ゴースト・ハウス 2

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ゴースト・ハウス 2 / ノーマン・リーダス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ゴースト・ハウス 2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「スパイダーマンTM●」シリーズのサム・ライミ製作総指揮によるスクリーミングホラー第2弾。しがない農家、ジョン・ロリンズは、農業の立て直しと家族の団結を取り戻すため、畑に1体の案山子を立てる。次第にロリンズの運気は上がっていくが…。※一般告知解禁日:8月20日

「ゴースト・ハウス 2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: MESSENGERS 2: THE SCARECROW

「ゴースト・ハウス 2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全22件

ホラー入門編的作品 ネタバレ

投稿日:2010/10/31 レビュアー:奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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前作はパン兄弟監督ながらも、私的には期待外れ。
しかも今回、舞台は一緒なれど、ハウスは皆無といっていいほど絡んでこない内容。
明らかに、内容と邦題が乖離しています。

注意深く分析すれば、経済的に追い詰められた主人公の心理、忍び寄る怪現象、徐々に崩壊する家族の絆など、地味ながらもきちんと織り込まれています。
安易に欲と楽を求める見返りという図式は、現代版童話といったところでしょうか。

言ってみれば、小説的な作りですね。
しかし、決定的に足りないのが、恐怖や衝撃度。
あまり派手さを要求する訳でもありませんが、ホラーを鑑賞する理由の一つでもありますので、もう少し何とかしてほしいところ。
ただ、初めてホラーを観る方には最適かもしれません。

前作からの区別も、ただ前作マイナス パン兄弟テイストといった感じなので、続編の意味は皆無。
主人公や女優陣は好感持てるので、勿体ない感はある作品です。

一番印象に残ったのは、トウモロコシ畑で胸ポロ、スプリンクラーのシャワーを恍惚の表情で浴びるプレイメイト風人妻ですけん。

それにしても、依然アメリカンホラーではスケアクロウの人気が高いですね。
日本にも案山子はあるのに、まずホラーはあり得ないでしょう。
あ、日本は顔が「へのへのもへじ」だから……?

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元気でいるか街には慣れたか? もろこし出来たか?

投稿日:2015/02/25 レビュアー:伝衛門

レビュータイトルは、さだまさしさんの名曲『案山子』より拝借。

そうなのです!
邦題は『ゴーストハウス2』ですが、原題通り”案山子”のお話なのです。

前作『ゴーストハウス』は、原題が『THE MESSENGERS』でありながら、
”ゴースト”の要素も”ハウス”の要素も持ち合わせていたのですが、
本作品には両方が欠落しており、前作の”クリステン・スチュワートの大人は分かってくれない”話を期待すると、
がっかり感が半端ないのです。。。(・・。)ゞ
(まぁ、熟女サイドにシフトしつつある私の嗜好にはマッチしなくもないのですけどねっ!(*^.^*))

最初から新加勢大周ではなく坂本一生として売り出していれば、今とは違った道が開けていたような気がするタレントさんとは異なり、
『ゴーストハウス』ではなく『スケアクロウ』として売り出していても受ける印象は変わらなかったように感じてしまう作品でした。(・・。)ゞ

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烏くん、かわいそう

投稿日:2010/01/05 レビュアー:まるZONBI

1と2のテイストが激しく違うのですが・・・あ、製作総指揮が両方ともサム・ライミさんですね。(製作総指揮って何をするヒト?と疑問を持ちつつ)1より2の方がライミさんらしいっちゃーらしい感じですが、はたして2の監督って誰なんでしょう・・・?

1の原題は『THE MESSEGERS』で内容とマッチしておりまして、監督のパン・ブラザーズテイストたっぷりの良い作品かと♪邦題もイケますイケます。2に邦題はついているのか分かりませんが、幽霊いないじゃん!もしや日本でいうところの幽霊・精霊・妖精・妖怪・式神等々、みんなひっくるめて『ゴースト』?

