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イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワードの画像・ジャケット写真

イエスマン “YES”は人生のパスワード / ジム・キャリー
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「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

イギリスの作家兼TV司会者ダニー・ウォレスの体験記を基に、ある日を境に全てにイエスと答えると誓った男が辿る顛末をジム・キャリー主演で映画化したヒューマン・コメディ。共演は「ハプニング」のズーイー・デシャネル。監督は「チアーズ!」「恋は邪魔者」のペイトン・リード。銀行の貸し付け業務に携わるバツイチ男のカール・アレンは、仕事ばかりか私生活でも“ノー”を繰り返す後ろ向きな生活を続けるうち、ついに友人たちの信用を失いかねない事態に。そんな彼を心配した親友のアドバイスで、カールはとある自己啓発セミナーに参加する。そして、成り行きから全てのことに“イエス”と答えることを誓ってしまうカールだったが…。

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

YES MAN

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全181件

単純で浅はかなことは、悪いことじゃないかも ネタバレ

投稿日:2009/09/12 レビュアー:ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ポジティブ・シンキングというやつが私は苦手だ。

 前向きで元気いっぱいな人を見てると、なんだか疲れてしまう。
「反省」と「後悔」が自分の人生の2大アイテムだ。ため息をよくつく。「幸せが逃げちゃうよ」なんて人から言われるが、もう、きっと地球の裏側ぐらいまで逃げおおせているだろう。そのうちグルッと回って帰ってくるかもしれん。あ、これってポジティブ・シンキング?(笑) ・・・う〜ん、違うだろ、自虐ネタってやつだ。


 この映画の主人公カール(ジム・キャリー)は、なんとなく出席してしまった自己啓発セミナーで、「すべてのことを“イエス”と言って受け入れれば人生が好転する」と教えられ、今後その教えに従うと誓いを立ててしまった。ま〜、怪しさ満点のこのセミナー、教祖がテレンス・スタンプ!彼の登場で私は爆笑しちまった。この人、ちょっとクリストファー・ウォーケン的な美味しさね。コワ面白いおじさん。こんな人に詰め寄られたら私だって「イエス!」と叫んじゃう。

 それからの彼の人生は確かに変わる。もちろん良い方向に。いろんなことにチャレンジして経験を増やし、たくさんの友人ができ、仕事も恋も絶好調・・・と、まさにトントン拍子。

 この展開は素直に楽しめた。TVのバラエティ番組でお笑い芸人やタレントたちが新しいことにチャレンジしているのを見るような、そんな楽しさ。そして、何よりカールという男が本当はネクラなのに、本来の自分の資質を殺して真面目に「イエス」に取り組んでいる姿がなかなか感動的ですらあるのだ。

 「イエス」は人生を開示させてくれるパスワードではあったが、自分に向かって開かれているものは「よいもの」だけではない。世の中には「悪」もある。なんにでも「イエス」と言ってくれるカールに友人たちは喜んで、夜遊びに誘い出したりするのだが、中に一人勘違い野郎がいて、その男は「部屋を貸せ」「洗濯をしておけ」などと、カールに対してかなり放縦なわがままを言う。ズバリ「利用している」のだね。

 「悪意」をどう捉えるか。「善意」は「悪意」を打ち負かすことが出来ないのだろうか、ひ弱な「善意」は雑草のようにはびこる「悪意」の前に屈するしかないのだろうか。・・・な〜んてことを自分はチラと考えて観ていたのだけど、さすがにお気楽なコメディー作品なので、この辺をシリアスにつっこむ訳にはいかなかったのだろう。このエピソードは結局、展開のないまま流されてしまった。

 当たり前だけど、生きていく上で「ノー」と言うべき時はあるのだ。んで、その点はちゃんと解決する。よくよく考えるとこの作品、かなり真面目に「自己啓発」の真髄を描いている。ぜんぜん揶揄してない。窮地に陥ったカールが教祖に助けを求めると、ものすごい真っ当な答えが返ってくる。コメディーなのに、この“まともさ”はどうだ。まぁ、この単純すぎる“まともさ”が、どーにも“薄っぺらい”と言わざるを得ず、そこが「自己啓発」というものの“浅はかさ”を言っているのであれば、これも揶揄なのかなぁ。(笑)

