インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国の画像・ジャケット写真

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 / ハリソン・フォード

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「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ、ハリソン・フォードの黄金トリオが再結集して作り上げたアドベンチャーシリーズ第4弾。考古学者・インディが神秘の秘宝、クリスタル・スカルを探して冒険を繰り広げる。

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
原題: INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRY

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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エンダーのゲーム

ベオウルフ/呪われし勇者

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ハノーバー・ストリート/哀愁の街かど

ユーザーレビュー:362件

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6〜 10件 / 全362件

あ〜ん♪も〜、ずぶ濡れですぅ〜(#^.^#)

投稿日:2009/01/15 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、観ましたぁ〜!(*^_^*)

インディ・ジョーンズのシリーズは、「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」「魔宮の伝説」「最後の聖戦」と、映画館で観たのに…あれから、19年かぁ。それだけ、僕が忙しい大人になったってことなんでしょうね。

さて、本題。

前作の「最後の聖戦」では、インディのお父さん役のショーン・コネリーに、すっかりヤラレちゃった僕。本作では、ハリソン・フォードが、渋いオジサマとして、僕を魅了してくれました。僕は、インディと、お父さんのやりとりが好きなんですけど、ショーン・コネリーは引退しちゃったそうなので、写真だけ、登場してました。ショーン・コネリーは、1930年生まれっていうと…79歳。そっかぁ(一_一)

あ…新しく登場した、インディの相棒=マットも、なかなか美味しそうな…じゃなかった、可愛い男の子です。彼は、「トランスフォーマー」にも出てますね。ジープの上でのアクションも、よかったですよ。

インディ・ジョーンズといえば、冒険。未開の地に足を踏み入れ、そこに伝わる宝を探すことになる…ってのはお約束。考古学者としての知識と、冒険家としての行動力を兼ね備えた、男の子が憧れる存在=インディ教授。それが、ハリソン・フォードなんだから、間違いなくカッコイイでしょ。え?誰ですか?そろそろお歳が…なんて言ってるのは!い〜の、い〜の。お子ちゃまには渋い男の良さは、わかんなくても。

僕は、ディズニー・リゾートが好きで、遊びに行くんですが、(あ…最近、行けてない…うぅ!)ディズニー・シーのロストリバーデルタに、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」っていうアトラクションがあります。僕も、何度か遊んだんですけど、これ、ワクワクして楽しんですよ。終盤で撮られる写真も、イイ感じに写れるようになりました(*^^)v

あのワクワク、ドキドキ感が、たっぷりと、映画の中に詰まってます。ま、こっちが本家ですけどね(^^ゞ
謎解き、格闘、奪い合い、脱出、追跡…。どれも、ギリギリですり抜ける、ドキドキな展開。
そう。これは、アドベンチャー映画なんです。どんな苦境にあってもくじけずに、必ず無事で帰るのが、お約束なの。そんなとこで、引っ掛かってちゃダメですよ。一緒に楽しまなきゃ、ね(^_-)-☆

声フェチの部分では…
ハリソン・フォードといえば、僕は、スターウォーズのDVDを観てる回数が圧倒的に多いので、吹替えのイメージは、磯部勉さんなんですよね。あ、テレビ放映は、村井邦夫さんの方が多いのかな。渋めの映画とかは、堀勝之祐さんや、僕の大好きな小杉十郎太さん、津嘉山正種さんも、吹替えしてたりします。いずれも、大人の渋さたっぷりの声。ハリソンフォードご自身の声は、意外とソフトだったりしますけど、僕は、両方楽しめて、嬉しいです。

今回、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のハリソン・フォード担当は、内田直哉さんでした。内田直哉さんは、どっちかって言うと、ブルース・ウィリスのイメージの方が強いかな。(まぁ、磯部勉さんも、ブルース・ウィリスは、やってますけどね。)アニメだと、「DEATH NOTE」で夜神月(やがみ らいと)のお父さん=夜神総一郎を担当なさってます。僕は、くたびれても頑張ってる感じのオジサマが大好物なので、「DEATH NOTE」では、萌えさせていただきました。…という点でも、このインディに、内田さんは正解。いえ、あくまでも僕の趣味ですけどね。

