フェーズ7

フェーズ7の画像・ジャケット写真

フェーズ7 / エレーヌ・ドゥ・フジュロール

全体の平均評価点:(5点満点)

13

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「フェーズ7」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

人間を怪物に変えるウィルスが蔓延した世界で、ひとり残された主人公が死闘を繰り広げるサバイバル・アクションホラー。怪物たちから逃れるため、安全な避難区域を目指し出発したマルコとソニア。だが、道中で怪物に襲われマルコが感染してしまう。

「フェーズ7」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: フランス
原題: MUTANTS

「フェーズ7」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

TAXI ブルックリン

メゾン・クローズ 娼婦の館

ギャングスター

花咲ける騎士道

ユーザーレビュー:13件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全13件

やたら評価低いのですが…… ネタバレ

投稿日:2012/07/22 レビュアー:奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

一時期、フェーズという言葉が流行?し、その余波で本作もかような邦題になったのでしょう。
ところが原題は『ミュータント』で、これだけでも本作の鑑賞前イメージが異なります。

内容は、ほぼウイルス感染ゾンビ系。
感染者はゾンビのようになり、英国産『28日後』のような疾走を披露。
おまけに、バトルシーンではマウント・ポジションを取り、パウンドするという異色な攻撃も。

予算が少なかったのか、登場人物は少なめ。
雪山にある廃施設がメインの舞台で、独特の雰囲気を醸し出しています。
ストーリー的には起伏が少なく、また個性的なアイデアも用意されていません。
閉鎖空間での、こじんまりとした劇になっていますので、他ゾンビ作品と比較すると魅力薄に思えてしまいます。

しかしながら、ヒロインのパートナー・マルコが感染・変化していく様が執拗なまでに描かれ、私的にはこれを大きく評価。
かつて、ここまで変化を描き込んだ作品があったでしょうか?
また、感染者の表情にもスポットを当て、クライマックスに見られる描写で悲哀を前面に押し出します。

ラストの締めくくりは、曖昧な作りとなっています。
ストレートに取るか、ヒロインたちの被検体としての今後を憂うべきか。
このように、観客に考えさせようとするシーンが多く、私のようなヒネた観方の人間には思わぬ余韻を残します。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

『映画を見るならフランス映画さっ』って甲斐よしひろさんは言うので

投稿日:2011/07/15 レビュアー:伝衛門

はいっ!またまた甲斐バンドで『ポップコーンをほおばって』でございます。
若かった頃の君と僕との想い出話になるような映画でないのは題名からも一目瞭然なのですが、
誰が『フェーズ7』と決めたの?って思える程微妙な作風でした。

頼みの車もガス欠で動かず閉ざされた雪山が舞台。
甲斐バンドというよりは浜田省吾さんの世界と言えます。

そう、『テーマは愛なのです!』

愛する夫が感染し、病状がどんどん悪化していく中それでも懸命に看病を続ける妻の姿。
『う〜ん。妻にトドメをささせるのは殺人ではなく駆除・退治だとしてもずるい』
と思ってしまう私からすると、あまり感情移入できず消化不良でした。
(やっぱり、ドンパチandポロリッ系がスカッとしていいなぁ〜)

愛を考えるには『ベルリン・オブ・ザ・デッド』がよかったですねぇ〜

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

フランスの冬山で逃げまくり

投稿日:2011/09/04 レビュアー:Kavi

確か、2週間ぐらい前に観たんだけど、忘れたな〜。
覚えてることは、
フランスの冬山の廃病院で、
タンクトップ1枚で逃げ回る女の人と
間一髪で助かったってことぐらいか?

