シンデレラのお姉さん

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シンデレラのお姉さん / ムン・グニョン

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「シンデレラのお姉さん」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

親の再婚で姉妹となったふたりの女と、その姉妹から愛されるひとりの男による三角関係を描いたラブストーリー第9巻。母親の再婚により酒蔵の娘となったウンギョだが、義父や義妹の存在、大きな家と、すべて居心地が悪かった。第17話と第18話を収録。

「シンデレラのお姉さん」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 韓国
原題: Cinderella's Sister

「シンデレラのお姉さん」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全31件

言えない本心が涙となって溢れ出る ネタバレ

投稿日:2011/01/11 レビュアー:snowstar

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ウンジョ、ギフン、ヒョソンという登場人物になかなか感情移入出来なくて、物語に入るまで時間がかかってしまった。
私は登場人物を好きになれないとダメみたいです。
こんな傷つけあうドラマは観るのしんどい・・・

押し込められた本心に苦しむ姿にはこちらも胸に何かが詰まった感覚に陥り苦しくなってしまいました。
愛情表現が出来ない、その方法さえわからないウンジョの苛立ちが強く感じられました。
誰にも心を見せないで生きてきたのに、優しさに触れて戸惑う彼女がホントに可哀想に感じられた。

何不自由なく暮らしてたヒョソンが継母により受ける仕打ちに傷つきながらも継母にすがる姿も惨め過ぎて。
ずーっと苦しい姿ばかり見せつけられて、こちらのテンション下がりっぱなしです。

可愛い顔、あどけない純真さの下に隠されてたシンデレラの見せた嫉妬や憎しみがもっと強烈に変貌するかと思ってたら、見事に裏切られ、やっぱりあの穏やかで人間ができてるお父さんに愛されて育てられたヒョソンですもんね、良かった、そんなに豹変しなくて。
ヒョソンも自分でも気付いていなかった、相手の心を和ませて心を動かせる才能。
自分と姉と比較して落ち込んでた彼女にも神様からのプレゼントがあったことにちょっとほっとしました。

それにしても涙の競演もさることながら、究極の童顔対決でしたね〜

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シンデレラオンニが ネタバレ

投稿日:2011/01/07 レビュアー:マオ

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2話目になり・・・不思議なんだけどウンジョがまるで12時を過ぎたら魔法が切れてしまうシンデレラのように見えてきました。

お城のような家に住みビクビク過ごさないで済むこの生活にいつか魔法は切れる『安住してはいけない』その脅迫観念に囚われているようにみえます。
だから心に沢山の鍵をかけている。
一方、母親は手に入れたお城の后の座を死守するように、また実の娘ウンジョに便宜を図るような行動。
そんな思惑も知らない無邪気なヒョソンは姉が出来たことに喜び、恋焦がれた母に素直に自分を表現。
継母に甘えるヒョソン、それに答えて髪を撫でる母ガンスク それを見るウンジョ
この二人に対するウンジョの感情は『今まで母には自分しかいなかった。どんな駄目な母親だって見捨てなかった それにお母さん私にそんな愛情一度でもしてくれた?
一度でも髪を撫でて抱きしめてくれた?』養父に『お前 ガンスクに捨てられたことあるか?』この一言 『母は私を捨てない 一度だって』
同じ年頃の娘が嫉妬しないわけがない。これが母ガンスクの計算だとしてもウンジョにとっては残酷な風景だっただろう。妹が嫌いになる 心にまた鍵をかける。

そんなウンジョを義父デソンは理解し家族になるために近づく努力をするがウンジョの心は簡単ではない。
そこにギフン(チョン・ジョンミョン) ウンジョが感じてる疎外感を汲み取ることの出来る人物。

好きなシーンのひとつ 
マッコリの発酵室でお酒が発酵する音を初めてきいたウンジョ 壷に耳をあて安らぎを感じる シャボン玉が出てきて彼女を包む
義父に鞭で叩かれ血が滲んだ足に黙って手当てをするギフン 二人が一つにシャボン玉に包まれふわふわと空を舞い月に重なる。
ウンジョがギフンに心を許しはじめた瞬間 彼女の自覚のない恋が芽生えた瞬間だと思いました。
そして・・・『ウンジョ』って名前を呼ばれるシーンが出てきて、彼女は彼の『ウンジョヤ』って声に恋に堕ち自覚した瞬間

