続 夏目友人帳

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続 夏目友人帳 / 神谷浩史

全体の平均評価点:(5点満点)

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「続 夏目友人帳」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「月刊LaLa」で連載中、緑川ゆき原作のTVアニメ第2章第5巻。夜な夜な不思議な物音や声が聞こえると噂されている館を訪れた夏目。そこで夏目は、棺のような箱に閉じ込められていたランドセルを背負った少年と出会う。第12話と最終第13話を収録。

「続 夏目友人帳」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「続 夏目友人帳」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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NARUTO−ナルト−疾風伝 忍刀七人衆の章

ムーの白鯨

猫物語(黒)

鋼鉄三国志

ユーザーレビュー:20件

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6〜 10件 / 全20件

原作に忠実なアニメ化ですね。 ネタバレ

投稿日:2009/09/05 レビュアー:春爛漫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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第九話「桜並木の彼」
グラタン皿を買いに行った時に見つけた冬の桜並木が描かれた絵。この絵を飾った日から、目覚めると部屋中が花びらで満たされるようになった。
妖の仕業なのか…正体をつきとめようとする夏目とニャンコ先生の前に姿を現したのは、不気味な面をつけた妖「巳弥」だった。巳弥のものだというその絵に描かれた小さな人影、それはかつて巳弥と友人だったのだという。巳弥に絵を返そうとする夏目だったが、何故かその絵は壁から外れなくなっていた…

★コミックス4巻収録の第十五話のお話です。
しんみりとして、ちょっと悲しげな印象を受けました。
いい話ではあるのですけどね…。

第十話「仮家」
藤原家の門の前に残された足跡と落書き。おそらく妖怪のものであることに不吉な予感を覚えた矢先、家の中で奇怪なことが起こり始める。藤原夫妻に何か起こることを恐れる夏目は、かつてこの家で同じようなことがあったということを滋から聞く。そしてそれは、滋がある人に出会ったことで治まったという。その人のことを尋ねる夏目に、滋が子供の頃の話を語り出す…。

★ちょっと恐いお話です。
コミックス第5巻の第十九話ですね。
いやぁ〜滋さんって人物ですよねぇ〜
家の障子やらふすまやら滅茶苦茶になっても、笑って許せるんですから!
普通は、怒るか問い詰めるでしょう…そこらへんが貴志と滋、塔子夫妻との壁なんでしょうね。
ホントに貴志は不器用な子です。
もっとも、器用な子であれば、こんなに苦労もしなかったでしょうけどね。

第十一話「呪術師の会」
手負いの妖が助けを求めるかのように、夏目の元に現れる。夏目の強い妖力を感じ取りやって来たのだろう、という名取は、夏目を呪術師の会合に誘う。
同じ力を持ち、同じ痛みや苦しみを知る人達の中でなら、自分のできることを見つけられるかもしれないと、夏目は先生と共に会合に向かう。

★コミックス第3巻の第11話…順番がマチマチですねぇ〜
もっとも、多少順番が変わっても全然影響がないのですけど。
一話完結型のメリットですね。
この話、柊の貴志に対する態度が好きです。お面を被っているから顔が見れないのが残念。
なんで、柊は名取に使役しちゃったのかぁ〜、貴志に使役すれば良かったのに…と、時々思うのですが、貴志には使役するなんて真似できそうもないですからね。いいのかもしれません。

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えだちゃんさんの言うとおり! ネタバレ

投稿日:2009/06/20 レビュアー:春爛漫

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また間違えたんですね、イントロダクション…(;_;)
しっかりしましょうよ、DISCASさん!

第三話「妖退治 湯けむり行」
原作の第十四話のアニメ化です。
細かなところまで原作どおりで…それはそれで良いのですが、ちょっと物足りないかな?
まぁ、ニャンコ先生と貴志の掛け合いが生で見れたのでヨシとします。
貴志の『見えてしまうから…悩んでいたり、泣いていたり…裏切ったり、恩を返したり…』というセリフが妙に気に入りました。
だって、貴志君、妖に悩まされはするのですが、逆に助けられることも多いんですもの!

第四話「雛、孵る」
原作第十二話ですね。順番は原作通りじゃないんですね。
巽の雛がとっても可愛いんですよね!
アニメになったら、もうホントに可愛くて!
ニャンコ先生と貴志の掛け合いも絶好調に面白いですしね。
原作では間という妖怪が出るんですけど…そこはカットされていますね。
それと、鼠を助けた後の貴志と鼠の会話が好きだったんですけど、そこもカットされてたのは残念ですね。

第五話「約束の樹」
これはオリジナルストーリーですね。
特別編のレイコ懐古帳を絡ませながら、ヒノエと霧葉(きりのは)というオリジナルキャラが出てきます。
霧葉は、思わず苛めたくなるくらいの可愛いキャラでした(笑)
やっぱり、こういうオリジナリティがなくてはアニメではありませんね。
今回はヒノエ(丙と書くのかな?)とニャンコ先生が面白いです!
なかなか良い出来でしたよ!
この話だけは、星5つをあげたいくらい!

