Dr.パルナサスの鏡

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Dr.パルナサスの鏡 / ヒース・レジャー

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「Dr.パルナサスの鏡」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー。主演のヒース・レジャーは、本作撮影半ばに急死し、これが遺作となる。ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が彼の後を引き継ぎ完成に漕ぎ着けた。一人の少女を助けるため、現実世界と幻想世界を行き来する主人公の姿をイマジネーションあふれる映像で描き出す。2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を具現化する摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。そんなパルナサス博士は、かつて悪魔のMr.ニックとある契約を交わしたばかりに、3日後に迫った娘の16歳の誕生日に彼女を差し出さなければならなかったのだが…。

「Dr.パルナサスの鏡」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: イギリス/カナダ
原題: THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS

「Dr.パルナサスの鏡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全131件

ヒース、作品、監督への愛情と敬意の現れ ネタバレ

投稿日:2010/07/05 レビュアー:† ミザリー †

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ヒースレジャーの遺作は「ダークナイト」だと思っていた
この作品の製作の途中でヒースが亡くなったのね・・・

ヒース亡き後、ヒースの代役をと名乗りを上げたのが
ジョニーデップ、ジュードロウ、コリンファレル
3名はギャラをヒースの娘さんに送ったそうです
こんな素晴らしい俳優が無償で作品に出演した事になるのです
ヒースレジャーの人柄、そしてこの3名の人柄もうかがい知れる
素敵なお話じゃありませんかTTTーTTT

製作途中で主演者が亡くなったとは思えないほど
素敵にまとまっている
まるで最初から一役を4名で、と設定してたかのようだ
現実では全てトニーはヒース
鏡の中ではジョニー、ジュードロウ、コリンファレル

始まっていきなり心を奪われた
ロンドンの街に大きな荷台を引いた馬車
その大きな荷台が舞台になる
今の時代には合わない、と後半舞台の模様替えをしたけど
私は初めの舞台や衣装も充分に魅力を感じた

ヒース、ジョニー、ジュード、コリンは勿論の事、
Drパルナサス、ニック(悪魔)パーシー、ヴァレンティーナ
アントン、主要キャストも個性的でその役柄にピッタリで
素晴らしかった!

ファンタスティックでミステリアスでコミカルでブラボ〜♪

ギリアム監督は次回作は「ドンキホーテ」らしい
これ又楽しみが増えた^^

愛するジョニーの出番が少ないにも関らず、当然購入
特典映像の豪華な事!
ヒースへの愛情たっぷり
ヒースの衣装合わせの映像も有り、オチャメなヒースに
思わず笑いながら泣いてしまった

お蔵入りするか・・・いや、そんな事はしない!
ヒースの想いを3名が引き継ぎ、全てのスタッフが全力をかけ
完成させたこの「Drパルナサスの鏡」

本編⇒特典⇒本編 と、見てしまった

ヒースの死の悲劇という背景は鑑賞中チラチラと脳裏を
よぎったけど、誰もがこの完成した作品を見てきっと満足したはず
きっとヒースも天国で安心したと思う
完成した事、そしてその完成度にも

困難を乗り越えた、豪華キャスト、って事だけでは無く、
私は素敵な作品だと思いました

選択肢は常に2通りでは無いけど、欲望に流されず
正しい道を選べるかどうか
判断、決断、一体後何度する事になるだろう
簡単な事から、人生を左右する事まで、あらゆる判断を後
何度する事になるだろう


この作品は、関った全てのスタッフの
ヒースと作品と監督への愛情と敬意の現れだと心から感じる

鏡の世界で心をあらわれた様な気分

ヒースレジャーはみんなの心の中に・・・


又ダークナイトも観よう





                          †ザリ†

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1000年生きた人間の脳内世界

投稿日:2011/11/20 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★★☆☆

人生を生きていく中で、無意識に普通に行っていること、または存在しているもの。
たとえば、大なり小なり常に何かを選択しながら生きていることだったり、
現実に対して夢や理想、現在に対して過去と未来、そして善に対して悪が存在している。

そんな、実は身近で起こっている、けれども潜在的な出来事を、
ファンタジックな映像で物語っています。

4人が演じるトニーは非常に自然で、ぼんやり見てると気付かないほど。
すばらしい!

