ぼくたちの奉仕活動

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ぼくたちの奉仕活動 / ポール・ラッド

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ぼくたちの奉仕活動」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ポール・ラッドとショーン・ウィリアム・スコットの共演で贈る全米スマッシュ・ヒット・コメディ。ひょんなことから子供相手のボランティアをするハメになったダメ男コンビが、筋金入りの問題児2人に手を焼きながらも次第に絆を強め、互いに成長していく姿をコミカルに描く。何事にも後ろ向きなダニーと能天気男のホイーラーは親友同士。2人はコンビで学校を回り、栄養ドリンクの営業に勤しむ日々。そんなある日、駐車違反を強引に逃れようとして事故を起こし逮捕されてしまう。そして、刑務所行きか、問題児を相手に150時間の社会奉仕活動かの選択を迫られる。刑務所よりはと、社会奉仕活動を選ぶ2人だったが…。

「ぼくたちの奉仕活動」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ/ドイツ
原題: ROLE MODELS

「ぼくたちの奉仕活動」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アメリカン・パイパイパイ!完結編 〜俺たちの同騒会〜

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ユーザーレビュー:24件

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6〜 10件 / 全24件

諦めかけたら、後半の巻き返しがスゴかった♪プチ感動☆

投稿日:2012/02/05 レビュアー:パンケーキレンズ

ポール・ラッドって、どうしてこんなに女性にフラれるのが似合うのでしょう・・・w

そんなに見た目も悪くないのに、なぜだかモテない
フラれてナンボ♪っていうのがポールの最大の持ち味ですね〜♪

今回も、そんなポールが見事にフラれて
それでも、観る側には腑に落ちまくりの展開でw
刑務所に入る代わりに、問題児の面倒を見るという奉仕活動にくりだすのですが・・・

けっこう下ネタ満載で
ドラッグ、ドラッグのオンパレードで粉っぽいしw
中盤まではハッキリ言って、全く面白くなかったんですが
ビッグ(大人)とリトル(子供)の交流っていう
その交流を飛び越えての、世代を超えての友情に踏み込む後半は、スゴクよかった♪

正直、ポールの恋愛なんてどうでもよくなるくらい(爆)

ケン・チョンやら
『キックアス』のめがね坊や、クリストファー・ミンツ=プラッセ
なんかも、かなりいい存在感

親の在り方とか、(子供の)個性の尊重とか
けっこう真面目に描いてるのが、終盤に凝縮されていました
しかも、かなり納得させられる形で♪

「KISS」好きには、たまらん映画ですね〜コレ☆

ポール・ラッドは、KISSメイクが似合ってなさスギで、笑ってしまいましたが・・・(爆)

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ちっぽけな自分ごときに囚われてたら勿体ない

投稿日:2013/08/29 レビュアー:ポッシュ

(少しネタバレあります)


こういう作品にひょこっと巡り合えるので、コメディはあなどれない。

「なんか俺の人生うまく行かないな」って感じのリーマンが、自暴自棄になって警察沙汰を起こして
裁判所命令で奉仕活動に従事することになる、という初期設定。
異世界での人との出会いや出来事でブレイクスルーを果たすってことなんですが。

福祉ボランティアが「異世界」だっていうのが、現代社会の一つの真実なんだな〜。
ここで出てくる青少年健全育成のための団体も、創設者の女性は相当の変わり者だ。
ベテラン・ボランティアの男もちょっと不気味な感じで(苦笑)、
なんか「この手の善意って気持ち悪いよね」っていう価値観が見え隠れしてるのが
逆に誠実というか(笑)、リアリティを感じる。
資本主義・個人主義バリバリの世の中だもん、そりゃそうだよねって思う。

でも、最初はそういう偏見の眼差しで捉えられていたこの奇妙な「優しい世界」が
物語が進むにつれて、主人公らと共に観客にも「それなりに魅力的な世界」に見えてくるのが、
この作品の“力”で、そこがとっても清々しかった。