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、現地の人たちは、あんまり絡んでこなくて、敵方は、もっぱら軍関係。そこが、今までと違ってて、好き嫌いが分かれるとこでしょうか。ヘビとか虫とかが出てくるシーンもありますし、何しろ、クリスタル・スカル=水晶の骸骨ですから、その方面の、不気味で、うわっ!…なシーンも出てきます。でも、僕が観られたくらいですから、ほとんどの方が、大丈夫だと思いますよ。

頭の中を空っぽにして、ひたすらワクワクを楽しみましょう。僕は、鉄板ですけど、滝のシーンが大好きです!


☆役名&キャスト(日本語版キャスト)☆

インディアナ・ジョーンズ(ヘンリー・ジョーンズJr.)…ハリソン・フォード(内田直哉)
マット・ウィリアムズ(ヘンリー)…シャイア・ラブーフ(細谷佳正)
マリオン・レイヴンウッド…カレン・アレン(土井美加)
ジョージ・マクヘイル(マック)…レイ・ウィンストン(松井範雄)
イリーナ・スパルコ…ケイト・ブランシェット(本田貴子)
ハロルド・オックスリー教授…ジョン・ハート(中博史)
ディーン・チャールズ・スタンフォース…ジム・ブロードベント(坂口芳貞)
アントニン・ドフチェンコ…イゴール・ジジキン(桐本琢也)

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やっちゃいましたな、スピルバーグ!? ネタバレ

投稿日:2008/11/25 レビュアー:Bikke兄

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この2008年7月で、御歳66歳のハリソン・フォード。
『スター・ウォーズ』で初めて知ったのが1977年。『インディ〜』1作目が1981年ですか、さすがに老けたがなんのその!この若々しいアクションは何!?
今回は懐かしい、カレン・アレンまで再登場で、インディファンには堪らんのではないでしょうか。
新たに『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフも登場。インディの波乱に満ちた人生の最大の軌跡に関わる、大きな存在を若々しく演じています。
CGも全開フルスロットルで、ルーカス&スピルバーグのタッグチームはインディシリーズには欠かせません!!
まずはお褒めの言葉からでした。

…スピルバーグ。良くも悪くもスピルバーグ。やってくれましたスピルバーグ。
最近、彼が関わると、何故か賛否両論分かれてしまうように感じます。
スパイ、赤狩り、核、そしてエリア51…時代設定は分かるけど(苦笑)
これまで手掛けたような"社会問題"をこの作品ひとつに盛り込むものだから、なんか浅く中途半端な感は否めないというか…
なんと言っても極めつけは、エリア51に纏わるエピソードでしょう。
「さすがスピルバーグ!」と来るか、「スピルバーグやっちゃったよ…」と来るか、大半は苦笑いなんだと思われます。

劇場の大画面で、ド迫力満載のCG&アクションシーンを純粋に楽しむ事ができるか否か。
超スペクタクル娯楽大作の集大成として、純粋に楽しむ事ができるか否か。
この作品を評価する上で、観る側の心構えとして、この辺りが分岐点かなと…

そう考えると、諜報活動がどうとか、共産がどうとか、核がどうとか、不要なんじゃナイ?違う?
贔屓目★★★★

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

やっぱり楽しいです、インディ・ジョーンズ!

