて自分も在籍していた合唱部“グリー・クラブ”の顧問となるが、集まった部員はクラスの嫌われ者や落ちこぼればかり。しかし、音楽の力を信じるウィルは、才能豊かな彼らを励ましながら州大会優勝を目指す。しかし、チア部の顧問スーはそんな彼を目の敵にし、いろいろと難癖をつけてくる。「NIP/TUCK」のライアン・マーフィー企画・製作総指揮によるミュージカル・コメディ・ドラマ。マドンナやビヨンセなど大物アーティストが曲を提供し、舞台で活躍する実力派キャストが毎回見どころとなる見事な歌と踊りを披露する。出演はマシュー・モリソン(「ラブソングができるまで」)、ジェーン・リンチ(「40歳の童貞男」)、リア・ミシェル、コーリー・モンテース(「ファイナル・デッドコースター」)、ジェイマ・メイズ(「アグリー・ベティ」。ゴールデン・グローブ作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、エミー賞助演女優賞(ジェーン・リンチ)受賞。 JAN:4988142411587

「glee/グリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: GLEE

「glee/グリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート

glee/グリー ザ・コンサート・ムービー<特別編>

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

NIP/TUCK −マイアミ整形外科医− <サード・シーズン>

ユーザーレビュー:97件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全97件

これっきり、これっきり、もうこれっきりーですかー

投稿日:2011/06/14 レビュアー:ギャンブラー

21話
いきなり、ショッキングな事件。
ジェシーがカーメル校のスパイだった。
テリとシュースター先生が仲介人を介して正式に離婚してしまった。
私の予想では二人はヨリを戻すと言っていたのでがっかりしてしまった。

以外だったのはシュー先生がスー先生を陥れるためにした行動。
この時のシュー先生の演技とそれをまともに取ったスー先生との二人の演技は
スー先生には可哀想だったが最高の見せ場。スーも人の子じゃい。
しかし、シュー先生に、そのお返しを食らわし、さすがスー健在を見せ付けた。

歌と踊りは相変わらず最高。州大会に向けて準備着々。
ファンクなな曲にしびれる。意外とクインのファンクが素晴らしかった。
ヒップ・ポップにしびれる。もう痺れっぱなし。その他素敵な曲と踊りに魅了される。

その間にもスーのチアリーダー部は6年連続で優勝する。
もはやスーはセレブである。

22話
大変な事が起こった。スー先生がセレブになったため、グリーの州大会の審査員になってしまった。
この時点で、マッキンリー高校の優勝は無くなったと思った。
グリー部員は皆やる気をなくしたが、シュー先生は勝敗より全力を尽くそうと言う。
州大会の選曲はロック・バンドのジャーニーの曲のメドレーとドント・ストップ・ビリーヴィンに決まった。

いよいよ大会当日、出だしはフィンとレイチェルのデュエットで始まったが、その歌に感動してしまい思わず涙。
だってグリー部員の皆もこの大会のために辛い事もあったが努力して耐えてここまで来たんだと言う思いは、
俺だって彼らと共に同じ思いで過ごして来た訳だからグリーと一体となってしまったんだと思う。
そのあと全員で歌と踊り。極めつけはドント・ストップ・ビリーヴィンで終了。
この時点で優勝ありかなと思った。
しかしである。
ライバルのカーメル校歌と踊りになった時カーメルの方が上だと思った。
案の定、結果は2位にもなれず。
グリー部の存続は2位以上が条件だったためグリー部は廃部になる事になった。
スーの陰謀かと思ったがスーは自分の学校を一位に投票していたのである。

そのあとグリー部員がシュー先生を講堂に呼んで1年間指導してくれた事への感謝を込めて
捧げた曲“To Sir,with love”はシュー先生も涙ぐみながら聴いいていたけどいい曲だった。
それを陰で聴いていたスーも感動してしまい、すぐさまスーが校長先生に直談判に行きあと1年
廃部を延長して貰う事を脅迫して決めさせる。なにせ、校長はスーに嵌められ、スーとのベッドの写真を
撮られているため何も言えない。(アッハッハ、やったー)
その事を知ったシュー先生はスーに大いに感謝して握手して二人は一時休戦となる。
その後、グリーの部員達にも知らされ大喜びとなる。