シャボン玉の幻想的なシーンは感動しました。ウンジョにとってギフンの存在はかなり大きいものになっている
12時の鐘が鳴り 消えていったのは王子様の方だったのね。

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本当の家族になった日。 ネタバレ

投稿日:2010/11/23 レビュアー:ステファニー

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 チビタ&モモさんのレビュー通り、毎回毎回ヒロインを含む共演者誰かしらが涙を流すシーンが多くてこんなにも泣いているドラマも珍しいなと感じましたが…
 ウンジョがずっと母親の側から逃げたかったと思っていたのですがひょんな事からヒョソンやその父親に気に入られ、デソン都家に嫁いだの母ガンスク連れ子ウンジョ。
 そこで出会った青年ギフンや心優しいヒョソンの父デソン。彼らの出会いがあり、そこで色々と学ぶウンジョ!!
 ウンジョの頑なな心に優しくノックし入ってくるギフンにいつしかウンジョは想い馳せるのですが…
 突然彼が居なくなり、心の拠り所がなかった彼女をシッカリ支えたのは義父デソン。

 彼女をここまで立派に育て上げたのはデソンが居たからなんだと中盤から終盤を見ていて分かります。言葉少ない義父デソンだけど、ヒョソンと同じように娘として接する彼にいつしかウンジョは信頼し、彼の為にデソン都家を発展させようと頑張ります。
 再びギフンが現れて順調だったデソン都家の危機に直面したウンジョたち。ギフンの親ホン酒家の野望に狂わされるデソン都家。
 でもその危機にどうしても埋めることが出来ない家族の溝を少しづつ距離を縮めようとする彼ら。

 裏切りや憎しみなど色々と真実が明らかになっても責めようとはせずに涙ながらにその状況を受け止めどうにかしようとするウンジョたち。
 お金の為にデソンと結婚したガンスクも段々まとまな人間になっていきます。
 恋愛要素よりも家族としての絆が描かれていて良かったですね。

 最後にはギフンとウンジョのこれでもかのキスシーンにちょっとドキドキしましたが…キスシーンをしているムン・グニョンちゃんにもう子役女優や国民的妹というあだ名も卒業なのかしら??と感じさせます。
 そして、兵役後にこのドラマに出演したチョン・ジョンミョン!!不遇な生い立ちに苦悩し、恩人だった父のような存在のデソンを最後は苦しめ亡くした事でボロボロになる心優しくそしてガラスのような心を持ったギフンを上手く演じていました。
 涙が多い役だったけどたまに笑顔でウンジョを呼ぶたびになんかこっちまで笑顔になっちゃいました。

 このドラマで一番のキーマンはやっぱりウンジョの義父デソンことキム・ガプスの演技に私は毎回ウルウルしましたね。

 少女から女性へと変貌を遂げたムン・グニョンちゃんの大人の演技に満足です!!お次はあの同い年で人気俳優のチャン・グンソク君と共演らしいのでもう大注目です!!
  

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「ソウ」が苦手なので困りましたが、、 ネタバレ

投稿日:2011/01/30 レビュアー:ひよママ

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 このドラマは、マッコリの瓶、伝統的な家屋、花、木立ち、木洩れ日が印象に残り、音楽のセンスもとても良いです。

ヒロインは生まれて初めて、頼りにして良いおじさんや青年に出会います。
人一倍感じる心はあるのに、辛い境遇で育ったため、優しさも親切もシャットアウトしてきた彼女が、彼らのおかげで少しずつほぐれた瞬間がありました。
しかし嫉妬に燃えた義妹のせいで青年は去ってしまい、やわらかくなった彼女のガードはますます硬くなりますが、恩を感じる義父のため、ヒロインは精いっぱい勉強に打ち込んだのだろうと思います。

繊細で、優しいけれど哀しさもいっぱい胸に秘めた青年役に、「チョン・ジョンミョン」はピッタリ。
私には、ヒロイン ウンジョ(「ムン・グニョン」)に惹かれる気持ちがとてもよくわかりました。
そして「ムン・グニョン」はさすがに上手い。大した演技力だと思いました。
ただしウンジョの義妹ク・ヒョソンを演じる「ソウ」は、とても感受性豊かな女優さんですが、私は生理的に苦手みたい。
高校生時代の彼女の演技が鼻についてしまい、見ていて困ってしまいましたが、これは単なるアレルギーでして、、。

