ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い / ブラッドリー・クーパー
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「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

結婚式を2日後に控えた新郎ダグは、独身最後の夜を満喫すべく、悪友たちと一路ラスベガスへ。ホテルのスイートルームでしこたま酒を飲み、バカ騒ぎした翌朝、友人たちが目を覚ますと、花婿は消え、そこに残されたのは一頭の虎と赤ん坊だった。とんでもない証拠品を手がかりに花婿を探す旅が始まる! 低予算作品ながら、口コミが反響を呼び、アメリカ全土を爆笑の渦に巻き込んだという話題作。 JAN:4988135779762

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE HANGOVER
受賞記録: 2009年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全145件

スタンド・バイ・ミーのアダルトばかバージョン

投稿日:2010/12/11 レビュアー:ポッシュ(休眠中)

 とてもしっかりした(?)コメディでした。

 バチェラー・パーティに出かけた4人組の話ですが、序盤から花婿が消えるので、実質「3ばかトリオ珍道中」になっている。デブとメガネとイケメンですね。私の中ではブラッドリー・クーパーがお笑い芸人「我が家」の坪倉と完全にカブッています。

 ベガスに繰り出した男どもが、翌朝目覚めたら全員記憶がない。部屋は荒らされ、仲間が1人消えている。こんなミステリーな出だしですが、これがひどい二日酔いによるものって言うおバカな設定が大変素晴らしいです。昨夜一体何があったんだ・・・?というサスペンス(笑)になっております。二日酔いで記憶が吹っ飛んだ経験がある方は身につまされるでしょう。

 いろんな映画への目配せ、パロディが楽しいですね。男3人が突然、赤ちゃんの面倒を見るハメになるのは、セリフにも出てきてたけど「スリーメン&ベビー」(87)だし(オリジナルは「赤ちゃんに乾杯」(85)という仏映画)、バスルームの虎はハワード・ホークスの「赤ちゃん教育」(38)を思い出した。カード・カウンティングでひと儲けする場面は「レインマン」(88)。エスカレーターで降りてくるシーンなんか笑っちゃう。あと、個人的に大ウケしたのが、ステュがピアノの弾き語りをするシーン。「ラブソングができるまで」(07)のヒュー・グラントそっくりです。アホな歌詞も最高。

 結婚前に野郎どもだけでバカ騒ぎするバチェラー・パーティというお祭り(?)。これって、男の子の一つの儀式なんでしょうね。少年たちが仲間同士で冒険旅行をするのと同じで、大人になるための通過儀礼。男性にとっては「結婚」も、大人になるステップってことなんじゃあないでしょうか。そうなると、これは「スタンド・バイ・ミー」(86)のアダルトばかバージョンですな。酒で失われた記憶を探しに行くのは、ある意味、おぞましい死体を見るのと一緒(笑)。酔っ払ってバカやると、時に人生を狂わせますねぇ。EBZさん・・・。

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これ、面白いよ〜(^O^)/

投稿日:2010/10/11 レビュアー:飛べない魔女

うーん、実にイケメンだなぁ、ブラッドリー・クーパー。
最近の私の旬の男ナンバーワン、ブラッドリー。
勿論、彼を見たくて、ブラッドリーのこと以外はけっこうどうでもよくて、彼が出ていればなんでもいいわ・・なぁんて安易なチョイスでした^−^;
爆笑ドタバタコメディとあったので、おバカでお下劣なんだろうな・・と予想はしておりましたけど。
ほーら、どうよ、最初から下ネタ満載、お尻丸出し(ブラッドリーじゃあないよ〜)、おバカネタ連発、予想通りのおバカぶり。
でもって、ブラッドリーの役は教師のくせにかなりワルみたい。
あれ?いやなやつ?
ちょっと〜(  ̄っ ̄)って思っていたら、あらら、あらら、どんどん面白い展開に!

こいつら全然憎めないし、けっこういいやつなんだよね。
ジャケにもあるこのシーン、アランと赤ちゃんのポーズが同じで、すごいおかしかった。
あっという間の100分。
勿論、誰のファンでなくても、大いに楽しめますよ〜!
 
