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ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティーの画像・ジャケット写真

ボーン・アイデンティティー / フランカ・ポテンテ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ボーン・アイデンティティー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『オーシャンズ13』のマット・デイモンが初の本格的アクションに挑んだ、同名ベストセラー小説の映画化。イタリアの漁船が洋上に浮かぶ意識不明の男を発見する。記憶を失っていた彼は、過去の自分を探ろうとするが、刺客に命を狙われていて…。

「ボーン・アイデンティティー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BOURNE IDENTITY

「ボーン・アイデンティティー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:268件

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6〜 10件 / 全268件

好きな設定なんですけどねぇ

投稿日:2005/09/22 レビュアー:はらぺこ

正体を隠して、とか、実は凄腕、などという設定が好きなんですね。
この作品の紹介を見て、記憶を失った凄腕の殺し屋ってのが琴線にビビっと来たわけです。

しかし、全体的な評価としては星3つ止まり。
追っ手と対峙した強さからは考えられないミッションのミスによる記憶喪失ってのがどうも腑に落ちません。
また、山場って程の山場もなく、ハッピーエンドに近い終わり方もあまりにひねりが無いように思います。

思いのほか強い自分や、鋭い観察眼に驚くあたりはなかなか好み路線だったんですけどねぇ。

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自分は何者?なぜ命を狙われる?何度観てもハラハラの連続♪

投稿日:2011/02/20 レビュアー:MM3

本作はお気に入り映画の1つなので何度も観てましたが、
ブルーレイも購入してしまいました。

冒頭の嵐の海に浮かぶ人のシルエット。
瀕死の状態で漁船に助けられた男には弾痕と銀行口座が書かれたマイクロチップが。
この男は何者!?
目覚めた本人も自分が何者かも分かっていない・・・・

銀行に向かい自分の名前がジェイソン・ボーンと知った男は
「自分が何者か?」を探るのですが、
彼は、何者かに命を狙われている。

何で狙われてるの?を観客はボーンと一緒に探る感覚で見られるので、
ハラハラ感がハンパ無いです。
途中でひょんなことからボーンと行動を共にするマリーのリアクションが
まさに「なんなの?ワケ分からない!」というような一般人のリアクションそのまま。

タダの逃走劇ではないのも良いです♪
ボーンは記憶は無いにもかかわらず、
逃げ方、武器の使い方、咄嗟の判断、身体能力、危機察知能力、数ヶ国語・・・
体が反応するのです。

派手に逃げたり走ったりということはせず、
一般人にまぎれて姿をくらましたり、
相手の出方がわからない時は、あえて自分をさらして相手の動きを見てみたり。
銃などは最低限しか使わない、むしろ身の回りにあるものを
その場の機転で使用する。

意味の無いアクションや、派手な演出は無く、
ストーリーに絡んだ、逃げるための能力、殺されないための能力
として必要なアクションが描かれてるのがイイのです♪

本作で少しだけボーンの正体は明かされますが、
まだまだ謎多し。
続編で徐々に明かされていきますが、
このシリーズ、面白さをずっとキープしている、
シリーズものとしてはまれなパターンだと思います。

なにはともあれ、ジェイソンボーンというキャラが最高♪
あの頭のキレ、体のキレ!!!!
で、マリーにやさしいところも。

器用でいろんな役をやるマットデイモンですが、
ボーン役はかなりカッコよく、イメージがかなりUP↑↑↑したシリーズでもあります。

何度でも観たくなる映画です♪

もし未見の方がいたら、ぜひ観てみてください♪

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音楽をコラテラルでマネされてます。

投稿日:2009/07/02 レビュアー:勇光

よくできていると思います。とくに音楽がいいです。
トム・クルーズのコラテラルを監督の解説つきで観てましたら、長いクライマックスシーンをじわじわと盛り上げることに成功したのはBGMのおかげだと言ってまして、そのBGMの曲想をよく聴いてましたら、ボーンシリーズの音楽と同じであることに気づきました。ジェイムズ・ニュートン・ハワードはコラテラルのBGMをつくるにあたって、かなりの面でジョン・パウエルをマネてたみたいです。マット・デイモンがマリーの車で警察の追跡をかわすシーンの曲は、トム・クルーズがディスコで韓国人を殺すシーンで使った曲とまったく同じものです。

