ニューヨーク,アイラブユー

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ニューヨーク,アイラブユー / ヘイデン・クリステンセン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ニューヨーク,アイラブユー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「パリ、ジュテーム」のプロデューサー、エマニュエル・ベンビイが、都市をテーマに描くオムニバス映画の第2弾。インドのミーラー・ナーイルや日本の岩井俊二をはじめ世界各国の一流監督に、これが初メガフォンとなる女優のナタリー・ポートマンを加えた10人の監督が、ニューヨークを舞台に、10編の愛の物語を多彩な表現で描き出していく。また、これまで数々のタイトルデザインを手掛けたきたランディ・バルスマイヤーが11人目の監督となり、それぞれのエピソードを繋ぐストーリーを撮り上げ、オムニバスでありながら全体として群像劇のスタイルに仕上がっている。

「ニューヨーク,アイラブユー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: NEW YORK, I LOVE YOU

「ニューヨーク,アイラブユー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全34件

他にお望みの奇蹟はございますか?

投稿日:2010/09/29 レビュアー:飛べない魔女

はい、今、私的に最も旬な男、ブラッドレイ・クーパー狙いで観ました。
でも、どうして出演者のところにブラッドレイの名前がないのでしょう?
まあ、これだけの出演者数ですから、書き切れないというのも致し方ないのですが、今が旬の男(私だけでなくね)ですから、ぜひ名前を載せて頂きたかったものですな〜。

オムニバス映画です。
とってもおしゃれな映画です。
と言っても、完璧オムニバスではないので、あちこちに前に出てきた人が絡んできたり、一つのお話しが分割して織りこんであったりするので、ちょいと判りずらいかもしれません。
ぼーっと観ていると何がなにやら判らず面白くないかもしれませんね。

個人的にはジョシュア・マーストン監督作の老夫婦のお話しがとても好き。
お互いに文句と愚痴を言いながらも寄り添いながら生きている老夫婦がとても素敵。
特に、車にひかれそうになったら、どうせなら惹いてちゃってよ・・なあんて言える気っ風のイイ妻が素敵です。
年老いてもあんな風に寄り添って生きれる夫婦は幸せですね。
ジーンときちゃいました。

岩井俊二監督作 オーランド・ブルームとクリスティーナ・リッチのお話しもこじゃれていてにんまりしちゃいました。

シェカール・カプール監督作の女優のお話しも好き。
シャイア・ラブーフ演じる障害者の客室係が言うセリフ、それがこのレビューのタイトルです。

監督と主演は下記の通り。(Wikipediaより)

チアン・ウェン監督作
  ベン:ヘイデン・クリステンセン
  モリー:レイチェル・ビルソン
  ギャリー:アンディ・ガルシア

ミーラー・ナーイル監督作
 マンスークバイ:イルファーン・カーン
 リフカ:ナタリー・ポートマン

岩井俊二監督作
 デヴィッド:オーランド・ブルーム
 カミーユ:クリスティーナ・リッチ

イヴァン・アタル監督作
 娼婦:マギー・Q
 作家:イーサン・ホーク
ブレット・ラトナー監督作
 若者:アントン・イェルチン
 女優:オリヴィア・サールビー
 リッコリ:ジェームズ・カーン
 元彼女:ブレイク・ライヴリー

アレン・ヒューズ監督作  
 リディア:ドレア・ド・マッテオ
 ガス:ブラッドレイ・クーパー

シェカール・カプール監督作
 ジェイコブ:シャイア・ラブーフ
 イザベル:ジュリー・クリスティ
 ホテルマン:ジョン・ハート

ナタリー・ポートマン監督作
 ダンテ:カルロス・アコスタ
 マギー:ジャシンダ・バレット
 テヤ:テイラー・ギア

ファティ・アキン監督作
 画家:ウグル・ユーセル
 中国茶店の店員:スー・チー
 アパートの管理人:バート・ヤング

イヴァン・アタル監督作
 アンナ:ロビン・ライト・ペン
 アレックス:クリス・クーパー

ジョシュア・マーストン監督作
 エイブ:イーライ・ウォラック
 ミツィー:クロリス・リーチマン

ランディ・バルスマイヤー監督作
 ゾーイ:エミリー・オハナ
 ジャスティン:ジャスティン・バーサ
 サラ:エヴァ・アムリ

ニューヨークの風景も満喫出来ますし、ちょっとした旅行気分でどうぞ♪

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物足りない〜

投稿日:2010/09/12 レビュアー:さむこ

なんだか映画を見たという感じがしなかったです。
予告編を何本か見たような、軽い感じ。
どれ1つ心動かされなかった。
あえて言えば、プロムのお話かな。
これにさえ入れなかったスカヨハの作品は一体どんなものだったんだろう・・。

