ゴールデンスランバー

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ゴールデンスランバー / 堺雅人

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ゴールデンスランバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・伊坂幸太郎の本屋大賞受賞作を「南極料理人」の堺雅人で映画化。仙台を舞台に、ある日突然、見えない巨大な力によって首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の懸命の逃亡劇をスリリングかつ感動的に描き出す。監督は伊坂幸太郎作品の映画化に定評のある中村義洋。仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳だったが…。

「ゴールデンスランバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「ゴールデンスランバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:252件

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6〜 10件 / 全252件

現実でも夢でも無い、これは夢と現実の間にある真実のおとぎ話♪

投稿日:2010/06/28 レビュアー:KASPAR

2月7日〜2月14日の間に映画館で9本観ました〜♪
『ニューシネマパラダイス』
『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女 』
『パラノーマルアクティビティ 』
『ラブリーボーン 』
『映画に愛をこめて アメリカの夜』
『抱擁のかけら 』
『バレンタインデー』
『ゴールデンスランバー』
『インビクタス 負けざるものたち』

うぅー・・・レビューが追いつかない・・・明日も3本(スティング、コラライン、恋するベーカリー)観る予定なんやけど・・・

今回は、現時点で個人的には今年No1の『ゴールデンスランバー』を紹介します♪

□■□■□■□■□

これは現実を描いた物語ではないけれど、決して夢物語を描いたものではない・・・

これは夢と現実の間(ゴールデンスランバー)のお話・・・

本当に大切なものを伝える大人のおとぎ話♪

子供の頃に親から読み聞かされた絵本やおとぎ話。それは決してリアリティがあるもので無かったけれど、黄金のまどろみの中のぼくたちの純粋な頭の中では、間違いなくその世界は存在していた^_^

そして、そんな絵本やおとぎ話の世界の中には、人間が人間らしくあるための大切なものがそっとやさしく置かれていた♪

そんな子供の頃におとぎ話を聞いたときの感覚を、大人になって体験できるのが"映画"の世界♪

これが自分が大好きな"映画"の世界なんだ・°・(ノД`)・°・

□■□■□■□■□

ちょっと映画としての上手さについてのお話♪

この映画の素晴らしさは、やはり映画的脚本の上手さに尽きるっつーてもええやろね!

小説は読んでないのでわからんけれど、同じ原作者の重力ピエロが小説的な映画やったのに対し、この作品は非常に映画的な映画といえるやろね♪(この中での映画とは、約2時間の映像と音の表現という意味です)

小説の場合は時間の経過は読者任せなのに対し、映画の時間は止めることができないので、限られた時間(止めれない約2時間)の中でのフリ(伏線)は出来る限りたくさんのオチに繋げて、必ずクライマックスにも繋げなければならないっつーのがあって、そういう意味での映画的脚本がとにかく素晴らしい♪

Aというフリがあれば、それはBにもCにもクライマックスにもエピローグにも繋がる(さらにはキャラ付けにもなってる)、そして映画では説明しづらい部分(映画的に無駄な説明)は一切排除してあるのも非常に映画的で素晴らしい♪

文章力がないんでよくわからん説明ですんません(((((((ノ・д・)ノ

小説はもっと素晴らしいのかも知れんけど、"映画"という表現手段の中での脚本としてはほぼ完璧に近いのではないやろか!?

※一応、構成についての話で、ストーリーについての話ではありません。その辺は好みっすからね〜♪

□■□■□■□■□

っつーことで、久しぶりに2段構えのレビューでした♪ゴールデンスランバーのこういう角度からの捉え方はどう?っつーレビューでした♪

久しぶりに素晴らしい娯楽映画を観たよーな気がするっすねー!まぁ、ほんとうは多少不満点もあるんやけど、そこは書かなくてもええかな〜って思えるほどに楽しめたっすねー♪

笑えて泣けてちょっとほっこり♪これは大人のためのおとぎ話♪大切なことを教えてくれるおとぎ話です♪

とにかくオススメ(°∀°)b

今年観たなかでは、いまんところNo1と言っときましょー!(ニューシネマパラダイスは再鑑賞なんで除いてますw)

個人的満足度 86点! オススメ度 85点!

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感想が違う ネタバレ

投稿日:2010/10/21 レビュアー:ジムリー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私の周りはみんなおもしろい
ひさびさに面白いものに出会った
すっきりした

など言いますが私は正反対です
全くすっきりしない
結局逃げてるじゃん
伏線張って回収しないってどうーゆーこと?
おもしろくない!

