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サード・ウォッチ<セカンドシーズン>

サード・ウォッチ<セカンドシーズン>の画像・ジャケット写真

サード・ウォッチ<セカンドシーズン> / マイケル・ビーチ

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旧作

ジャンル :

「サード・ウォッチ<セカンドシーズン>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「サード・ウォッチ<セカンドシーズン>」 の作品情報

作品情報

製作年:

2000年

製作国:

アメリカ

原題:

THIRD WATCH

「サード・ウォッチ<セカンドシーズン>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全21件

かっこいいぞ。ヨーカス!

投稿日:2010/02/08 レビュアー:ぽんぽん玉

なんだか、ヨーカスの気持ちってよくわかるのよ。
同じく主婦で子持ちの身としては。(警官じゃないけど 笑)
今の自分に対する疑問とむなしさ。未来への不安。
今作品の中で1番【現実を生きている】ように見える登場人物。
ちょっと別の人間になってみたい気もするよね。。。
それでも、ヨーカスはやっぱりヨーカスな訳で。。。
最後のシーンはまさに気分爽快!
こっちまで人生のモヤモヤが吹き飛んだ気がする。
今を一生懸命生きる事が大事なのだ。それが過去を作り、未来へとつながる。
一生懸命生きていれば、後悔なんてしないよね。
なかなか、感慨深いストーリーでした。

最終話の方は。。。
難しいかな。前話とは一転、【人生は思い通りにならない】という教訓も含んでいたりして。
ただただ、怪我を負った犯人の少年に優しく接する医師や看護師に脱帽。
私には無理だよ。たくさんの被害者を治療した後だもんね。。。

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褒めてもらいたいモーリス・ボスコレッリ♪

投稿日:2010/02/08 レビュアー:ぽんぽん玉

今回は【チャイナ・レッド】という麻薬が人々の命を奪っていきます。
純度70%の麻薬ってどんなだ???知識の少ない日本人にはわかりづらいです。。。
でも通常は純度5%程だって話だから、そりゃぁ、命も落とすわな^^;
素朴な疑問として誰が製造&密売をしたのかが気になってしまう。
最初は気にしなかったけど、デイビスが売人に対して「10倍に薄めて売りさばけ」(←デイビスも問題処理が上手になった 笑)と言ったのを聞いて納得〜。
そういう事だよね。だとしたら、大元の製造者は相当なバカチン?
本来なら10倍の稼ぎになるって事だもの。
必死に取り締まっても一向に数が減らない麻薬。日本人にはちと理解できないかな。
「一週間くらい様子を見れば良いんだ。そうすればジャンキーが一気に減る」と軽口を叩いたボスコに思わず賛同してしまうのです。
やっぱり【自業自得】としかみえない。たとえ、それが子供でもね。

そういえば、死にかけた子供を救ったボスコの嬉しそうな顔が可愛かったな。
まるでホームランを打った子供みたいwww
そしてデイビス達に自慢しまくり 笑
ボスコって単純で子供みたいですね〜( *^艸^)

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ボビーに安らぎは訪れたのか

投稿日:2010/02/06 レビュアー:ぽんぽん玉

いつも人の心配ばかりしていたボビー。
死の境を彷徨いながらも、まだ誰かを助けようとしている。。。
そんな中、彼の意識の中に死んだ父親が姿を現し、会話は続く。
自分のせいで父親は家族を捨てて出て行ったと思い込んでいたボビー。
だから父親役を続けていたのだろうか。
誰にも言えなかった思い。
勿論、それらはすべてボビー自身が創り出した意識下の中での事なんだけど、父親との対面で彼は何かをつかむ事が出来たのでしょうか。
結局は自分(父親)で自分(本人)を許し、安らぎを得たボビー。
当然、死にたくはなかっただろうけど、どこかで肩の荷が下りてホッとしていたのかも。
それが【死と戦っていない】ように見えて少し悲しかったのは私だけでしょうか。
彼みたいなキャラクターにはずーっといてほしかったというのか本音です(T_T)