投稿日:2008/09/25 レビュアー:ムーミンママ

最後の聖戦が1989年公開で、実に19年ぶりの新作。
最初に新作の話を聞いた時は、ハリソン・フォードではなく
もっと若手を起用しての新作という話だとばかり思ったのですが・・・

「ファイヤーウォール」で酷評されたハリソン・フォードの時代は
もう終わったものかと思っていたのに、
何ですか?この頑張りようは!スゴイじゃありませんか!
ちょっとばかり若返って見えちゃったりもしてますよね。

たまたま学校が休みだった小2の次男を連れて劇場へ。
次男にとってははじめてのインディ・ジョーンズ。
レイダースからDVDを見せて・・とも思ったのですが
結局そんな暇もなく出かけてしまいました。
(少し前にディズニー・シーでインディのアトラクションは体験させたのですが)
過去作が記憶の彼方になりかけてる私も、初めての次男も
全く問題なく楽しめる作品でした。
ジェットコースタームービーよろしく、見ている間きっちりと
楽しませてくれます。
見終わった後、残るものはあまりないですが・・・

あ、いや、次男の元にはしっかりと残ったものがありますね。
そうそう、買わされちゃったんですよね、レゴのセット。
一番大きいセットだったんで、1万2千円くらい(痛)

今作で特筆すべきはやはりケイト・ブランシェットでしょうね。
オープニングで’お、ケイトが出るのね’と思って見ていて
エンドクレジットで再びケイトの名前を見て’はて?’と思いました。
えっと、どこに出てたっけ?
そう、私はあまりの彼女の鉄面皮ぶりに見ている間は気づかなかったのです。アホですね、わたくし・・・

二人で見に行っちゃったので、夫と長男に恨まれています。
リリースされたらまた借りて家族で楽しみたいと思います。

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言わずもがな

投稿日:2008/11/10 レビュアー:

たったらった〜♪たたたーん♪
劇場を出ても頭に鳴り響くテーマ音楽。
復活を期待と不安混じりに楽しみにしていたので、公開初日に見に行きました。
特にこのシリーズの大ファンというわけではないけど、前3作のジェットコースターのようなスピード感と興奮を味わった一般人として、
これを観ずにはいられなかった。
「エリア51」で予想されるとおりの結末も、さすがの映像の面白さで退屈はさせないし、
映画の中でも十数年が過ぎたことになっていたので、不安だったハリソンの老け顔も気にならず、充分に満足した。・・・劇場では。
その勢いでレビュー書いてたら私の評価は全く違っていたと思う。

DVDで観ると、カーアクションもよく分からない土着民との戦闘も迫力が半減して色褪せて見えます。
スリル感の無くなったジェットコースター・・・
スピルバーグ映画はやはり劇場で見るべき。

でもシリーズに受け継がれてきた、どんな窮地になっても決して深刻にならない娯楽大作らしいカラーは変わっていないし、ファンを微笑ませるサービスカットも楽しい。
ハリソンの年齢をネタにした笑いや父子の掛け合いも、ショーン・コネリーほどの魅力はないけど楽しめる。
前3作を観ている人なら、なるべく大画面で大音量ヘッドフォンでという条件付きで、見てソンはないです。

特典のインタビューによると、このシリーズ復活に積極的に動いたのはハリソン・フォードで、スピルバーグは「3作で完結しているから」と断っていたのを説得されたらしい。
今回は復活して良かったと思うが、これでファンも納得しただろう。同じカラーなら、もう作らなくていいよ。
今の時代、もう特撮だけで度肝を抜くのは難しい。

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娯楽作品としては良いのではないでしょうか。 ネタバレ

投稿日:2008/12/16 レビュアー:ホワイト

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前作が酷かったので、余り期待してなかったのですが、インディージョーンズの初期の作品のインパクトが凄かったので、借りてみました。

失われたアークで出演していた女優さん(名前を失念)がオバサンになっていたので少々驚きましたw
女性の旬は短いですねw

今回、スピルバーグ監督とルーカスのタッグはハリソンフォードを加えると「アメリカングラフティー」の頃からの最強チームだ。

娯楽作品としては一級品でしょう。
スピルバーグが悩んでいた方向性とか考えなくても、作品自体が観客に認められているので、後は映像をしっかりと捉えてくれればそれで成功したも同然です。

