THE 4TH KIND フォース・カインド

THE 4TH KIND フォース・カインドの画像・ジャケット写真

THE 4TH KIND フォース・カインド / ミラ・ジョヴォヴィッチ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

150

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「THE 4TH KIND フォース・カインド」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

アラスカの都市ノームに暮らす女性心理学者が体験したという衝撃のエピソードを、当時撮影されたという記録映像と再現映像で描き出す異色サスペンス。主演は「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。監督は「ザ・ケイヴ」のオラントゥンデ・オスサンミ。未解決の失踪事件が多発しているアラスカ州北部の町ノーム。そこでは、不眠症に苦しむ住民も数多くいた。2000年10月、心理学者のアビゲイル・タイラー博士は、不眠症の原因を探るため、患者に催眠療法を行い、その様子をカメラに記録するのだったが…。

「THE 4TH KIND フォース・カインド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: THE FOURTH KIND

「THE 4TH KIND フォース・カインド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

フォーリング スカイズ<フォース・シーズン>

フォーリング スカイズ<セカンド・シーズン>

デビルズ・ノット

ノー・グッド・シングス

ユーザーレビュー:150件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全150件

信じる信じないはあなた次第ってw 丸投げかよw ネタバレ

投稿日:2010/05/25 レビュアー:

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

いや〜、ほんとらしい映像?を観る度、ビクビクと(((((( ;゜口゜)))))
あれは私にはちょっと怖かったw いや、だいぶ怖かった(>_<)
でも、ミラ・ジョヴォヴィッチの映像に切り替わると面白くなくなるような…。

アビーの研究だとか、やってる事は理解出来るんですが、
治療をする時に、保安官とか大勢の人に同席してもらう事はできなかったんですかね〜。
別部屋で見といてもらうとか。そうしないから、信じてもらえないような。。。
彼女の言ってる事を嘘だとは言わないですが、それでも信じる!!とも言えない(汗

**********とってもネタバレしてます**********
アビーの家を24時間態勢で監視してたライアンはハッキリと
「何かいる タイラー家の上空 彼女たちを引っ張り上げてる 家から!」
と言ってました。これは証言にはならないの?彼はソレを見たんだから。
それでもハッキリとした事が分からないまま。何だソレ(呆

エイブルは私も現場で見たと言った。でも見たとはいえ、受け入れられないと。
実際、現場でソレを見た人が受け入れられなかったら、
見てない私達はもっと受け入れられないよ。
スコットだって現場にいた。それなのに。。。この2人が説明してくれない限り
見てない人達に理解してくれ!!とゆうのは無理な話ではないんですかね〜。

特典映像でミラは「受け入れる柔軟な心を持ってください」と言っている。
彼女は他の膨大な資料や映像を観たんだそうだ。
でも映画では使えなかったらしい。本人達が拒否したんだと。
だったら何故、今、これを世に出す必要があったんだろう?
これを実話とするならば、もっと完璧にして出した方が
沢山の人達に受け入れられたんではないんだろうか?と思ってしまうのです。
********************************

FBIが町に何回訪問したかとか、そんな事はどうでもいい話。
【事実は あなたの心の中に】って言葉も私から言わせて頂くと、どうでもいいセリフ。

いろんな意味で、とってもとっても変な話でした。
これってホントの話なのか?私がノームの住人ならかなり怒りますがねw
でも、ウソって前提で観ると、面白かったです。私はw
私のような怖がりには、このぐらいの映画から観た方がいいみたいです(^^)

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

あれ?そこは無条件で信じちゃうの?w ネタバレ

投稿日:2011/01/30 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

なるほど、これは非難を受けるでしょうね。
わざとらしい前置きで真実を基にしてる(エンディングでもしつこいぐらい言って
ましたね)といっておきながら、裁判沙汰にまでなり、事件そのものが捏造であり、
ネットやニュースにまで偽造したということであれば。
だけど、このしつこいまでの物言いが逆に裏を読んじゃうんですけどね。

この時点でこの作品はアウトかもしれないが、あえて映画として客観的に観た
としたら意外と面白いことに気づく。
ミラの冒頭(エンディングも)は頂けないし、かなりの時間を割いている本人(と
いう設定)の映像。これもよくわからない。

ただ、とっても不思議なことがある。
この手の話にはもちろん、陰謀説や不可解な説が飛び交うのはわかる。
だが、これらはフィクションでした。
裁判沙汰になり、和解金をはらったというニュースは誰もが簡単に信じ、それ
以上疑ってもいない。その情報こそ操作されているものだとしたら!?
全てではないにしても真実が含まれているとしたら!?
人間は自分で理解しやすいものを受け入れやすいという性質を逆手にとられて
いたら?そこは無条件に信じちゃうんだって漠然と思ってしまう。
そんなことを考えさせられる作品であったように思う。