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アニメ化されなかった話が盛りだくさん!

投稿日:2009/06/19 レビュアー:春爛漫

ゆるやかな、ゆるやかな時間…
幼い頃に、妖が見えることで深く傷つけられた貴志の心は、友人帳と関わったことを切っ掛けに少しずつ癒えていきます。
妖を助ける度に、妖と別れがある度に、一つ一つを洗い流すように…

同じ様に傷ついたり悩みを持った妖との、ほんのひと時の出会い…
貴志は苦しめられた妖を恨むでもなく、手を差し伸べていきます。
だからこそ、斑(ニャンコ先生)は、憎まれ口を叩きながらも傍にいて貴志を助けるのでしょうね。
口では『友人帳を手に入れるためだ!』とか言ってますけど。

アニメ化されなかった原作ストーリーでよい話が沢山残っています。
おそらく、オリジナルのストーリーもまた出るのではないでしょうか。
とても、楽しみにしています。


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ジレンマ ネタバレ

投稿日:2010/01/31 レビュアー:野良パンダ

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ニャンコ先生が言うように、夏目はお人好しの性格かついつい妖に近づいてしまう。妖が見える彼は気味悪がれ幼少から友達が少なく人との付き合いよりは妖との付き合いの方が楽であったが為に、困ってる妖を見るとほっとけないらしい。おかげで彼の周りにトラブルはつきものだ・・・

第9話「桜並木の彼」
塔子さんに頼まれフリマにおつかいに行く夏目、そこで気になる絵をもらい部屋に飾る事に。それからというものの毎朝花が枕元に落ちている日が続く。それは絵の元の持ち主であった巳弥・妖の仕業であった。
彼女が言うには絵に好きだった人間の男性がのり移ってるらしい。彼女に返そうとするが強い妖気のせいか外れなくなってしまいしばらくは巳弥を招き入れる夏目であったが、時が経つにつれ絵に生気を吸われ弱っていく夏目、反対に育つ絵の木。どうなる夏目!?桜の季節に出会えた友人の話。


第10話「仮家」
夏目の祖母・レイコは手当たり次第妖怪を打ち負かせてきたツケが夏目に降りかかってくる事は少なく無い・・・
ある日彼の目の前に現れイタズラする妖・カリメ。良く似た悪戯が過去にもあったと話す藤原氏。夏目どうしても家と家族を守ろうとする。カリメに喰われかけ一瞬だがレイコの記憶が!


第11話「呪術師の会」
名取に呼ばれ呪術師の会に参加する夏目。そこであったのが的場一門。弱い妖をエサにして強い妖を従わせようとしたり、夏目とは全く妖への考え方が違う。
夏目は自分と同じ思いをしてきた者なら仲良くやっていけるかと思ってたが考えの違いから困惑してしまうのであった・・・・・


夏目が思う程、名取や的場は妖に関して良く思ってないどころか“祓うべき物”だ、夏目にとって妖は“なぐさめ物”であったかもしれないが妖と人とは“かけ離れた存在”であるのが普通なのだ。
その事はニャンコ先生にも良く言われてる事だった。
現に藤原家に厄介を招いたり、自分のせいでトラブルに巻き込む事も少なく無い。ただ心優しき妖もいるから邪見に出来ずに心痛める彼が健気でならない。
これからも妖と人とのジレンマに悩まされる日が続く彼がどう成長していくのか楽しみだ。

余談ですがニャンコ先生の肉球って、アニメでは3つですが原作漫画では4つなんですよ!