でもって、ブラッドリーさま、素敵な微笑み、ごちそうさまでした(*^_^*)

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なーんも残らないけど、なーんも残らないからこそ素晴らしくもある!

投稿日:2010/09/10 レビュアー:KASPAR

【劇場鑑賞】

ゴールデングローブ賞を受賞して、公開を求めて署名活動まで行われてたという『ハングオーバー』を観てきました!!!

ふむふむ(・〜・)なーんてことないけど面白いっすねー♪

□■□■□

ハリウッドコメディやのに、泣き(感動)演出が全く無いのが面白いっすねー♪

ただただ"笑い"一本!誰もが楽しめるよう練りに練られたであろうストーリーが秀逸なドタバタコメディっすね(°∀°)b

そして"笑い"一本にも拘らず、マニアックな笑いや瞬発系の笑いよりも、ストーリーに則した映画の中にフリがある笑いを中心に組み立てられてるのも素晴らしいっすね!

わかる人だけついて来い的な笑いや無くて、きちんと観ておけば誰もが笑えるように練りに練られてるのが流石っすね〜((φ(・д・。)

□■□■□

"笑い"しかない映画なんで、観終わった後はなーんも残んないっすけど、ただただ楽しい2時間を提供するという、娯楽映画として完璧な作品といえるかも知んないっすね(°∀°)b

思い出しても"笑い"以外は何も無いという映画も、それはそれで素晴らしい映画なのです♪

個人的満足度 79点! オススメ度 75点!

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登場人物はおバカだけど、おバカ映画ではない。

投稿日:2011/10/27 レビュアー:ゆういちろう

アメリカでのサプライズ大ヒットとか、日本公開に向けて署名運動が行われたとか、事前情報が先走ってたせいで期待が大きすぎたかな?

割とストーリーがしっかりしたシチュエーションコメディですね。米コメディはどちらかというと『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』や『俺たちニュースキャスター』みたいな、バカバカしすぎて下品でどうしようもないヤツの方が好きなので、コレはちょっと僕には知的過ぎたようです。

逆に言うと、映画としてはキチッと練られた面白さなので、カップルで観たりするにはいいかも。ただし、日本人の目には妙に生々しいケン・チョンのポロリがあるから、付き合い始めのカップルは気まずい空気になる危険性もあります(笑)。

結婚前の男がいかにバカな計画を立てがちかを知るために、ご婚約中の女性などは教材として観ておくのもアリでしょう(?)。

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僕も観ました! ネタバレ

投稿日:2010/07/10 レビュアー:よふかし

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 んーなかなか面白かったです。
 笑いは少なめ。爆笑とは行かず、クスクスニヤニヤくらいでしょうか。でも楽しい映画です。最近のアメリカンな笑いにはついていけないことも多いのですが、テンポがいいので退屈しません。最後のネタ明かしのデジカメ写真は、映画館では意味がいま一つ分からないところもあったのですが、dvdなら止めて観られますね(たとえばフィルがどうして打撲を受けて入院したのか? は見逃してしまいました。どなたか教えてください)。
 最近のアメリカンな笑いがイヤな時というのは、やかましいダメで下品な男が、ダメで下品なことをするのをズルズル見せて、コメディのつもりになっていることがしばしばあるからです。シリアスな状況にダメなやつを放り込むのが最近の流行。
 しかし、ダメで下品なやつがダメで下品なことをするのは当たり前なので、よほどコメディアンの個人芸がしっかりしていないと少しも笑えません。
 その点、この作品はコメディというには少し乱暴すぎですが、そんなにダメで下品な四人ではないことに好感を持ちました。バチェラー・パーティでハメを外したけれど、ほんとは割合きちんとしている。花嫁トレイシーの弟のアランだけちょいとおかしなヤツで、冒頭のダグとの抱擁シーンでヘンテコなOバック?のブリーフをはいている時はイヤな気配をもったのですが、映画が進むとそうダメな奴でもないことが分かります(たぶん……)。赤ん坊の面倒もよくみていたし。
 最後も歯科医のステュとその恋人(そんなひどい女性とは思えないのが残念)のケンカの演出が重すぎて、微妙に空気が重くなったところに、「バーテンを目指している」という台詞で場を救う役割をうまく果たしました。60点。