そのあと、先生からお返しにシュー先生がウクレレ、パックがギターで歌った“Over the Rainbow”
は感慨深かった。
話が前後するが、カーメル校が出演している時、クインは破水という事態になったが無事女子を出産。
その後、レイチェルのお母さんがその子を貰って養女として育てる事になった。

グリーの次のシリーズがあるみたいです。
腑抜けにならずに済んだ(俺がです)。
助かった〜(俺がです)。

拝啓 スー様
貴女のお陰であと1年廃部にならずにすみました。
貴女には随分憎たらしいことをされたり、はらはらさせられた事もありましたが
私は途中から貴女は案外いい人だと思っていました。
魔女さんも貴女にはかなり腹を立てた事があったと思います。
わたしは、たしか1回魔女さんを説得した事があった様な記憶があります。
魔女さんも優しい大人なので判っていてくれたと思っています(爆)。
スーさんこれからも楽しいドラマを期待しておりまする。
健康に留意されてまたドラマでお会いできる事を心待ちに致しております。

親愛なるスー様
                一介のレビュアーより

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

マドンナへのリスペクト全開!

投稿日:2011/06/09 レビュアー:飛べない魔女

第15話 
マドンナ一色に染まります。
すべてマドンナです。
びっくりしたことにスー先生がマドンナ好きだったとは!
彼女曰く子供の時からマドンナを聴いて育った・・・ってあんたどんだけ年鯖読むきよ〜!!
マドンナと同年代でしょうがぁ。
でもそういう見え透いた嘘をいうスー先生がちょっぴりかわいいと思った。
マドンナの曲は以下の通り。

♪ Ray of Light (チア部パフォーマンスで)
♪ Express Yourself (Glee部女子が)
♪ Borderline / Open Your Heart (レイチェルとフィンが)
♪ Vogue  (スー先生が)
  これにはびっくりこいた!
  最初誰だか判らなかった。
  スー先生かっこ良すぎでしょ!
♪ Like a Virgin (レイチェル&ジェシー、フィン&サンタナ、シュースター先生&エマが)
♪ 4 Minutes (チア部のパフォーマンスでカートとメルセデスが)
♪ What It Feels Like for a Girl (Glee部男子&シュースター先生が)
♪ Like a Prayer (全員で!これメチャ最高!涙が出た)

アメリカの高校生にも未だにマドンナはカリスマ的存在なんだということを再認識した第15話でした。

第16話
今回のエピソードはホーム(家族)がテーマ。

エイプリルが再登場。何故かローラーリンクのオーナーになっている彼女。
エイプリルとウィルがロ−ラーリンクでう ♪Fire 。
これ最高!二人の安定したうまさが光ります。

フィンの母とカートの父がデートをするようになり、少しでもフィンに近づけることを喜ぶカート(実はこれはカートの作戦だった)、父を忘れることを許せないフィンの複雑な思いが交差します。
カートが美しい声で歌う♪ A House Is Not a Home 。
しっとり聴かせます。

シュースター先生の家に泊まりにきたエイプリル。
それぞれの孤独な気持ちは隠せません。
二人が歌う、♪ One Less Bell to Answer
これもしっとりと大人の歌です。

スー先生に1週間で5kgやせなきゃチア部は首と脅かされたものの
今の自分が好きだとメルセデスが歌う♪Beautiful。
素晴らしい!実に素晴らしいです!