そして、元野球少年ジョンウ役の「オク・テギョン」のカッコよさと言ったら、もう言葉もありません。役柄も、俳優自身も素敵です。
方言を話す少年時代。見た目は少年なんだけれど、飲んだくれの育ての親のせいで、大人びたのでしょう。
同じように苦労しているウンギョに、心から信頼を寄せ、守ってやりたくなったのでしょうか。理想の弟でした。

男と女、母と娘、父と息子、姉と妹、姉と弟の間で、「葛藤と涙」がいっぱい。
でも最後には「安らぎ」が彼らに訪れ、最終回のヒロイン失踪はちょっと不要に思いましたが、後味もよいドラマでした。

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話したい…でも話せない。。 ネタバレ

投稿日:2010/11/20 レビュアー:ステファニー

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 ギフンの父親が全てホン酒家が企んでデソン都家を乗っ取ろうとした事をウンジョに話すと言われたギフンは…父からではなく自分が話すとウンジョの所に向かうが…しらふでは話せないギフン。
マッコリの試飲をしていて酔っ払ったウンジョ。結局ギフンはウンジョに話せず、その真実をジョンウに吐露してしまうギフン。
 父親に暴かれる前に話したいギフンですが…ギフンを想っているウンジョに絶対に話すなとジョンウに言われたギフンは。。。
 自分の事を想っているヒョソンにハッキリ断るギフン!ギフンに断られたヒョソンは苦しくてその胸の内をウンジョに話すが…
 好き同士のウンジョとギフン!!でもギフンの気持ちを素直に受け入れることができないウンジョ。。。涙ながらにギフンの気持ちを断るウンジョ。。
 お互いに涙ながらの告白シーンにこっちまで何とかしてあげたいと思います。。

日本との契約が着実に進み今度こそ上手く行くかと思っていたデソン都家だったが…またもホン酒家が邪魔してきて…
 ヒョソンが知ってしまうデソン都家を陥れているのがホン酒家だと。。ギフンの存在がバレテしまうのも時間の問題??

 亡夫の日記が出てきて知るガンスクへの想いに胸が痛くなるガンスク。。でも、その日記を読んでしまうヒョソンは…

 このドラマに出ている2PMのテギョン君が熱愛説が出てきて…ちょっと複雑な気持ちで見ちゃいますね。。。
 

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6〜 10件 / 全31件

シンデレラのお姉さん

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言えない本心が涙となって溢れ出る

投稿日

2011/01/11

レビュアー

snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ウンジョ、ギフン、ヒョソンという登場人物になかなか感情移入出来なくて、物語に入るまで時間がかかってしまった。
私は登場人物を好きになれないとダメみたいです。
こんな傷つけあうドラマは観るのしんどい・・・

押し込められた本心に苦しむ姿にはこちらも胸に何かが詰まった感覚に陥り苦しくなってしまいました。
愛情表現が出来ない、その方法さえわからないウンジョの苛立ちが強く感じられました。
誰にも心を見せないで生きてきたのに、優しさに触れて戸惑う彼女がホントに可哀想に感じられた。

何不自由なく暮らしてたヒョソンが継母により受ける仕打ちに傷つきながらも継母にすがる姿も惨め過ぎて。
ずーっと苦しい姿ばかり見せつけられて、こちらのテンション下がりっぱなしです。

可愛い顔、あどけない純真さの下に隠されてたシンデレラの見せた嫉妬や憎しみがもっと強烈に変貌するかと思ってたら、見事に裏切られ、やっぱりあの穏やかで人間ができてるお父さんに愛されて育てられたヒョソンですもんね、良かった、そんなに豹変しなくて。
ヒョソンも自分でも気付いていなかった、相手の心を和ませて心を動かせる才能。
自分と姉と比較して落ち込んでた彼女にも神様からのプレゼントがあったことにちょっとほっとしました。

それにしても涙の競演もさることながら、究極の童顔対決でしたね〜

シンデレラオンニが

投稿日

2011/01/07

レビュアー

マオ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2話目になり・・・不思議なんだけどウンジョがまるで12時を過ぎたら魔法が切れてしまうシンデレラのように見えてきました。