ここに岩井監督が入ってるのが意外だけど、この中では印象に残る作品でした。
もうちょっとクリスティーナ・リッチを効果的に使ってほしかったけど。
好きな俳優さんはたくさん出てるので、その意外な組み合わせは楽しめました。

微妙にそれぞれのお話をつなげてしまったせいか、それぞれの個性が薄れてもったいないことになってます。
でも基本的にこういう試みは面白くて好き。

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人種のるつぼ

投稿日:2011/02/01 レビュアー:こうさま

評価68点(100点満点)
都市をテーマにしたバリ編に次ぐ群像映像第二弾でニューヨークが舞台、10人の監督が作った短編の寄せ集めで日本の岩井俊二監督やナタリー・ポートマンの自演作品もあるし、結構有名な俳優達が顔をだしている。
年上の一枚上手のスリに出会う青年、結婚間近のユダヤ人女性とインド人の商人、路上で露骨に女を口説く男、高校卒業のプロムに車椅子の女性を同伴する17歳の少年、ひきこもりの作曲家とアシスタントの女性、ゆきずりの一夜を過ごした男女の再会、オペラ歌手とホテルボーイ、街を歩く老夫婦等々と実に人種、文化、出会い、愛、男女、家族をいろんな角度からそれぞれの監督が描きだしているのだが、正直言ってさほどの感銘は受けない。ニューヨークに暮らし、ニューヨークという街を深く理解している人が見ればもう少し違う評価になるのかもしれないが、なんか文化祭に出展した学生の作品のような気がしてならない。

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掘出し掘出し

投稿日:2010/09/23 レビュアー:まぐのりあ

オムニバスです。何も考えないで見始めたので
途中から随分良く出来てるなと感心しましたが
これは丁寧な企画の勝利^^
10編のニューヨークを舞台とした話しが色々混ざっているのですが、
登場人物がどれかとどれかがさり気なく同じだったり
別の話しの主人公が他の話しの主人公とすれ違ったりさせることで
一つの街で起こったいろんな話しなんだ感を出しています

で、何故マグちゃん感心したかと言うと、
オムニバスでまとめようとしてる訳だからどれもアレンジは効かせてる物の
大体同じ様なテイストに上がると普通思うじゃないですか。

でも撮ってる人間、舞台は同じでも
話しの性質が全く違うのです 同じニューヨークで同じ撮影スタッフなのに
で、なんでこんなにそれぞれ違う風に作れたんだろう?天才この監督?と思ったら
10人全く違う監督がよってたかってそれぞれ自分の作りたい話を書いて
それを同じスタッフが撮っているから、見た目同じようでも内容が全然違ってるんです
これは気がつくのに少し時間がかかるので 気がついた時とても嬉しくなります。
岩井俊二さんが一つ監督してるのと、あと有名俳優がちょっと出てたりして
そこらへんもいいですね

ニューヨークは人種のるつぼって言われています
オムニバスがとてもクールにマッチしています

もんのすごい掘出し。

マグちゃんでした。

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一つ一つの物語から愛の広がりを感じさせるのが気持ちいい

投稿日:2010/08/04 レビュアー:元レンタルビデオ店長

「パリ、ジュテーム」よりもランディ・バルスマイヤーが、それぞれのエピソードを繋いでいるので、アンサンブル・プレイような仕上がりになっている。何気ない日常を切り取ったような作品であり、ドラマティックに何か起こることもないが、一つ一つの物語から愛の広がりを感じさせるのが気持ちいい。幅広い年代層の恋愛模様も描いているのにも好感が持てた。なんだか真っ白いキャンパスに絵を描いて行くかのような気持ち良さがあった。

とりあえず印象に残った作品を画像で合わせて感想。

チアン・ウェン監督のヘイデン君の話は、まぁ普通であったが、NYの雰囲気が一番良く感じた。服装も参考になったな。こんな服装が好き。同じような帽子欲しい。

岩井俊二監督の作品は、日本人監督らしい日本を彷彿させるアニメ(もものけ姫の画像、デスノートのポスターが部屋に張ってある。)も盛り込まれていて、それでいてNYも感じさせる爽やかな物語。

ブレット・ラトナー監督の作品には、笑ったな。女優さんてNYにそんなにいるのか。若いっていいの〜。(笑)大作や有名なドラマを撮っている監督だけあってハリウッド映画!みたいではあったが、ちょうど良いところに、この話が入っていたのでバランス的に良かった。

ナタリーポートマンの作品は、知的でセンス良い。彼女の眼差しがとても温かくて素敵な作品。今度は長編が見たいな。

ファティ・アキン監督作品は、普通の生活を送り何もおきない人生の女性に、画家が注目してくれて、自分を見てくれている人がいる喜びを感じさせてくれる。醤油で絵をかくのが面白い。