主人公ダニー(ポール・ラッド)が受け持つ少年がハマっている「レアー」なる遊び?競技?が
えらく奇怪なものに見えて、少年の扱いにくさを演出するための単なる小道具なのかと思ったけど、これが違うのです。
中盤からはこの「ライブ・アクション・ロールプレイ」とやらが重要な位置を占めるようになる。

中世のようなファンタジー世界を想定して、架空の王国の人物(騎士や王)になりきるのだけど、
子供だけでなく、だいの大人がヘンテコな衣装に身を包んで戦いに興じるのだ。
うわ〜イタイ人たち〜って思うのだけど、クライマックスで主人公らが参戦する頃には
こっちも案外ノリノリになっているのに気付く(苦笑)。

いいなって思ったのは、この人たちの意外に節度ある態度。
バカげた王冠をかぶってすっかり王様気取りの男(「ハングオ−バー」シリーズのケン・チョンだ!)
もファミレスでは店員にえらい礼儀正しい態度になったり(戦いの時はコスイんだけどね)、
彼の家臣にしろ他の人たちも皆、普段の顔は至極真っ当な常識人で、現実と仮想世界を
実に見事に行き来している。
別に現実社会に馴染めない訳ではなさそうなのだ。
発砲スチロールの剣でチョンと胸をつかれたら「うわぁぁ〜」と悶えて死ぬ(フリをする)けど、
次の瞬間にはサッサと立ちあがって現実に戻っていく(笑)。
ほとんどスポーツのような爽やかさ。これが見てて楽しい。

フィクションによって慰めと活力を得ているのは、映画や書物に没頭する自分だって同じ。
オタクっぽくて気持ち悪い集団だなんて最初のうち思っていた自分を猛反省しました。
独善的でやたら不機嫌だった主人公も、変わっていく。
世の中って思考のフレームを変えるとずいぶん違って見えるのだね。
ちっぽけな自分ごときに囚われてたら勿体ない。時にはバカげた格好で友の助太刀に行くのもいいじゃないか。

懐かしのKISSの楽曲も嬉し恥ずかしで、作品のテイストに合っていたんじゃないかな。
馬鹿みたいだけど己を貫き通す姿勢がカッコイイじゃん、って感じ。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

色々な視点で見られる良作

投稿日:2009/12/25 レビュアー:ぽんぽん玉

刑務所に入る代わりに奉仕活動150時間を言い渡されたダニーとホイーラー。
ついた先は問題児を扱う【折れない翼】。
あてがわれた子供は、ダニーが空想世界オタクのオーギー。
ホイーラーがエロガキの黒人少年ロニー。
この作品、なにげに勉強になる部分が多くて楽しい。
大人になると理解できなくなる子供の心が上手に描かれています。
プロである【大きい人】には全然理解できない問題児。それが逆に、ハチャメチャな大人であるダニー&ホイーラーだからこそ理解できたという妙。
マントを着けて発泡スチロールで作った剣を振り回すオーギーは、はっきりいってイタイ子供。
親としては頭痛のタネとしか言いようがない。
しかし、誰しも子供の頃にはおとぎ話に心躍らせ、アニメやRPGにはまった筈。
ドラクエ・ファイナルファンタジーetc。。。
そしてこの作品の良い所は、この架空世界をファンタジーに求めたところだ。
ありがちなのは戦争オタク。
【戦う】という意味では同じでも、これだと同調できない人も多いはず。それを誰しもが子供の頃に夢見た【ファンタジー】を題材にもってきた事により、いつしかストーリーに引き込まれていくのです。
気が付けば、いい大人がワクワクドキドキ 笑
最初は眉を寄せていた架空世界でありながら、最後のバトルロワイヤルシーンでは手に汗握り、応援している自分がいました。
私が親でもオーギーの事を誇りに思う。
とても後味の良い作品といえるのではないでしょうか。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

トレーラーがおもしろくてつい。

投稿日:2009/08/29 レビュアー:takako

借りてしまったけど、監督も脚本も俳優さんもだれものってないじゃない。これはシステムエラーですよね、DISCASさん。

というわけで誰がやっているのか、誰が撮ったのかもわからずに鑑賞。笑いのつぼにはまりすぎて苦しくて死ぬ・・・ところまではいかなかったけれど、けっこう笑った。何に笑ったって、こういう映画のNG集が最高だよね。「ちょっと失敗、はじめからやり直すね」って自前巻き戻しは反則でしょ。ぶーっと吹いてた金髪お兄さんと同じ反応にまたおかしくて。そんなこんなで深夜3時。こういう時間帯もまたつぼにはまるのです。

