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風の国 / ソン・イルグク

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風の国 /ソン・イルグク

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「風の国」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

『朱蒙〔チュモン〕』のスタッフと主演のソン・イルグクが再び贈るTVシリーズ第17巻。チュモンの建国した高句麗を舞台に、彼の孫として産まれながらも国を滅ぼしてしまう運命を背負った男・ムヒュルの過酷な戦いを描く。第33話と第34話を収録。

「風の国」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

韓国

原題:

KINGDOM OF THE WINDS

「風の国」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全65件

テソ王暗殺 ネタバレ

投稿日:2009/06/19 レビュアー:ヒロエリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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第5・6話のあらすじです。

兵士に捕まり牢に入るムヒュル。戻ったヨンに正体を尋ねられると「お嬢様が連れ去られたのかと勘違いした。ヨンに恩返しをしたかっただけ」と謝る。ヨンも事情を聞いて少し嬉しい様子。ヨンはムヒュルを釈放する。

テソ王暗殺を考えるヘミョンだが、他国のテソ王暗殺犯がいたため扶余では危険が迫り高句麗へ戻る。途中、高句麗の民が乱暴されるのを見かけ助けるムヒュル達(武芸が上達したムヒュルとマロです)。

国内城に戻り、ヘミョンは扶余で調べたことをユリ王に話し、テソ王暗殺を告げるが無謀な暗殺計画は許さないユリ王。
ムヒュルは黄龍国の密偵から預かった暗号を解こうとする。「テソ王が黄龍国の宮殿へお忍びで行く」と解り、テソ王暗殺を狙うヘミョン。
チュバルソを仲間に入れようとするムヒュル。ヘミョンの動向を探っていたペグクの兵士に囲まれたところをチュバルソに助けられる(またまたムヒュルの武芸の力は相当成長しています)。仲間になりヘミョンに仕えるチュバルソ。

宿営地でムヒュルはヘミョンに「太子様が私に夢を与えてくれた。生きる意味に気づいた。自分は高句麗の民であり祖国を守りたくなった。高句麗の民が乱暴されるのを見てあふれ出す怒りが勇気に変わった。」と話す。
ヘミョンは「怒りは戦いの時力になるが怒りだけでは生きられない。怒りよりももっと強い力がある。自らそれに気づく時が来る。」と言って、初陣の時にユリ王からもらった鏑矢をムヒュルに渡す。「必ず生き延びろ。生きて帰れば鏑矢の使い方を教える。」と言うヘミョン。兄と弟の感動の会話です!

いよいよテソ王一行に攻撃するヘミョン達。ムヒュルとヘミョンはお互いの危機一髪のところを助け合い、ムヒュルが槍を投げテソ王を殺す。
腕を負傷し重傷のヘミョンと共にキリン洞窟に行くムヒュル。

ムヒュルは伝令としてテソ王を殺したことをユリ王に伝える。ユリ王は信じられず、扶余にいる密偵にテソ王の安否を確認させる。

ヘアプはヘミョンとムヒュルの関係をヘミョンに尋ねると「ムヒュルは高句麗の王子で私の弟だ」と。そしてヘアプにムヒュルを預けた理由を話す。「いつか時が来たらムヒュルが王子に戻れるようにする。その時はそれ程遠くはない」と話す。

ムヒュルがセリュ王女と話しているところにヨジン王子が来る。ムヒュルとヨジンは武芸の手合わせをする。(ムヒュル・姉・弟の三人のシーン。BSフジではカットされていたがなかなか良い場面です)

扶余軍が高句麗の国境へ移動していると報告を受け諸加会議を召集して扶余との全面戦争を宣布するユリ王。

しかし、テソ王は生きていた!
ムヒュルが殺したのはサグが用意したテソ王の影武者だった。テソ王はユリ王に使者を送り「ヘミョン太子が殺したのは影武者だった。太子を捕らえテソ王の前で殺さなければ高句麗の民を全て惨殺する」と言う。扶余軍は高句麗に進軍し民の惨殺を始める。