そしてやがて自分の居場所を見つけられそうなエイプリルが講堂で皆と歌います。
♪ Home
これもお見事!感動です。

ああ、興奮してついつい長くなってしまった(^^ゞ
またまた感動のGleeなのでした(^O^)/



このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

あなたの瞬きひとつにもドキドキするの・・

投稿日:2011/06/03 レビュアー:飛べない魔女

第13話
いよいよ地区大会です!
ところがマットレス事件で顧問をはずされたシュースター先生は引率出来ません。
一方、フィンはクインの妊娠はバックだと知り、大会に出る事を拒みます。
大会に行ってみると、スー先生の裏工作で自分たちのナンバーが盗まれていて・・さあ、大変。
踏んだり蹴ったりで、がっくり落ち込む部員たち。
それでも何とか代案を急ごしらえで力を合わせて考え、フィンも戻ってきて・・
引率の代役をエマが買ってでてくれて、携帯で彼らの声をシュー先生に届けます。
スー先生の悪事を一喝した校長が、今回はいつになく頼もしかったのが何ともサプライズ!

大会で歌うレイチェルのソロ、『Don't Rain on My Parade 』
バーバラ・ストライザントも真っ青のうまさ!
これは本当に凄いです。彼女の才能、半端じゃあないですね。
あ、そうだ!
大会前に歌うメルセデスのソロも抜群の素晴らしさだったことも忘れてはいけません。

皆で歌う 『You Can't Always Get What You Want 』
思わず踊りだしたくなるほど楽しいナンバーに仕上がっています。
誰もが優勝を確信する瞬間でした。

そして大会を観れなかったシュー先生へささげるスペシャル曲
『My Life Would Suck Without You 』
シュー先生とエマの気持ちそのままの曲です。

第14話
地区大会が終わって一区切りというところなんでしょうか。
いきなりそれぞれの関係が進んでいてちょっと戸惑いました。

せっかく前話でかっこよかった校長も、遇えなくスー先生の策略に乗せられてまたダメ校長に逆戻り。
シュースター先生とエマ、フィンとレイチェルの関係に進展があったものの・・・
なかなか自分の想いどおりに行かない恋の行方に今後も注目です

今回の見せ場は何と言っても『HELLO, GOOD BYE』でしょう。
もどかしい恋の行方に相応しいナンバーでした。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

あ、やっぱり私の勘違いだったみたい・・・

投稿日:2011/06/02 レビュアー:飛べない魔女

第11話

第9話でスー先生は本当は優しい女性なのだ・・なんて思ったのが完全に覆された第11話。
やっぱり彼女は意地悪で憎たらしい奴で、自分のことしか考えていない指導者としては最低のおたんこなすだ!
徹底的にgleeクラブを潰そうと画策している。

一方、レイチェル、フィン、クイン、バック そしてカート、それぞれの思いに揺れる日々。
そんな中、地区大会の対戦相手チームとのコラボ発表会を開くことになり・・

今回の最大の見せ場は聾唖学校の生徒とともに歌う『Imagin』。
これは感動もの。
めちゃくちゃ心が揺さぶられ、涙が出てきた。 


第12話
学校のアルバムを作成するのに、gleeクラブはいつも落書きをされるからという理由で
アルバムにも載せてもらえない!
なんか最低の学校だなぁ・・・
でもシュースター先生の奔走で1/4ページだけもらえることになったけど、乗り気なのはスター気取りのレイチェルだけ。
それは自信がないからだと勘違いしたレイチェルは、みんなに自信を持ってもらおうとローカルCMの話をもってくる。
マットレスの宣伝だ。
そこで歌い踊る『Jump』。
これがまた凄い!

そしていよいよ、シュースター先生の奥さんの嘘がバレる!
シュースター先生完全に切れる!