そして思い出したポールラッド。ジェニファーアニストン相手にゲイの役やってたキュートな彼。最高にキュートな少年だったけど素敵なお兄さんに変身したのね。で、私もブームにのって見た40才童貞男。出てたっけ??全然思い出せない。これは近日リリースの40才ヴァージンロードも絶対にチェックしなければ。

押して押して押しまくるコメディー俳優より受け身でさらりと笑いをすくいとる人、私はそっちの方がタイプだな。

そしてもう一つ実感。私の英語力があがっている!セリフで吹き出すこの快感。アメリカの映画館でみんなでわははと見たいよう。

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色々な視点で見られる作品

投稿日:2011/05/28 レビュアー:ぽんぽん玉

刑務所に入る代わりに奉仕活動150時間を言い渡されたダニーとホイーラー。
ついた先は問題児を扱う【折れない翼】。
あてがわれた子供は、ダニーが空想世界オタクのオーギー。
ホイーラーがエロガキの黒人少年ロニー。
この作品、なにげに勉強になる部分が多くて楽しい。
大人になると理解できなくなる子供の心が上手に描かれています。
プロである【大きい人】には全然理解できない問題児。それが逆に、ハチャメチャな大人であるダニー&ホイーラーだからこそ理解できたという妙。
マントを着けて発泡スチロールで作った剣を振り回すオーギーは、はっきりいってイタイ子供。
親としては頭痛のタネとしか言いようがない。
しかし、誰しも子供の頃にはおとぎ話に心躍らせ、アニメやRPGにはまった筈。
ドラクエ・ファイナルファンタジーetc。。。
そしてこの作品の良い所は、この架空世界をファンタジーに求めたところだ。
ありがちなのは戦争オタク。
【戦う】という意味では同じでも、これだと同調できない人も多いはず。それを誰しもが子供の頃に夢見た【ファンタジー】を題材にもってきた事により、いつしかストーリーに引き込まれていくのです。
気が付けば、いい大人がワクワクドキドキ 笑
最初は眉を寄せていた架空世界でありながら、最後のバトルロワイヤルシーンでは手に汗握り、応援している自分がいました。
私が親でもオーギーの事を誇りに思う。
とても後味の良い作品といえるのではないでしょうか。

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6〜 10件 / 全24件

ぼくたちの奉仕活動

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

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ユーザーレビュー:24件

諦めかけたら、後半の巻き返しがスゴかった♪プチ感動☆

投稿日

2012/02/05

レビュアー

パンケーキレンズ

ポール・ラッドって、どうしてこんなに女性にフラれるのが似合うのでしょう・・・w

そんなに見た目も悪くないのに、なぜだかモテない
フラれてナンボ♪っていうのがポールの最大の持ち味ですね〜♪

今回も、そんなポールが見事にフラれて
それでも、観る側には腑に落ちまくりの展開でw
刑務所に入る代わりに、問題児の面倒を見るという奉仕活動にくりだすのですが・・・

けっこう下ネタ満載で
ドラッグ、ドラッグのオンパレードで粉っぽいしw
中盤まではハッキリ言って、全く面白くなかったんですが
ビッグ(大人)とリトル(子供)の交流っていう
その交流を飛び越えての、世代を超えての友情に踏み込む後半は、スゴクよかった♪

正直、ポールの恋愛なんてどうでもよくなるくらい(爆)

ケン・チョンやら
『キックアス』のめがね坊や、クリストファー・ミンツ=プラッセ
なんかも、かなりいい存在感

親の在り方とか、(子供の)個性の尊重とか
けっこう真面目に描いてるのが、終盤に凝縮されていました
しかも、かなり納得させられる形で♪

「KISS」好きには、たまらん映画ですね〜コレ☆

ポール・ラッドは、KISSメイクが似合ってなさスギで、笑ってしまいましたが・・・(爆)