です

周りが面白いっていうから
私は面白くないって言えない辛い映画

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90点(文句なし) ネタバレ

投稿日:2011/10/26 レビュアー:ホヨマックス

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こないだTV放送したのを録画し今頃観たのだが、か〜なりオモロかった!
ちなみに、2011年3月12日に地上波放送の予定が
3・11東日本大震災により7ヶ月遅れ10月1日の放送となったそうな。。。

単なる2日間に渡る「逃走劇」ではあるも
こ〜こまでオモロく仕上げた映画は初めてのような気がする。
観客を 「飽きさせない演出」 が最高!

ジャケの「堺雅人」が、え?何で?俺が?ひぃぃ〜 ってな表情がピ〜〜ッタリだった^^
絶対に悪い事をするような顔じゃないし優しい性格が顔に表れている癒し系の俳優。
こんな友達1人ぐれえ欲しいわ〜^^

ジャンルが「ミステリー・ハードボイルド」らしいが、それはオオゲサ。
「ノンストップ・アクション・コメディ」じゃないの?
殆どが あ〜り〜え〜ね〜的だけど、そこはご愛嬌って事で^^

このような世界に通用するハイレベルな邦画をどんどん製作して欲しい!

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逃げろ!

投稿日:2010/08/21 レビュアー:TOMY

逃げろ!逃げろっ!
自分の人生だ。
どんなに大きな力で奪われそうになっても、自分が自分で居ることを、絶対に守りきる。

うぉーっ!!面白いっ!
原作は半年以上前に読了、細かいことは忘れていても、面白さはもちろん知ってる。
オズワルドにされた男の話。
映画も楽しみにしていた。
あらすじを知っていても、冒頭からドキドキ…ドキドキ…少しずつ鼓動が高まる。
すごい。
すごいよ、これ。
自身の行動でも思想でもないことで、どうしようもなく大きな力で、運命を変えられる。
急転直下、運命が落ちていく。
とまらない。
抗いきれないでっかい権力が、はなっから自分を殺すつもりだなんて。
…どうする?
どうしたらいい?
どこへ逃げる?
逃げ場はあるのか?
誰か…!!!

おれは犯人じゃない。
「どうせお前じゃないだろ?」
「だと思った」

泣ける。

ふと光が見えたかと思うと、すぐに終わる。
絶妙のタイミングで絡むキルオ。
最悪に不気味なショットガン男。
10年前の友人たち。
親。
バイト先の師匠。
信頼。
最終的には信じる強さは、絆の結ばれた人には通じる。
救われる。

「思い出って、同様のタイミングで相手も思い出してるものさ」。
これって、すごく思う。
きっと、この感覚、解る人って多いと思う。

「信じたいんじゃなくて、知ってるんだ」。
こう言ってくれる人、私には居るのかしら?
コジマさんと一緒に泣いちゃったよ。

これはかなり面白い。
どうぞご覧ください。
あ、原作も是非。
伊坂幸太郎作品の映画、ベスト2に浮上。
1位はやっぱり、「アヒル鴨」。3位は「フィッシュ・ストーリー」。
この監督は私のツボらしい。

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原作読んだ→映画館で観た→DVDで2回観た・・ほんとに面白い! ネタバレ

投稿日:2010/08/19 レビュアー:飛べない魔女

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映画館で観たとき最初のエレベーターのシーンと最後のエレベーターのシーンは別物だと思っていたけど、DVDで観たら、これ同じシーンなんだよね。
樋口の子供が遅れてあとから来た理由が最後で判ることになっている。
なかなか憎い演出。

原作が面白いのは言うまでもないけど、映画の方もかなり原作に忠実に作ってある。
細かいところが描ききれないのは2時間ちょっとという短い時間枠の中ですべてを描くのは難しいってもんだから、致し方ないだろう。
それでも描ききれない部分をうまく埋め合わせ、原作の持ち味を壊さぬように上手に繋でいくところは、さすが中村義洋監督。
その手腕は『アヒルと鴨のコインロッカー』で証明済みだから、安心して見れた。

映画館の大スクリーンでウルウルきたシーン(エンジンがかかったシーン、青柳の父ちゃんのシーンなどなど)も、DVDでもまたまたウルっちゃった私。
どんだけ泣き虫なんだよ〜、って自問自答しちゃった(;^_^A