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冬の傑作 ネタバレ

投稿日:2008/03/10 レビュアー:よふかし

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 とても面白いアクション映画です。今回で四、五回目の鑑賞になりましたが、退屈することなく堪能しました。
 映画の季節は冬です。凍るような蒼く薄暗い海から始まって、マルセイユ−スイス−パリとすべては寒々しく、ブルーを基調にした映像は冷たさを感じさせます。
 パリでのミニを駆使したカー・アクションのあと、変装の為、髪をばっさりと切ったマリー(フランカ・ポテンテ)の細い首筋も心細げで、ようやく交わしたボーン(マット・デイモン)との抱擁も、少しも温かさを感じさせません(だから必死に温めあおうとするふたりの心情が伝わるような気がします)。
 あるいは終盤に、ポンヌフの上に呼び出されたクリス・クーパーが、ボーンの指示に従いコートと上着を脱いで、ワイシャツ一枚になる。望遠で際立つシャツの青。非情な物語を際立たせて、見事だと思いました。
 劇場公開時、CIAが暗殺組織などというとまたかという感じでしたし、ラドラムの原作はもともとやや荒唐無稽、スパイ小説はソ連−東欧圏の崩壊後壊滅したようなものでしたから、今更どうするのかと疑問でした。けれども映画は(辛うじてながら)現代に通用するリアリティを獲得しており、それはこうした寒さについての丁寧な作りこみであるとか、そしてやはり斬新なアクション演出によるものだと思います。
 スイスについて公園のベンチで寝ているボーンに、職務質問の警官がふたり近づいての格闘で、僕は目を瞠りました。戦闘マシーンのスイッチが入ったかのように、ボーンが一瞬にして警官たちを打ち倒すのですが、あっという間過ぎて、細かな所作は分からないのです。たち上がったボーンは警棒を奪い取り、左右の警官にそれぞれ(たぶん)二度ずつ打撃を加え、奪った銃を構え制圧する。それをほんの数秒で行っています。これはマーシャルアーツの訓練もしたというデイモンがどう動いたかというより、編集のマジックによるところが大きいと思います。
 凄いと思うのは、本作の作り手は、「アクション映画のアクションは見えなくてもよい」という決断をしたことではないかと思います。時間や動作のショートカットは映画そのものと言っていい技法なのですが、この映画より前、アクションは「すごいものを見せる」ことが前提であったと思うのです。見せないことでスピードをアップし、かつ、アクションのすごさを観客に印象付けるというのは、とてもセンスが必要で難しいことではないでしょうか(ただし、シリーズの進展によってスピードはあまりにも速くなり、スタイルが優先してアクションを伝えきれていないまでになってしまったのではないかと思うのですが・・・というのは次作以降を再見したいと思います)。
 編集頼りばかりでなく、アクションの舞台がいろいろと考えられていて飽きさせません。クライヴ・オーウェンとの郊外の荒地での対決は、それまでの閉塞感から一転、開放感溢れる戸外での水平運動にかわって、力強いボーンの疾走など、身体を使ったアクションに胸が躍ります。さらに、様々な言語を思い出していく様など、次第にボーンの能力が「発動していく」語り口がとても面白いですし、いつも有能なニッキーなど、脇役にいたる演技陣も素晴らしいと思います。80点。

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闘うとカッコいい

投稿日:2010/05/11 レビュアー:蒼生


マット・デイモンという俳優は名前も顔も知ってましたが、
(外人苦手の私にしては珍しく。顔を見ると名前を言える程度でしたが)
カッコいいと思ったこともなかったし、
『オーシャンズ』出演してた?そうだっけ?くらいの認識だったんですが。
いや、カッコよかったんだ。驚きました。

本能的なものって記憶を失くしても残ってるんですね。
この場合、後天的に身につけた能力だろうから
本能というのも正確じゃないだろうけど。
それとも持って生まれた能力なんでしょうか。

