コラテラル・ダメージ

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コラテラル・ダメージ / アーノルド・シュワルツェネッガー

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「コラテラル・ダメージ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロサンゼルス消防庁の消防隊長を務めるゴーディーは、ダウンタウンの高層ビルの1階にあるカフェで妻と幼い息子を待たせていた。時間に遅れたゴーディーが駆け付けたとき、突然爆発が起き、彼の目の前で最愛の妻と子どもが死んでしまう。ゴーディーは爆発直前に犯人を目撃、その情報を当局に知らせる。だが、やがてゴーディーは政府に犯人を捕らえる意志がないことを知る。そこには、国家の目的のために多少の犠牲はやむを得ないという“コラテラル・ダメージ”の考えが働いていた。国家に裏切られたゴーディーは、ついに自らの手で犯人への裁きを下す決意をする。 JAN:4988135610416

「コラテラル・ダメージ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
原題: COLLATERAL DAMAGE

「コラテラル・ダメージ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全35件

安心して観れます

投稿日:2007/04/01 レビュアー:だっさん

 シュワちゃんの映画は、安心して観れますね。ただ、今回の話は微妙なところがあって、テロがなんで起きるのか、と言うところをもう少し掘り下げて欲しかったな、と思います。まあ、シュワちゃんの映画にそれを求めるのは、酷なような気がしますけど。
 今回のシュワちゃんは少しアクションが控えめのような気がしますが、ハラハラドキドキさせながらも、最後はきっちり片をつける、さすがです。
 知事辞めて、映画に復帰して欲しいものです。

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イメージとのギャップに・・・

投稿日:2002/11/28 レビュアー:レビュアー名未設定

NY9.11により公開延期になった映画。その影響で手が入れられているのか?と思わせる程度の映画。今までのシュワルツネッガーのアクションをイメージするとがっかりするかも?私的にはニコラスケイジの方が適役かな。

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コラテラル・ダメージ ネタバレ

投稿日:2008/11/07 レビュアー:ももち

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『コラテラル・ダメージ』
嫌な言葉ですね。

軍事に限らない言葉なら、日本の政治も『コラテラル・ダメージ』かも。。。
国の目的の為に多少の犠牲はやむを得ない。。。

政治家の無駄遣いや浪費の尻拭いの為に、消費税UPだあ?
アホだろ。
いいよね。
決める人たちはタップリ給料貰ってて、タクシーや電車も乗り放題だし、消費税がUPしたって大して生活に影響ないよね。きっと。

ああ、腹が立つわ〜。

さて、感想ですが。
これは、実際に自分の身に起きたら耐えられないでしょうね。
苦しんで憎んで復讐に燃えるゴーディを迫力満点で見せてくれます。
さすがシュワちゃん。
アクションシーンもカッコイイし。
絶対に不死身だからどんだけ痛めつけられても、目的完遂は間違いないし。
作品のテーマとは裏腹に、とても安心して見る事が出来ます。

不幸そうな母子。。。怪しい。。。と思ったら、やっぱり悪い奴だったし。(ま、子供は親の言うなりなだけなんでしょうけど)
見ていて思った。
「女って、コワイわ。したたかで、たくましい。。。」

そして。。。消費税が18%になったらどーしましょう!?
ツライわ〜〜〜〜。
こんな国民イジメは勘弁して欲しいですね。

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アクション並盛り

投稿日:2017/03/28 レビュアー:趣味は洋画

スティーヴン・セガールは絶対負けないし、誰と闘ってもボロ勝ちなんですよね。
でもシュワルツェネッガーは結構やられます。殴られて気を失ったり、顔に傷跡が出来たり。
監督のアンドリュー・デイヴィスは、88年「刑事ニコ/法の死角」と、92年「沈黙の戦艦」でS・セガールを起用してます。

「あの事件」によって公開が1年延期されたのは周知の事実ですが、いま観てみると普通のアクション映画にしかみえません。
やはりデイヴィス監督作品は、93年「逃亡者」がピークだったような気がします。

とはいえ出演時54歳のシュワルツェネッガーが俊敏(??)消防士に扮し、テロリストを相手に暴れまくります。
南米コロンビアに乗り込み、内戦に巻き込まれながらも小さな村に逃げ込み、セリーナ(フランチェスコ・ネリ)という女性とその息子マウロ(タイラー・ポジー)を助けます。
しかし、セリーナはテロリストのリーダー、ウルフ(クリフ・カーティス)の妻であり、ウルフこそが、シュワルツェネッガーの妻子を爆死させた張本人だったのです。

コロンビアが舞台の一シーンということもあって、同国出身のジョン・レグイザモも出演していますが、あっさり撃たれます。ジョン・タートゥーロも出てますが、あまり存在感がありません。
その点、セリーナを演じたフランチェスカ・ネリは女の情念を見事に表現し、印象度が高いです。
イタリア出身で、日本にはあまり馴染みのない女優サンですが、00年「ハンニバル」に出てました。

作品タイトルの意味は、いみじくもシュワルツェネッガーが本編中にセリフで喋ります。
コラテラル・ダメージ 「軍事目的のための、いたしかたない犠牲」

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★★★★消防じゃなくても良かったんじゃ……?