映画自体はかなり観る人を選ぶタイプの作品。
もちろん意図しての結果ではないものの、
ヒース・レジャーの遺作がこの映画となってしまったことには複雑な思いを抱くファンが多いのではないかと思う。

テーマも映像も自分好みで個人的には大好きな作品。

おすすめデス。



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雰囲気で観る映画

投稿日:2010/10/15 レビュアー:Maru

内容はちょっと難しいというか
分かり難いですが、幻想的な
出ている俳優さん達で楽しみましょうって
感じの映画でした。

個人的にはジョニー・デップさんの
独特な演技というか、雰囲気が好きですね。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

ティム・バートン?

投稿日:2010/09/21 レビュアー:ロンリー火真西

ティム・バートン作品っぽい映像で見せる映画でした
内容はよくわかりませんが雰囲気で最後までいけました
ヴァレンティン役の女優がそそるってのもありますがw

上手く故ヒース・レジャーをかばっていて違和感はありませんでした
ジュード・ローは奇抜でコメディっぽい役は似合いませんね
意外とコリン・ファレルが役に馴染んでいるように思いました
ジョニー・デップはこういう役得意なので言わずもがなですw

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相棒 ネタバレ

投稿日:2010/07/14 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画館で見てよかったので、ブルーレイで再見しました。

あれ?映像はブルーレイだからと言って、特にキレイではないですね。
CGが粗いからでしょうか。
でもこのCGの粗さは狙ってやってるんですよね、きっと。

だけどやっぱり好きです、この作品。
(↓ネタバレしています)

一緒に見ていたうちの娘は、ラスト「なぜ父は娘に会いにいかないの?」と言いましたが
私はこれでいいと思います。
正しい選択をして、夢をかなえた娘を遠くから見守る父。
いつか、娘の方から父を見つけるかも…。

映画館で見たときは、若くして亡くなった主演のヒース・レジャーと
その代わりを演じた3人ばかりに注目していたのですが
今回は、悪魔の存在が気になりました。

この悪魔、今まで映画で見た悪魔の中で一番コワくないかも。
パルナサス博士が好きで、ずっと勝負していたいらしい。
だから博士が負ける寸前のところで助け船を出したりするし、
娘のことだって、本気で奪う気はなさそう。
ある意味かわいらしくて、ほほえましいです。

それにしても、永遠の命を生きるのも、けっこう大変なんですね。
悪魔も相棒がほしかったのかも。

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ヒース、作品、監督への愛情と敬意の現れ

投稿日

2010/07/05

レビュアー

† ミザリー †

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ヒースレジャーの遺作は「ダークナイト」だと思っていた
この作品の製作の途中でヒースが亡くなったのね・・・

ヒース亡き後、ヒースの代役をと名乗りを上げたのが
ジョニーデップ、ジュードロウ、コリンファレル
3名はギャラをヒースの娘さんに送ったそうです
こんな素晴らしい俳優が無償で作品に出演した事になるのです
ヒースレジャーの人柄、そしてこの3名の人柄もうかがい知れる
素敵なお話じゃありませんかTTTーTTT

製作途中で主演者が亡くなったとは思えないほど
素敵にまとまっている
まるで最初から一役を4名で、と設定してたかのようだ
現実では全てトニーはヒース
鏡の中ではジョニー、ジュードロウ、コリンファレル

始まっていきなり心を奪われた
ロンドンの街に大きな荷台を引いた馬車
その大きな荷台が舞台になる
今の時代には合わない、と後半舞台の模様替えをしたけど
私は初めの舞台や衣装も充分に魅力を感じた

ヒース、ジョニー、ジュード、コリンは勿論の事、
Drパルナサス、ニック(悪魔)パーシー、ヴァレンティーナ
アントン、主要キャストも個性的でその役柄にピッタリで
素晴らしかった!