ストーリーは、S・キングさんのかの『トウモロコシ畑の子供たち』の案山子を彷彿させる風で存在自体が不気味〜で邪悪さ満点です。そして貧窮、家族の崩壊、切ないまでの状況の悪化、助け手の献身、邪悪な存在などなど目白押しではあるのです。ただ、どこか間が抜けた感じがどうしようもなく、力技&愛情一本という感じです。登場する女性は皆さんお綺麗で観ているだけで楽しいです。案山子はボロくて、かわいそうに最後の方で、ブチブチと身体を千切られてました(ツボw)。

猿の手の三つの願いのように、努力の無い、タナボタな都合の良い願いはそれ相当(『以上』がセオリー)の負債を返さなくてはならないと言う〜〜〜

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ゴーストハウス?

投稿日:2009/11/19 レビュアー:ハヴィ

ゴースト・・・う〜〜ん・・まあ、あの少女(あの子は何?誰?)のことかしら?
しかし、ハウスは違うだろう。なんかタイトル違ってない?私には『ゴーストハウス2』じゃなくて『案山子男』のタイトルの方が合っている気がするんですけど・・・

前作もさほど面白いとは思わなかったけど、それでも主役のクリステン・スチュワートは美人だったし、ゴーストの迫力は凄かったです。しかしこの作品はストーリーも酷いし訳わかんないし、主演者達は魅力無いし、しかもゴーストなのかカカシなのか(カカシはメチャクチャ弱いし)よく判りませーん。

まあ、暇ならってことでご覧いただけたらいいと思いますけど、期待はしないで下さい。

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ノーマン久々の主演で満足! ネタバレ

投稿日:2010/10/11 レビュアー:Kavi

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ノーマン・リーダスの久々の主演だから、
ストーリーはどうでもよくって、大満足。
「処刑人」から約10年は経ってるのに、衰えてないし、かっこいい。

ストーリーは大雑把にまとめると。
不作に悩むトウモロコシ畑の農夫が、納屋の奥から出てきたカカシを畑に立ててみた。
すると、畑を荒らすカラスが全滅し、土地を差し押さえようとする男が死に、妻を誘惑する男も死に、
自分に都合のいいことばかりが起こる。
家族は気味悪がり、妻は夫に疑いの目を向ける。
夫は、家族よりも土地を守ることにしか興味がない。
妻が子供を連れて家を出ようとしたところ、例のカカシが襲ってきた!!

って、最後がだいぶんお粗末です。
それでもノーマンがかっこよかったから、許す!

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ゴースト・ハウス 2

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ホラー入門編的作品

投稿日

2010/10/31

レビュアー

奇怪伯爵

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前作はパン兄弟監督ながらも、私的には期待外れ。
しかも今回、舞台は一緒なれど、ハウスは皆無といっていいほど絡んでこない内容。
明らかに、内容と邦題が乖離しています。

注意深く分析すれば、経済的に追い詰められた主人公の心理、忍び寄る怪現象、徐々に崩壊する家族の絆など、地味ながらもきちんと織り込まれています。
安易に欲と楽を求める見返りという図式は、現代版童話といったところでしょうか。

言ってみれば、小説的な作りですね。
しかし、決定的に足りないのが、恐怖や衝撃度。
あまり派手さを要求する訳でもありませんが、ホラーを鑑賞する理由の一つでもありますので、もう少し何とかしてほしいところ。
ただ、初めてホラーを観る方には最適かもしれません。

前作からの区別も、ただ前作マイナス パン兄弟テイストといった感じなので、続編の意味は皆無。
主人公や女優陣は好感持てるので、勿体ない感はある作品です。

一番印象に残ったのは、トウモロコシ畑で胸ポロ、スプリンクラーのシャワーを恍惚の表情で浴びるプレイメイト風人妻ですけん。

それにしても、依然アメリカンホラーではスケアクロウの人気が高いですね。
日本にも案山子はあるのに、まずホラーはあり得ないでしょう。
あ、日本は顔が「へのへのもへじ」だから……?

元気でいるか街には慣れたか? もろこし出来たか?