しかし、その映像はもう見慣れた技術。
ストーリーもマヤ文明をエイリアンによるものという短絡的なものにしてしまったことが減点でしょうか?(カタカナ文字が多くて、ちょっとストーリーを追うのが大変ですが)

まあ、文句を言えばきりがないですが、楽しめます。
テレビで流れるでしょうw
79点

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6〜 10件 / 全362件

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

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あ〜ん♪も〜、ずぶ濡れですぅ〜(#^.^#)

投稿日

2009/01/15

レビュアー

素敵な声で抱きしめて

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、観ましたぁ〜!(*^_^*)

インディ・ジョーンズのシリーズは、「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」「魔宮の伝説」「最後の聖戦」と、映画館で観たのに…あれから、19年かぁ。それだけ、僕が忙しい大人になったってことなんでしょうね。

さて、本題。

前作の「最後の聖戦」では、インディのお父さん役のショーン・コネリーに、すっかりヤラレちゃった僕。本作では、ハリソン・フォードが、渋いオジサマとして、僕を魅了してくれました。僕は、インディと、お父さんのやりとりが好きなんですけど、ショーン・コネリーは引退しちゃったそうなので、写真だけ、登場してました。ショーン・コネリーは、1930年生まれっていうと…79歳。そっかぁ(一_一)

あ…新しく登場した、インディの相棒=マットも、なかなか美味しそうな…じゃなかった、可愛い男の子です。彼は、「トランスフォーマー」にも出てますね。ジープの上でのアクションも、よかったですよ。

インディ・ジョーンズといえば、冒険。未開の地に足を踏み入れ、そこに伝わる宝を探すことになる…ってのはお約束。考古学者としての知識と、冒険家としての行動力を兼ね備えた、男の子が憧れる存在=インディ教授。それが、ハリソン・フォードなんだから、間違いなくカッコイイでしょ。え?誰ですか?そろそろお歳が…なんて言ってるのは!い〜の、い〜の。お子ちゃまには渋い男の良さは、わかんなくても。

僕は、ディズニー・リゾートが好きで、遊びに行くんですが、(あ…最近、行けてない…うぅ!)ディズニー・シーのロストリバーデルタに、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」っていうアトラクションがあります。僕も、何度か遊んだんですけど、これ、ワクワクして楽しんですよ。終盤で撮られる写真も、イイ感じに写れるようになりました(*^^)v

あのワクワク、ドキドキ感が、たっぷりと、映画の中に詰まってます。ま、こっちが本家ですけどね(^^ゞ
謎解き、格闘、奪い合い、脱出、追跡…。どれも、ギリギリですり抜ける、ドキドキな展開。
そう。これは、アドベンチャー映画なんです。どんな苦境にあってもくじけずに、必ず無事で帰るのが、お約束なの。そんなとこで、引っ掛かってちゃダメですよ。一緒に楽しまなきゃ、ね(^_-)-☆

声フェチの部分では…
ハリソン・フォードといえば、僕は、スターウォーズのDVDを観てる回数が圧倒的に多いので、吹替えのイメージは、磯部勉さんなんですよね。あ、テレビ放映は、村井邦夫さんの方が多いのかな。渋めの映画とかは、堀勝之祐さんや、僕の大好きな小杉十郎太さん、津嘉山正種さんも、吹替えしてたりします。いずれも、大人の渋さたっぷりの声。ハリソンフォードご自身の声は、意外とソフトだったりしますけど、僕は、両方楽しめて、嬉しいです。

今回、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のハリソン・フォード担当は、内田直哉さんでした。内田直哉さんは、どっちかって言うと、ブルース・ウィリスのイメージの方が強いかな。(まぁ、磯部勉さんも、ブルース・ウィリスは、やってますけどね。)アニメだと、「DEATH NOTE」で夜神月(やがみ らいと)のお父さん=夜神総一郎を担当なさってます。僕は、くたびれても頑張ってる感じのオジサマが大好物なので、「DEATH NOTE」では、萌えさせていただきました。…という点でも、このインディに、内田さんは正解。いえ、あくまでも僕の趣味ですけどね。