国内城にいたムヒュルはペグクに捕まるがセリュ王女が助ける。「全ての責任をヘミョンがかぶる事になるから太子を逃がせ」とムヒュルに伝えるセリュ。
ペグクの追っ手を弓で倒しヘミョンのもとへ駆けつけるムヒュル。(馬に乗り振り向きながら弓を射るムヒュル!抜群に格好いいです!)
ヘミョンに全ての事実を伝えるムヒュル。「自分のせいで太子様を追い詰めた。太子様の身に何かあれば一生罪悪感に苛まれる」と話すムヒュル。ヘミョンは「自分が敵の策を見破れなかったからだ」と言い絶望する。
ヘアプに手紙を残し国内城へ向かうヘミョン。「ムヒュルを頼む。ムヒュルから不吉な運命の風が外れれば高句麗の王となるだろう。だからしっかり面倒をみろ。生涯私の心にいたのはお前ヘアプだけだ」と。

国内城でユリ王と対面するヘミョン太子。「私は父上と高句麗を危機にさらした。自分の命を捧げて責任を取る。自分を捨てて民を守ってほしい」と言うヘミョン。
「息子を犠牲にして助かろうとする親などいない。ヘミョンの兄と弟を捨てたのにヘミョンまでは捨てられない。私が全ての責任を取って死ぬから必ず仇を取ってくれ!」とユリ王。
号泣するヘミョン…。

第3巻はムヒュルの武芸の上達振りがよくわかり、格好いいシーンが沢山ありました。
ヘミョンとムヒュルの結びつきも強くなり、ムヒュルがヨンと少し近づくシーンもあります。
ヘミョンは苦境に立たされますがそんな中、親子愛や兄弟愛が描かれていてよかったです。

第4巻はムヒュルが大きな転機を迎えます。

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結末は・・・ ネタバレ

投稿日:2009/12/20 レビュアー:あんず

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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簡単に言ってしまうと、高句麗が扶余を倒すまでの話。
ムヒュルの親友であり忠臣のマロ、扶余の王テソ、想い人ヨン姫、そして友人であり敵のトジン・・・最後は皆、死んでしまう。
扶余との戦争に勝っても、高句麗が千年続く大国になるためには、これからもムヒュルの戦いの人生は続くよう。また、戦争の成果はあったが、そのために周りの親しい人々も亡くなってしまったので、反面、虚しさも残るのではないか?
こうした先人達の血と汗と涙の結晶として現在の世界の国の形が出来あがっているとしたら、それを受け継いだ子孫の私達は、争うことなく平和な世界を実現することが使命のように思う。

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面白い

投稿日:2009/10/15 レビュアー:キャサリン

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信じていたもの、そして愛したもの ネタバレ

投稿日:2009/09/13 レビュアー:domokun

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 「憎しみより怒りより、力となるものがある」
 太子様の残した言葉の意味を、ムヒュルが理解した瞬間。
 その心が裂けてしまうような痛みが、伝わってくるようでした。
 太子様が自らの命を捧げ、愛した高句麗という国と民。復讐こそが、太子様への恩に報いることと信じて、必死に生きてきた今までの人生のすべてを、自ら否定しなければならなかったムヒュル。
 太子様の愛したものに、刃を向けてしまった自分。
 かつての仲間が放った矢を受けた体より、心に背負ってしまった傷のなんと深い事か。
 けれど、太子様のムヒュルに向けたもう一つの言葉。
 「兄貴と呼んで欲しい」との、この言葉の真の意味に気付くとき、背負ってしまった大きな傷と、その言葉を胸に抱いて、きっとムヒュルは太子様の遺志を継いでいけるのだと、そう信じます。

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切り開かれた運命 ネタバレ

投稿日:2010/01/13 レビュアー:domokun

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 国を滅ぼす運命の元に生まれたとされたムヒュル。
過酷な運命に立ち向かっていく途中で、たくさんのものを得たと同時にまた、たくさんのものを失いました。
 父、兄、弟、そして友。
 ムヒュルにとっては、彼らこそが「風」だったのでしょう。
 
 最後のシーン、息子に向けて「風のような大王になれ」と言ったムヒュル。
 それは、自分自身に誓った言葉。
 国のため、そしてムヒュルのために、礎となった彼らへの鎮魂の誓いです。

 そして、最後まで、ムヒュルのライバルだったトジンも、忘れられない存在です。
 トジンを主人公にしても、ムヒュルに負けないくらい壮大なドラマが成り立つのではないかと思えるほど、波乱に満ちたその人生。
 扶余の王族として生まれながら、親が謀反人となってしまったために、黒影養成所に送り込まれ、実力で王に認められ太子となるまでの長かった道。定められていたかのような破滅への道。
 報われないとわかっていながら、時には、自らの立場を危うくしながらも、常に愛する女性を見守っていく姿は、なんとも美しいものでした。
 幾度もあったヨン姫の危機を救ったのは、いつもトジンだったように思います。
 ヨン姫にとっての「風」は、ムヒュルではなく、トジンだったのではないかと、私にはそのように思えてしまいます。

