ザ・プラクティス シーズン1

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ザ・プラクティス シーズン1 / ディラン・マクダーモット

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「ザ・プラクティス シーズン1」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『アリー my Love』のデイビッド・E・ケリー製作で贈る感動の法廷ドラマ第6巻。製鋼会社の社長が睡眠薬の過剰摂取で死亡した。彼の妻と不倫相手が殺人罪に問われボビーは弁護を引き受けるが、ふたりにアリバイはなく…。第11話と第12話を収録。

「ザ・プラクティス シーズン1」 の作品情報

作品情報

製作年: 1997年
製作国: アメリカ
原題: THE PRACTICE

「ザ・プラクティス シーズン1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全24件

特別収録必見

投稿日:2010/11/16 レビュアー:ぽんぽん玉

今回は1話のみ。おまけとして今作品の見所が収録されています。
その中でデイビッド・E・ケリーの話がありますが必見です。
シーズン1を見てきて、毎回のように感じていた【モヤモヤ】を解決してくれました。
白黒はっきりつかない問題を多く取り上げてきたという彼の言葉に納得。
本当に考えさせられる案件ばかりです。
特に最後の話はギョッとさせられます。。。
乱暴だけど、これで良かったのか?いや、良くないよ。でも。。。

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判決

投稿日:2010/11/16 レビュアー:ぽんぽん玉

今回の事件の被告は不倫カップル。そして被害者は不倫している妻の夫。
夫が睡眠薬を飲み過ぎ風呂で溺死。
さて、自殺か、事故か、殺人か。殺人なら、殺したのは妻か、妻の不倫相手か。
面白いのはひとつの裁判でそれを立証するところ。日本では馴染みのない光景である。
妻の弁護士にアンドレア。妻の不倫相手の弁護士にボビー。それが同時に出廷するのだ。
挙げ句の果てにお互いに罪をなすりつけ合う。
あくまでも守るべきは自分の依頼人。
そして裁判は難しい局面を迎える。
大事なのは何だろう。
罪を犯しているか否か?
罪を犯していると思われるか否か?
結局、大事なのは事実ではなく印象。
陪審員が【どう思ったか】で判決が下されてしまうのだ。
実際に罪を犯したかどうかは問題ではない。
辛い決断を下したゾーイ・ケラー判事を演じるのは【キンダガートン・コップ】の園長先生でお馴染みのリンダ・ハント。
彼女が良い味を出しています。
でもでも、なんとも後味の悪い判決でした。

今回のゲスト。
妻の弁護士アンドレアは【CSI NY】のステラ・ボナセーラ。

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論点が違うけど。。。

投稿日:2010/11/15 レビュアー:ぽんぽん玉

ビッキーはレイプされそうになり相手の男性を銃で射殺した。
弾を5発撃ち込んだのだ。
ここで問題になってくるのは【殺人】か【正当防衛】かである。
よく【1発目は正当防衛だが、2発目からは殺人】という。2発目からは明らかな殺意の元で発射するからです。
しかしこの意見には疑問なのです。
自分の身に危険が及んだ時、1発で済むでしょうか?身の危険や恐怖をぬぐい去る為には、確実に相手が襲ってこないと確信できなければいけません。そういう意味で言ったら、恐怖を感じれば感じるほどとどめを刺さなければ安心はできないはず。
弾の数で正当防衛か否かを決めるのはナンセンスだと思ってしまうのです。
それに2発目からは明らかな殺意と言いますが、それって変な事?
身の危険を感じれば、相手に対して殺意を持つのは当然の事ではないでしょうか。
エピソードとは関係ない話ですが。。。^^;
いつも気になってしまうので。