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、現地の人たちは、あんまり絡んでこなくて、敵方は、もっぱら軍関係。そこが、今までと違ってて、好き嫌いが分かれるとこでしょうか。ヘビとか虫とかが出てくるシーンもありますし、何しろ、クリスタル・スカル=水晶の骸骨ですから、その方面の、不気味で、うわっ!…なシーンも出てきます。でも、僕が観られたくらいですから、ほとんどの方が、大丈夫だと思いますよ。

頭の中を空っぽにして、ひたすらワクワクを楽しみましょう。僕は、鉄板ですけど、滝のシーンが大好きです!


☆役名&キャスト(日本語版キャスト)☆

インディアナ・ジョーンズ(ヘンリー・ジョーンズJr.)…ハリソン・フォード(内田直哉)
マット・ウィリアムズ(ヘンリー)…シャイア・ラブーフ(細谷佳正)
マリオン・レイヴンウッド…カレン・アレン(土井美加)
ジョージ・マクヘイル(マック)…レイ・ウィンストン(松井範雄)
イリーナ・スパルコ…ケイト・ブランシェット(本田貴子)
ハロルド・オックスリー教授…ジョン・ハート(中博史)
ディーン・チャールズ・スタンフォース…ジム・ブロードベント(坂口芳貞)
アントニン・ドフチェンコ…イゴール・ジジキン(桐本琢也)

やっちゃいましたな、スピルバーグ!?

投稿日

2008/11/25

レビュアー

Bikke兄

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この2008年7月で、御歳66歳のハリソン・フォード。
『スター・ウォーズ』で初めて知ったのが1977年。『インディ〜』1作目が1981年ですか、さすがに老けたがなんのその!この若々しいアクションは何!?
今回は懐かしい、カレン・アレンまで再登場で、インディファンには堪らんのではないでしょうか。
新たに『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフも登場。インディの波乱に満ちた人生の最大の軌跡に関わる、大きな存在を若々しく演じています。
CGも全開フルスロットルで、ルーカス&スピルバーグのタッグチームはインディシリーズには欠かせません!!
まずはお褒めの言葉からでした。

…スピルバーグ。良くも悪くもスピルバーグ。やってくれましたスピルバーグ。
最近、彼が関わると、何故か賛否両論分かれてしまうように感じます。
スパイ、赤狩り、核、そしてエリア51…時代設定は分かるけど(苦笑)
これまで手掛けたような"社会問題"をこの作品ひとつに盛り込むものだから、なんか浅く中途半端な感は否めないというか…
なんと言っても極めつけは、エリア51に纏わるエピソードでしょう。
「さすがスピルバーグ!」と来るか、「スピルバーグやっちゃったよ…」と来るか、大半は苦笑いなんだと思われます。

劇場の大画面で、ド迫力満載のCG&アクションシーンを純粋に楽しむ事ができるか否か。
超スペクタクル娯楽大作の集大成として、純粋に楽しむ事ができるか否か。
この作品を評価する上で、観る側の心構えとして、この辺りが分岐点かなと…

そう考えると、諜報活動がどうとか、共産がどうとか、核がどうとか、不要なんじゃナイ?違う?
贔屓目★★★★

やっぱり楽しいです、インディ・ジョーンズ!

投稿日

2008/09/25

レビュアー

ムーミンママ

最後の聖戦が1989年公開で、実に19年ぶりの新作。
最初に新作の話を聞いた時は、ハリソン・フォードではなく
もっと若手を起用しての新作という話だとばかり思ったのですが・・・

「ファイヤーウォール」で酷評されたハリソン・フォードの時代は
もう終わったものかと思っていたのに、
何ですか?この頑張りようは!スゴイじゃありませんか!
ちょっとばかり若返って見えちゃったりもしてますよね。