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法と正義の狭間

投稿日:2010/02/06 レビュアー:ぽんぽん玉

第13話【誇りを胸に】
今回はサリーが災難に見舞われます。
以前の相棒が証拠ねつ造でサリーを告発。内務調査室が捜査に乗り出す。
サリーの潔白を信じるデイビス。
そうだよね。確かにキャンディーマンの時とか、黙認はしてたけど、決して悪事に手を染めなかったサリー。
勤続20年以上、周りに流されずに正義を貫くのってどれだけ大変な事か。。。
そうよ。私も信じていた。サリーは絶対そんな事しない!って。
ところがラストでとんだどんでん返し(゜□゜;ノ)ノ
やっちゃったんだ。サリー。。。
でも理由を聞くと、なんとも考えさせられてしまうのです。
【犯人と思い込んだ相手】を逮捕する為のねつ造ではない。
【真犯人】を確実に有罪にする為のねつ造。
規則に縛られた警官が、遺族の為に行った【正義】。
どちらが正しいかなんて、見る側によるもの。
そこに法と正義の狭間を見た気がしました。

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完璧主義者のフェイス。

投稿日:2010/02/03 レビュアー:ぽんぽん玉

今回の主役はフェイス。
しっかり者で、ダメ夫と子供の面倒をよく見ている印象が強かったシーズン1。
しかし今シーズンは少し違う。
誰も信用できないフェイスの欠点が浮き彫りになり、人間関係はガタガタ。
断酒している夫フレッドが禁酒会に参加していなかった事実を知り喧嘩が勃発。つい、中絶の事を話してしまう。
うーん。これってマズイよね。。。
事が事だけに、一生流産で押し通すなら良かったけど、しゃべっちゃったら絶対しこりが残るよ(>_<)
案の定、ボスコとも険悪ムード。。。
そして、最近この家族の事を考えてみた。
フェイスが働き、フレッドが子守(家事はしない)をする。
フレッドはたまにだけ働き、後は家の中。。。
これって気が滅入るよねぇ。なんだか酒に逃げたくもなるよ。奥さんは仕事から帰ってきたら疲れていてバタンキューだし、夫婦の会話もほとんどないんだもの。
でもフェイスの勤務が15時〜23時だったら、普通に共働きできるんじゃ?
ちょっとの間、子守を頼む事になるだろうけど、3人目も育てられたと思う。
結局は夫を信用しきれなかったフェイスがすべてダメにしたっぽい^^;
フレッドだってお酒さえ飲まなかったら凄く良い夫だもの。
父親としては最高!
人間、完璧なんてほど遠いものね。

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サード・ウォッチ<セカンドシーズン>

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かっこいいぞ。ヨーカス!

投稿日

2010/02/08

レビュアー

ぽんぽん玉

なんだか、ヨーカスの気持ちってよくわかるのよ。
同じく主婦で子持ちの身としては。(警官じゃないけど 笑)
今の自分に対する疑問とむなしさ。未来への不安。
今作品の中で1番【現実を生きている】ように見える登場人物。
ちょっと別の人間になってみたい気もするよね。。。
それでも、ヨーカスはやっぱりヨーカスな訳で。。。
最後のシーンはまさに気分爽快!
こっちまで人生のモヤモヤが吹き飛んだ気がする。
今を一生懸命生きる事が大事なのだ。それが過去を作り、未来へとつながる。
一生懸命生きていれば、後悔なんてしないよね。
なかなか、感慨深いストーリーでした。

最終話の方は。。。
難しいかな。前話とは一転、【人生は思い通りにならない】という教訓も含んでいたりして。
ただただ、怪我を負った犯人の少年に優しく接する医師や看護師に脱帽。
私には無理だよ。たくさんの被害者を治療した後だもんね。。。

褒めてもらいたいモーリス・ボスコレッリ♪

投稿日

2010/02/08

レビュアー

ぽんぽん玉

今回は【チャイナ・レッド】という麻薬が人々の命を奪っていきます。
純度70%の麻薬ってどんなだ???知識の少ない日本人にはわかりづらいです。。。
でも通常は純度5%程だって話だから、そりゃぁ、命も落とすわな^^;
素朴な疑問として誰が製造&密売をしたのかが気になってしまう。
最初は気にしなかったけど、デイビスが売人に対して「10倍に薄めて売りさばけ」(←デイビスも問題処理が上手になった 笑)と言ったのを聞いて納得〜。
そういう事だよね。だとしたら、大元の製造者は相当なバカチン?
本来なら10倍の稼ぎになるって事だもの。
必死に取り締まっても一向に数が減らない麻薬。日本人にはちと理解できないかな。
「一週間くらい様子を見れば良いんだ。そうすればジャンキーが一気に減る」と軽口を叩いたボスコに思わず賛同してしまうのです。
やっぱり【自業自得】としかみえない。たとえ、それが子供でもね。

