マイノリティ・リポート

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マイノリティ・リポート / トム・クルーズ
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「マイノリティ・リポート」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

西暦2054年、ワシントンDC。政府は膨大な凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を開発し、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用して凶悪犯罪が起こる前に犯人を逮捕してしまうというシステムであった。このシステムのお陰でワシントンDCの犯罪件数は激減、将来的にはアメリカ全土で採用されるべく準備が整えられていた。そんなある日、このシステムを管理する犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する”と予知され、告発されてしまう。追う立場が一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが、彼は既に大きな陰謀に巻き込まれていたのだった……。【商品リクエスト対象商品】

「マイノリティ・リポート」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: MINORITY REPORT

「マイノリティ・リポート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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つまらん。寝る。

投稿日:2003/11/17 レビュアー:ひきむすび

レビューで評判がよろしかったので借りたけど
つまんなかったです。
何しろ 前半部分アンダートンの自室で
殺人の動機がわかったし 陳腐な主犯人像も読めた。

レビューってのは 案外あてになんないものですね。

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スピルバーグっぽくなかったっす!

投稿日:2003/10/14 レビュアー:しゃれこうべ

今までのスピルバーグ作品とは全然違う映像だなぁと思いました。
未来の話ということでは『A.I.』と共通することですが、
『マイノリティ〜』の方では、ブルーを基調にしたような、なんとなくスタイリッシュな映像が印象的でした。
なんかスピルバーグっぽくないよなぁと感じましたね。

ストーリーの方はというと、「大ヒット!」なんていう話をそこまで聞いてなかったので(少なくとも『A.I.』ほどの熱はなかった気がしました)、そんなに期待せず、「じゃ、ちょっくらアクションでも観ようか」みたいな感覚で軽く観たら、結構必死で観てしまいました!
単純に楽しめるサスペンス&アクションです。
でも、強烈なインパクトには欠けましたね。正直。

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やっぱり上手い。けど惜しい。

投稿日:2011/10/14 レビュアー:ゆういちろう

今さらの論評ですが、スピルバーグはある時期から「娯楽作」と「社会派ドラマ」のニ方向で作品づくりをしている。
本作は、シリーズ作である『インディ4』を除けば、娯楽活劇の天才がその手腕を発揮した(今のところ)最後の作品だろう。『宇宙戦争』は映画全体が9.11のメタファーになってるから、完全なエンターテイメントとは言い切れないし(あれ?その意味では『宇宙戦争』は娯楽と社会派の中間に位置するのか???)。

前半から後半にかけてのアクションやサスペンス演出は、さすがだ。最近の映画は、カット割りが細かすぎたり画面の情報量が多すぎたりして、何が起こってるのか分からないことがある。特に反射神経の鈍ったコヤジには。その点この作品は緩急がうまい。観客にどこを見せたいかが計算されているのを感じる。
専門家に入念なリサーチを行なったという未来社会の描き方にも、絵空事に感じさせない適度なリアリティがある。賛否のあるカミンスキーの画づくりだが、この陰鬱な世界観には、褪色させたヴィジュアルがマッチしていると思う。

ただし物語としては、1009号室のエピソードで終わらせた方がやはり良かった。これ以降は、それまでの抑制されたハードSFのムードが、凡庸なメロドラマとサスペンスになってしまう。観客に分かりやすく伝えたいというスピルバーグの大衆性が、最後で悪い方に出てしまったようだ。ホントに惜しい。
とはいえ、やはりスピルバーグの娯楽作は面白い。年齢的にも、じっくりドラマを描きたいという境地に入っているのかもしれないが、息抜きにでもいいから、たまにはこっち方面の作品も発表してほしいもんだ。

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わたしだけでしょうか・・・?

投稿日:2005/04/21 レビュアー:ぶわつ

 なぜか、ハリソン・フォードの『逃亡者』とかぶっているように思えてしかたないのですが・・・わたしだけ?
 黒幕は、即座にわかるし・・・。
 とか何とか言いながら、けっこう気に入ってたりします。

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いい意味でも悪い意味でもスピルバーグらしい作品。

投稿日:2004/08/02 レビュアー:RUSH

作品全体に登場する未来的なシステムや装置、乗り物についてはさすがILM制作のVFXだとセンスを感じまた感服するがこのような映像をみるとつい引いてしまう。若い頃であれば「すげぇ〜!」と感心しきりなのだろうが、最近の映画はCGやVFXで何でもありなので飽きてしまった。この作品も同様だ。あのスクリーンを操作する時の大袈裟な身振り手振りの操作はうっとぉ〜しくて不愉快だった。あんなオーバーアクションは全く必要ない。逆にシンプルにすべきだろう。見る者に「操作しているんだぞ!」と見せつけたいのか?あれじゃ操作しているやつがつかれるだろ?(笑)。ストーリーには全く関係ないので気にする方がおかしいのかもしれないがやけに気になった。VFXもスピルバーグらしい色の淡いモノトーン調になっているがこれは「A.I.」と全く同じである。監督らしいと言ってしまえばそれまでだが、もう少し変化があっても良さそうなものである。・・・つまり飽きてしまっていると言うことなのだ。変化を期待する自分が悪いのだろうか?。ILM制作のVFXは見事と先ほど書いたがこれぐらいのものはジャパニメーションでは昔からいろんな作品で描かれてきたので驚きはないが高品質なのと高技術という点は評価したい。

内容的には近未来サスペンスとでもいうのだろうか?なかなか楽しめた。ただ、未来予知により犯罪を未然に防ぐというのはあまりにもナンセンスすぎて引きかけたが、映画だということで深く考えるのをやめた。でないとこの作品を楽しめないと思えたからである。プリコグのアガサ役を演じたサマンサ・モートンは難しい役を見事にこなしていたと思う。

この作品のような時代に生きたいとは思わない。

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マイノリティ・リポート

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つまらん。寝る。

投稿日

2003/11/17

レビュアー

ひきむすび

レビューで評判がよろしかったので借りたけど
つまんなかったです。
何しろ 前半部分アンダートンの自室で
殺人の動機がわかったし 陳腐な主犯人像も読めた。

レビューってのは 案外あてになんないものですね。

スピルバーグっぽくなかったっす!