明かされる彼の素性は予想以上だし、
終始適度にスピード感あり、
謎の明かされ方が一気ではなく少しずつなので眼が離せない展開で
とってもよかったです。

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6〜 10件 / 全268件

ボーン・アイデンティティー

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好きな設定なんですけどねぇ

投稿日

2005/09/22

レビュアー

はらぺこ

正体を隠して、とか、実は凄腕、などという設定が好きなんですね。
この作品の紹介を見て、記憶を失った凄腕の殺し屋ってのが琴線にビビっと来たわけです。

しかし、全体的な評価としては星3つ止まり。
追っ手と対峙した強さからは考えられないミッションのミスによる記憶喪失ってのがどうも腑に落ちません。
また、山場って程の山場もなく、ハッピーエンドに近い終わり方もあまりにひねりが無いように思います。

思いのほか強い自分や、鋭い観察眼に驚くあたりはなかなか好み路線だったんですけどねぇ。

自分は何者?なぜ命を狙われる?何度観てもハラハラの連続♪

投稿日

2011/02/20

レビュアー

MM3

本作はお気に入り映画の1つなので何度も観てましたが、
ブルーレイも購入してしまいました。

冒頭の嵐の海に浮かぶ人のシルエット。
瀕死の状態で漁船に助けられた男には弾痕と銀行口座が書かれたマイクロチップが。
この男は何者!?
目覚めた本人も自分が何者かも分かっていない・・・・

銀行に向かい自分の名前がジェイソン・ボーンと知った男は
「自分が何者か?」を探るのですが、
彼は、何者かに命を狙われている。

何で狙われてるの?を観客はボーンと一緒に探る感覚で見られるので、
ハラハラ感がハンパ無いです。
途中でひょんなことからボーンと行動を共にするマリーのリアクションが
まさに「なんなの?ワケ分からない!」というような一般人のリアクションそのまま。

タダの逃走劇ではないのも良いです♪
ボーンは記憶は無いにもかかわらず、
逃げ方、武器の使い方、咄嗟の判断、身体能力、危機察知能力、数ヶ国語・・・
体が反応するのです。

派手に逃げたり走ったりということはせず、
一般人にまぎれて姿をくらましたり、
相手の出方がわからない時は、あえて自分をさらして相手の動きを見てみたり。
銃などは最低限しか使わない、むしろ身の回りにあるものを
その場の機転で使用する。

意味の無いアクションや、派手な演出は無く、
ストーリーに絡んだ、逃げるための能力、殺されないための能力
として必要なアクションが描かれてるのがイイのです♪

本作で少しだけボーンの正体は明かされますが、
まだまだ謎多し。
続編で徐々に明かされていきますが、
このシリーズ、面白さをずっとキープしている、
シリーズものとしてはまれなパターンだと思います。

なにはともあれ、ジェイソンボーンというキャラが最高♪
あの頭のキレ、体のキレ!!!!
で、マリーにやさしいところも。

器用でいろんな役をやるマットデイモンですが、
ボーン役はかなりカッコよく、イメージがかなりUP↑↑↑したシリーズでもあります。

何度でも観たくなる映画です♪

もし未見の方がいたら、ぜひ観てみてください♪

音楽をコラテラルでマネされてます。

投稿日

2009/07/02

レビュアー

勇光

よくできていると思います。とくに音楽がいいです。
トム・クルーズのコラテラルを監督の解説つきで観てましたら、長いクライマックスシーンをじわじわと盛り上げることに成功したのはBGMのおかげだと言ってまして、そのBGMの曲想をよく聴いてましたら、ボーンシリーズの音楽と同じであることに気づきました。ジェイムズ・ニュートン・ハワードはコラテラルのBGMをつくるにあたって、かなりの面でジョン・パウエルをマネてたみたいです。マット・デイモンがマリーの車で警察の追跡をかわすシーンの曲は、トム・クルーズがディスコで韓国人を殺すシーンで使った曲とまったく同じものです。

