1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. SFのDVDレンタル
  5. 夢のチョコレート工場

夢のチョコレート工場

夢のチョコレート工場の画像・ジャケット写真

夢のチョコレート工場 / ジーン・ワイルダー

全体の平均評価点:(5点満点)

65

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「夢のチョコレート工場」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

ウィリー・ワンカのチョコレートは、とても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。だがある日、ワンカはその美味しさの秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまう。しかし、ある時突然、ワンカは世界中で販売されているチョコレートの中に5個分だけ当たり付きがあり、それを手に入れた人だけ工場に招待すると発表。やがて幸運な5人が決定する。そのひとり、チャーリーはジョーおじいさんと一緒に、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが…。

「夢のチョコレート工場」 の作品情報

作品情報

製作年:

1971年

製作国:

アメリカ

原題:

WILLY WONKA & THE CHOCOLATE FACTORY

「夢のチョコレート工場」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

青春カーニバル

三銃士(1973)

ゾンゲリア

愛情物語

ユーザーレビュー:65件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全65件

かわいい!

投稿日:2007/03/31 レビュアー:キョン

もちろん面白かったです。
71年の作品、と思うと素晴らしさは増します。わたしはこっちのワンカのほうが好きかも。でもウンパルンパはやっぱりティムバートンのほうが素敵です。それは仕方ないですよね・・・
でもティムバートンもとっても素敵にリメイクされたんだなあって思ったのでどっちが好き、という感覚はわたしにはないです。ティムバートンって素敵だな、とますます思えたのでこの作品をみれて良かったです。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

元祖?がいい!☆☆☆☆☆ ネタバレ

投稿日:2006/07/29 レビュアー:hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

35年も前に発表されている映画なのに、2005年バージョンよりもアイデア満載で、すごく魅力的な工場になっています。
何よりも原作者ロアルド・ダールが脚本に参加していること。そこが嬉しいのと、今と比べて圧倒的に技術がないはずなのに、コートかけが手になっていたり、契約書が壁に設置されていたり、本を読んだときのようなワクワクした気持ちで見れました。
ティム・バートンのウォンカはちょっとかわいすぎたかな、と思っていたので、こっちのワンカがシュールなところあり、奇人なところあり、でこれも原作に忠実!
あと、ウンパルンパの方々。製作スタッフはどこから見つけてきたか公表していないとのことだったんですが、6人はいるみたいだし、みんな小さい。どうやって見つけてきたのか、不思議でした。
ミュージカルみたいに歌が何曲も入るのが楽しかったです。特にジョーおじいちゃんとチャーリーが歌うゴールデン・チケットの歌が良かったです。

ただ、ウンパルンパの曲は、原作では子供の名前を入れて、その子の性格についても歌っているので、ティム・バートンの方がいいなと思いました。

字幕のみです、吹き替えはありません。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

納得いかないです

投稿日:2005/05/17 レビュアー:number 6

レビューがよかったので見てみたけど、
自分にはつらかったですね。

気持ち悪さ加減が中途半端。
お菓子の部屋にあるものは確かに食べれるけど全部まずそうです。
工場の労働者のみなさんは紛争をやっている国の難民を低賃金で雇用していることのメタファーに見える。
普通はあまりいないであろう強烈にわがままな育てられ方をした子供に対して罰を加えるという教条的なシーンはフェアじゃない。
社長が主人公を許すシーンもなぜ許したのかよくわからない。

会社の経営ってものすごく大変なんですけど、いきなりそんなの任せられても困ります。労働者を抑圧している搾取工場だし。

自分が子供の心を失ってしまったのかもしれないけど、普通の人にはオススメしません。
散漫で客観性のない作品に見えてしまってます。
5歳くらいの子供だったらおもしろいと思うかも?

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

こんな映画って他にない!

投稿日:2003/09/20 レビュアー:heaven

登場人物やキャラクターがとても個性的で不気味ですらあり、よくある「よくできた子供向け映画」ではありません。次の展開が予想できず、何が起こってもおかしくない感じで目が離せません。こんなに緊張感を持って観られるファンタジーも少ないでしょう。

心がざわつくような、不安を掻き立てられるような感じに、子供のころ世の中に対して持っていた、今は忘れてしまったリアルな印象を呼び覚まされました。この作用が確信犯だとしたら、本当にすごい作品だと思います。

一度観たら忘れられない作品になるでしょう。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

こっちを先に観たほうがよかったかも・・・ ネタバレ

投稿日:2011/02/27 レビュアー:MM3

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ロアルドダールの「チャーリーとチョコレート工場」の最初の映画化版。
2度目の映画化がティムバートン版だそうです。

71年の作品なので、原作者はまだ存命です。
でも、本作は原作にかなり手が加えられている印象。

基本ストーリー
ゴールデンチケットをゲットした5人の子供が大人同伴でチョコ工場を見学、
一人ひとり消えていき・・・・
というところは同じ。

5人の子供に「技術を盗んで来い」とささやく大人がいたり(←結果悪者じゃなかったけど)
工場見学の前に
「事故にあっても自己責任で、工場側は一切責任を負いません」
という誓約書に署名をさせられたり、
ラストでウォンカがチャーリーを試すようなことをしたり・・・
大人のずるさもけっこう描かれてました。

CG技術なしでどうやってあの工場が描かれるのかも興味深々でしたが、
古いなりに(チープですが)ちゃんと描かれてました。
ただ、チョコの滝&川はあまりおいしそうじゃなかったです(爆
泥水みたいで・・・・(汗

あと、ウンパルンパがキモチワルイです。

ってことで、本作を観る前に
原作に近いTバートン版を何度も見てしまったせいで
違いが目に付いて仕方なかったけど、
こっちもなかなか面白いです。
先に観ていればもっと楽しめた気がします。
それが悔やまれます。

原作には続編「チャーリーとガラスのエレベーター」もあったそうで(知らなかった!読んでみたい)。
しかも、映画化する予定だったとか。
にもかかわらず、原作者が本作の出来に不満で実現しなかったそうだ(wikiより)

だとしたら、もし原作者が生きてて、Tバートン版見たら、思いなおしたかもしれないのに。
その点では残念。

でも、71年の映画としては十分面白かったです。



このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全65件

夢のチョコレート工場

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:65件

かわいい!

