小さな命が呼ぶとき

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小さな命が呼ぶとき / ハリソン・フォード

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「小さな命が呼ぶとき」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

難病に冒された我が子を救いたい一心で、自ら新薬開発のベンチャー企業を興したエリート・ビジネスマンの感動の実話を、ブレンダン・フレイザーとハリソン・フォードの共演で映画化したヒューマン・ドラマ。ジョン・クラウリーの8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリックは、長くても9年しか生きられないとされる難病“ポンペ病”に冒されていた。治療薬もなく、いまやメーガンに残された時間はあと1年に迫っていた。そこでジョンは、ポンペ病研究の第一人者、ロバート・ストーンヒル博士のもとを訪ね、協力を申し出る。そして、勤めていた会社を辞め、ビジネスマンとしての才覚を総動員して資金集めに奔走、ストーンヒルの研究環境の整備に邁進するジョンだったが…。

「小さな命が呼ぶとき」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ

原題:

EXTRAORDINARY MEASURES

「小さな命が呼ぶとき」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全38件

普通に面白かった

投稿日:2010/12/13 レビュアー:勇光

お涙頂戴的なタイトルと内容が卑怯だ、という人がいるみたいですが、私は気になりませんでした。たまたまテレビで『三丁目の夕日』を観た後にこれを観たのですが、『三丁目・・』のようなわざとらしい演出もないですし、ハリソン・フォードやブレンダン・ブレイザーが臭い芝居をしてるわけでもありません。これは実話を映画化したものだそうですが、そもそも元ネタが泣ける話なのであり、だからこそ映画化されたのだと思われます。その泣ける部分が悪い、と批判されてしまうと、映画をつくった人たちは立つ瀬がないでしょう。そういう内容であることはタイトルを見ただけでわかるわけですから、そういうのがイヤなら観なければいいと思います。嫌いなタイプの映画だとわかっているのにあえてこれを観て(笑)、予想通りに「泣ける」のがイヤだと批判するのは(笑)、ちょっとおかしいと思います。

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2大アクションスター共演の、真面目な作品 ネタバレ

投稿日:2010/10/25 レビュアー:パープルローズ

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ポンペ病とは、体内で糖を分解することが出来ない先天性の難病だそうで、次第に体の筋肉に糖が蓄積されてゆき、筋ジストロフィーのような症状を発し、寿命は10年以下といわれているそうです。
この難病に冒された我が子を救うために、新薬の開発に奔走したあるビジネスマンの実話に基づいた映画です。

エリートビジネスマンのジョン(ブレンダン・フレイザー)の3人の子どものうちのふたり、8歳のメーガンと6歳のパトリックは、ポンペ病に冒されていて、その病状は次第に悪化していた。

病気の我が子のために新薬開発・・・というと「ロレンツォのオイル」を思い出しますが、さすがにビジネスマンに薬の開発は無理です。
そのかわりに、ジョンはポンペ病研究の権威、ネブラスカ大学のストーンヒル博士(ハリソン・フォード)に協力を依頼。
しかし、このストーンヒルがかなりの変わり者で、ジョンの計画は難渋。
ジョンはストーンヒルへの50万ドルの資金援助を申し出て、資金集めに奔走します。

ハリソン・フォード、ブレンダン・フレイザーという新旧2大アクションスターが共演した、アクションなしの真面目な作品です。
ブレンダン・フレイザーはビジネスマン役もなかなか様になっていると思いますが、こういう真面目な役をやっている作品は、ちっとも話題にならないのは、ちょっとかわいそう。

あくまでも研究者、科学者としての立場で新薬開発を進めたいストーンヒル、
収益を重視する製薬会社、そしてなんとしても我が子の寿命が尽きる前に、新薬開発にこぎつけたいジョン。三者三様の思惑が絡みあい、山あり谷ありです。

原題は「Extraodinary Measures」。究極の手段というような意味でしょうか。
せっかく開発された新薬が、自分の子どもたちには使えない。そう告げられたジョンがとった「究極の手段」とは?