おもしくはない。でも、途中で止めるほどでもない。
でも、二度と観ない。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

フレンチゾンビのワールドウォーZ

投稿日:2013/05/26 レビュアー:恋次郎

世界はすでに何かの感染びよりパンデミック状態。感染すればゾンビもしくは食人族の回復に優れた怪物になる末期的状況のフェーズ7

設定は今夏公開のワールドウォーZみたいですね。
ハリウッド映画と違うのは制作費と個人に寄った展開でしょう。
いきなり始まりラストも主人公の女性の不安を暗示させて終わります。脚本がもう少し練られていたらおもしろかったのになぁ

妊婦さんは見ないほうがいいかもしれません。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

最近は・・・

投稿日:2010/02/07 レビュアー:mimizuku7956

失敗ばかりの貸出ばかり。。。

レンタル保証なんてあてにならない。。。

なので、この程度なら自分ではヒットかな。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全13件

フェーズ7

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:13件

やたら評価低いのですが……

投稿日

2012/07/22

レビュアー

奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

一時期、フェーズという言葉が流行?し、その余波で本作もかような邦題になったのでしょう。
ところが原題は『ミュータント』で、これだけでも本作の鑑賞前イメージが異なります。

内容は、ほぼウイルス感染ゾンビ系。
感染者はゾンビのようになり、英国産『28日後』のような疾走を披露。
おまけに、バトルシーンではマウント・ポジションを取り、パウンドするという異色な攻撃も。

予算が少なかったのか、登場人物は少なめ。
雪山にある廃施設がメインの舞台で、独特の雰囲気を醸し出しています。
ストーリー的には起伏が少なく、また個性的なアイデアも用意されていません。
閉鎖空間での、こじんまりとした劇になっていますので、他ゾンビ作品と比較すると魅力薄に思えてしまいます。

しかしながら、ヒロインのパートナー・マルコが感染・変化していく様が執拗なまでに描かれ、私的にはこれを大きく評価。
かつて、ここまで変化を描き込んだ作品があったでしょうか?
また、感染者の表情にもスポットを当て、クライマックスに見られる描写で悲哀を前面に押し出します。

ラストの締めくくりは、曖昧な作りとなっています。
ストレートに取るか、ヒロインたちの被検体としての今後を憂うべきか。
このように、観客に考えさせようとするシーンが多く、私のようなヒネた観方の人間には思わぬ余韻を残します。

『映画を見るならフランス映画さっ』って甲斐よしひろさんは言うので

投稿日

2011/07/15

レビュアー

伝衛門

はいっ!またまた甲斐バンドで『ポップコーンをほおばって』でございます。
若かった頃の君と僕との想い出話になるような映画でないのは題名からも一目瞭然なのですが、
誰が『フェーズ7』と決めたの?って思える程微妙な作風でした。

頼みの車もガス欠で動かず閉ざされた雪山が舞台。
甲斐バンドというよりは浜田省吾さんの世界と言えます。

そう、『テーマは愛なのです!』

愛する夫が感染し、病状がどんどん悪化していく中それでも懸命に看病を続ける妻の姿。
『う〜ん。妻にトドメをささせるのは殺人ではなく駆除・退治だとしてもずるい』
と思ってしまう私からすると、あまり感情移入できず消化不良でした。
(やっぱり、ドンパチandポロリッ系がスカッとしていいなぁ〜)

愛を考えるには『ベルリン・オブ・ザ・デッド』がよかったですねぇ〜

フランスの冬山で逃げまくり

投稿日

2011/09/04

レビュアー

Kavi

確か、2週間ぐらい前に観たんだけど、忘れたな〜。
覚えてることは、
フランスの冬山の廃病院で、
タンクトップ1枚で逃げ回る女の人と
間一髪で助かったってことぐらいか?

おもしくはない。でも、途中で止めるほどでもない。
でも、二度と観ない。

フレンチゾンビのワールドウォーZ

投稿日

2013/05/26

レビュアー

恋次郎

世界はすでに何かの感染びよりパンデミック状態。感染すればゾンビもしくは食人族の回復に優れた怪物になる末期的状況のフェーズ7

設定は今夏公開のワールドウォーZみたいですね。
ハリウッド映画と違うのは制作費と個人に寄った展開でしょう。
いきなり始まりラストも主人公の女性の不安を暗示させて終わります。脚本がもう少し練られていたらおもしろかったのになぁ

妊婦さんは見ないほうがいいかもしれません。

最近は・・・

投稿日

2010/02/07

レビュアー

mimizuku7956

失敗ばかりの貸出ばかり。。。

レンタル保証なんてあてにならない。。。

なので、この程度なら自分ではヒットかな。

6〜 10件 / 全13件