シェカール・カプール監督作品は、幻想的で違う世界に迷い込んだかのよう。この映画のルールで「視覚的にニューヨークと断定できるように」を何処に入れるのかと思ったら、そう来たかという感じであった。

ジョシュア・マーストン監督作品は、お爺さんお婆さんの長年連れ添ってきた老夫婦の話。とても分かりやすくてユーモアもあり温かい気持ちにさせてくれた。

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ニューヨーク,アイラブユー

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2010/09/29

レビュアー

飛べない魔女

はい、今、私的に最も旬な男、ブラッドレイ・クーパー狙いで観ました。
でも、どうして出演者のところにブラッドレイの名前がないのでしょう?
まあ、これだけの出演者数ですから、書き切れないというのも致し方ないのですが、今が旬の男(私だけでなくね)ですから、ぜひ名前を載せて頂きたかったものですな〜。

オムニバス映画です。
とってもおしゃれな映画です。
と言っても、完璧オムニバスではないので、あちこちに前に出てきた人が絡んできたり、一つのお話しが分割して織りこんであったりするので、ちょいと判りずらいかもしれません。
ぼーっと観ていると何がなにやら判らず面白くないかもしれませんね。

個人的にはジョシュア・マーストン監督作の老夫婦のお話しがとても好き。
お互いに文句と愚痴を言いながらも寄り添いながら生きている老夫婦がとても素敵。
特に、車にひかれそうになったら、どうせなら惹いてちゃってよ・・なあんて言える気っ風のイイ妻が素敵です。
年老いてもあんな風に寄り添って生きれる夫婦は幸せですね。
ジーンときちゃいました。

岩井俊二監督作 オーランド・ブルームとクリスティーナ・リッチのお話しもこじゃれていてにんまりしちゃいました。

シェカール・カプール監督作の女優のお話しも好き。
シャイア・ラブーフ演じる障害者の客室係が言うセリフ、それがこのレビューのタイトルです。

監督と主演は下記の通り。(Wikipediaより)

チアン・ウェン監督作
  ベン:ヘイデン・クリステンセン
  モリー:レイチェル・ビルソン
  ギャリー:アンディ・ガルシア

ミーラー・ナーイル監督作
 マンスークバイ:イルファーン・カーン
 リフカ:ナタリー・ポートマン

岩井俊二監督作
 デヴィッド:オーランド・ブルーム
 カミーユ:クリスティーナ・リッチ

イヴァン・アタル監督作
 娼婦:マギー・Q
 作家:イーサン・ホーク
ブレット・ラトナー監督作
 若者:アントン・イェルチン
 女優:オリヴィア・サールビー
 リッコリ:ジェームズ・カーン
 元彼女:ブレイク・ライヴリー

アレン・ヒューズ監督作  
 リディア:ドレア・ド・マッテオ
 ガス:ブラッドレイ・クーパー

シェカール・カプール監督作
 ジェイコブ:シャイア・ラブーフ
 イザベル:ジュリー・クリスティ
 ホテルマン:ジョン・ハート

ナタリー・ポートマン監督作
 ダンテ:カルロス・アコスタ
 マギー:ジャシンダ・バレット
 テヤ:テイラー・ギア

ファティ・アキン監督作
 画家:ウグル・ユーセル
 中国茶店の店員:スー・チー
 アパートの管理人:バート・ヤング

イヴァン・アタル監督作
 アンナ:ロビン・ライト・ペン
 アレックス:クリス・クーパー

ジョシュア・マーストン監督作
 エイブ:イーライ・ウォラック
 ミツィー:クロリス・リーチマン

ランディ・バルスマイヤー監督作
 ゾーイ:エミリー・オハナ
 ジャスティン:ジャスティン・バーサ
 サラ:エヴァ・アムリ

ニューヨークの風景も満喫出来ますし、ちょっとした旅行気分でどうぞ♪

物足りない〜

投稿日

2010/09/12

レビュアー

さむこ

なんだか映画を見たという感じがしなかったです。
予告編を何本か見たような、軽い感じ。
どれ1つ心動かされなかった。
あえて言えば、プロムのお話かな。
これにさえ入れなかったスカヨハの作品は一体どんなものだったんだろう・・。

ここに岩井監督が入ってるのが意外だけど、この中では印象に残る作品でした。
もうちょっとクリスティーナ・リッチを効果的に使ってほしかったけど。
好きな俳優さんはたくさん出てるので、その意外な組み合わせは楽しめました。