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6〜 10件 / 全65件

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ユーザーレビュー:65件

テソ王暗殺

投稿日

2009/06/19

レビュアー

ヒロエリ

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第5・6話のあらすじです。

兵士に捕まり牢に入るムヒュル。戻ったヨンに正体を尋ねられると「お嬢様が連れ去られたのかと勘違いした。ヨンに恩返しをしたかっただけ」と謝る。ヨンも事情を聞いて少し嬉しい様子。ヨンはムヒュルを釈放する。

テソ王暗殺を考えるヘミョンだが、他国のテソ王暗殺犯がいたため扶余では危険が迫り高句麗へ戻る。途中、高句麗の民が乱暴されるのを見かけ助けるムヒュル達(武芸が上達したムヒュルとマロです)。

国内城に戻り、ヘミョンは扶余で調べたことをユリ王に話し、テソ王暗殺を告げるが無謀な暗殺計画は許さないユリ王。
ムヒュルは黄龍国の密偵から預かった暗号を解こうとする。「テソ王が黄龍国の宮殿へお忍びで行く」と解り、テソ王暗殺を狙うヘミョン。
チュバルソを仲間に入れようとするムヒュル。ヘミョンの動向を探っていたペグクの兵士に囲まれたところをチュバルソに助けられる(またまたムヒュルの武芸の力は相当成長しています)。仲間になりヘミョンに仕えるチュバルソ。

宿営地でムヒュルはヘミョンに「太子様が私に夢を与えてくれた。生きる意味に気づいた。自分は高句麗の民であり祖国を守りたくなった。高句麗の民が乱暴されるのを見てあふれ出す怒りが勇気に変わった。」と話す。
ヘミョンは「怒りは戦いの時力になるが怒りだけでは生きられない。怒りよりももっと強い力がある。自らそれに気づく時が来る。」と言って、初陣の時にユリ王からもらった鏑矢をムヒュルに渡す。「必ず生き延びろ。生きて帰れば鏑矢の使い方を教える。」と言うヘミョン。兄と弟の感動の会話です!

いよいよテソ王一行に攻撃するヘミョン達。ムヒュルとヘミョンはお互いの危機一髪のところを助け合い、ムヒュルが槍を投げテソ王を殺す。
腕を負傷し重傷のヘミョンと共にキリン洞窟に行くムヒュル。

ムヒュルは伝令としてテソ王を殺したことをユリ王に伝える。ユリ王は信じられず、扶余にいる密偵にテソ王の安否を確認させる。

ヘアプはヘミョンとムヒュルの関係をヘミョンに尋ねると「ムヒュルは高句麗の王子で私の弟だ」と。そしてヘアプにムヒュルを預けた理由を話す。「いつか時が来たらムヒュルが王子に戻れるようにする。その時はそれ程遠くはない」と話す。

ムヒュルがセリュ王女と話しているところにヨジン王子が来る。ムヒュルとヨジンは武芸の手合わせをする。(ムヒュル・姉・弟の三人のシーン。BSフジではカットされていたがなかなか良い場面です)

扶余軍が高句麗の国境へ移動していると報告を受け諸加会議を召集して扶余との全面戦争を宣布するユリ王。

しかし、テソ王は生きていた!
ムヒュルが殺したのはサグが用意したテソ王の影武者だった。テソ王はユリ王に使者を送り「ヘミョン太子が殺したのは影武者だった。太子を捕らえテソ王の前で殺さなければ高句麗の民を全て惨殺する」と言う。扶余軍は高句麗に進軍し民の惨殺を始める。

国内城にいたムヒュルはペグクに捕まるがセリュ王女が助ける。「全ての責任をヘミョンがかぶる事になるから太子を逃がせ」とムヒュルに伝えるセリュ。
ペグクの追っ手を弓で倒しヘミョンのもとへ駆けつけるムヒュル。(馬に乗り振り向きながら弓を射るムヒュル!抜群に格好いいです!)
ヘミョンに全ての事実を伝えるムヒュル。「自分のせいで太子様を追い詰めた。太子様の身に何かあれば一生罪悪感に苛まれる」と話すムヒュル。ヘミョンは「自分が敵の策を見破れなかったからだ」と言い絶望する。
ヘアプに手紙を残し国内城へ向かうヘミョン。「ムヒュルを頼む。ムヒュルから不吉な運命の風が外れれば高句麗の王となるだろう。だからしっかり面倒をみろ。生涯私の心にいたのはお前ヘアプだけだ」と。