投稿日

2007/03/31

レビュアー

キョン

もちろん面白かったです。
71年の作品、と思うと素晴らしさは増します。わたしはこっちのワンカのほうが好きかも。でもウンパルンパはやっぱりティムバートンのほうが素敵です。それは仕方ないですよね・・・
でもティムバートンもとっても素敵にリメイクされたんだなあって思ったのでどっちが好き、という感覚はわたしにはないです。ティムバートンって素敵だな、とますます思えたのでこの作品をみれて良かったです。

元祖?がいい!☆☆☆☆☆

投稿日

2006/07/29

レビュアー

hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

35年も前に発表されている映画なのに、2005年バージョンよりもアイデア満載で、すごく魅力的な工場になっています。
何よりも原作者ロアルド・ダールが脚本に参加していること。そこが嬉しいのと、今と比べて圧倒的に技術がないはずなのに、コートかけが手になっていたり、契約書が壁に設置されていたり、本を読んだときのようなワクワクした気持ちで見れました。
ティム・バートンのウォンカはちょっとかわいすぎたかな、と思っていたので、こっちのワンカがシュールなところあり、奇人なところあり、でこれも原作に忠実!
あと、ウンパルンパの方々。製作スタッフはどこから見つけてきたか公表していないとのことだったんですが、6人はいるみたいだし、みんな小さい。どうやって見つけてきたのか、不思議でした。
ミュージカルみたいに歌が何曲も入るのが楽しかったです。特にジョーおじいちゃんとチャーリーが歌うゴールデン・チケットの歌が良かったです。

ただ、ウンパルンパの曲は、原作では子供の名前を入れて、その子の性格についても歌っているので、ティム・バートンの方がいいなと思いました。

字幕のみです、吹き替えはありません。

納得いかないです

投稿日

2005/05/17

レビュアー

number 6

レビューがよかったので見てみたけど、
自分にはつらかったですね。

気持ち悪さ加減が中途半端。
お菓子の部屋にあるものは確かに食べれるけど全部まずそうです。
工場の労働者のみなさんは紛争をやっている国の難民を低賃金で雇用していることのメタファーに見える。
普通はあまりいないであろう強烈にわがままな育てられ方をした子供に対して罰を加えるという教条的なシーンはフェアじゃない。
社長が主人公を許すシーンもなぜ許したのかよくわからない。

会社の経営ってものすごく大変なんですけど、いきなりそんなの任せられても困ります。労働者を抑圧している搾取工場だし。

自分が子供の心を失ってしまったのかもしれないけど、普通の人にはオススメしません。
散漫で客観性のない作品に見えてしまってます。
5歳くらいの子供だったらおもしろいと思うかも?

こんな映画って他にない!

投稿日

2003/09/20

レビュアー

heaven

登場人物やキャラクターがとても個性的で不気味ですらあり、よくある「よくできた子供向け映画」ではありません。次の展開が予想できず、何が起こってもおかしくない感じで目が離せません。こんなに緊張感を持って観られるファンタジーも少ないでしょう。

心がざわつくような、不安を掻き立てられるような感じに、子供のころ世の中に対して持っていた、今は忘れてしまったリアルな印象を呼び覚まされました。この作用が確信犯だとしたら、本当にすごい作品だと思います。

一度観たら忘れられない作品になるでしょう。

こっちを先に観たほうがよかったかも・・・

投稿日

2011/02/27

レビュアー

MM3

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ロアルドダールの「チャーリーとチョコレート工場」の最初の映画化版。
2度目の映画化がティムバートン版だそうです。

71年の作品なので、原作者はまだ存命です。
でも、本作は原作にかなり手が加えられている印象。

基本ストーリー
ゴールデンチケットをゲットした5人の子供が大人同伴でチョコ工場を見学、
一人ひとり消えていき・・・・
というところは同じ。

5人の子供に「技術を盗んで来い」とささやく大人がいたり(←結果悪者じゃなかったけど)
工場見学の前に
「事故にあっても自己責任で、工場側は一切責任を負いません」
という誓約書に署名をさせられたり、
ラストでウォンカがチャーリーを試すようなことをしたり・・・
大人のずるさもけっこう描かれてました。

CG技術なしでどうやってあの工場が描かれるのかも興味深々でしたが、
古いなりに(チープですが)ちゃんと描かれてました。
ただ、チョコの滝&川はあまりおいしそうじゃなかったです(爆
泥水みたいで・・・・(汗

あと、ウンパルンパがキモチワルイです。

ってことで、本作を観る前に
原作に近いTバートン版を何度も見てしまったせいで
違いが目に付いて仕方なかったけど、
こっちもなかなか面白いです。
先に観ていればもっと楽しめた気がします。
それが悔やまれます。

原作には続編「チャーリーとガラスのエレベーター」もあったそうで(知らなかった!読んでみたい)。
しかも、映画化する予定だったとか。
にもかかわらず、原作者が本作の出来に不満で実現しなかったそうだ(wikiより)

だとしたら、もし原作者が生きてて、Tバートン版見たら、思いなおしたかもしれないのに。
その点では残念。

でも、71年の映画としては十分面白かったです。



6〜 10件 / 全65件