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肩乗り豚ネコ♪♪ ネタバレ

投稿日:2009/08/09 レビュアー:BEEFジャーキー

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<全13話見ての感想です>
* 面白くて、一気に最終話まで見てしまいました。前シリーズよりさらに、1話1話が濃いストーリーになっている気がしました。ちなみに、今回は、1話完結でない続くタイプのお話の時もありました。

 今シリーズでは、主人公がより成長していく感じがしました。人も妖怪も苦手だった主人公が、ニャンコ先生を筆頭に様々な妖怪達と出会い、人にも妖怪にも、少しずつ、歩み寄っていく主人公の姿にとても好感が持てました。

 もっと、もっと続きが見たいです!!原作では、どこまで進んでいるんだろう?待ちきれそうにないので、原作の方を買ってしまいそうです(笑)。
 祖母レイコさんは、どうやって亡くなったんだろう?また祖父とはどういった人なのか?友人帳は減っていくばかりで、新たに増える事は無いのだろうか??……まだまだ、語られていない気になる事だらけです(⌒-⌒) 

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6〜 10件 / 全20件

続 夏目友人帳

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:20件

原作に忠実なアニメ化ですね。

投稿日

2009/09/05

レビュアー

春爛漫

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第九話「桜並木の彼」
グラタン皿を買いに行った時に見つけた冬の桜並木が描かれた絵。この絵を飾った日から、目覚めると部屋中が花びらで満たされるようになった。
妖の仕業なのか…正体をつきとめようとする夏目とニャンコ先生の前に姿を現したのは、不気味な面をつけた妖「巳弥」だった。巳弥のものだというその絵に描かれた小さな人影、それはかつて巳弥と友人だったのだという。巳弥に絵を返そうとする夏目だったが、何故かその絵は壁から外れなくなっていた…

★コミックス4巻収録の第十五話のお話です。
しんみりとして、ちょっと悲しげな印象を受けました。
いい話ではあるのですけどね…。

第十話「仮家」
藤原家の門の前に残された足跡と落書き。おそらく妖怪のものであることに不吉な予感を覚えた矢先、家の中で奇怪なことが起こり始める。藤原夫妻に何か起こることを恐れる夏目は、かつてこの家で同じようなことがあったということを滋から聞く。そしてそれは、滋がある人に出会ったことで治まったという。その人のことを尋ねる夏目に、滋が子供の頃の話を語り出す…。

★ちょっと恐いお話です。
コミックス第5巻の第十九話ですね。
いやぁ〜滋さんって人物ですよねぇ〜
家の障子やらふすまやら滅茶苦茶になっても、笑って許せるんですから!
普通は、怒るか問い詰めるでしょう…そこらへんが貴志と滋、塔子夫妻との壁なんでしょうね。
ホントに貴志は不器用な子です。
もっとも、器用な子であれば、こんなに苦労もしなかったでしょうけどね。

第十一話「呪術師の会」
手負いの妖が助けを求めるかのように、夏目の元に現れる。夏目の強い妖力を感じ取りやって来たのだろう、という名取は、夏目を呪術師の会合に誘う。
同じ力を持ち、同じ痛みや苦しみを知る人達の中でなら、自分のできることを見つけられるかもしれないと、夏目は先生と共に会合に向かう。

★コミックス第3巻の第11話…順番がマチマチですねぇ〜
もっとも、多少順番が変わっても全然影響がないのですけど。
一話完結型のメリットですね。
この話、柊の貴志に対する態度が好きです。お面を被っているから顔が見れないのが残念。
なんで、柊は名取に使役しちゃったのかぁ〜、貴志に使役すれば良かったのに…と、時々思うのですが、貴志には使役するなんて真似できそうもないですからね。いいのかもしれません。

えだちゃんさんの言うとおり!

投稿日

2009/06/20

レビュアー

春爛漫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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また間違えたんですね、イントロダクション…(;_;)
しっかりしましょうよ、DISCASさん!

第三話「妖退治 湯けむり行」
原作の第十四話のアニメ化です。
細かなところまで原作どおりで…それはそれで良いのですが、ちょっと物足りないかな?
まぁ、ニャンコ先生と貴志の掛け合いが生で見れたのでヨシとします。
貴志の『見えてしまうから…悩んでいたり、泣いていたり…裏切ったり、恩を返したり…』というセリフが妙に気に入りました。
だって、貴志君、妖に悩まされはするのですが、逆に助けられることも多いんですもの!

第四話「雛、孵る」
原作第十二話ですね。順番は原作通りじゃないんですね。
巽の雛がとっても可愛いんですよね!
アニメになったら、もうホントに可愛くて!
ニャンコ先生と貴志の掛け合いも絶好調に面白いですしね。
原作では間という妖怪が出るんですけど…そこはカットされていますね。
それと、鼠を助けた後の貴志と鼠の会話が好きだったんですけど、そこもカットされてたのは残念ですね。

第五話「約束の樹」
これはオリジナルストーリーですね。
特別編のレイコ懐古帳を絡ませながら、ヒノエと霧葉(きりのは)というオリジナルキャラが出てきます。
霧葉は、思わず苛めたくなるくらいの可愛いキャラでした(笑)
やっぱり、こういうオリジナリティがなくてはアニメではありませんね。
今回はヒノエ(丙と書くのかな?)とニャンコ先生が面白いです!
なかなか良い出来でしたよ!
この話だけは、星5つをあげたいくらい!