冬の傑作

投稿日

2008/03/10

レビュアー

よふかし

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 とても面白いアクション映画です。今回で四、五回目の鑑賞になりましたが、退屈することなく堪能しました。
 映画の季節は冬です。凍るような蒼く薄暗い海から始まって、マルセイユ−スイス−パリとすべては寒々しく、ブルーを基調にした映像は冷たさを感じさせます。
 パリでのミニを駆使したカー・アクションのあと、変装の為、髪をばっさりと切ったマリー(フランカ・ポテンテ)の細い首筋も心細げで、ようやく交わしたボーン(マット・デイモン)との抱擁も、少しも温かさを感じさせません(だから必死に温めあおうとするふたりの心情が伝わるような気がします)。
 あるいは終盤に、ポンヌフの上に呼び出されたクリス・クーパーが、ボーンの指示に従いコートと上着を脱いで、ワイシャツ一枚になる。望遠で際立つシャツの青。非情な物語を際立たせて、見事だと思いました。
 劇場公開時、CIAが暗殺組織などというとまたかという感じでしたし、ラドラムの原作はもともとやや荒唐無稽、スパイ小説はソ連−東欧圏の崩壊後壊滅したようなものでしたから、今更どうするのかと疑問でした。けれども映画は(辛うじてながら)現代に通用するリアリティを獲得しており、それはこうした寒さについての丁寧な作りこみであるとか、そしてやはり斬新なアクション演出によるものだと思います。
 スイスについて公園のベンチで寝ているボーンに、職務質問の警官がふたり近づいての格闘で、僕は目を瞠りました。戦闘マシーンのスイッチが入ったかのように、ボーンが一瞬にして警官たちを打ち倒すのですが、あっという間過ぎて、細かな所作は分からないのです。たち上がったボーンは警棒を奪い取り、左右の警官にそれぞれ(たぶん)二度ずつ打撃を加え、奪った銃を構え制圧する。それをほんの数秒で行っています。これはマーシャルアーツの訓練もしたというデイモンがどう動いたかというより、編集のマジックによるところが大きいと思います。
 凄いと思うのは、本作の作り手は、「アクション映画のアクションは見えなくてもよい」という決断をしたことではないかと思います。時間や動作のショートカットは映画そのものと言っていい技法なのですが、この映画より前、アクションは「すごいものを見せる」ことが前提であったと思うのです。見せないことでスピードをアップし、かつ、アクションのすごさを観客に印象付けるというのは、とてもセンスが必要で難しいことではないでしょうか(ただし、シリーズの進展によってスピードはあまりにも速くなり、スタイルが優先してアクションを伝えきれていないまでになってしまったのではないかと思うのですが・・・というのは次作以降を再見したいと思います)。
 編集頼りばかりでなく、アクションの舞台がいろいろと考えられていて飽きさせません。クライヴ・オーウェンとの郊外の荒地での対決は、それまでの閉塞感から一転、開放感溢れる戸外での水平運動にかわって、力強いボーンの疾走など、身体を使ったアクションに胸が躍ります。さらに、様々な言語を思い出していく様など、次第にボーンの能力が「発動していく」語り口がとても面白いですし、いつも有能なニッキーなど、脇役にいたる演技陣も素晴らしいと思います。80点。

闘うとカッコいい

投稿日

2010/05/11

レビュアー

蒼生


マット・デイモンという俳優は名前も顔も知ってましたが、
(外人苦手の私にしては珍しく。顔を見ると名前を言える程度でしたが)
カッコいいと思ったこともなかったし、
『オーシャンズ』出演してた?そうだっけ?くらいの認識だったんですが。
いや、カッコよかったんだ。驚きました。

本能的なものって記憶を失くしても残ってるんですね。
この場合、後天的に身につけた能力だろうから
本能というのも正確じゃないだろうけど。
それとも持って生まれた能力なんでしょうか。

明かされる彼の素性は予想以上だし、
終始適度にスピード感あり、
謎の明かされ方が一気ではなく少しずつなので眼が離せない展開で
とってもよかったです。

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