たまたま学校が休みだった小2の次男を連れて劇場へ。
次男にとってははじめてのインディ・ジョーンズ。
レイダースからDVDを見せて・・とも思ったのですが
結局そんな暇もなく出かけてしまいました。
(少し前にディズニー・シーでインディのアトラクションは体験させたのですが)
過去作が記憶の彼方になりかけてる私も、初めての次男も
全く問題なく楽しめる作品でした。
ジェットコースタームービーよろしく、見ている間きっちりと
楽しませてくれます。
見終わった後、残るものはあまりないですが・・・

あ、いや、次男の元にはしっかりと残ったものがありますね。
そうそう、買わされちゃったんですよね、レゴのセット。
一番大きいセットだったんで、1万2千円くらい(痛)

今作で特筆すべきはやはりケイト・ブランシェットでしょうね。
オープニングで’お、ケイトが出るのね’と思って見ていて
エンドクレジットで再びケイトの名前を見て’はて?’と思いました。
えっと、どこに出てたっけ?
そう、私はあまりの彼女の鉄面皮ぶりに見ている間は気づかなかったのです。アホですね、わたくし・・・

二人で見に行っちゃったので、夫と長男に恨まれています。
リリースされたらまた借りて家族で楽しみたいと思います。

言わずもがな

投稿日

2008/11/10

レビュアー

たったらった〜♪たたたーん♪
劇場を出ても頭に鳴り響くテーマ音楽。
復活を期待と不安混じりに楽しみにしていたので、公開初日に見に行きました。
特にこのシリーズの大ファンというわけではないけど、前3作のジェットコースターのようなスピード感と興奮を味わった一般人として、
これを観ずにはいられなかった。
「エリア51」で予想されるとおりの結末も、さすがの映像の面白さで退屈はさせないし、
映画の中でも十数年が過ぎたことになっていたので、不安だったハリソンの老け顔も気にならず、充分に満足した。・・・劇場では。
その勢いでレビュー書いてたら私の評価は全く違っていたと思う。

DVDで観ると、カーアクションもよく分からない土着民との戦闘も迫力が半減して色褪せて見えます。
スリル感の無くなったジェットコースター・・・
スピルバーグ映画はやはり劇場で見るべき。

でもシリーズに受け継がれてきた、どんな窮地になっても決して深刻にならない娯楽大作らしいカラーは変わっていないし、ファンを微笑ませるサービスカットも楽しい。
ハリソンの年齢をネタにした笑いや父子の掛け合いも、ショーン・コネリーほどの魅力はないけど楽しめる。
前3作を観ている人なら、なるべく大画面で大音量ヘッドフォンでという条件付きで、見てソンはないです。

特典のインタビューによると、このシリーズ復活に積極的に動いたのはハリソン・フォードで、スピルバーグは「3作で完結しているから」と断っていたのを説得されたらしい。
今回は復活して良かったと思うが、これでファンも納得しただろう。同じカラーなら、もう作らなくていいよ。
今の時代、もう特撮だけで度肝を抜くのは難しい。

娯楽作品としては良いのではないでしょうか。

投稿日

2008/12/16

レビュアー

ホワイト

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前作が酷かったので、余り期待してなかったのですが、インディージョーンズの初期の作品のインパクトが凄かったので、借りてみました。

失われたアークで出演していた女優さん(名前を失念)がオバサンになっていたので少々驚きましたw
女性の旬は短いですねw

今回、スピルバーグ監督とルーカスのタッグはハリソンフォードを加えると「アメリカングラフティー」の頃からの最強チームだ。

娯楽作品としては一級品でしょう。
スピルバーグが悩んでいた方向性とか考えなくても、作品自体が観客に認められているので、後は映像をしっかりと捉えてくれればそれで成功したも同然です。

しかし、その映像はもう見慣れた技術。
ストーリーもマヤ文明をエイリアンによるものという短絡的なものにしてしまったことが減点でしょうか?(カタカナ文字が多くて、ちょっとストーリーを追うのが大変ですが)

まあ、文句を言えばきりがないですが、楽しめます。
テレビで流れるでしょうw
79点

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