ちっぽけな自分ごときに囚われてたら勿体ない

投稿日

2013/08/29

レビュアー

ポッシュ

(少しネタバレあります)


こういう作品にひょこっと巡り合えるので、コメディはあなどれない。

「なんか俺の人生うまく行かないな」って感じのリーマンが、自暴自棄になって警察沙汰を起こして
裁判所命令で奉仕活動に従事することになる、という初期設定。
異世界での人との出会いや出来事でブレイクスルーを果たすってことなんですが。

福祉ボランティアが「異世界」だっていうのが、現代社会の一つの真実なんだな〜。
ここで出てくる青少年健全育成のための団体も、創設者の女性は相当の変わり者だ。
ベテラン・ボランティアの男もちょっと不気味な感じで(苦笑)、
なんか「この手の善意って気持ち悪いよね」っていう価値観が見え隠れしてるのが
逆に誠実というか(笑)、リアリティを感じる。
資本主義・個人主義バリバリの世の中だもん、そりゃそうだよねって思う。

でも、最初はそういう偏見の眼差しで捉えられていたこの奇妙な「優しい世界」が
物語が進むにつれて、主人公らと共に観客にも「それなりに魅力的な世界」に見えてくるのが、
この作品の“力”で、そこがとっても清々しかった。

主人公ダニー(ポール・ラッド)が受け持つ少年がハマっている「レアー」なる遊び?競技?が
えらく奇怪なものに見えて、少年の扱いにくさを演出するための単なる小道具なのかと思ったけど、これが違うのです。
中盤からはこの「ライブ・アクション・ロールプレイ」とやらが重要な位置を占めるようになる。

中世のようなファンタジー世界を想定して、架空の王国の人物(騎士や王)になりきるのだけど、
子供だけでなく、だいの大人がヘンテコな衣装に身を包んで戦いに興じるのだ。
うわ〜イタイ人たち〜って思うのだけど、クライマックスで主人公らが参戦する頃には
こっちも案外ノリノリになっているのに気付く(苦笑)。

いいなって思ったのは、この人たちの意外に節度ある態度。
バカげた王冠をかぶってすっかり王様気取りの男(「ハングオ−バー」シリーズのケン・チョンだ!)
もファミレスでは店員にえらい礼儀正しい態度になったり(戦いの時はコスイんだけどね)、
彼の家臣にしろ他の人たちも皆、普段の顔は至極真っ当な常識人で、現実と仮想世界を
実に見事に行き来している。
別に現実社会に馴染めない訳ではなさそうなのだ。
発砲スチロールの剣でチョンと胸をつかれたら「うわぁぁ〜」と悶えて死ぬ(フリをする)けど、
次の瞬間にはサッサと立ちあがって現実に戻っていく(笑)。
ほとんどスポーツのような爽やかさ。これが見てて楽しい。

フィクションによって慰めと活力を得ているのは、映画や書物に没頭する自分だって同じ。
オタクっぽくて気持ち悪い集団だなんて最初のうち思っていた自分を猛反省しました。
独善的でやたら不機嫌だった主人公も、変わっていく。
世の中って思考のフレームを変えるとずいぶん違って見えるのだね。
ちっぽけな自分ごときに囚われてたら勿体ない。時にはバカげた格好で友の助太刀に行くのもいいじゃないか。