投稿日:2009/05/27 レビュアー:信長

職業が消防官、というところを覗けば、いつものシュワチャンの映画。

シュワチャン側も愛妻、敵も愛妻。

コカイン工場が詳細に出ていたのが面白かった。
ゲリラの身元誰何の仕方が凄かった。

やはり、国軍などの、『目的を知らない』兵士よりは、小さな組織で、全員が目的を熟知している組織の方が、末端の士気が高い。それをとても感じた。

そして、何を使ってでも時限爆弾を作ることができる、という実践。

消防官なのになぁ……と。
アクションができるぐらいは、日本の消防でも剣道を習うわけだし、精神修養としてあって当然なんだが、どうも……爆弾の知識がある、ってのは、『消防官』からするとイメージが遠い。

『爆弾』ではなくて『火の元』という考え方なら、知識があっても当然なのかも知れないが。
消防官でなくても、退役軍人で良かったのでは? と強く思う。

だが面白かった。

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コラテラル・ダメージ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:35件

安心して観れます

投稿日

2007/04/01

レビュアー

だっさん

 シュワちゃんの映画は、安心して観れますね。ただ、今回の話は微妙なところがあって、テロがなんで起きるのか、と言うところをもう少し掘り下げて欲しかったな、と思います。まあ、シュワちゃんの映画にそれを求めるのは、酷なような気がしますけど。
 今回のシュワちゃんは少しアクションが控えめのような気がしますが、ハラハラドキドキさせながらも、最後はきっちり片をつける、さすがです。
 知事辞めて、映画に復帰して欲しいものです。

イメージとのギャップに・・・

投稿日

2002/11/28

レビュアー

レビュアー名未設定

NY9.11により公開延期になった映画。その影響で手が入れられているのか?と思わせる程度の映画。今までのシュワルツネッガーのアクションをイメージするとがっかりするかも?私的にはニコラスケイジの方が適役かな。

コラテラル・ダメージ

投稿日

2008/11/07

レビュアー

ももち

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『コラテラル・ダメージ』
嫌な言葉ですね。

軍事に限らない言葉なら、日本の政治も『コラテラル・ダメージ』かも。。。
国の目的の為に多少の犠牲はやむを得ない。。。

政治家の無駄遣いや浪費の尻拭いの為に、消費税UPだあ?
アホだろ。
いいよね。
決める人たちはタップリ給料貰ってて、タクシーや電車も乗り放題だし、消費税がUPしたって大して生活に影響ないよね。きっと。

ああ、腹が立つわ〜。

さて、感想ですが。
これは、実際に自分の身に起きたら耐えられないでしょうね。
苦しんで憎んで復讐に燃えるゴーディを迫力満点で見せてくれます。
さすがシュワちゃん。
アクションシーンもカッコイイし。
絶対に不死身だからどんだけ痛めつけられても、目的完遂は間違いないし。
作品のテーマとは裏腹に、とても安心して見る事が出来ます。

不幸そうな母子。。。怪しい。。。と思ったら、やっぱり悪い奴だったし。(ま、子供は親の言うなりなだけなんでしょうけど)
見ていて思った。
「女って、コワイわ。したたかで、たくましい。。。」

そして。。。消費税が18%になったらどーしましょう!?
ツライわ〜〜〜〜。
こんな国民イジメは勘弁して欲しいですね。

アクション並盛り

投稿日

2017/03/28

レビュアー

趣味は洋画

スティーヴン・セガールは絶対負けないし、誰と闘ってもボロ勝ちなんですよね。
でもシュワルツェネッガーは結構やられます。殴られて気を失ったり、顔に傷跡が出来たり。
監督のアンドリュー・デイヴィスは、88年「刑事ニコ/法の死角」と、92年「沈黙の戦艦」でS・セガールを起用してます。

「あの事件」によって公開が1年延期されたのは周知の事実ですが、いま観てみると普通のアクション映画にしかみえません。
やはりデイヴィス監督作品は、93年「逃亡者」がピークだったような気がします。

とはいえ出演時54歳のシュワルツェネッガーが俊敏(??)消防士に扮し、テロリストを相手に暴れまくります。
南米コロンビアに乗り込み、内戦に巻き込まれながらも小さな村に逃げ込み、セリーナ(フランチェスコ・ネリ)という女性とその息子マウロ(タイラー・ポジー)を助けます。
しかし、セリーナはテロリストのリーダー、ウルフ(クリフ・カーティス)の妻であり、ウルフこそが、シュワルツェネッガーの妻子を爆死させた張本人だったのです。

コロンビアが舞台の一シーンということもあって、同国出身のジョン・レグイザモも出演していますが、あっさり撃たれます。ジョン・タートゥーロも出てますが、あまり存在感がありません。
その点、セリーナを演じたフランチェスカ・ネリは女の情念を見事に表現し、印象度が高いです。
イタリア出身で、日本にはあまり馴染みのない女優サンですが、00年「ハンニバル」に出てました。

作品タイトルの意味は、いみじくもシュワルツェネッガーが本編中にセリフで喋ります。
コラテラル・ダメージ 「軍事目的のための、いたしかたない犠牲」

★★★★消防じゃなくても良かったんじゃ……?

投稿日

2009/05/27

レビュアー

信長

職業が消防官、というところを覗けば、いつものシュワチャンの映画。

シュワチャン側も愛妻、敵も愛妻。

コカイン工場が詳細に出ていたのが面白かった。
ゲリラの身元誰何の仕方が凄かった。

やはり、国軍などの、『目的を知らない』兵士よりは、小さな組織で、全員が目的を熟知している組織の方が、末端の士気が高い。それをとても感じた。

そして、何を使ってでも時限爆弾を作ることができる、という実践。

消防官なのになぁ……と。
アクションができるぐらいは、日本の消防でも剣道を習うわけだし、精神修養としてあって当然なんだが、どうも……爆弾の知識がある、ってのは、『消防官』からするとイメージが遠い。

『爆弾』ではなくて『火の元』という考え方なら、知識があっても当然なのかも知れないが。
消防官でなくても、退役軍人で良かったのでは? と強く思う。

だが面白かった。

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