そんな中、さあ、地区大会は目前だ。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

彼らの歌声に思わず涙が・・・

投稿日:2011/05/16 レビュアー:飛べない魔女

5話で歌われるQueenの名曲『Somebody to love』を聴いて私はむせび泣いてしまいました。
なんて素晴らしのでしょう。
曲もいいのだけど、彼らの澄みきったパワーのある歌声に思わず歓喜の涙がこぼれます。
これは本当に素晴らしかった。
この曲を聴けただけでも、このvol.2は価値ありと言っていいでしょう。
サントラも借りちゃおうかな。

vol.1が1話〜4話まで収録されていて、お得感があったものの、vol.2からは通常の2話分なんですね。
だからvol.2は5話〜6話の収録です。
相変わらずストーリーはドタバタ劇ではありますが、単なる音楽ものでないところ、たとえば

女同士の確執(あ、これは常ね)

女の策略(あ、これも常ね)

女の我がまま(あ、これもか・・(^^ゞ)

などを織り込んでいて、けっこうやきもきさせられます。
フィンの奥さんは相変わらずイライラ系のキャラです。
それぞれの恋の行方も今後気になるところですね。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全97件

glee/グリー

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:97件

これっきり、これっきり、もうこれっきりーですかー

投稿日

2011/06/14

レビュアー

ギャンブラー

21話
いきなり、ショッキングな事件。
ジェシーがカーメル校のスパイだった。
テリとシュースター先生が仲介人を介して正式に離婚してしまった。
私の予想では二人はヨリを戻すと言っていたのでがっかりしてしまった。

以外だったのはシュー先生がスー先生を陥れるためにした行動。
この時のシュー先生の演技とそれをまともに取ったスー先生との二人の演技は
スー先生には可哀想だったが最高の見せ場。スーも人の子じゃい。
しかし、シュー先生に、そのお返しを食らわし、さすがスー健在を見せ付けた。

歌と踊りは相変わらず最高。州大会に向けて準備着々。
ファンクなな曲にしびれる。意外とクインのファンクが素晴らしかった。
ヒップ・ポップにしびれる。もう痺れっぱなし。その他素敵な曲と踊りに魅了される。

その間にもスーのチアリーダー部は6年連続で優勝する。
もはやスーはセレブである。

22話
大変な事が起こった。スー先生がセレブになったため、グリーの州大会の審査員になってしまった。
この時点で、マッキンリー高校の優勝は無くなったと思った。
グリー部員は皆やる気をなくしたが、シュー先生は勝敗より全力を尽くそうと言う。
州大会の選曲はロック・バンドのジャーニーの曲のメドレーとドント・ストップ・ビリーヴィンに決まった。

いよいよ大会当日、出だしはフィンとレイチェルのデュエットで始まったが、その歌に感動してしまい思わず涙。
だってグリー部員の皆もこの大会のために辛い事もあったが努力して耐えてここまで来たんだと言う思いは、
俺だって彼らと共に同じ思いで過ごして来た訳だからグリーと一体となってしまったんだと思う。
そのあと全員で歌と踊り。極めつけはドント・ストップ・ビリーヴィンで終了。
この時点で優勝ありかなと思った。
しかしである。
ライバルのカーメル校歌と踊りになった時カーメルの方が上だと思った。
案の定、結果は2位にもなれず。
グリー部の存続は2位以上が条件だったためグリー部は廃部になる事になった。
スーの陰謀かと思ったがスーは自分の学校を一位に投票していたのである。

そのあとグリー部員がシュー先生を講堂に呼んで1年間指導してくれた事への感謝を込めて
捧げた曲“To Sir,with love”はシュー先生も涙ぐみながら聴いいていたけどいい曲だった。
それを陰で聴いていたスーも感動してしまい、すぐさまスーが校長先生に直談判に行きあと1年
廃部を延長して貰う事を脅迫して決めさせる。なにせ、校長はスーに嵌められ、スーとのベッドの写真を
撮られているため何も言えない。(アッハッハ、やったー)
その事を知ったシュー先生はスーに大いに感謝して握手して二人は一時休戦となる。
その後、グリーの部員達にも知らされ大喜びとなる。

そのあと、先生からお返しにシュー先生がウクレレ、パックがギターで歌った“Over the Rainbow”
は感慨深かった。
話が前後するが、カーメル校が出演している時、クインは破水という事態になったが無事女子を出産。
その後、レイチェルのお母さんがその子を貰って養女として育てる事になった。