3人兄弟のうちひとりは健康な子で、この子自身にもいろいろな葛藤があっただろうなと、ちょっと「私の中のあなた」を思い出しましたが、そのあたりのことは全く出てきませんでしたが、それなりにおもしろく観れました。

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イジけんなや

投稿日:2011/04/05 レビュアー:ビンス

ポンペ病という難病があることを知りました。
ポンペ病という難病があることを知りました。
・・・ポンペ病という難病があることを知りました。
・・・あとは何もない・・・・
この映画を観て得たことは、それだけです。
ポンペ病という難病が幼い子供たちの命も夢も希望も奪っていくという現実は、とても悲しく辛いです。
その事実は記憶に刻まれました。
それだけ。
これだけだったら。
「世界まる見え!テレビ特捜部」とか。
「世界ビックリ仰天ニュース」とか。
そういう番組の再現VTRで良かったです。
むしろそっちのほうが出来が良かったと思えるぐらい。
この難病を世間に知らしめるために作られた映画ってことでしょうか。
あとのことはどーでもいい。
とりあえず、こんな脚本にしておけ。
大事なことは感動することじゃない。
この難病を知ってもらうことなんだ。
・・・それだったらわかります。
でも、感動を与えようとして。
感動を貰おうとして。
その完成形がなのだとしたら、もっとやりようがあるでしょう。
難病を扱えば、誰しもが感動するとでも思ってるんでしょうか。
ダメなもんはダメです。
何を扱おうが、面白くないものは面白くないんです。
感動できないものは、感動できないんです。
足りないから。
色んな要素が足りないから。

ボクにはポンペ病を治すための新薬開発にかける科学者と、その科学者を援助して、なんとか自分の子供たちを助けたい父親とその家族の物語・・と言うよりも。
ダメ人間である博士の牛歩成長物語。
「お前、もうちょいなんとかならんのか、おっさん!」
って感じでした。
ハリソン・フォード演じる博士。
ただ単にイジけてるだけでしょ・・・
こうなったのは誰のせい。
そうなったのは誰のせい。
全ての結果は自分に還る。
それここれもどれも、あなたの出した結果なんです。
あなたが選んだ結果なんです。

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自分には、果たしてここまでできるのか?

投稿日:2011/02/23 レビュアー:rizucherry00

 実話を元に、まさに、「事実は小説より奇なり」の言葉通り、自分に置き換えて簡単に考え、行動に移すことに疑問符がつく内容です。
 
ハリソン・フォード演じる偏屈な科学者、同じ難病で苦しむ二人の子供を持つ父親に、ブレンダン・フレーザー。この二人が、どう行動を起こして、新薬開発につながっていくのか・・・。
 科学者の求めるものは、自分の唱える学説の正当性と証明、そのために時間を惜しまず研究する。一方、患者の家族には、多くの時間が残されていないため、命を救う方法に、なりふりかまわない必死さで行動する。
 まさに、「命を救う」という一点で、二人がつながっていく。

 ブレンダン・フレーザーの明るい笑顔が、病気の子供に希望を与えてる・・そんな感じが、よく伝わりました。不安なことがあっても、自分に家族に”大丈夫”と思わせるひたむきさ、それが希望の形に結びついたのかもしれませんね。

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我が子の為なら、たとへ火の中水の中

投稿日:2011/01/27 レビュアー:飛べない魔女

”ポンペ病”
こんな病気があるなんて全く知りませんでした。
4万人に一人の先天性代謝異常の病気だそうです。
日本では症例は少なく数年前の調査ではわずかに29例とのことです。
クラウリー家にはそんな珍しい病気の子供が二人も。
両親の遺伝子異常が関係しているらしいので、一家の子供が全員この病気になる確率が高いみたいです。
この病気の平均寿命は5―6年、長くても9年。
なんと過酷な運命でしょう。
その短い一生を自分の足で歩くことなく終えて行く・・親にとっては辛すぎる運命です。

その過酷な運命を藁をもつかむ思いで、資産をなげうってでも新薬を開発して、1年でも2年でも我が子の寿命を延ばそうとするジョンの熱意、それに答える頑固者の教授。
本当ならばもっともっと大変な試練だったのでしょうが、映画は案外あっさりと描いています。
そのせいか、涙はありません。
事実に基づいたお話しなので、もっと感動するかとも思いましたが、どこか冷めた目線で観てしまう自分がいるのは何故なんでしょう?
どこか物足りなさを感じてしまうのは、どうしてなんでしょう?