とにかく見てみておくんなせい。
私的には上半期映画館で見た映画ベスト1(てか、そんなに本数は観ておりませんが・・(^^ゞ、ていうかほとんど観ておりませんが(;^_^A)、に輝いた作品でございます。
伊坂流しゃれっけたっぷりの逸品でございます。

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6〜 10件 / 全252件

ゴールデンスランバー

ユーザーレビュー

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現実でも夢でも無い、これは夢と現実の間にある真実のおとぎ話♪

投稿日

2010/06/28

レビュアー

KASPAR

2月7日〜2月14日の間に映画館で9本観ました〜♪
『ニューシネマパラダイス』
『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女 』
『パラノーマルアクティビティ 』
『ラブリーボーン 』
『映画に愛をこめて アメリカの夜』
『抱擁のかけら 』
『バレンタインデー』
『ゴールデンスランバー』
『インビクタス 負けざるものたち』

うぅー・・・レビューが追いつかない・・・明日も3本(スティング、コラライン、恋するベーカリー)観る予定なんやけど・・・

今回は、現時点で個人的には今年No1の『ゴールデンスランバー』を紹介します♪

□■□■□■□■□

これは現実を描いた物語ではないけれど、決して夢物語を描いたものではない・・・

これは夢と現実の間(ゴールデンスランバー)のお話・・・

本当に大切なものを伝える大人のおとぎ話♪

子供の頃に親から読み聞かされた絵本やおとぎ話。それは決してリアリティがあるもので無かったけれど、黄金のまどろみの中のぼくたちの純粋な頭の中では、間違いなくその世界は存在していた^_^

そして、そんな絵本やおとぎ話の世界の中には、人間が人間らしくあるための大切なものがそっとやさしく置かれていた♪

そんな子供の頃におとぎ話を聞いたときの感覚を、大人になって体験できるのが"映画"の世界♪

これが自分が大好きな"映画"の世界なんだ・°・(ノД`)・°・

□■□■□■□■□

ちょっと映画としての上手さについてのお話♪

この映画の素晴らしさは、やはり映画的脚本の上手さに尽きるっつーてもええやろね!

小説は読んでないのでわからんけれど、同じ原作者の重力ピエロが小説的な映画やったのに対し、この作品は非常に映画的な映画といえるやろね♪(この中での映画とは、約2時間の映像と音の表現という意味です)

小説の場合は時間の経過は読者任せなのに対し、映画の時間は止めることができないので、限られた時間(止めれない約2時間)の中でのフリ(伏線)は出来る限りたくさんのオチに繋げて、必ずクライマックスにも繋げなければならないっつーのがあって、そういう意味での映画的脚本がとにかく素晴らしい♪

Aというフリがあれば、それはBにもCにもクライマックスにもエピローグにも繋がる(さらにはキャラ付けにもなってる)、そして映画では説明しづらい部分(映画的に無駄な説明)は一切排除してあるのも非常に映画的で素晴らしい♪

文章力がないんでよくわからん説明ですんません(((((((ノ・д・)ノ

小説はもっと素晴らしいのかも知れんけど、"映画"という表現手段の中での脚本としてはほぼ完璧に近いのではないやろか!?

※一応、構成についての話で、ストーリーについての話ではありません。その辺は好みっすからね〜♪

□■□■□■□■□

っつーことで、久しぶりに2段構えのレビューでした♪ゴールデンスランバーのこういう角度からの捉え方はどう?っつーレビューでした♪

久しぶりに素晴らしい娯楽映画を観たよーな気がするっすねー!まぁ、ほんとうは多少不満点もあるんやけど、そこは書かなくてもええかな〜って思えるほどに楽しめたっすねー♪

笑えて泣けてちょっとほっこり♪これは大人のためのおとぎ話♪大切なことを教えてくれるおとぎ話です♪

とにかくオススメ(°∀°)b

今年観たなかでは、いまんところNo1と言っときましょー!(ニューシネマパラダイスは再鑑賞なんで除いてますw)

個人的満足度 86点! オススメ度 85点!

感想が違う

投稿日

2010/10/21

レビュアー

ジムリー

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私の周りはみんなおもしろい
ひさびさに面白いものに出会った
すっきりした

など言いますが私は正反対です
全くすっきりしない
結局逃げてるじゃん
伏線張って回収しないってどうーゆーこと?
おもしろくない!