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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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スタンド・バイ・ミーのアダルトばかバージョン

投稿日

2010/12/11

レビュアー

ポッシュ(休眠中)

 とてもしっかりした(?)コメディでした。

 バチェラー・パーティに出かけた4人組の話ですが、序盤から花婿が消えるので、実質「3ばかトリオ珍道中」になっている。デブとメガネとイケメンですね。私の中ではブラッドリー・クーパーがお笑い芸人「我が家」の坪倉と完全にカブッています。

 ベガスに繰り出した男どもが、翌朝目覚めたら全員記憶がない。部屋は荒らされ、仲間が1人消えている。こんなミステリーな出だしですが、これがひどい二日酔いによるものって言うおバカな設定が大変素晴らしいです。昨夜一体何があったんだ・・・?というサスペンス(笑)になっております。二日酔いで記憶が吹っ飛んだ経験がある方は身につまされるでしょう。

 いろんな映画への目配せ、パロディが楽しいですね。男3人が突然、赤ちゃんの面倒を見るハメになるのは、セリフにも出てきてたけど「スリーメン&ベビー」(87)だし(オリジナルは「赤ちゃんに乾杯」(85)という仏映画)、バスルームの虎はハワード・ホークスの「赤ちゃん教育」(38)を思い出した。カード・カウンティングでひと儲けする場面は「レインマン」(88)。エスカレーターで降りてくるシーンなんか笑っちゃう。あと、個人的に大ウケしたのが、ステュがピアノの弾き語りをするシーン。「ラブソングができるまで」(07)のヒュー・グラントそっくりです。アホな歌詞も最高。

 結婚前に野郎どもだけでバカ騒ぎするバチェラー・パーティというお祭り(?)。これって、男の子の一つの儀式なんでしょうね。少年たちが仲間同士で冒険旅行をするのと同じで、大人になるための通過儀礼。男性にとっては「結婚」も、大人になるステップってことなんじゃあないでしょうか。そうなると、これは「スタンド・バイ・ミー」(86)のアダルトばかバージョンですな。酒で失われた記憶を探しに行くのは、ある意味、おぞましい死体を見るのと一緒(笑)。酔っ払ってバカやると、時に人生を狂わせますねぇ。EBZさん・・・。

これ、面白いよ〜(^O^)/

投稿日

2010/10/11

レビュアー

飛べない魔女

うーん、実にイケメンだなぁ、ブラッドリー・クーパー。
最近の私の旬の男ナンバーワン、ブラッドリー。
勿論、彼を見たくて、ブラッドリーのこと以外はけっこうどうでもよくて、彼が出ていればなんでもいいわ・・なぁんて安易なチョイスでした^−^;
爆笑ドタバタコメディとあったので、おバカでお下劣なんだろうな・・と予想はしておりましたけど。
ほーら、どうよ、最初から下ネタ満載、お尻丸出し(ブラッドリーじゃあないよ〜)、おバカネタ連発、予想通りのおバカぶり。
でもって、ブラッドリーの役は教師のくせにかなりワルみたい。
あれ?いやなやつ?
ちょっと〜(  ̄っ ̄)って思っていたら、あらら、あらら、どんどん面白い展開に!

こいつら全然憎めないし、けっこういいやつなんだよね。
ジャケにもあるこのシーン、アランと赤ちゃんのポーズが同じで、すごいおかしかった。
あっという間の100分。
勿論、誰のファンでなくても、大いに楽しめますよ〜!
 
でもって、ブラッドリーさま、素敵な微笑み、ごちそうさまでした(*^_^*)

なーんも残らないけど、なーんも残らないからこそ素晴らしくもある!

