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リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャインの画像・ジャケット写真

リトル・ミス・サンシャイン / グレッグ・キニア

全体の平均評価点:(5点満点)

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映画賞受賞作品

旧作

ジャンル :

「リトル・ミス・サンシャイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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映画賞受賞作品

旧作

解説・ストーリー

崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、大きな話題を集めた。監督は夫婦でもあるジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え崩壊寸前。そんなある日、9歳の娘オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロ・ミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだが…。

「リトル・ミス・サンシャイン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

LITTLE MISS SUNSHINE

受賞記録:

2006年 アカデミー賞 助演男優賞
2006年 LA批評家協会賞 ニュー・ジェネレーション賞

「リトル・ミス・サンシャイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全400件

負け組の嫌いな負け組のパパ

投稿日:2007/04/30 レビュアー:裸足のラヴァース

これはパープル・ローズさんと一緒に 推薦します とてもいい映画です サンダンスで評判つうと ちょい安っぽさみたいの思ったりするんですが 立派な映画でしかし笑えます

中身はパープル様を読んでね 音楽うるさいなあ 会話がすごい多いな キャメラは移動しまくって こうゆの普段嫌いなんだけど バスの中なんか 7〜8箇所カメラ位置を変えてて なんかすごい過剰な演出みたいなんだけど それほど気にならない

ひさしぶりアラン・アーキンも このとこいいなあ活躍してくれてて とてもうれしい いいおじいちゃん役 美少女コンテストに出る孫にとんでもない振り付けをしてしまいます

ラストはアルトマンみたいで 泣けてきます 

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家族愛に 目覚めた一家 ネタバレ

投稿日:2007/06/03 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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お父さんの言うとおり、世の中は「勝ち馬と負け犬」しかないとすれば、みんな間違いなく負け犬です。
でも、おじいちゃんは「本当の負け組みとは、負けることを恐れて勝負を避ける人間のことだ」との名言。
とすれば、彼らは、負け犬ではなくて、挑戦者。
そもそも、この映画は、そんなくくりは、無用と言っているようです。
バラバラだった家族が、最後にオリーブちゃんを守るために一致団結をするところは、最高ですね。
ラストのミスコン、まさかあのダンスだとはねぇ。
さすが、おじいちゃん。
食卓のシーンは、家族の内情を映し出す象徴的な場面。
成功論をふりかざす父親、9ヶ月何もしゃべらない息子。
ヘロイン常用者で、言いたい放題の祖父といった面々が囲む食卓で、口を開けば出てくるのは、皮肉の数々。
おまけに、毎日並ぶのは、フライドチキンとスプライト。
今日は、紙皿で・・・ときた。
日本の食卓は、質素でもなんと豊かなことか・・・
格差社会における価値観をモチーフにしてあり、
そういう意味でも、現在の世相にフィットした作品だと思います。
勝者となる事が、絶対とされる社会において、敗北することから得られる何かがあると教えてくれる。
だから、何も良いことがなかったはずなのに、あの家族は、あんなに楽しそうにポンコツバスに乗っていったシーンが印象的でした。

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誰よりもブザマで、誰よりもタダシイ!!

投稿日:2007/05/08 レビュアー:ぴよさん

観る側の立ち位置の問われる映画かもしれません。
なぜなら、この映画には、真っ当な人が一人として出てこないのです。色んなタイプの「困った人間」ばかりが揃い、救いの無い話が始まります。そういう人達を嫌悪してしまう向きには、序盤、まるで楽しめない可能性があるのです。

一家の末娘を美少女コンテストに連れて行くまでのロードムービーなのですが、そこには普通あるはずの、夢や希望が微塵もありません。一行はいがみ合い、無視や不理解、偏見が渦巻く道中を続けます。そしてその道中、それぞれの抱えた問題が露呈し、残酷にも引導を渡されてゆくのです。

そんな最悪極まりない道中なのに、気がつくとなぜか笑っている自分が居ます。この笑いの種類は、今もって分かりません。なげやりの笑い?呆れてしまった笑い?癒された笑い?何かが麻痺してしまったかのような笑いです。私はもう、あのバンのクラクションが鳴るだけで、涙が出るほど笑っていました。たぶん、私のどこかが壊れてしまったせいだと思います。(あのアホな音!)
このどうしようもない家族が、天竺ならぬミス・コンテストに着いた時、彼らはなんだかちょっぴり、生まれ変わっているのです。

ハズレ者たちが、見事なほどブザマに、そして誰よりも正しい選択をするクライマックスのミスコンシーンは、いたたまれなくなる程の(?)感動があります。こんなに心を揺さぶられたシーンは、久しぶりでした。なにしろ私も、彼らの一員になっていましたから。