です

周りが面白いっていうから
私は面白くないって言えない辛い映画

90点(文句なし)

投稿日

2011/10/26

レビュアー

ホヨマックス

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こないだTV放送したのを録画し今頃観たのだが、か〜なりオモロかった!
ちなみに、2011年3月12日に地上波放送の予定が
3・11東日本大震災により7ヶ月遅れ10月1日の放送となったそうな。。。

単なる2日間に渡る「逃走劇」ではあるも
こ〜こまでオモロく仕上げた映画は初めてのような気がする。
観客を 「飽きさせない演出」 が最高!

ジャケの「堺雅人」が、え?何で?俺が?ひぃぃ〜 ってな表情がピ〜〜ッタリだった^^
絶対に悪い事をするような顔じゃないし優しい性格が顔に表れている癒し系の俳優。
こんな友達1人ぐれえ欲しいわ〜^^

ジャンルが「ミステリー・ハードボイルド」らしいが、それはオオゲサ。
「ノンストップ・アクション・コメディ」じゃないの?
殆どが あ〜り〜え〜ね〜的だけど、そこはご愛嬌って事で^^

このような世界に通用するハイレベルな邦画をどんどん製作して欲しい!

逃げろ!

投稿日

2010/08/21

レビュアー

TOMY

逃げろ!逃げろっ!
自分の人生だ。
どんなに大きな力で奪われそうになっても、自分が自分で居ることを、絶対に守りきる。

うぉーっ!!面白いっ!
原作は半年以上前に読了、細かいことは忘れていても、面白さはもちろん知ってる。
オズワルドにされた男の話。
映画も楽しみにしていた。
あらすじを知っていても、冒頭からドキドキ…ドキドキ…少しずつ鼓動が高まる。
すごい。
すごいよ、これ。
自身の行動でも思想でもないことで、どうしようもなく大きな力で、運命を変えられる。
急転直下、運命が落ちていく。
とまらない。
抗いきれないでっかい権力が、はなっから自分を殺すつもりだなんて。
…どうする?
どうしたらいい?
どこへ逃げる?
逃げ場はあるのか?
誰か…!!!

おれは犯人じゃない。
「どうせお前じゃないだろ?」
「だと思った」

泣ける。

ふと光が見えたかと思うと、すぐに終わる。
絶妙のタイミングで絡むキルオ。
最悪に不気味なショットガン男。
10年前の友人たち。
親。
バイト先の師匠。
信頼。
最終的には信じる強さは、絆の結ばれた人には通じる。
救われる。

「思い出って、同様のタイミングで相手も思い出してるものさ」。
これって、すごく思う。
きっと、この感覚、解る人って多いと思う。

「信じたいんじゃなくて、知ってるんだ」。
こう言ってくれる人、私には居るのかしら?
コジマさんと一緒に泣いちゃったよ。

これはかなり面白い。
どうぞご覧ください。
あ、原作も是非。
伊坂幸太郎作品の映画、ベスト2に浮上。
1位はやっぱり、「アヒル鴨」。3位は「フィッシュ・ストーリー」。
この監督は私のツボらしい。

原作読んだ→映画館で観た→DVDで2回観た・・ほんとに面白い!

投稿日

2010/08/19

レビュアー

飛べない魔女

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映画館で観たとき最初のエレベーターのシーンと最後のエレベーターのシーンは別物だと思っていたけど、DVDで観たら、これ同じシーンなんだよね。
樋口の子供が遅れてあとから来た理由が最後で判ることになっている。
なかなか憎い演出。

原作が面白いのは言うまでもないけど、映画の方もかなり原作に忠実に作ってある。
細かいところが描ききれないのは2時間ちょっとという短い時間枠の中ですべてを描くのは難しいってもんだから、致し方ないだろう。
それでも描ききれない部分をうまく埋め合わせ、原作の持ち味を壊さぬように上手に繋でいくところは、さすが中村義洋監督。
その手腕は『アヒルと鴨のコインロッカー』で証明済みだから、安心して見れた。

映画館の大スクリーンでウルウルきたシーン(エンジンがかかったシーン、青柳の父ちゃんのシーンなどなど)も、DVDでもまたまたウルっちゃった私。
どんだけ泣き虫なんだよ〜、って自問自答しちゃった(;^_^A

とにかく見てみておくんなせい。
私的には上半期映画館で見た映画ベスト1(てか、そんなに本数は観ておりませんが・・(^^ゞ、ていうかほとんど観ておりませんが(;^_^A)、に輝いた作品でございます。
伊坂流しゃれっけたっぷりの逸品でございます。

6〜 10件 / 全252件