別にこの作品はホラーでもなければもちろんドキュメンタリーでもない。
敢えていうならやはりモキュメンタリなのだろうが、全てがそうなのだろうか。

フィクションだから全てが真実というのも怪しいし、ノンフィクションだからといって
全てが作り物とは限らないんじゃないだろうか。
だとしたら、どこかに真実が紛れてるのかもしれない。
そんなことを考えながら観れば非常に面白い作品だ。

私はこの作品、嫌いじゃない。
むしろ好きな部類だ。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

ナンダこれ・・・・怖くもなんとも無い。

投稿日:2010/04/25 レビュアー:MM3

まず、フェイクコメントが
観客を呼びたいor話題性を作りたい
という必死さのように感じられて
冒頭でいきなり引いてしまった・・・・

「パラノーマルアクティビティ」もそうだったけど。

こういうのって
ホントにあったの?と思わせるような内容じゃないと
引き込まれない・・・・。
あきらかにウソとわかっちゃったら
タダの退屈な映画になってしまう気がする。

それに、霊とか地球外生物を信じる人は
怖いと思うのかもしれないですが、
信じない人(私も)は
まったく怖くもなんとも無いですね・・・。

たまにTVでやってる2時間番組を見ているようでした。






このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

胡散臭くつまらない映画 ネタバレ

投稿日:2010/06/02 レビュアー:ぶわつ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 ほぼ予備知識を持たない状態で観た本作、タイトルの『フォース・カインド』は、第3種接近遭遇つまり未知との遭遇を意味する「サード・カインド」に続く言葉であることが容易に推察されるから、宇宙人ではなくもっと別のそれこそ異次元の何かとの遭遇の話かと、特に前半を観ながらぼんやりと思っていたら、違いました。
 “フォース・カインド”とは宇宙人による拉致という意味でした。
 本作は、アラスカ州のノームというところで実際に起こった事件を元に、その事件の中心的人物と目されるタイラー博士による記録映像と、記録映像にない部分の補足としてミラ・ジョヴォヴィッチがタイラー博士に扮し、事件のあらましを描いていくという、一見、斬新な手法で作られています。
 ・・・が!
 先ず何より、本編に出てくる「記録映像」とやらがとにかく胡散臭いのです。
 記録映像には日付も入っていて、いかにもって感じがするんですけど、何といっても「宇宙人の解剖映像」まで簡単にでっち上げてしまえる時代ですから、こんなの何とでも作れるし、肝心な場面になると急に妨害電波かなんかで映像が歪み見えなくなる。ただ見えないといいながら微妙に見せてる・・・てなわけで途中から「記録映像はフェイク」とわかってしまった(ていうか、すぐに気付けよ!)ので、あとは本当に退屈でした。

 そういうわけで自分の中では本作は決して出来の良くないいわゆるモキュメンタリー映画だったってことに落ち着いたんですけど、DVDの特典映像でミラ・ジョヴォヴィッチが「映画には使えなかったが、すごい記録映像を見せられた」とか言って、本作で「実際の事件」と謳っている事件がさも事実のように話してました。このことについてはすでにユニバーサル・ピクチャーズがバイラルマーケティングの一環だったということを認めているとのことなのに、“そこまで徹底するかあ”と逆に感心してしまいました。

 何にしても、つまらない作品で、こんなんだったらいっそのこと全編事実に基づくドラマとして作っていたほうがよっぽどましな作品になってたんじゃないかと思ってしまいました。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

マジメに伝えたいのかと思った… ネタバレ

投稿日:2010/05/09 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(↓ネタバレしております)

フォースカインドとは「第四種接近遭遇」のことだそうで、
その道の人には、タイトルから内容がわかるんですね。

特典映像のミラ・ジョボビッチのインタビューを、ちらっと見たのですが
監督がこの映画を作ったのは
「説明のつかない事件がこの世にあることを伝えたい」という目的だったそうで
本物の映像を交えた、記録映画的な作りになっています。

実際の記録映像と再現ドラマ(映画)の同じシーンを
2分割で見せたりするのは、見づらいだけで必要かなと思ったけど
記録映像を使うことで、リアルさを出したかったんですね。

伝えたいという、その気持ちは伝わってきたけど、映画としての面白味はない。
かといって、物語が突飛過ぎて、見たものをにわかに鵜呑みにする人もいないと思うので、製作者の目的は果たされていないような気がします。

それにしても、主人公の行う催眠療法ですが
人間ってそんなに簡単に催眠状態になるものなんでしょうか?
信じやすくて、自己暗示にかかりやすい人たちなのかな。
それだからこそ、この人たちの言ってることは信じがたいし
地域全体が集団催眠的な状態になっているのでは…?と思ってしまいました。