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小さな命が呼ぶとき

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普通に面白かった

投稿日

2010/12/13

レビュアー

勇光

お涙頂戴的なタイトルと内容が卑怯だ、という人がいるみたいですが、私は気になりませんでした。たまたまテレビで『三丁目の夕日』を観た後にこれを観たのですが、『三丁目・・』のようなわざとらしい演出もないですし、ハリソン・フォードやブレンダン・ブレイザーが臭い芝居をしてるわけでもありません。これは実話を映画化したものだそうですが、そもそも元ネタが泣ける話なのであり、だからこそ映画化されたのだと思われます。その泣ける部分が悪い、と批判されてしまうと、映画をつくった人たちは立つ瀬がないでしょう。そういう内容であることはタイトルを見ただけでわかるわけですから、そういうのがイヤなら観なければいいと思います。嫌いなタイプの映画だとわかっているのにあえてこれを観て(笑)、予想通りに「泣ける」のがイヤだと批判するのは(笑)、ちょっとおかしいと思います。

2大アクションスター共演の、真面目な作品

投稿日

2010/10/25

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ポンペ病とは、体内で糖を分解することが出来ない先天性の難病だそうで、次第に体の筋肉に糖が蓄積されてゆき、筋ジストロフィーのような症状を発し、寿命は10年以下といわれているそうです。
この難病に冒された我が子を救うために、新薬の開発に奔走したあるビジネスマンの実話に基づいた映画です。

エリートビジネスマンのジョン(ブレンダン・フレイザー)の3人の子どものうちのふたり、8歳のメーガンと6歳のパトリックは、ポンペ病に冒されていて、その病状は次第に悪化していた。

病気の我が子のために新薬開発・・・というと「ロレンツォのオイル」を思い出しますが、さすがにビジネスマンに薬の開発は無理です。
そのかわりに、ジョンはポンペ病研究の権威、ネブラスカ大学のストーンヒル博士(ハリソン・フォード)に協力を依頼。
しかし、このストーンヒルがかなりの変わり者で、ジョンの計画は難渋。
ジョンはストーンヒルへの50万ドルの資金援助を申し出て、資金集めに奔走します。

ハリソン・フォード、ブレンダン・フレイザーという新旧2大アクションスターが共演した、アクションなしの真面目な作品です。
ブレンダン・フレイザーはビジネスマン役もなかなか様になっていると思いますが、こういう真面目な役をやっている作品は、ちっとも話題にならないのは、ちょっとかわいそう。

あくまでも研究者、科学者としての立場で新薬開発を進めたいストーンヒル、
収益を重視する製薬会社、そしてなんとしても我が子の寿命が尽きる前に、新薬開発にこぎつけたいジョン。三者三様の思惑が絡みあい、山あり谷ありです。

原題は「Extraodinary Measures」。究極の手段というような意味でしょうか。
せっかく開発された新薬が、自分の子どもたちには使えない。そう告げられたジョンがとった「究極の手段」とは?

