アウトレイジ

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アウトレイジ / ビートたけし

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旧作

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「アウトレイジ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『アキレスと亀』の北野武監督がヤクザ社会を舞台に豪華キャストの共演で描くバイオレンス・エンタテインメント。ヤクザ社会での生き残りを賭けた組同士のドンパチ、裏で渦巻く悲喜こもごもの権力争いの行方を過激な暴力描写によって紡ぎ出す。

「アウトレイジ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

日本

「アウトレイジ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

北野武

撮影:

柳島克己

音楽:

鈴木慶一

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6〜 10件 / 全136件

こんな世界になんで入るの? ネタバレ

投稿日:2011/02/09 レビュアー:みなみ

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ヤクザ映画って初めて見ました。
北野映画も、ずーっと前に「ドールズ」を見ただけで、ほぼ初心者。
そこそこ面白かったです。

まさに仁義なき世界だなあ。
だまし合いばかりで、いつ消されるかわからない…
だましていたらだまされることもあるわけで
我慢して、チャンスを待つのが賢いのでしょうか。
いくら強くても、不意打ちで数人で来られたらそれまでだし、
やったところでまたやり返されるし…
しんどい世界だ〜!全然カッコよくないし、
関わりたくない〜!!

大使館のくだりはちょっとコントっぽくて
リアリティなさすぎたけど、あれはわざと?
あの大使はお笑い担当だったんでしょうか。

キャストでは椎名桔平さんが光ってました。
石橋蓮司さんがまさかあんなことになるとは…意外な展開(^o^)
小日向文世さんが悪い奴とは…これも意外で面白かったです。

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たけしの「美学」。。健在 ネタバレ

投稿日:2011/01/31 レビュアー:MonPetit

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これはこれで面白い、さすがだ。
久々にエンディングまで一気だった。

クソ真面目にヤクザをリアルに描いてる。美化してないところが実にいい。
ヤクザだってとぼけたやつもいれば、笑っちゃうようなおっさんもいるってことだ。
でも、どいつもこいつも「アウトレイジ(極悪非道)」ってことだ。
バカヤロー、コノヤローの連発。
裏切りにつぐ裏切り。
結局は、こういうやつらが生き残るんだよな。
皆、アウトレイジなんだけど、ずる賢いやつだけは生き残ってるわけで。
まっすぐなやつは皆死んでいく。
たけしの美学は健在ってわけだ。

残酷な殺し方を求めたっていうだけあって、確かに痛いシーンも満載。
群を抜いて痛いのは歯医者のシーンか。
水野が殺られるシーンもなかなかだ。
されど、たけし特有のその瞬間は描かれてないことが多い。
殺しの直前と直後。
そこに存在することだけを植えつけてのあとは想像におまかせってのは
まさにたけしの得意技だ。

これ続編があるってことだけど、あれだけ死んでどんな続編なんだろう。
アウトレイジってキーワードだけでいくのかな。

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冷たい物体の生産

投稿日:2011/01/06 レビュアー:ビンス

アウトレイジ=極悪非道。
全員ワル。
悪人ばっかり。
観易いです。
悪人ばっかりで色々考えなくていいから。
殺されても致し方なしのオールキャストだから。
とくに考えることもなく。
とくに痛むこともなく。
殺し合いの消し合いの化かし合いのエンターテインメントを楽しむ。
哀れで愚かでお金持ちで人でなしの削り合いを楽しむ。
ぶっ殺されるしかない。
キレイな死に方が許されない。
生きていたことを否定されるかのように。
ただ冷たくなるしかない。
冷たい物体になるしかない。
そんな人々を描く厳しさは伝わりますね。

出演者全てが「北野映画」初出演とのこと。
しかしみなさん結構ワールドにハマってました。
殺伐としながらも、どこか可笑しかったりする世界観。
マル暴の片岡を演じる小日向さん。
小日向さんのようなイメージの人間がこういうしたたかなヤツを演じると光りますね。
悪役も似合います。
凄んでないのに存在感がある。
と、思えば村瀬を演じた石橋蓮司さんは、組長なのにどこかいじめられキャラ。
そのエスカレートっぷりは思わず「コントか!」とツッコミたくなるほど。
きっと石橋さんはノリノリなハズ。
「いいひと役」のイメージが強い、加瀬くんや三浦さん、北村さんのワルっぷりも見所です。
北野監督は舞台出身で声を張りがちの北村さんに「聞こえないように喋って」指示し、演出したそうです。
ドンピシャですね。
「スリーアミーゴス」のことは頭をよぎりませんでした(笑)
大好きな國村さんもイイ味出してました。