今回のゲスト。
ビッキー役は【24】のオードリー・レインズ。

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ここで豆知識 ネタバレ

投稿日:2010/11/14 レビュアー:ぽんぽん玉

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娘を殺された父親が相手に復讐するという事件が起きる。
犯人であるジェラルド・ブラウンは殺意を認め、後悔はしていないという。
さてさて、またわからなくなってきたぞ。
前回も【丁寧な説明がほしい】と書きましたが、このエピソードもまたしかり。
日本では【殺人】はあくまでも【殺人】。しかしアメリカではそうではない。
今回、焦点となるのは謀殺か故殺か。そして第一級か二級かである。
はい。ここでお勉強です。
【謀殺】→計画殺人
【故殺】→衝動殺人
の事です。
そして犯罪の中でも凶悪なものを【第一級】と位置付ける。
要するに、【第一級謀殺罪】とは用意周到情け容赦なく計画的に相手を殺す事。
思わずはずみ(?)で殺してしまった【故殺】とは大違いなわけ。
【殺人罪】という大きなくくりで罪を問うのではなく、【謀殺】【故殺】で裁判にかけるというのが日本とは違うところか。
そして今回のように、罪状に【故殺】をつけなかった為に、【謀殺】で無罪になった瞬間、【故殺】でも罪を問われないというなんとも不可思議な現象が起きてしまうのです。
国が違えば法律も違いますが、説明がないとさっぱりわかりません 笑

どうでも良い事ですが、なぜ【予告】と【前回までのあらすじ】は吹き替えにならないのでしょう???
プレイヤーが壊れたのかと思ったよ。。。

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もっとゆっくり話してね。。。 ネタバレ

投稿日:2010/11/14 レビュアー:ぽんぽん玉

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他DVDに同時収録されていた1話だけを見て、続きを心待ちにしていた。。。
しかし、第2話以降、少し印象が変わってきたのです。
第1話では、弁護士は弱者の味方で正しい者の味方。えん罪や被害者を助ける心正しき弁護士の物語といった印象を受けた。
しかしながら、ここにきて方向性が変わる。
強盗犯を助け、殺人者は無罪になるのです。
ある意味、リアリティがあるともいえる。
実際の弁護士は【罪に問われている人間を弁護する】わけで、それは大抵の場合、有罪の人間なのです。
罪人を助ける苦悩と、検察との駆け引き。それ以上に裁判官の人間性で罪状が変わってしまうという理不尽な現実。
ただの【爽快、法廷ドラマ】とは違う一面が浮き彫りになってきた。
この面白さ、人間ドラマが今作品の魅力といえるのではないでしょうか。
ただひとつ、専門用語を早口にまくし立てられても凡人にはなかなかついていけるものではありません^^;
洗練された雰囲気が損なわれるとしても、もう少し丁寧な説明をつけてもらいたいと思ってしまうのも事実です。

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ザ・プラクティス シーズン1

ユーザーレビュー

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特別収録必見

投稿日

2010/11/16

レビュアー

ぽんぽん玉

今回は1話のみ。おまけとして今作品の見所が収録されています。
その中でデイビッド・E・ケリーの話がありますが必見です。
シーズン1を見てきて、毎回のように感じていた【モヤモヤ】を解決してくれました。
白黒はっきりつかない問題を多く取り上げてきたという彼の言葉に納得。
本当に考えさせられる案件ばかりです。
特に最後の話はギョッとさせられます。。。
乱暴だけど、これで良かったのか?いや、良くないよ。でも。。。

判決

投稿日

2010/11/16

レビュアー

ぽんぽん玉

今回の事件の被告は不倫カップル。そして被害者は不倫している妻の夫。
夫が睡眠薬を飲み過ぎ風呂で溺死。
さて、自殺か、事故か、殺人か。殺人なら、殺したのは妻か、妻の不倫相手か。
面白いのはひとつの裁判でそれを立証するところ。日本では馴染みのない光景である。
妻の弁護士にアンドレア。妻の不倫相手の弁護士にボビー。それが同時に出廷するのだ。
挙げ句の果てにお互いに罪をなすりつけ合う。
あくまでも守るべきは自分の依頼人。
そして裁判は難しい局面を迎える。
大事なのは何だろう。
罪を犯しているか否か?
罪を犯していると思われるか否か?
結局、大事なのは事実ではなく印象。
陪審員が【どう思ったか】で判決が下されてしまうのだ。
実際に罪を犯したかどうかは問題ではない。
辛い決断を下したゾーイ・ケラー判事を演じるのは【キンダガートン・コップ】の園長先生でお馴染みのリンダ・ハント。
彼女が良い味を出しています。
でもでも、なんとも後味の悪い判決でした。