3人兄弟のうちひとりは健康な子で、この子自身にもいろいろな葛藤があっただろうなと、ちょっと「私の中のあなた」を思い出しましたが、そのあたりのことは全く出てきませんでしたが、それなりにおもしろく観れました。

イジけんなや

投稿日

2011/04/05

レビュアー

ビンス

ポンペ病という難病があることを知りました。
ポンペ病という難病があることを知りました。
・・・ポンペ病という難病があることを知りました。
・・・あとは何もない・・・・
この映画を観て得たことは、それだけです。
ポンペ病という難病が幼い子供たちの命も夢も希望も奪っていくという現実は、とても悲しく辛いです。
その事実は記憶に刻まれました。
それだけ。
これだけだったら。
「世界まる見え!テレビ特捜部」とか。
「世界ビックリ仰天ニュース」とか。
そういう番組の再現VTRで良かったです。
むしろそっちのほうが出来が良かったと思えるぐらい。
この難病を世間に知らしめるために作られた映画ってことでしょうか。
あとのことはどーでもいい。
とりあえず、こんな脚本にしておけ。
大事なことは感動することじゃない。
この難病を知ってもらうことなんだ。
・・・それだったらわかります。
でも、感動を与えようとして。
感動を貰おうとして。
その完成形がなのだとしたら、もっとやりようがあるでしょう。
難病を扱えば、誰しもが感動するとでも思ってるんでしょうか。
ダメなもんはダメです。
何を扱おうが、面白くないものは面白くないんです。
感動できないものは、感動できないんです。
足りないから。
色んな要素が足りないから。

ボクにはポンペ病を治すための新薬開発にかける科学者と、その科学者を援助して、なんとか自分の子供たちを助けたい父親とその家族の物語・・と言うよりも。
ダメ人間である博士の牛歩成長物語。
「お前、もうちょいなんとかならんのか、おっさん!」
って感じでした。
ハリソン・フォード演じる博士。
ただ単にイジけてるだけでしょ・・・
こうなったのは誰のせい。
そうなったのは誰のせい。
全ての結果は自分に還る。
それここれもどれも、あなたの出した結果なんです。
あなたが選んだ結果なんです。

自分には、果たしてここまでできるのか?

投稿日

2011/02/23

レビュアー

rizucherry00

 実話を元に、まさに、「事実は小説より奇なり」の言葉通り、自分に置き換えて簡単に考え、行動に移すことに疑問符がつく内容です。
 
ハリソン・フォード演じる偏屈な科学者、同じ難病で苦しむ二人の子供を持つ父親に、ブレンダン・フレーザー。この二人が、どう行動を起こして、新薬開発につながっていくのか・・・。
 科学者の求めるものは、自分の唱える学説の正当性と証明、そのために時間を惜しまず研究する。一方、患者の家族には、多くの時間が残されていないため、命を救う方法に、なりふりかまわない必死さで行動する。
 まさに、「命を救う」という一点で、二人がつながっていく。

 ブレンダン・フレーザーの明るい笑顔が、病気の子供に希望を与えてる・・そんな感じが、よく伝わりました。不安なことがあっても、自分に家族に”大丈夫”と思わせるひたむきさ、それが希望の形に結びついたのかもしれませんね。

我が子の為なら、たとへ火の中水の中

投稿日

2011/01/27

レビュアー

飛べない魔女

”ポンペ病”
こんな病気があるなんて全く知りませんでした。
4万人に一人の先天性代謝異常の病気だそうです。
日本では症例は少なく数年前の調査ではわずかに29例とのことです。
クラウリー家にはそんな珍しい病気の子供が二人も。
両親の遺伝子異常が関係しているらしいので、一家の子供が全員この病気になる確率が高いみたいです。
この病気の平均寿命は5―6年、長くても9年。
なんと過酷な運命でしょう。
その短い一生を自分の足で歩くことなく終えて行く・・親にとっては辛すぎる運命です。

その過酷な運命を藁をもつかむ思いで、資産をなげうってでも新薬を開発して、1年でも2年でも我が子の寿命を延ばそうとするジョンの熱意、それに答える頑固者の教授。
本当ならばもっともっと大変な試練だったのでしょうが、映画は案外あっさりと描いています。
そのせいか、涙はありません。
事実に基づいたお話しなので、もっと感動するかとも思いましたが、どこか冷めた目線で観てしまう自分がいるのは何故なんでしょう?
どこか物足りなさを感じてしまうのは、どうしてなんでしょう?





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