お城のような家に住みビクビク過ごさないで済むこの生活にいつか魔法は切れる『安住してはいけない』その脅迫観念に囚われているようにみえます。
だから心に沢山の鍵をかけている。
一方、母親は手に入れたお城の后の座を死守するように、また実の娘ウンジョに便宜を図るような行動。
そんな思惑も知らない無邪気なヒョソンは姉が出来たことに喜び、恋焦がれた母に素直に自分を表現。
継母に甘えるヒョソン、それに答えて髪を撫でる母ガンスク それを見るウンジョ
この二人に対するウンジョの感情は『今まで母には自分しかいなかった。どんな駄目な母親だって見捨てなかった それにお母さん私にそんな愛情一度でもしてくれた?
一度でも髪を撫でて抱きしめてくれた?』養父に『お前 ガンスクに捨てられたことあるか?』この一言 『母は私を捨てない 一度だって』
同じ年頃の娘が嫉妬しないわけがない。これが母ガンスクの計算だとしてもウンジョにとっては残酷な風景だっただろう。妹が嫌いになる 心にまた鍵をかける。

そんなウンジョを義父デソンは理解し家族になるために近づく努力をするがウンジョの心は簡単ではない。
そこにギフン(チョン・ジョンミョン) ウンジョが感じてる疎外感を汲み取ることの出来る人物。

好きなシーンのひとつ 
マッコリの発酵室でお酒が発酵する音を初めてきいたウンジョ 壷に耳をあて安らぎを感じる シャボン玉が出てきて彼女を包む
義父に鞭で叩かれ血が滲んだ足に黙って手当てをするギフン 二人が一つにシャボン玉に包まれふわふわと空を舞い月に重なる。
ウンジョがギフンに心を許しはじめた瞬間 彼女の自覚のない恋が芽生えた瞬間だと思いました。
そして・・・『ウンジョ』って名前を呼ばれるシーンが出てきて、彼女は彼の『ウンジョヤ』って声に恋に堕ち自覚した瞬間

シャボン玉の幻想的なシーンは感動しました。ウンジョにとってギフンの存在はかなり大きいものになっている
12時の鐘が鳴り 消えていったのは王子様の方だったのね。

本当の家族になった日。

投稿日

2010/11/23

レビュアー

ステファニー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 チビタ&モモさんのレビュー通り、毎回毎回ヒロインを含む共演者誰かしらが涙を流すシーンが多くてこんなにも泣いているドラマも珍しいなと感じましたが…
 ウンジョがずっと母親の側から逃げたかったと思っていたのですがひょんな事からヒョソンやその父親に気に入られ、デソン都家に嫁いだの母ガンスク連れ子ウンジョ。
 そこで出会った青年ギフンや心優しいヒョソンの父デソン。彼らの出会いがあり、そこで色々と学ぶウンジョ!!
 ウンジョの頑なな心に優しくノックし入ってくるギフンにいつしかウンジョは想い馳せるのですが…
 突然彼が居なくなり、心の拠り所がなかった彼女をシッカリ支えたのは義父デソン。

 彼女をここまで立派に育て上げたのはデソンが居たからなんだと中盤から終盤を見ていて分かります。言葉少ない義父デソンだけど、ヒョソンと同じように娘として接する彼にいつしかウンジョは信頼し、彼の為にデソン都家を発展させようと頑張ります。
 再びギフンが現れて順調だったデソン都家の危機に直面したウンジョたち。ギフンの親ホン酒家の野望に狂わされるデソン都家。
 でもその危機にどうしても埋めることが出来ない家族の溝を少しづつ距離を縮めようとする彼ら。

 裏切りや憎しみなど色々と真実が明らかになっても責めようとはせずに涙ながらにその状況を受け止めどうにかしようとするウンジョたち。
 お金の為にデソンと結婚したガンスクも段々まとまな人間になっていきます。
 恋愛要素よりも家族としての絆が描かれていて良かったですね。

 最後にはギフンとウンジョのこれでもかのキスシーンにちょっとドキドキしましたが…キスシーンをしているムン・グニョンちゃんにもう子役女優や国民的妹というあだ名も卒業なのかしら??と感じさせます。
 そして、兵役後にこのドラマに出演したチョン・ジョンミョン!!不遇な生い立ちに苦悩し、恩人だった父のような存在のデソンを最後は苦しめ亡くした事でボロボロになる心優しくそしてガラスのような心を持ったギフンを上手く演じていました。
 涙が多い役だったけどたまに笑顔でウンジョを呼ぶたびになんかこっちまで笑顔になっちゃいました。

 このドラマで一番のキーマンはやっぱりウンジョの義父デソンことキム・ガプスの演技に私は毎回ウルウルしましたね。

 少女から女性へと変貌を遂げたムン・グニョンちゃんの大人の演技に満足です!!お次はあの同い年で人気俳優のチャン・グンソク君と共演らしいのでもう大注目です!!
  