投稿日

2015/02/25

レビュアー

伝衛門

レビュータイトルは、さだまさしさんの名曲『案山子』より拝借。

そうなのです!
邦題は『ゴーストハウス2』ですが、原題通り”案山子”のお話なのです。

前作『ゴーストハウス』は、原題が『THE MESSENGERS』でありながら、
”ゴースト”の要素も”ハウス”の要素も持ち合わせていたのですが、
本作品には両方が欠落しており、前作の”クリステン・スチュワートの大人は分かってくれない”話を期待すると、
がっかり感が半端ないのです。。。(・・。)ゞ
(まぁ、熟女サイドにシフトしつつある私の嗜好にはマッチしなくもないのですけどねっ!(*^.^*))

最初から新加勢大周ではなく坂本一生として売り出していれば、今とは違った道が開けていたような気がするタレントさんとは異なり、
『ゴーストハウス』ではなく『スケアクロウ』として売り出していても受ける印象は変わらなかったように感じてしまう作品でした。(・・。)ゞ

烏くん、かわいそう

投稿日

2010/01/05

レビュアー

まるZONBI

1と2のテイストが激しく違うのですが・・・あ、製作総指揮が両方ともサム・ライミさんですね。(製作総指揮って何をするヒト?と疑問を持ちつつ)1より2の方がライミさんらしいっちゃーらしい感じですが、はたして2の監督って誰なんでしょう・・・?

1の原題は『THE MESSEGERS』で内容とマッチしておりまして、監督のパン・ブラザーズテイストたっぷりの良い作品かと♪邦題もイケますイケます。2に邦題はついているのか分かりませんが、幽霊いないじゃん!もしや日本でいうところの幽霊・精霊・妖精・妖怪・式神等々、みんなひっくるめて『ゴースト』?

ストーリーは、S・キングさんのかの『トウモロコシ畑の子供たち』の案山子を彷彿させる風で存在自体が不気味〜で邪悪さ満点です。そして貧窮、家族の崩壊、切ないまでの状況の悪化、助け手の献身、邪悪な存在などなど目白押しではあるのです。ただ、どこか間が抜けた感じがどうしようもなく、力技&愛情一本という感じです。登場する女性は皆さんお綺麗で観ているだけで楽しいです。案山子はボロくて、かわいそうに最後の方で、ブチブチと身体を千切られてました(ツボw)。

猿の手の三つの願いのように、努力の無い、タナボタな都合の良い願いはそれ相当(『以上』がセオリー)の負債を返さなくてはならないと言う〜〜〜

ゴーストハウス?

投稿日

2009/11/19

レビュアー

ハヴィ

ゴースト・・・う〜〜ん・・まあ、あの少女(あの子は何?誰?)のことかしら?
しかし、ハウスは違うだろう。なんかタイトル違ってない?私には『ゴーストハウス2』じゃなくて『案山子男』のタイトルの方が合っている気がするんですけど・・・

前作もさほど面白いとは思わなかったけど、それでも主役のクリステン・スチュワートは美人だったし、ゴーストの迫力は凄かったです。しかしこの作品はストーリーも酷いし訳わかんないし、主演者達は魅力無いし、しかもゴーストなのかカカシなのか(カカシはメチャクチャ弱いし)よく判りませーん。

まあ、暇ならってことでご覧いただけたらいいと思いますけど、期待はしないで下さい。

ノーマン久々の主演で満足!

投稿日

2010/10/11

レビュアー

Kavi

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ノーマン・リーダスの久々の主演だから、
ストーリーはどうでもよくって、大満足。
「処刑人」から約10年は経ってるのに、衰えてないし、かっこいい。

ストーリーは大雑把にまとめると。
不作に悩むトウモロコシ畑の農夫が、納屋の奥から出てきたカカシを畑に立ててみた。
すると、畑を荒らすカラスが全滅し、土地を差し押さえようとする男が死に、妻を誘惑する男も死に、
自分に都合のいいことばかりが起こる。
家族は気味悪がり、妻は夫に疑いの目を向ける。
夫は、家族よりも土地を守ることにしか興味がない。
妻が子供を連れて家を出ようとしたところ、例のカカシが襲ってきた!!

って、最後がだいぶんお粗末です。
それでもノーマンがかっこよかったから、許す!

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