人によっては、一切共感を得ないまま終わる可能性もあります。それは、まっとうな社会人である証拠かもしれません。おめでとう。

そして心が動かされた人。私はあなたのような人が、好きだなぁ。
 

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★★★★★ ミスコンなんてクソだ! ネタバレ

投稿日:2007/05/02 レビュアー:ガラリーナ

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私は「勝ち組」「負け組」という言葉が大嫌いだ。そう言うと、負け犬の遠吠えのように解釈する輩もいるらしいが、そんなこと私は全く意に介さない。人生を勝った負けたで評価することは、さもしい行為だし、人と自分の人生を比べることがそんなに大事か!?と心底疑問に思う。そんな私の考えに近いのは兄のドウェーン。彼は叫ぶ「この大会はクソだ」と。私だって同意見。「ミスコンなんてクソだ」と思ってる。でも、そのクソみたいな世界と隔絶して生きていくことはできない。どっかで折り合いをつけなきゃイカンのだ。それが生きる、ということだ。

家族一人ひとりの異彩なキャラクターがとても面白くて、物語をぐいぐい引っ張る。また、そのキャラを際だたせるための一人ひとりのエピソードがどれもこれも突拍子がない。しかし、この映画がマニアックな観客だけではなく、多くの人を惹きつけるのは、いきなりバスがエンストになって、みんなでエンジンを「押しがけ」することで、既にこの一家はまとまり始めてる。そういうベタな演出が効いているからだ。

壁にぶつかり落ち込むのは、ひとりの人間としての苦難だけど、それを乗り越えるには「家族」という存在が大きな役割を果たしてくれる。テーマとしてはありきたりかも知れないけど、「家族みんなで手を合わせよう!」みたいな、しらじらしい展開では決してないのがいい。最も印象的なシーンは落ち込む兄に黙って寄り添うオリーブ。言葉なんかいらないのが家族だぜぃ。

ラストは大爆笑のはずなのに、なぜか頬を涙が…。えっ〜なになに、なんでアタシ泣いてんのー。胸がきゅうっとなる泣き笑いって、なんかすごい久しぶり。愛すべきフーヴァー家を見て再確認。やっぱ人生、はみだしてナンボです。

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秀作、間違いなし!!

投稿日:2007/05/01 レビュアー:MonPetit

面白いです、これ。
アカデミー賞も捨てたもんではないですね。
2部門もとって、脚本賞をとったのは関係者としては会心でしょう。

インディ作品として世に出て大ヒットしたみたいですが
アメリカもお決まりの大作ばがりではなくたくさんこういう
作品もあるんですよね。
意外と、日本で公開されてなかったり、公開されてもメジャーな
とこでやらないので知らないままだったり。。。

この作品、本当に心温まります。
ファミリーってものを大事にするアメリカ人がよく描かれていて
ます。それも本質的な部分で。
何気に観た作品なのですが、もう一回じっくりと観て見たいと思ってます。

絶対、おすすめの作品です。

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6〜 10件 / 全400件

リトル・ミス・サンシャイン

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負け組の嫌いな負け組のパパ

投稿日

2007/04/30

レビュアー

裸足のラヴァース

これはパープル・ローズさんと一緒に 推薦します とてもいい映画です サンダンスで評判つうと ちょい安っぽさみたいの思ったりするんですが 立派な映画でしかし笑えます

中身はパープル様を読んでね 音楽うるさいなあ 会話がすごい多いな キャメラは移動しまくって こうゆの普段嫌いなんだけど バスの中なんか 7〜8箇所カメラ位置を変えてて なんかすごい過剰な演出みたいなんだけど それほど気にならない

ひさしぶりアラン・アーキンも このとこいいなあ活躍してくれてて とてもうれしい いいおじいちゃん役 美少女コンテストに出る孫にとんでもない振り付けをしてしまいます

ラストはアルトマンみたいで 泣けてきます 

家族愛に 目覚めた一家

投稿日

2007/06/03

レビュアー

ミルクチョコ

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お父さんの言うとおり、世の中は「勝ち馬と負け犬」しかないとすれば、みんな間違いなく負け犬です。
でも、おじいちゃんは「本当の負け組みとは、負けることを恐れて勝負を避ける人間のことだ」との名言。
とすれば、彼らは、負け犬ではなくて、挑戦者。
そもそも、この映画は、そんなくくりは、無用と言っているようです。
バラバラだった家族が、最後にオリーブちゃんを守るために一致団結をするところは、最高ですね。
ラストのミスコン、まさかあのダンスだとはねぇ。
さすが、おじいちゃん。
食卓のシーンは、家族の内情を映し出す象徴的な場面。
成功論をふりかざす父親、9ヶ月何もしゃべらない息子。
ヘロイン常用者で、言いたい放題の祖父といった面々が囲む食卓で、口を開けば出てくるのは、皮肉の数々。
おまけに、毎日並ぶのは、フライドチキンとスプライト。
今日は、紙皿で・・・ときた。
日本の食卓は、質素でもなんと豊かなことか・・・
格差社会における価値観をモチーフにしてあり、
そういう意味でも、現在の世相にフィットした作品だと思います。
勝者となる事が、絶対とされる社会において、敗北することから得られる何かがあると教えてくれる。
だから、何も良いことがなかったはずなのに、あの家族は、あんなに楽しそうにポンコツバスに乗っていったシーンが印象的でした。

誰よりもブザマで、誰よりもタダシイ!!