グリーの次のシリーズがあるみたいです。
腑抜けにならずに済んだ(俺がです)。
助かった〜(俺がです)。

拝啓 スー様
貴女のお陰であと1年廃部にならずにすみました。
貴女には随分憎たらしいことをされたり、はらはらさせられた事もありましたが
私は途中から貴女は案外いい人だと思っていました。
魔女さんも貴女にはかなり腹を立てた事があったと思います。
わたしは、たしか1回魔女さんを説得した事があった様な記憶があります。
魔女さんも優しい大人なので判っていてくれたと思っています(爆)。
スーさんこれからも楽しいドラマを期待しておりまする。
健康に留意されてまたドラマでお会いできる事を心待ちに致しております。

親愛なるスー様
                一介のレビュアーより

マドンナへのリスペクト全開!

投稿日

2011/06/09

レビュアー

飛べない魔女

第15話 
マドンナ一色に染まります。
すべてマドンナです。
びっくりしたことにスー先生がマドンナ好きだったとは!
彼女曰く子供の時からマドンナを聴いて育った・・・ってあんたどんだけ年鯖読むきよ〜!!
マドンナと同年代でしょうがぁ。
でもそういう見え透いた嘘をいうスー先生がちょっぴりかわいいと思った。
マドンナの曲は以下の通り。

♪ Ray of Light (チア部パフォーマンスで)
♪ Express Yourself (Glee部女子が)
♪ Borderline / Open Your Heart (レイチェルとフィンが)
♪ Vogue  (スー先生が)
  これにはびっくりこいた!
  最初誰だか判らなかった。
  スー先生かっこ良すぎでしょ!
♪ Like a Virgin (レイチェル&ジェシー、フィン&サンタナ、シュースター先生&エマが)
♪ 4 Minutes (チア部のパフォーマンスでカートとメルセデスが)
♪ What It Feels Like for a Girl (Glee部男子&シュースター先生が)
♪ Like a Prayer (全員で!これメチャ最高!涙が出た)

アメリカの高校生にも未だにマドンナはカリスマ的存在なんだということを再認識した第15話でした。

第16話
今回のエピソードはホーム(家族)がテーマ。

エイプリルが再登場。何故かローラーリンクのオーナーになっている彼女。
エイプリルとウィルがロ−ラーリンクでう ♪Fire 。
これ最高!二人の安定したうまさが光ります。

フィンの母とカートの父がデートをするようになり、少しでもフィンに近づけることを喜ぶカート(実はこれはカートの作戦だった)、父を忘れることを許せないフィンの複雑な思いが交差します。
カートが美しい声で歌う♪ A House Is Not a Home 。
しっとり聴かせます。

シュースター先生の家に泊まりにきたエイプリル。
それぞれの孤独な気持ちは隠せません。
二人が歌う、♪ One Less Bell to Answer
これもしっとりと大人の歌です。

スー先生に1週間で5kgやせなきゃチア部は首と脅かされたものの
今の自分が好きだとメルセデスが歌う♪Beautiful。
素晴らしい!実に素晴らしいです!

そしてやがて自分の居場所を見つけられそうなエイプリルが講堂で皆と歌います。
♪ Home
これもお見事!感動です。

ああ、興奮してついつい長くなってしまった(^^ゞ
またまた感動のGleeなのでした(^O^)/



あなたの瞬きひとつにもドキドキするの・・

投稿日

2011/06/03

レビュアー

飛べない魔女

第13話
いよいよ地区大会です!
ところがマットレス事件で顧問をはずされたシュースター先生は引率出来ません。
一方、フィンはクインの妊娠はバックだと知り、大会に出る事を拒みます。
大会に行ってみると、スー先生の裏工作で自分たちのナンバーが盗まれていて・・さあ、大変。
踏んだり蹴ったりで、がっくり落ち込む部員たち。
それでも何とか代案を急ごしらえで力を合わせて考え、フィンも戻ってきて・・
引率の代役をエマが買ってでてくれて、携帯で彼らの声をシュー先生に届けます。
スー先生の悪事を一喝した校長が、今回はいつになく頼もしかったのが何ともサプライズ!