微妙にそれぞれのお話をつなげてしまったせいか、それぞれの個性が薄れてもったいないことになってます。
でも基本的にこういう試みは面白くて好き。

人種のるつぼ

投稿日

2011/02/01

レビュアー

こうさま

評価68点(100点満点)
都市をテーマにしたバリ編に次ぐ群像映像第二弾でニューヨークが舞台、10人の監督が作った短編の寄せ集めで日本の岩井俊二監督やナタリー・ポートマンの自演作品もあるし、結構有名な俳優達が顔をだしている。
年上の一枚上手のスリに出会う青年、結婚間近のユダヤ人女性とインド人の商人、路上で露骨に女を口説く男、高校卒業のプロムに車椅子の女性を同伴する17歳の少年、ひきこもりの作曲家とアシスタントの女性、ゆきずりの一夜を過ごした男女の再会、オペラ歌手とホテルボーイ、街を歩く老夫婦等々と実に人種、文化、出会い、愛、男女、家族をいろんな角度からそれぞれの監督が描きだしているのだが、正直言ってさほどの感銘は受けない。ニューヨークに暮らし、ニューヨークという街を深く理解している人が見ればもう少し違う評価になるのかもしれないが、なんか文化祭に出展した学生の作品のような気がしてならない。

掘出し掘出し

投稿日

2010/09/23

レビュアー

まぐのりあ

オムニバスです。何も考えないで見始めたので
途中から随分良く出来てるなと感心しましたが
これは丁寧な企画の勝利^^
10編のニューヨークを舞台とした話しが色々混ざっているのですが、
登場人物がどれかとどれかがさり気なく同じだったり
別の話しの主人公が他の話しの主人公とすれ違ったりさせることで
一つの街で起こったいろんな話しなんだ感を出しています

で、何故マグちゃん感心したかと言うと、
オムニバスでまとめようとしてる訳だからどれもアレンジは効かせてる物の
大体同じ様なテイストに上がると普通思うじゃないですか。

でも撮ってる人間、舞台は同じでも
話しの性質が全く違うのです 同じニューヨークで同じ撮影スタッフなのに
で、なんでこんなにそれぞれ違う風に作れたんだろう?天才この監督?と思ったら
10人全く違う監督がよってたかってそれぞれ自分の作りたい話を書いて
それを同じスタッフが撮っているから、見た目同じようでも内容が全然違ってるんです
これは気がつくのに少し時間がかかるので 気がついた時とても嬉しくなります。
岩井俊二さんが一つ監督してるのと、あと有名俳優がちょっと出てたりして
そこらへんもいいですね

ニューヨークは人種のるつぼって言われています
オムニバスがとてもクールにマッチしています

もんのすごい掘出し。

マグちゃんでした。

一つ一つの物語から愛の広がりを感じさせるのが気持ちいい

投稿日

2010/08/04

レビュアー

元レンタルビデオ店長

「パリ、ジュテーム」よりもランディ・バルスマイヤーが、それぞれのエピソードを繋いでいるので、アンサンブル・プレイような仕上がりになっている。何気ない日常を切り取ったような作品であり、ドラマティックに何か起こることもないが、一つ一つの物語から愛の広がりを感じさせるのが気持ちいい。幅広い年代層の恋愛模様も描いているのにも好感が持てた。なんだか真っ白いキャンパスに絵を描いて行くかのような気持ち良さがあった。

とりあえず印象に残った作品を画像で合わせて感想。

チアン・ウェン監督のヘイデン君の話は、まぁ普通であったが、NYの雰囲気が一番良く感じた。服装も参考になったな。こんな服装が好き。同じような帽子欲しい。

岩井俊二監督の作品は、日本人監督らしい日本を彷彿させるアニメ(もものけ姫の画像、デスノートのポスターが部屋に張ってある。)も盛り込まれていて、それでいてNYも感じさせる爽やかな物語。

ブレット・ラトナー監督の作品には、笑ったな。女優さんてNYにそんなにいるのか。若いっていいの〜。(笑)大作や有名なドラマを撮っている監督だけあってハリウッド映画!みたいではあったが、ちょうど良いところに、この話が入っていたのでバランス的に良かった。

ナタリーポートマンの作品は、知的でセンス良い。彼女の眼差しがとても温かくて素敵な作品。今度は長編が見たいな。

ファティ・アキン監督作品は、普通の生活を送り何もおきない人生の女性に、画家が注目してくれて、自分を見てくれている人がいる喜びを感じさせてくれる。醤油で絵をかくのが面白い。

シェカール・カプール監督作品は、幻想的で違う世界に迷い込んだかのよう。この映画のルールで「視覚的にニューヨークと断定できるように」を何処に入れるのかと思ったら、そう来たかという感じであった。

ジョシュア・マーストン監督作品は、お爺さんお婆さんの長年連れ添ってきた老夫婦の話。とても分かりやすくてユーモアもあり温かい気持ちにさせてくれた。

6〜 10件 / 全34件