「ソウ」が苦手なので困りましたが、、

投稿日

2011/01/30

レビュアー

ひよママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 このドラマは、マッコリの瓶、伝統的な家屋、花、木立ち、木洩れ日が印象に残り、音楽のセンスもとても良いです。

ヒロインは生まれて初めて、頼りにして良いおじさんや青年に出会います。
人一倍感じる心はあるのに、辛い境遇で育ったため、優しさも親切もシャットアウトしてきた彼女が、彼らのおかげで少しずつほぐれた瞬間がありました。
しかし嫉妬に燃えた義妹のせいで青年は去ってしまい、やわらかくなった彼女のガードはますます硬くなりますが、恩を感じる義父のため、ヒロインは精いっぱい勉強に打ち込んだのだろうと思います。

繊細で、優しいけれど哀しさもいっぱい胸に秘めた青年役に、「チョン・ジョンミョン」はピッタリ。
私には、ヒロイン ウンジョ(「ムン・グニョン」)に惹かれる気持ちがとてもよくわかりました。
そして「ムン・グニョン」はさすがに上手い。大した演技力だと思いました。
ただしウンジョの義妹ク・ヒョソンを演じる「ソウ」は、とても感受性豊かな女優さんですが、私は生理的に苦手みたい。
高校生時代の彼女の演技が鼻についてしまい、見ていて困ってしまいましたが、これは単なるアレルギーでして、、。

そして、元野球少年ジョンウ役の「オク・テギョン」のカッコよさと言ったら、もう言葉もありません。役柄も、俳優自身も素敵です。
方言を話す少年時代。見た目は少年なんだけれど、飲んだくれの育ての親のせいで、大人びたのでしょう。
同じように苦労しているウンギョに、心から信頼を寄せ、守ってやりたくなったのでしょうか。理想の弟でした。

男と女、母と娘、父と息子、姉と妹、姉と弟の間で、「葛藤と涙」がいっぱい。
でも最後には「安らぎ」が彼らに訪れ、最終回のヒロイン失踪はちょっと不要に思いましたが、後味もよいドラマでした。

話したい…でも話せない。。

投稿日

2010/11/20

レビュアー

ステファニー

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 ギフンの父親が全てホン酒家が企んでデソン都家を乗っ取ろうとした事をウンジョに話すと言われたギフンは…父からではなく自分が話すとウンジョの所に向かうが…しらふでは話せないギフン。
マッコリの試飲をしていて酔っ払ったウンジョ。結局ギフンはウンジョに話せず、その真実をジョンウに吐露してしまうギフン。
 父親に暴かれる前に話したいギフンですが…ギフンを想っているウンジョに絶対に話すなとジョンウに言われたギフンは。。。
 自分の事を想っているヒョソンにハッキリ断るギフン!ギフンに断られたヒョソンは苦しくてその胸の内をウンジョに話すが…
 好き同士のウンジョとギフン!!でもギフンの気持ちを素直に受け入れることができないウンジョ。。。涙ながらにギフンの気持ちを断るウンジョ。。
 お互いに涙ながらの告白シーンにこっちまで何とかしてあげたいと思います。。

日本との契約が着実に進み今度こそ上手く行くかと思っていたデソン都家だったが…またもホン酒家が邪魔してきて…
 ヒョソンが知ってしまうデソン都家を陥れているのがホン酒家だと。。ギフンの存在がバレテしまうのも時間の問題??

 亡夫の日記が出てきて知るガンスクへの想いに胸が痛くなるガンスク。。でも、その日記を読んでしまうヒョソンは…

 このドラマに出ている2PMのテギョン君が熱愛説が出てきて…ちょっと複雑な気持ちで見ちゃいますね。。。
 

6〜 10件 / 全31件