 この監督さん、「チアーズ!」(00)「恋は邪魔者」(03)の人なんですね。あ〜、いいですなぁ、両方好きです。自分の映画人生(なんて言うと大げさですがね)を彩っているのは、確実にこのテのゆるゆるな作品群です。ヨーロッパのオサレな作品だって観ますよ、大御所監督の名作・大作だって観ますよ、作家魂爆裂のアート系だって観ますよ。でもでも、自分はこういうオーディナリーな作品がすごく好きなのだ。味覚が貧しいと揶揄されようが、ジャンクフードが美味しいのは否めませ〜ん。(笑)

 冒頭でジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」が鳴り響いた時点で、OK!でした。ジム・キャリーの「ニョォォォウ」(NO)も好き。

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師匠芸

投稿日:2010/05/28 レビュアー:ロンリー火真西

ジム・キャリーの映画はただのバカコメディではなくてちょっと感動させられるところがいい。
本作品でも面倒だったり、ビビッたりで「ノー」という言動をしてしまうことが確かにあるなと考えさせられた。
しかしちゃんと笑いもある
彼のボケは師匠芸の域にまで達している(笑
笑いと感動のバランスが絶妙

ジム・キャリーは演技力と歌唱力も凄いから見ていて感動できるし笑えるんだと思う

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とってもライト

投稿日:2010/04/28 レビュアー:蒼生


一瞬新興宗教かと疑うんですが、
そんな怪しい話じゃないです。
軽い気持ちで観て、軽く楽しめて
鑑賞後も特に嫌な感じも残らないものの、
だからって何かが残るわけでもなく。

これ、文句つけてるわけではないです。
コメディは素直に楽しめればいいと思いますし。
おもしろかったです。
ただそこに『とっても』という言葉をつけられないだけです。

私はコメディはそんなに観ないので、
評価もしにくいんですが、
数少ない鑑賞作品の中では
ちょっと下のほうになっちゃうかなと思います。

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〜SAY YES〜 ネタバレ

投稿日:2010/04/28 レビュアー:

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ジム・キャリーの映画、そんなに観た事ないんですが、
こんな感じなんですかね。全部。
まぁ、そこそこ面白かったのでいいです。

“YES”と言えないカール(ジム・キャリー)は知り合いに誘われた
自己啓発セミナーで『これからは何があっても“YES”と答える』と誓いを
立てさせられる。
それからは、何を言われても“YES”の連続で、、、
別に、カールがいいって言うんだからいいんだけどさ〜。
そんな事まで“YES”って言わなきゃいけないの?とw

まぁ、私はどっちかと言うと、NOを連発する可愛くない人なので、
試してみようかなと思ったりはしましたよw
でも、なかなかしんどい事ですよね。“YES”の連発は(汗
“NO”なんてめちゃくちゃ楽ですw
180度、生活を変えるわけですからね〜。やっぱ、こりゃ〜ムリだな( ̄∇ ̄)

ただですね、カールの仕事の部分でもそれを出すのは、ちょっと違うくないですかね?
それとこれとは別って考え方だと、いい方向に向かなかった話なのであれでいいんですがw

ま、サラッとした映画でした。カールのバイクのシーンは普通に笑っちゃったし(≧∇≦)


「いい加減、“はい”って言いなさい!!」と何度も言われ続けた私には
ちょっと耳の痛くなる映画だったな〜(^_^;)

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Yesと言って一歩踏み出してみると世界が変わるかも・・・

投稿日:2009/08/28 レビュアー:ムーミンママ

妻に去られたマイナス志向の男がポジティブに転じての
ドタバタコメディ。
実話を基にしているということですが、ありえなさそうな話満載で
かなり極端な演出をしているってことでしょうか?