投稿日

2003/10/14

レビュアー

しゃれこうべ

今までのスピルバーグ作品とは全然違う映像だなぁと思いました。
未来の話ということでは『A.I.』と共通することですが、
『マイノリティ〜』の方では、ブルーを基調にしたような、なんとなくスタイリッシュな映像が印象的でした。
なんかスピルバーグっぽくないよなぁと感じましたね。

ストーリーの方はというと、「大ヒット!」なんていう話をそこまで聞いてなかったので(少なくとも『A.I.』ほどの熱はなかった気がしました)、そんなに期待せず、「じゃ、ちょっくらアクションでも観ようか」みたいな感覚で軽く観たら、結構必死で観てしまいました!
単純に楽しめるサスペンス&アクションです。
でも、強烈なインパクトには欠けましたね。正直。

やっぱり上手い。けど惜しい。

投稿日

2011/10/14

レビュアー

ゆういちろう

今さらの論評ですが、スピルバーグはある時期から「娯楽作」と「社会派ドラマ」のニ方向で作品づくりをしている。
本作は、シリーズ作である『インディ4』を除けば、娯楽活劇の天才がその手腕を発揮した(今のところ)最後の作品だろう。『宇宙戦争』は映画全体が9.11のメタファーになってるから、完全なエンターテイメントとは言い切れないし(あれ?その意味では『宇宙戦争』は娯楽と社会派の中間に位置するのか???)。

前半から後半にかけてのアクションやサスペンス演出は、さすがだ。最近の映画は、カット割りが細かすぎたり画面の情報量が多すぎたりして、何が起こってるのか分からないことがある。特に反射神経の鈍ったコヤジには。その点この作品は緩急がうまい。観客にどこを見せたいかが計算されているのを感じる。
専門家に入念なリサーチを行なったという未来社会の描き方にも、絵空事に感じさせない適度なリアリティがある。賛否のあるカミンスキーの画づくりだが、この陰鬱な世界観には、褪色させたヴィジュアルがマッチしていると思う。

ただし物語としては、1009号室のエピソードで終わらせた方がやはり良かった。これ以降は、それまでの抑制されたハードSFのムードが、凡庸なメロドラマとサスペンスになってしまう。観客に分かりやすく伝えたいというスピルバーグの大衆性が、最後で悪い方に出てしまったようだ。ホントに惜しい。
とはいえ、やはりスピルバーグの娯楽作は面白い。年齢的にも、じっくりドラマを描きたいという境地に入っているのかもしれないが、息抜きにでもいいから、たまにはこっち方面の作品も発表してほしいもんだ。

わたしだけでしょうか・・・?

投稿日

2005/04/21

レビュアー

ぶわつ

 なぜか、ハリソン・フォードの『逃亡者』とかぶっているように思えてしかたないのですが・・・わたしだけ?
 黒幕は、即座にわかるし・・・。
 とか何とか言いながら、けっこう気に入ってたりします。

いい意味でも悪い意味でもスピルバーグらしい作品。

投稿日

2004/08/02

レビュアー

RUSH

作品全体に登場する未来的なシステムや装置、乗り物についてはさすがILM制作のVFXだとセンスを感じまた感服するがこのような映像をみるとつい引いてしまう。若い頃であれば「すげぇ〜!」と感心しきりなのだろうが、最近の映画はCGやVFXで何でもありなので飽きてしまった。この作品も同様だ。あのスクリーンを操作する時の大袈裟な身振り手振りの操作はうっとぉ〜しくて不愉快だった。あんなオーバーアクションは全く必要ない。逆にシンプルにすべきだろう。見る者に「操作しているんだぞ!」と見せつけたいのか?あれじゃ操作しているやつがつかれるだろ?(笑)。ストーリーには全く関係ないので気にする方がおかしいのかもしれないがやけに気になった。VFXもスピルバーグらしい色の淡いモノトーン調になっているがこれは「A.I.」と全く同じである。監督らしいと言ってしまえばそれまでだが、もう少し変化があっても良さそうなものである。・・・つまり飽きてしまっていると言うことなのだ。変化を期待する自分が悪いのだろうか?。ILM制作のVFXは見事と先ほど書いたがこれぐらいのものはジャパニメーションでは昔からいろんな作品で描かれてきたので驚きはないが高品質なのと高技術という点は評価したい。

内容的には近未来サスペンスとでもいうのだろうか?なかなか楽しめた。ただ、未来予知により犯罪を未然に防ぐというのはあまりにもナンセンスすぎて引きかけたが、映画だということで深く考えるのをやめた。でないとこの作品を楽しめないと思えたからである。プリコグのアガサ役を演じたサマンサ・モートンは難しい役を見事にこなしていたと思う。

この作品のような時代に生きたいとは思わない。

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