投稿日

2010/09/10

レビュアー

KASPAR

【劇場鑑賞】

ゴールデングローブ賞を受賞して、公開を求めて署名活動まで行われてたという『ハングオーバー』を観てきました!!!

ふむふむ(・〜・)なーんてことないけど面白いっすねー♪

□■□■□

ハリウッドコメディやのに、泣き(感動)演出が全く無いのが面白いっすねー♪

ただただ"笑い"一本!誰もが楽しめるよう練りに練られたであろうストーリーが秀逸なドタバタコメディっすね(°∀°)b

そして"笑い"一本にも拘らず、マニアックな笑いや瞬発系の笑いよりも、ストーリーに則した映画の中にフリがある笑いを中心に組み立てられてるのも素晴らしいっすね!

わかる人だけついて来い的な笑いや無くて、きちんと観ておけば誰もが笑えるように練りに練られてるのが流石っすね〜((φ(・д・。)

□■□■□

"笑い"しかない映画なんで、観終わった後はなーんも残んないっすけど、ただただ楽しい2時間を提供するという、娯楽映画として完璧な作品といえるかも知んないっすね(°∀°)b

思い出しても"笑い"以外は何も無いという映画も、それはそれで素晴らしい映画なのです♪

個人的満足度 79点! オススメ度 75点!

登場人物はおバカだけど、おバカ映画ではない。

投稿日

2011/10/27

レビュアー

ゆういちろう

アメリカでのサプライズ大ヒットとか、日本公開に向けて署名運動が行われたとか、事前情報が先走ってたせいで期待が大きすぎたかな?

割とストーリーがしっかりしたシチュエーションコメディですね。米コメディはどちらかというと『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』や『俺たちニュースキャスター』みたいな、バカバカしすぎて下品でどうしようもないヤツの方が好きなので、コレはちょっと僕には知的過ぎたようです。

逆に言うと、映画としてはキチッと練られた面白さなので、カップルで観たりするにはいいかも。ただし、日本人の目には妙に生々しいケン・チョンのポロリがあるから、付き合い始めのカップルは気まずい空気になる危険性もあります(笑)。

結婚前の男がいかにバカな計画を立てがちかを知るために、ご婚約中の女性などは教材として観ておくのもアリでしょう(?)。

僕も観ました!

投稿日

2010/07/10

レビュアー

よふかし

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 んーなかなか面白かったです。
 笑いは少なめ。爆笑とは行かず、クスクスニヤニヤくらいでしょうか。でも楽しい映画です。最近のアメリカンな笑いにはついていけないことも多いのですが、テンポがいいので退屈しません。最後のネタ明かしのデジカメ写真は、映画館では意味がいま一つ分からないところもあったのですが、dvdなら止めて観られますね(たとえばフィルがどうして打撲を受けて入院したのか? は見逃してしまいました。どなたか教えてください)。
 最近のアメリカンな笑いがイヤな時というのは、やかましいダメで下品な男が、ダメで下品なことをするのをズルズル見せて、コメディのつもりになっていることがしばしばあるからです。シリアスな状況にダメなやつを放り込むのが最近の流行。
 しかし、ダメで下品なやつがダメで下品なことをするのは当たり前なので、よほどコメディアンの個人芸がしっかりしていないと少しも笑えません。
 その点、この作品はコメディというには少し乱暴すぎですが、そんなにダメで下品な四人ではないことに好感を持ちました。バチェラー・パーティでハメを外したけれど、ほんとは割合きちんとしている。花嫁トレイシーの弟のアランだけちょいとおかしなヤツで、冒頭のダグとの抱擁シーンでヘンテコなOバック?のブリーフをはいている時はイヤな気配をもったのですが、映画が進むとそうダメな奴でもないことが分かります(たぶん……)。赤ん坊の面倒もよくみていたし。
 最後も歯科医のステュとその恋人(そんなひどい女性とは思えないのが残念)のケンカの演出が重すぎて、微妙に空気が重くなったところに、「バーテンを目指している」という台詞で場を救う役割をうまく果たしました。60点。

6〜 10件 / 全145件