投稿日

2007/05/08

レビュアー

ぴよさん

観る側の立ち位置の問われる映画かもしれません。
なぜなら、この映画には、真っ当な人が一人として出てこないのです。色んなタイプの「困った人間」ばかりが揃い、救いの無い話が始まります。そういう人達を嫌悪してしまう向きには、序盤、まるで楽しめない可能性があるのです。

一家の末娘を美少女コンテストに連れて行くまでのロードムービーなのですが、そこには普通あるはずの、夢や希望が微塵もありません。一行はいがみ合い、無視や不理解、偏見が渦巻く道中を続けます。そしてその道中、それぞれの抱えた問題が露呈し、残酷にも引導を渡されてゆくのです。

そんな最悪極まりない道中なのに、気がつくとなぜか笑っている自分が居ます。この笑いの種類は、今もって分かりません。なげやりの笑い?呆れてしまった笑い?癒された笑い?何かが麻痺してしまったかのような笑いです。私はもう、あのバンのクラクションが鳴るだけで、涙が出るほど笑っていました。たぶん、私のどこかが壊れてしまったせいだと思います。(あのアホな音!)
このどうしようもない家族が、天竺ならぬミス・コンテストに着いた時、彼らはなんだかちょっぴり、生まれ変わっているのです。

ハズレ者たちが、見事なほどブザマに、そして誰よりも正しい選択をするクライマックスのミスコンシーンは、いたたまれなくなる程の(?)感動があります。こんなに心を揺さぶられたシーンは、久しぶりでした。なにしろ私も、彼らの一員になっていましたから。

人によっては、一切共感を得ないまま終わる可能性もあります。それは、まっとうな社会人である証拠かもしれません。おめでとう。

そして心が動かされた人。私はあなたのような人が、好きだなぁ。
 

★★★★★ ミスコンなんてクソだ!

投稿日

2007/05/02

レビュアー

ガラリーナ

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私は「勝ち組」「負け組」という言葉が大嫌いだ。そう言うと、負け犬の遠吠えのように解釈する輩もいるらしいが、そんなこと私は全く意に介さない。人生を勝った負けたで評価することは、さもしい行為だし、人と自分の人生を比べることがそんなに大事か!?と心底疑問に思う。そんな私の考えに近いのは兄のドウェーン。彼は叫ぶ「この大会はクソだ」と。私だって同意見。「ミスコンなんてクソだ」と思ってる。でも、そのクソみたいな世界と隔絶して生きていくことはできない。どっかで折り合いをつけなきゃイカンのだ。それが生きる、ということだ。

家族一人ひとりの異彩なキャラクターがとても面白くて、物語をぐいぐい引っ張る。また、そのキャラを際だたせるための一人ひとりのエピソードがどれもこれも突拍子がない。しかし、この映画がマニアックな観客だけではなく、多くの人を惹きつけるのは、いきなりバスがエンストになって、みんなでエンジンを「押しがけ」することで、既にこの一家はまとまり始めてる。そういうベタな演出が効いているからだ。

壁にぶつかり落ち込むのは、ひとりの人間としての苦難だけど、それを乗り越えるには「家族」という存在が大きな役割を果たしてくれる。テーマとしてはありきたりかも知れないけど、「家族みんなで手を合わせよう!」みたいな、しらじらしい展開では決してないのがいい。最も印象的なシーンは落ち込む兄に黙って寄り添うオリーブ。言葉なんかいらないのが家族だぜぃ。

ラストは大爆笑のはずなのに、なぜか頬を涙が…。えっ〜なになに、なんでアタシ泣いてんのー。胸がきゅうっとなる泣き笑いって、なんかすごい久しぶり。愛すべきフーヴァー家を見て再確認。やっぱ人生、はみだしてナンボです。

秀作、間違いなし!!

投稿日

2007/05/01

レビュアー

MonPetit

面白いです、これ。
アカデミー賞も捨てたもんではないですね。
2部門もとって、脚本賞をとったのは関係者としては会心でしょう。

インディ作品として世に出て大ヒットしたみたいですが
アメリカもお決まりの大作ばがりではなくたくさんこういう
作品もあるんですよね。
意外と、日本で公開されてなかったり、公開されてもメジャーな
とこでやらないので知らないままだったり。。。

この作品、本当に心温まります。
ファミリーってものを大事にするアメリカ人がよく描かれていて
ます。それも本質的な部分で。
何気に観た作品なのですが、もう一回じっくりと観て見たいと思ってます。

絶対、おすすめの作品です。

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