アニメ化されなかった話が盛りだくさん!

投稿日

2009/06/19

レビュアー

春爛漫

ゆるやかな、ゆるやかな時間…
幼い頃に、妖が見えることで深く傷つけられた貴志の心は、友人帳と関わったことを切っ掛けに少しずつ癒えていきます。
妖を助ける度に、妖と別れがある度に、一つ一つを洗い流すように…

同じ様に傷ついたり悩みを持った妖との、ほんのひと時の出会い…
貴志は苦しめられた妖を恨むでもなく、手を差し伸べていきます。
だからこそ、斑(ニャンコ先生)は、憎まれ口を叩きながらも傍にいて貴志を助けるのでしょうね。
口では『友人帳を手に入れるためだ!』とか言ってますけど。

アニメ化されなかった原作ストーリーでよい話が沢山残っています。
おそらく、オリジナルのストーリーもまた出るのではないでしょうか。
とても、楽しみにしています。


ジレンマ

投稿日

2010/01/31

レビュアー

野良パンダ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ニャンコ先生が言うように、夏目はお人好しの性格かついつい妖に近づいてしまう。妖が見える彼は気味悪がれ幼少から友達が少なく人との付き合いよりは妖との付き合いの方が楽であったが為に、困ってる妖を見るとほっとけないらしい。おかげで彼の周りにトラブルはつきものだ・・・

第9話「桜並木の彼」
塔子さんに頼まれフリマにおつかいに行く夏目、そこで気になる絵をもらい部屋に飾る事に。それからというものの毎朝花が枕元に落ちている日が続く。それは絵の元の持ち主であった巳弥・妖の仕業であった。
彼女が言うには絵に好きだった人間の男性がのり移ってるらしい。彼女に返そうとするが強い妖気のせいか外れなくなってしまいしばらくは巳弥を招き入れる夏目であったが、時が経つにつれ絵に生気を吸われ弱っていく夏目、反対に育つ絵の木。どうなる夏目!?桜の季節に出会えた友人の話。


第10話「仮家」
夏目の祖母・レイコは手当たり次第妖怪を打ち負かせてきたツケが夏目に降りかかってくる事は少なく無い・・・
ある日彼の目の前に現れイタズラする妖・カリメ。良く似た悪戯が過去にもあったと話す藤原氏。夏目どうしても家と家族を守ろうとする。カリメに喰われかけ一瞬だがレイコの記憶が!


第11話「呪術師の会」
名取に呼ばれ呪術師の会に参加する夏目。そこであったのが的場一門。弱い妖をエサにして強い妖を従わせようとしたり、夏目とは全く妖への考え方が違う。
夏目は自分と同じ思いをしてきた者なら仲良くやっていけるかと思ってたが考えの違いから困惑してしまうのであった・・・・・


夏目が思う程、名取や的場は妖に関して良く思ってないどころか“祓うべき物”だ、夏目にとって妖は“なぐさめ物”であったかもしれないが妖と人とは“かけ離れた存在”であるのが普通なのだ。
その事はニャンコ先生にも良く言われてる事だった。
現に藤原家に厄介を招いたり、自分のせいでトラブルに巻き込む事も少なく無い。ただ心優しき妖もいるから邪見に出来ずに心痛める彼が健気でならない。
これからも妖と人とのジレンマに悩まされる日が続く彼がどう成長していくのか楽しみだ。

余談ですがニャンコ先生の肉球って、アニメでは3つですが原作漫画では4つなんですよ!


肩乗り豚ネコ♪♪

投稿日

2009/08/09

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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<全13話見ての感想です>
* 面白くて、一気に最終話まで見てしまいました。前シリーズよりさらに、1話1話が濃いストーリーになっている気がしました。ちなみに、今回は、1話完結でない続くタイプのお話の時もありました。

 今シリーズでは、主人公がより成長していく感じがしました。人も妖怪も苦手だった主人公が、ニャンコ先生を筆頭に様々な妖怪達と出会い、人にも妖怪にも、少しずつ、歩み寄っていく主人公の姿にとても好感が持てました。

 もっと、もっと続きが見たいです!!原作では、どこまで進んでいるんだろう?待ちきれそうにないので、原作の方を買ってしまいそうです(笑)。
 祖母レイコさんは、どうやって亡くなったんだろう?また祖父とはどういった人なのか?友人帳は減っていくばかりで、新たに増える事は無いのだろうか??……まだまだ、語られていない気になる事だらけです(⌒-⌒) 

6〜 10件 / 全20件