大会で歌うレイチェルのソロ、『Don't Rain on My Parade 』
バーバラ・ストライザントも真っ青のうまさ!
これは本当に凄いです。彼女の才能、半端じゃあないですね。
あ、そうだ!
大会前に歌うメルセデスのソロも抜群の素晴らしさだったことも忘れてはいけません。

皆で歌う 『You Can't Always Get What You Want 』
思わず踊りだしたくなるほど楽しいナンバーに仕上がっています。
誰もが優勝を確信する瞬間でした。

そして大会を観れなかったシュー先生へささげるスペシャル曲
『My Life Would Suck Without You 』
シュー先生とエマの気持ちそのままの曲です。

第14話
地区大会が終わって一区切りというところなんでしょうか。
いきなりそれぞれの関係が進んでいてちょっと戸惑いました。

せっかく前話でかっこよかった校長も、遇えなくスー先生の策略に乗せられてまたダメ校長に逆戻り。
シュースター先生とエマ、フィンとレイチェルの関係に進展があったものの・・・
なかなか自分の想いどおりに行かない恋の行方に今後も注目です

今回の見せ場は何と言っても『HELLO, GOOD BYE』でしょう。
もどかしい恋の行方に相応しいナンバーでした。

あ、やっぱり私の勘違いだったみたい・・・

投稿日

2011/06/02

レビュアー

飛べない魔女

第11話

第9話でスー先生は本当は優しい女性なのだ・・なんて思ったのが完全に覆された第11話。
やっぱり彼女は意地悪で憎たらしい奴で、自分のことしか考えていない指導者としては最低のおたんこなすだ!
徹底的にgleeクラブを潰そうと画策している。

一方、レイチェル、フィン、クイン、バック そしてカート、それぞれの思いに揺れる日々。
そんな中、地区大会の対戦相手チームとのコラボ発表会を開くことになり・・

今回の最大の見せ場は聾唖学校の生徒とともに歌う『Imagin』。
これは感動もの。
めちゃくちゃ心が揺さぶられ、涙が出てきた。 


第12話
学校のアルバムを作成するのに、gleeクラブはいつも落書きをされるからという理由で
アルバムにも載せてもらえない!
なんか最低の学校だなぁ・・・
でもシュースター先生の奔走で1/4ページだけもらえることになったけど、乗り気なのはスター気取りのレイチェルだけ。
それは自信がないからだと勘違いしたレイチェルは、みんなに自信を持ってもらおうとローカルCMの話をもってくる。
マットレスの宣伝だ。
そこで歌い踊る『Jump』。
これがまた凄い!

そしていよいよ、シュースター先生の奥さんの嘘がバレる!
シュースター先生完全に切れる!

そんな中、さあ、地区大会は目前だ。

彼らの歌声に思わず涙が・・・

投稿日

2011/05/16

レビュアー

飛べない魔女

5話で歌われるQueenの名曲『Somebody to love』を聴いて私はむせび泣いてしまいました。
なんて素晴らしのでしょう。
曲もいいのだけど、彼らの澄みきったパワーのある歌声に思わず歓喜の涙がこぼれます。
これは本当に素晴らしかった。
この曲を聴けただけでも、このvol.2は価値ありと言っていいでしょう。
サントラも借りちゃおうかな。

vol.1が1話〜4話まで収録されていて、お得感があったものの、vol.2からは通常の2話分なんですね。
だからvol.2は5話〜6話の収録です。
相変わらずストーリーはドタバタ劇ではありますが、単なる音楽ものでないところ、たとえば

女同士の確執(あ、これは常ね)

女の策略(あ、これも常ね)

女の我がまま(あ、これもか・・(^^ゞ)

などを織り込んでいて、けっこうやきもきさせられます。
フィンの奥さんは相変わらずイライラ系のキャラです。
それぞれの恋の行方も今後気になるところですね。

6〜 10件 / 全97件