北野作品の暴力は痛みが凄く伝わります。
そして一瞬で決まる。
そのリアリティーが好き。
どれも痛そう。
カッターとか使われると特に・・・・
殴り合いも「殴り合い」にはならない。
「殴る」で終わる。
そこが好き。
北野監督には「殺し方ノート」というのがあり、いろんな殺し方を書き留めてあるそうです。
どうりであんなことに・・・

続編も決定。
果たしてどんな続編になるのか。
想像もつきません。
続編も、もちろん観ます。

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ヤクザ・ブラックコメディ

投稿日:2012/09/10 レビュアー:エコエコアザラク

チンピラ同士の狸と狐の化かしあい、っといった印象でした。
シナリオは大したことないんだけど、展開が気になって
最後まで見れたので、良作だとは思います。
でもお金を払って劇場で観るほどではないかな。
私は個人的に座頭市が好きなのです。ああいう時代劇娯楽作品の
ほうが、絶対欧州ウケするのになぁ。勿体無い。
続編も制作したようですが、チャンバラものも作って欲しいです。
三浦友和は、ヤクザ役なんかしっくり来ないです。百恵ちゃんの
旦那っていうイメージが強いからね(笑

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テンポがよかった。

投稿日:2011/01/26 レビュアー:rizucherry00

 やくざ同士の縄張り争いとなれば、当然、ドンパチはあるだろうと想像はしてました。
北野さんの影が薄く感じるほど、男の色気のある役者がどんだけ出てんだ〜って感じ。

特に、椎名桔平さんが、にっと笑い、そのあと何をしでかすかわからない感じが、北野親分の片腕として
ぞくっとして迫力ありました。

日本版ゴッドファーザーを見ている感じでしたが、ストーリー展開が早く、ぐだぐだしてないところがよかった。
ほんと、スピード感がありました。

やくざの世界も、義理人情ではなく、生き残るには頭がよくないとね・・と思わせてくれました。

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アウトレイジ

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こんな世界になんで入るの?

投稿日

2011/02/09

レビュアー

みなみ

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ヤクザ映画って初めて見ました。
北野映画も、ずーっと前に「ドールズ」を見ただけで、ほぼ初心者。
そこそこ面白かったです。

まさに仁義なき世界だなあ。
だまし合いばかりで、いつ消されるかわからない…
だましていたらだまされることもあるわけで
我慢して、チャンスを待つのが賢いのでしょうか。
いくら強くても、不意打ちで数人で来られたらそれまでだし、
やったところでまたやり返されるし…
しんどい世界だ〜!全然カッコよくないし、
関わりたくない〜!!

大使館のくだりはちょっとコントっぽくて
リアリティなさすぎたけど、あれはわざと?
あの大使はお笑い担当だったんでしょうか。

キャストでは椎名桔平さんが光ってました。
石橋蓮司さんがまさかあんなことになるとは…意外な展開(^o^)
小日向文世さんが悪い奴とは…これも意外で面白かったです。

たけしの「美学」。。健在

投稿日

2011/01/31

レビュアー

MonPetit

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これはこれで面白い、さすがだ。
久々にエンディングまで一気だった。

クソ真面目にヤクザをリアルに描いてる。美化してないところが実にいい。
ヤクザだってとぼけたやつもいれば、笑っちゃうようなおっさんもいるってことだ。
でも、どいつもこいつも「アウトレイジ(極悪非道)」ってことだ。
バカヤロー、コノヤローの連発。
裏切りにつぐ裏切り。
結局は、こういうやつらが生き残るんだよな。
皆、アウトレイジなんだけど、ずる賢いやつだけは生き残ってるわけで。
まっすぐなやつは皆死んでいく。
たけしの美学は健在ってわけだ。