宇宙人につけられた傷があるなら、詳しく調べてもらえばいいのに…。

いや、でも説明のつかないことがこの世にあることは事実なんですが。

記録映像のアビゲイル・タイラー博士は、ちょっと不気味でしたね。
…ってここまで書いて、皆さんのレビュー読んでたら、そもそもこの記録映像もフェイクなんですか〜??
単に、怖い映画をフェイクドキュメンタリー風の作りにしただけだとしたら
日本の白石監督作品の方がずっと面白いですね。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全150件

THE 4TH KIND フォース・カインド

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:150件

信じる信じないはあなた次第ってw 丸投げかよw

投稿日

2010/05/25

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

いや〜、ほんとらしい映像?を観る度、ビクビクと(((((( ;゜口゜)))))
あれは私にはちょっと怖かったw いや、だいぶ怖かった(>_<)
でも、ミラ・ジョヴォヴィッチの映像に切り替わると面白くなくなるような…。

アビーの研究だとか、やってる事は理解出来るんですが、
治療をする時に、保安官とか大勢の人に同席してもらう事はできなかったんですかね〜。
別部屋で見といてもらうとか。そうしないから、信じてもらえないような。。。
彼女の言ってる事を嘘だとは言わないですが、それでも信じる!!とも言えない(汗

**********とってもネタバレしてます**********
アビーの家を24時間態勢で監視してたライアンはハッキリと
「何かいる タイラー家の上空 彼女たちを引っ張り上げてる 家から!」
と言ってました。これは証言にはならないの?彼はソレを見たんだから。
それでもハッキリとした事が分からないまま。何だソレ(呆

エイブルは私も現場で見たと言った。でも見たとはいえ、受け入れられないと。
実際、現場でソレを見た人が受け入れられなかったら、
見てない私達はもっと受け入れられないよ。
スコットだって現場にいた。それなのに。。。この2人が説明してくれない限り
見てない人達に理解してくれ!!とゆうのは無理な話ではないんですかね〜。

特典映像でミラは「受け入れる柔軟な心を持ってください」と言っている。
彼女は他の膨大な資料や映像を観たんだそうだ。
でも映画では使えなかったらしい。本人達が拒否したんだと。
だったら何故、今、これを世に出す必要があったんだろう?
これを実話とするならば、もっと完璧にして出した方が
沢山の人達に受け入れられたんではないんだろうか?と思ってしまうのです。
********************************

FBIが町に何回訪問したかとか、そんな事はどうでもいい話。
【事実は あなたの心の中に】って言葉も私から言わせて頂くと、どうでもいいセリフ。

いろんな意味で、とってもとっても変な話でした。
これってホントの話なのか?私がノームの住人ならかなり怒りますがねw
でも、ウソって前提で観ると、面白かったです。私はw
私のような怖がりには、このぐらいの映画から観た方がいいみたいです(^^)

あれ?そこは無条件で信じちゃうの?w

投稿日

2011/01/30

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

なるほど、これは非難を受けるでしょうね。
わざとらしい前置きで真実を基にしてる(エンディングでもしつこいぐらい言って
ましたね)といっておきながら、裁判沙汰にまでなり、事件そのものが捏造であり、
ネットやニュースにまで偽造したということであれば。
だけど、このしつこいまでの物言いが逆に裏を読んじゃうんですけどね。

この時点でこの作品はアウトかもしれないが、あえて映画として客観的に観た
としたら意外と面白いことに気づく。
ミラの冒頭(エンディングも)は頂けないし、かなりの時間を割いている本人(と
いう設定)の映像。これもよくわからない。

ただ、とっても不思議なことがある。
この手の話にはもちろん、陰謀説や不可解な説が飛び交うのはわかる。
だが、これらはフィクションでした。
裁判沙汰になり、和解金をはらったというニュースは誰もが簡単に信じ、それ
以上疑ってもいない。その情報こそ操作されているものだとしたら!?
全てではないにしても真実が含まれているとしたら!?
人間は自分で理解しやすいものを受け入れやすいという性質を逆手にとられて
いたら?そこは無条件に信じちゃうんだって漠然と思ってしまう。
そんなことを考えさせられる作品であったように思う。

別にこの作品はホラーでもなければもちろんドキュメンタリーでもない。
敢えていうならやはりモキュメンタリなのだろうが、全てがそうなのだろうか。

フィクションだから全てが真実というのも怪しいし、ノンフィクションだからといって
全てが作り物とは限らないんじゃないだろうか。
だとしたら、どこかに真実が紛れてるのかもしれない。
そんなことを考えながら観れば非常に面白い作品だ。