そういえば、死にかけた子供を救ったボスコの嬉しそうな顔が可愛かったな。
まるでホームランを打った子供みたいwww
そしてデイビス達に自慢しまくり 笑
ボスコって単純で子供みたいですね〜( *^艸^)

ボビーに安らぎは訪れたのか

投稿日

2010/02/06

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ぽんぽん玉

いつも人の心配ばかりしていたボビー。
死の境を彷徨いながらも、まだ誰かを助けようとしている。。。
そんな中、彼の意識の中に死んだ父親が姿を現し、会話は続く。
自分のせいで父親は家族を捨てて出て行ったと思い込んでいたボビー。
だから父親役を続けていたのだろうか。
誰にも言えなかった思い。
勿論、それらはすべてボビー自身が創り出した意識下の中での事なんだけど、父親との対面で彼は何かをつかむ事が出来たのでしょうか。
結局は自分(父親)で自分(本人)を許し、安らぎを得たボビー。
当然、死にたくはなかっただろうけど、どこかで肩の荷が下りてホッとしていたのかも。
それが【死と戦っていない】ように見えて少し悲しかったのは私だけでしょうか。
彼みたいなキャラクターにはずーっといてほしかったというのか本音です(T_T)

法と正義の狭間

投稿日

2010/02/06

レビュアー

ぽんぽん玉

第13話【誇りを胸に】
今回はサリーが災難に見舞われます。
以前の相棒が証拠ねつ造でサリーを告発。内務調査室が捜査に乗り出す。
サリーの潔白を信じるデイビス。
そうだよね。確かにキャンディーマンの時とか、黙認はしてたけど、決して悪事に手を染めなかったサリー。
勤続20年以上、周りに流されずに正義を貫くのってどれだけ大変な事か。。。
そうよ。私も信じていた。サリーは絶対そんな事しない!って。
ところがラストでとんだどんでん返し(゜□゜;ノ)ノ
やっちゃったんだ。サリー。。。
でも理由を聞くと、なんとも考えさせられてしまうのです。
【犯人と思い込んだ相手】を逮捕する為のねつ造ではない。
【真犯人】を確実に有罪にする為のねつ造。
規則に縛られた警官が、遺族の為に行った【正義】。
どちらが正しいかなんて、見る側によるもの。
そこに法と正義の狭間を見た気がしました。

完璧主義者のフェイス。

投稿日

2010/02/03

レビュアー

ぽんぽん玉

今回の主役はフェイス。
しっかり者で、ダメ夫と子供の面倒をよく見ている印象が強かったシーズン1。
しかし今シーズンは少し違う。
誰も信用できないフェイスの欠点が浮き彫りになり、人間関係はガタガタ。
断酒している夫フレッドが禁酒会に参加していなかった事実を知り喧嘩が勃発。つい、中絶の事を話してしまう。
うーん。これってマズイよね。。。
事が事だけに、一生流産で押し通すなら良かったけど、しゃべっちゃったら絶対しこりが残るよ(>_<)
案の定、ボスコとも険悪ムード。。。
そして、最近この家族の事を考えてみた。
フェイスが働き、フレッドが子守(家事はしない)をする。
フレッドはたまにだけ働き、後は家の中。。。
これって気が滅入るよねぇ。なんだか酒に逃げたくもなるよ。奥さんは仕事から帰ってきたら疲れていてバタンキューだし、夫婦の会話もほとんどないんだもの。
でもフェイスの勤務が15時〜23時だったら、普通に共働きできるんじゃ?
ちょっとの間、子守を頼む事になるだろうけど、3人目も育てられたと思う。
結局は夫を信用しきれなかったフェイスがすべてダメにしたっぽい^^;
フレッドだってお酒さえ飲まなかったら凄く良い夫だもの。
父親としては最高!
人間、完璧なんてほど遠いものね。

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