ファンタスティックでミステリアスでコミカルでブラボ〜♪

ギリアム監督は次回作は「ドンキホーテ」らしい
これ又楽しみが増えた^^

愛するジョニーの出番が少ないにも関らず、当然購入
特典映像の豪華な事!
ヒースへの愛情たっぷり
ヒースの衣装合わせの映像も有り、オチャメなヒースに
思わず笑いながら泣いてしまった

お蔵入りするか・・・いや、そんな事はしない!
ヒースの想いを3名が引き継ぎ、全てのスタッフが全力をかけ
完成させたこの「Drパルナサスの鏡」

本編⇒特典⇒本編 と、見てしまった

ヒースの死の悲劇という背景は鑑賞中チラチラと脳裏を
よぎったけど、誰もがこの完成した作品を見てきっと満足したはず
きっとヒースも天国で安心したと思う
完成した事、そしてその完成度にも

困難を乗り越えた、豪華キャスト、って事だけでは無く、
私は素敵な作品だと思いました

選択肢は常に2通りでは無いけど、欲望に流されず
正しい道を選べるかどうか
判断、決断、一体後何度する事になるだろう
簡単な事から、人生を左右する事まで、あらゆる判断を後
何度する事になるだろう


この作品は、関った全てのスタッフの
ヒースと作品と監督への愛情と敬意の現れだと心から感じる

鏡の世界で心をあらわれた様な気分

ヒースレジャーはみんなの心の中に・・・


又ダークナイトも観よう





                          †ザリ†

1000年生きた人間の脳内世界

投稿日

2011/11/20

レビュアー

vanilla coke

おすすめ度★★★☆☆

人生を生きていく中で、無意識に普通に行っていること、または存在しているもの。
たとえば、大なり小なり常に何かを選択しながら生きていることだったり、
現実に対して夢や理想、現在に対して過去と未来、そして善に対して悪が存在している。

そんな、実は身近で起こっている、けれども潜在的な出来事を、
ファンタジックな映像で物語っています。

4人が演じるトニーは非常に自然で、ぼんやり見てると気付かないほど。
すばらしい!

映画自体はかなり観る人を選ぶタイプの作品。
もちろん意図しての結果ではないものの、
ヒース・レジャーの遺作がこの映画となってしまったことには複雑な思いを抱くファンが多いのではないかと思う。

テーマも映像も自分好みで個人的には大好きな作品。

おすすめデス。



雰囲気で観る映画

投稿日

2010/10/15

レビュアー

Maru

内容はちょっと難しいというか
分かり難いですが、幻想的な
出ている俳優さん達で楽しみましょうって
感じの映画でした。

個人的にはジョニー・デップさんの
独特な演技というか、雰囲気が好きですね。

ティム・バートン?

投稿日

2010/09/21

レビュアー

ロンリー火真西

ティム・バートン作品っぽい映像で見せる映画でした
内容はよくわかりませんが雰囲気で最後までいけました
ヴァレンティン役の女優がそそるってのもありますがw

上手く故ヒース・レジャーをかばっていて違和感はありませんでした
ジュード・ローは奇抜でコメディっぽい役は似合いませんね
意外とコリン・ファレルが役に馴染んでいるように思いました
ジョニー・デップはこういう役得意なので言わずもがなですw

相棒

投稿日

2010/07/14

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画館で見てよかったので、ブルーレイで再見しました。

あれ?映像はブルーレイだからと言って、特にキレイではないですね。
CGが粗いからでしょうか。
でもこのCGの粗さは狙ってやってるんですよね、きっと。

だけどやっぱり好きです、この作品。
(↓ネタバレしています)

一緒に見ていたうちの娘は、ラスト「なぜ父は娘に会いにいかないの?」と言いましたが
私はこれでいいと思います。
正しい選択をして、夢をかなえた娘を遠くから見守る父。
いつか、娘の方から父を見つけるかも…。

映画館で見たときは、若くして亡くなった主演のヒース・レジャーと
その代わりを演じた3人ばかりに注目していたのですが
今回は、悪魔の存在が気になりました。

この悪魔、今まで映画で見た悪魔の中で一番コワくないかも。
パルナサス博士が好きで、ずっと勝負していたいらしい。
だから博士が負ける寸前のところで助け船を出したりするし、
娘のことだって、本気で奪う気はなさそう。
ある意味かわいらしくて、ほほえましいです。

それにしても、永遠の命を生きるのも、けっこう大変なんですね。
悪魔も相棒がほしかったのかも。

6〜 10件 / 全131件