残酷な殺し方を求めたっていうだけあって、確かに痛いシーンも満載。
群を抜いて痛いのは歯医者のシーンか。
水野が殺られるシーンもなかなかだ。
されど、たけし特有のその瞬間は描かれてないことが多い。
殺しの直前と直後。
そこに存在することだけを植えつけてのあとは想像におまかせってのは
まさにたけしの得意技だ。

これ続編があるってことだけど、あれだけ死んでどんな続編なんだろう。
アウトレイジってキーワードだけでいくのかな。

冷たい物体の生産

投稿日

2011/01/06

レビュアー

ビンス

アウトレイジ=極悪非道。
全員ワル。
悪人ばっかり。
観易いです。
悪人ばっかりで色々考えなくていいから。
殺されても致し方なしのオールキャストだから。
とくに考えることもなく。
とくに痛むこともなく。
殺し合いの消し合いの化かし合いのエンターテインメントを楽しむ。
哀れで愚かでお金持ちで人でなしの削り合いを楽しむ。
ぶっ殺されるしかない。
キレイな死に方が許されない。
生きていたことを否定されるかのように。
ただ冷たくなるしかない。
冷たい物体になるしかない。
そんな人々を描く厳しさは伝わりますね。

出演者全てが「北野映画」初出演とのこと。
しかしみなさん結構ワールドにハマってました。
殺伐としながらも、どこか可笑しかったりする世界観。
マル暴の片岡を演じる小日向さん。
小日向さんのようなイメージの人間がこういうしたたかなヤツを演じると光りますね。
悪役も似合います。
凄んでないのに存在感がある。
と、思えば村瀬を演じた石橋蓮司さんは、組長なのにどこかいじめられキャラ。
そのエスカレートっぷりは思わず「コントか!」とツッコミたくなるほど。
きっと石橋さんはノリノリなハズ。
「いいひと役」のイメージが強い、加瀬くんや三浦さん、北村さんのワルっぷりも見所です。
北野監督は舞台出身で声を張りがちの北村さんに「聞こえないように喋って」指示し、演出したそうです。
ドンピシャですね。
「スリーアミーゴス」のことは頭をよぎりませんでした(笑)
大好きな國村さんもイイ味出してました。

北野作品の暴力は痛みが凄く伝わります。
そして一瞬で決まる。
そのリアリティーが好き。
どれも痛そう。
カッターとか使われると特に・・・・
殴り合いも「殴り合い」にはならない。
「殴る」で終わる。
そこが好き。
北野監督には「殺し方ノート」というのがあり、いろんな殺し方を書き留めてあるそうです。
どうりであんなことに・・・

続編も決定。
果たしてどんな続編になるのか。
想像もつきません。
続編も、もちろん観ます。

ヤクザ・ブラックコメディ

投稿日

2012/09/10

レビュアー

エコエコアザラク

チンピラ同士の狸と狐の化かしあい、っといった印象でした。
シナリオは大したことないんだけど、展開が気になって
最後まで見れたので、良作だとは思います。
でもお金を払って劇場で観るほどではないかな。
私は個人的に座頭市が好きなのです。ああいう時代劇娯楽作品の
ほうが、絶対欧州ウケするのになぁ。勿体無い。
続編も制作したようですが、チャンバラものも作って欲しいです。
三浦友和は、ヤクザ役なんかしっくり来ないです。百恵ちゃんの
旦那っていうイメージが強いからね(笑

テンポがよかった。

投稿日

2011/01/26

レビュアー

rizucherry00

 やくざ同士の縄張り争いとなれば、当然、ドンパチはあるだろうと想像はしてました。
北野さんの影が薄く感じるほど、男の色気のある役者がどんだけ出てんだ〜って感じ。

特に、椎名桔平さんが、にっと笑い、そのあと何をしでかすかわからない感じが、北野親分の片腕として
ぞくっとして迫力ありました。

日本版ゴッドファーザーを見ている感じでしたが、ストーリー展開が早く、ぐだぐだしてないところがよかった。
ほんと、スピード感がありました。

やくざの世界も、義理人情ではなく、生き残るには頭がよくないとね・・と思わせてくれました。

6〜 10件 / 全136件

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