私はこの作品、嫌いじゃない。
むしろ好きな部類だ。

ナンダこれ・・・・怖くもなんとも無い。

投稿日

2010/04/25

レビュアー

MM3

まず、フェイクコメントが
観客を呼びたいor話題性を作りたい
という必死さのように感じられて
冒頭でいきなり引いてしまった・・・・

「パラノーマルアクティビティ」もそうだったけど。

こういうのって
ホントにあったの?と思わせるような内容じゃないと
引き込まれない・・・・。
あきらかにウソとわかっちゃったら
タダの退屈な映画になってしまう気がする。

それに、霊とか地球外生物を信じる人は
怖いと思うのかもしれないですが、
信じない人(私も)は
まったく怖くもなんとも無いですね・・・。

たまにTVでやってる2時間番組を見ているようでした。






胡散臭くつまらない映画

投稿日

2010/06/02

レビュアー

ぶわつ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 ほぼ予備知識を持たない状態で観た本作、タイトルの『フォース・カインド』は、第3種接近遭遇つまり未知との遭遇を意味する「サード・カインド」に続く言葉であることが容易に推察されるから、宇宙人ではなくもっと別のそれこそ異次元の何かとの遭遇の話かと、特に前半を観ながらぼんやりと思っていたら、違いました。
 “フォース・カインド”とは宇宙人による拉致という意味でした。
 本作は、アラスカ州のノームというところで実際に起こった事件を元に、その事件の中心的人物と目されるタイラー博士による記録映像と、記録映像にない部分の補足としてミラ・ジョヴォヴィッチがタイラー博士に扮し、事件のあらましを描いていくという、一見、斬新な手法で作られています。
 ・・・が!
 先ず何より、本編に出てくる「記録映像」とやらがとにかく胡散臭いのです。
 記録映像には日付も入っていて、いかにもって感じがするんですけど、何といっても「宇宙人の解剖映像」まで簡単にでっち上げてしまえる時代ですから、こんなの何とでも作れるし、肝心な場面になると急に妨害電波かなんかで映像が歪み見えなくなる。ただ見えないといいながら微妙に見せてる・・・てなわけで途中から「記録映像はフェイク」とわかってしまった(ていうか、すぐに気付けよ!)ので、あとは本当に退屈でした。

 そういうわけで自分の中では本作は決して出来の良くないいわゆるモキュメンタリー映画だったってことに落ち着いたんですけど、DVDの特典映像でミラ・ジョヴォヴィッチが「映画には使えなかったが、すごい記録映像を見せられた」とか言って、本作で「実際の事件」と謳っている事件がさも事実のように話してました。このことについてはすでにユニバーサル・ピクチャーズがバイラルマーケティングの一環だったということを認めているとのことなのに、“そこまで徹底するかあ”と逆に感心してしまいました。

 何にしても、つまらない作品で、こんなんだったらいっそのこと全編事実に基づくドラマとして作っていたほうがよっぽどましな作品になってたんじゃないかと思ってしまいました。

マジメに伝えたいのかと思った…

投稿日

2010/05/09

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(↓ネタバレしております)

フォースカインドとは「第四種接近遭遇」のことだそうで、
その道の人には、タイトルから内容がわかるんですね。

特典映像のミラ・ジョボビッチのインタビューを、ちらっと見たのですが
監督がこの映画を作ったのは
「説明のつかない事件がこの世にあることを伝えたい」という目的だったそうで
本物の映像を交えた、記録映画的な作りになっています。

実際の記録映像と再現ドラマ(映画)の同じシーンを
2分割で見せたりするのは、見づらいだけで必要かなと思ったけど
記録映像を使うことで、リアルさを出したかったんですね。

伝えたいという、その気持ちは伝わってきたけど、映画としての面白味はない。
かといって、物語が突飛過ぎて、見たものをにわかに鵜呑みにする人もいないと思うので、製作者の目的は果たされていないような気がします。

それにしても、主人公の行う催眠療法ですが
人間ってそんなに簡単に催眠状態になるものなんでしょうか?
信じやすくて、自己暗示にかかりやすい人たちなのかな。
それだからこそ、この人たちの言ってることは信じがたいし
地域全体が集団催眠的な状態になっているのでは…?と思ってしまいました。

宇宙人につけられた傷があるなら、詳しく調べてもらえばいいのに…。

いや、でも説明のつかないことがこの世にあることは事実なんですが。

記録映像のアビゲイル・タイラー博士は、ちょっと不気味でしたね。
…ってここまで書いて、皆さんのレビュー読んでたら、そもそもこの記録映像もフェイクなんですか〜??
単に、怖い映画をフェイクドキュメンタリー風の作りにしただけだとしたら
日本の白石監督作品の方がずっと面白いですね。

6〜 10件 / 全150件