今回のゲスト。
妻の弁護士アンドレアは【CSI NY】のステラ・ボナセーラ。

論点が違うけど。。。

投稿日

2010/11/15

レビュアー

ぽんぽん玉

ビッキーはレイプされそうになり相手の男性を銃で射殺した。
弾を5発撃ち込んだのだ。
ここで問題になってくるのは【殺人】か【正当防衛】かである。
よく【1発目は正当防衛だが、2発目からは殺人】という。2発目からは明らかな殺意の元で発射するからです。
しかしこの意見には疑問なのです。
自分の身に危険が及んだ時、1発で済むでしょうか?身の危険や恐怖をぬぐい去る為には、確実に相手が襲ってこないと確信できなければいけません。そういう意味で言ったら、恐怖を感じれば感じるほどとどめを刺さなければ安心はできないはず。
弾の数で正当防衛か否かを決めるのはナンセンスだと思ってしまうのです。
それに2発目からは明らかな殺意と言いますが、それって変な事?
身の危険を感じれば、相手に対して殺意を持つのは当然の事ではないでしょうか。
エピソードとは関係ない話ですが。。。^^;
いつも気になってしまうので。

今回のゲスト。
ビッキー役は【24】のオードリー・レインズ。

ここで豆知識

投稿日

2010/11/14

レビュアー

ぽんぽん玉

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娘を殺された父親が相手に復讐するという事件が起きる。
犯人であるジェラルド・ブラウンは殺意を認め、後悔はしていないという。
さてさて、またわからなくなってきたぞ。
前回も【丁寧な説明がほしい】と書きましたが、このエピソードもまたしかり。
日本では【殺人】はあくまでも【殺人】。しかしアメリカではそうではない。
今回、焦点となるのは謀殺か故殺か。そして第一級か二級かである。
はい。ここでお勉強です。
【謀殺】→計画殺人
【故殺】→衝動殺人
の事です。
そして犯罪の中でも凶悪なものを【第一級】と位置付ける。
要するに、【第一級謀殺罪】とは用意周到情け容赦なく計画的に相手を殺す事。
思わずはずみ(?)で殺してしまった【故殺】とは大違いなわけ。
【殺人罪】という大きなくくりで罪を問うのではなく、【謀殺】【故殺】で裁判にかけるというのが日本とは違うところか。
そして今回のように、罪状に【故殺】をつけなかった為に、【謀殺】で無罪になった瞬間、【故殺】でも罪を問われないというなんとも不可思議な現象が起きてしまうのです。
国が違えば法律も違いますが、説明がないとさっぱりわかりません 笑

どうでも良い事ですが、なぜ【予告】と【前回までのあらすじ】は吹き替えにならないのでしょう???
プレイヤーが壊れたのかと思ったよ。。。

もっとゆっくり話してね。。。

投稿日

2010/11/14

レビュアー

ぽんぽん玉

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他DVDに同時収録されていた1話だけを見て、続きを心待ちにしていた。。。
しかし、第2話以降、少し印象が変わってきたのです。
第1話では、弁護士は弱者の味方で正しい者の味方。えん罪や被害者を助ける心正しき弁護士の物語といった印象を受けた。
しかしながら、ここにきて方向性が変わる。
強盗犯を助け、殺人者は無罪になるのです。
ある意味、リアリティがあるともいえる。
実際の弁護士は【罪に問われている人間を弁護する】わけで、それは大抵の場合、有罪の人間なのです。
罪人を助ける苦悩と、検察との駆け引き。それ以上に裁判官の人間性で罪状が変わってしまうという理不尽な現実。
ただの【爽快、法廷ドラマ】とは違う一面が浮き彫りになってきた。
この面白さ、人間ドラマが今作品の魅力といえるのではないでしょうか。
ただひとつ、専門用語を早口にまくし立てられても凡人にはなかなかついていけるものではありません^^;
洗練された雰囲気が損なわれるとしても、もう少し丁寧な説明をつけてもらいたいと思ってしまうのも事実です。

6〜 10件 / 全24件