国内城でユリ王と対面するヘミョン太子。「私は父上と高句麗を危機にさらした。自分の命を捧げて責任を取る。自分を捨てて民を守ってほしい」と言うヘミョン。
「息子を犠牲にして助かろうとする親などいない。ヘミョンの兄と弟を捨てたのにヘミョンまでは捨てられない。私が全ての責任を取って死ぬから必ず仇を取ってくれ!」とユリ王。
号泣するヘミョン…。

第3巻はムヒュルの武芸の上達振りがよくわかり、格好いいシーンが沢山ありました。
ヘミョンとムヒュルの結びつきも強くなり、ムヒュルがヨンと少し近づくシーンもあります。
ヘミョンは苦境に立たされますがそんな中、親子愛や兄弟愛が描かれていてよかったです。

第4巻はムヒュルが大きな転機を迎えます。

結末は・・・

投稿日

2009/12/20

レビュアー

あんず

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簡単に言ってしまうと、高句麗が扶余を倒すまでの話。
ムヒュルの親友であり忠臣のマロ、扶余の王テソ、想い人ヨン姫、そして友人であり敵のトジン・・・最後は皆、死んでしまう。
扶余との戦争に勝っても、高句麗が千年続く大国になるためには、これからもムヒュルの戦いの人生は続くよう。また、戦争の成果はあったが、そのために周りの親しい人々も亡くなってしまったので、反面、虚しさも残るのではないか?
こうした先人達の血と汗と涙の結晶として現在の世界の国の形が出来あがっているとしたら、それを受け継いだ子孫の私達は、争うことなく平和な世界を実現することが使命のように思う。

面白い

投稿日

2009/10/15

レビュアー

キャサリン

信じていたもの、そして愛したもの

投稿日

2009/09/13

レビュアー

domokun

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 「憎しみより怒りより、力となるものがある」
 太子様の残した言葉の意味を、ムヒュルが理解した瞬間。
 その心が裂けてしまうような痛みが、伝わってくるようでした。
 太子様が自らの命を捧げ、愛した高句麗という国と民。復讐こそが、太子様への恩に報いることと信じて、必死に生きてきた今までの人生のすべてを、自ら否定しなければならなかったムヒュル。
 太子様の愛したものに、刃を向けてしまった自分。
 かつての仲間が放った矢を受けた体より、心に背負ってしまった傷のなんと深い事か。
 けれど、太子様のムヒュルに向けたもう一つの言葉。
 「兄貴と呼んで欲しい」との、この言葉の真の意味に気付くとき、背負ってしまった大きな傷と、その言葉を胸に抱いて、きっとムヒュルは太子様の遺志を継いでいけるのだと、そう信じます。

切り開かれた運命

投稿日

2010/01/13

レビュアー

domokun

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 国を滅ぼす運命の元に生まれたとされたムヒュル。
過酷な運命に立ち向かっていく途中で、たくさんのものを得たと同時にまた、たくさんのものを失いました。
 父、兄、弟、そして友。
 ムヒュルにとっては、彼らこそが「風」だったのでしょう。
 
 最後のシーン、息子に向けて「風のような大王になれ」と言ったムヒュル。
 それは、自分自身に誓った言葉。
 国のため、そしてムヒュルのために、礎となった彼らへの鎮魂の誓いです。

 そして、最後まで、ムヒュルのライバルだったトジンも、忘れられない存在です。
 トジンを主人公にしても、ムヒュルに負けないくらい壮大なドラマが成り立つのではないかと思えるほど、波乱に満ちたその人生。
 扶余の王族として生まれながら、親が謀反人となってしまったために、黒影養成所に送り込まれ、実力で王に認められ太子となるまでの長かった道。定められていたかのような破滅への道。
 報われないとわかっていながら、時には、自らの立場を危うくしながらも、常に愛する女性を見守っていく姿は、なんとも美しいものでした。
 幾度もあったヨン姫の危機を救ったのは、いつもトジンだったように思います。
 ヨン姫にとっての「風」は、ムヒュルではなく、トジンだったのではないかと、私にはそのように思えてしまいます。

6〜 10件 / 全65件

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