懐かしのKISSの楽曲も嬉し恥ずかしで、作品のテイストに合っていたんじゃないかな。
馬鹿みたいだけど己を貫き通す姿勢がカッコイイじゃん、って感じ。

色々な視点で見られる良作

投稿日

2009/12/25

レビュアー

ぽんぽん玉

刑務所に入る代わりに奉仕活動150時間を言い渡されたダニーとホイーラー。
ついた先は問題児を扱う【折れない翼】。
あてがわれた子供は、ダニーが空想世界オタクのオーギー。
ホイーラーがエロガキの黒人少年ロニー。
この作品、なにげに勉強になる部分が多くて楽しい。
大人になると理解できなくなる子供の心が上手に描かれています。
プロである【大きい人】には全然理解できない問題児。それが逆に、ハチャメチャな大人であるダニー&ホイーラーだからこそ理解できたという妙。
マントを着けて発泡スチロールで作った剣を振り回すオーギーは、はっきりいってイタイ子供。
親としては頭痛のタネとしか言いようがない。
しかし、誰しも子供の頃にはおとぎ話に心躍らせ、アニメやRPGにはまった筈。
ドラクエ・ファイナルファンタジーetc。。。
そしてこの作品の良い所は、この架空世界をファンタジーに求めたところだ。
ありがちなのは戦争オタク。
【戦う】という意味では同じでも、これだと同調できない人も多いはず。それを誰しもが子供の頃に夢見た【ファンタジー】を題材にもってきた事により、いつしかストーリーに引き込まれていくのです。
気が付けば、いい大人がワクワクドキドキ 笑
最初は眉を寄せていた架空世界でありながら、最後のバトルロワイヤルシーンでは手に汗握り、応援している自分がいました。
私が親でもオーギーの事を誇りに思う。
とても後味の良い作品といえるのではないでしょうか。

トレーラーがおもしろくてつい。

投稿日

2009/08/29

レビュアー

takako

借りてしまったけど、監督も脚本も俳優さんもだれものってないじゃない。これはシステムエラーですよね、DISCASさん。

というわけで誰がやっているのか、誰が撮ったのかもわからずに鑑賞。笑いのつぼにはまりすぎて苦しくて死ぬ・・・ところまではいかなかったけれど、けっこう笑った。何に笑ったって、こういう映画のNG集が最高だよね。「ちょっと失敗、はじめからやり直すね」って自前巻き戻しは反則でしょ。ぶーっと吹いてた金髪お兄さんと同じ反応にまたおかしくて。そんなこんなで深夜3時。こういう時間帯もまたつぼにはまるのです。

そして思い出したポールラッド。ジェニファーアニストン相手にゲイの役やってたキュートな彼。最高にキュートな少年だったけど素敵なお兄さんに変身したのね。で、私もブームにのって見た40才童貞男。出てたっけ??全然思い出せない。これは近日リリースの40才ヴァージンロードも絶対にチェックしなければ。

押して押して押しまくるコメディー俳優より受け身でさらりと笑いをすくいとる人、私はそっちの方がタイプだな。

そしてもう一つ実感。私の英語力があがっている!セリフで吹き出すこの快感。アメリカの映画館でみんなでわははと見たいよう。

色々な視点で見られる作品

投稿日

2011/05/28

レビュアー

ぽんぽん玉

刑務所に入る代わりに奉仕活動150時間を言い渡されたダニーとホイーラー。
ついた先は問題児を扱う【折れない翼】。
あてがわれた子供は、ダニーが空想世界オタクのオーギー。
ホイーラーがエロガキの黒人少年ロニー。
この作品、なにげに勉強になる部分が多くて楽しい。
大人になると理解できなくなる子供の心が上手に描かれています。
プロである【大きい人】には全然理解できない問題児。それが逆に、ハチャメチャな大人であるダニー&ホイーラーだからこそ理解できたという妙。
マントを着けて発泡スチロールで作った剣を振り回すオーギーは、はっきりいってイタイ子供。
親としては頭痛のタネとしか言いようがない。
しかし、誰しも子供の頃にはおとぎ話に心躍らせ、アニメやRPGにはまった筈。
ドラクエ・ファイナルファンタジーetc。。。
そしてこの作品の良い所は、この架空世界をファンタジーに求めたところだ。
ありがちなのは戦争オタク。
【戦う】という意味では同じでも、これだと同調できない人も多いはず。それを誰しもが子供の頃に夢見た【ファンタジー】を題材にもってきた事により、いつしかストーリーに引き込まれていくのです。
気が付けば、いい大人がワクワクドキドキ 笑
最初は眉を寄せていた架空世界でありながら、最後のバトルロワイヤルシーンでは手に汗握り、応援している自分がいました。
私が親でもオーギーの事を誇りに思う。
とても後味の良い作品といえるのではないでしょうか。

6〜 10件 / 全24件