ジム・キャリーらしい一見バカバカしいけど
どこか人生を楽しむヒントがスパイスとなっているようなコメディ。
これは文句なく楽しくて面白かったです。

あの自己啓発セミナーはとっても怪しくて変なのだけれど
Yesと言うことで自分を取り巻く世界を変える第一歩だったのでしょうね。
現実、あんなにトントン拍子に事がうまく運ぶとは思えないけど
ちょっと信じてみたくなるような気もしちゃいます。

一度きりの人生・・・
やっぱり楽しまなくちゃね♪

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6〜 10件 / 全181件

イエスマン “YES”は人生のパスワード

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単純で浅はかなことは、悪いことじゃないかも

投稿日

2009/09/12

レビュアー

ポッシュ

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 ポジティブ・シンキングというやつが私は苦手だ。

 前向きで元気いっぱいな人を見てると、なんだか疲れてしまう。
「反省」と「後悔」が自分の人生の2大アイテムだ。ため息をよくつく。「幸せが逃げちゃうよ」なんて人から言われるが、もう、きっと地球の裏側ぐらいまで逃げおおせているだろう。そのうちグルッと回って帰ってくるかもしれん。あ、これってポジティブ・シンキング?(笑) ・・・う〜ん、違うだろ、自虐ネタってやつだ。


 この映画の主人公カール(ジム・キャリー)は、なんとなく出席してしまった自己啓発セミナーで、「すべてのことを“イエス”と言って受け入れれば人生が好転する」と教えられ、今後その教えに従うと誓いを立ててしまった。ま〜、怪しさ満点のこのセミナー、教祖がテレンス・スタンプ!彼の登場で私は爆笑しちまった。この人、ちょっとクリストファー・ウォーケン的な美味しさね。コワ面白いおじさん。こんな人に詰め寄られたら私だって「イエス!」と叫んじゃう。

 それからの彼の人生は確かに変わる。もちろん良い方向に。いろんなことにチャレンジして経験を増やし、たくさんの友人ができ、仕事も恋も絶好調・・・と、まさにトントン拍子。

 この展開は素直に楽しめた。TVのバラエティ番組でお笑い芸人やタレントたちが新しいことにチャレンジしているのを見るような、そんな楽しさ。そして、何よりカールという男が本当はネクラなのに、本来の自分の資質を殺して真面目に「イエス」に取り組んでいる姿がなかなか感動的ですらあるのだ。

 「イエス」は人生を開示させてくれるパスワードではあったが、自分に向かって開かれているものは「よいもの」だけではない。世の中には「悪」もある。なんにでも「イエス」と言ってくれるカールに友人たちは喜んで、夜遊びに誘い出したりするのだが、中に一人勘違い野郎がいて、その男は「部屋を貸せ」「洗濯をしておけ」などと、カールに対してかなり放縦なわがままを言う。ズバリ「利用している」のだね。

 「悪意」をどう捉えるか。「善意」は「悪意」を打ち負かすことが出来ないのだろうか、ひ弱な「善意」は雑草のようにはびこる「悪意」の前に屈するしかないのだろうか。・・・な〜んてことを自分はチラと考えて観ていたのだけど、さすがにお気楽なコメディー作品なので、この辺をシリアスにつっこむ訳にはいかなかったのだろう。このエピソードは結局、展開のないまま流されてしまった。

 当たり前だけど、生きていく上で「ノー」と言うべき時はあるのだ。んで、その点はちゃんと解決する。よくよく考えるとこの作品、かなり真面目に「自己啓発」の真髄を描いている。ぜんぜん揶揄してない。窮地に陥ったカールが教祖に助けを求めると、ものすごい真っ当な答えが返ってくる。コメディーなのに、この“まともさ”はどうだ。まぁ、この単純すぎる“まともさ”が、どーにも“薄っぺらい”と言わざるを得ず、そこが「自己啓発」というものの“浅はかさ”を言っているのであれば、これも揶揄なのかなぁ。(笑)

 この監督さん、「チアーズ!」(00)「恋は邪魔者」(03)の人なんですね。あ〜、いいですなぁ、両方好きです。自分の映画人生(なんて言うと大げさですがね)を彩っているのは、確実にこのテのゆるゆるな作品群です。ヨーロッパのオサレな作品だって観ますよ、大御所監督の名作・大作だって観ますよ、作家魂爆裂のアート系だって観ますよ。でもでも、自分はこういうオーディナリーな作品がすごく好きなのだ。味覚が貧しいと揶揄されようが、ジャンクフードが美味しいのは否めませ〜ん。(笑)

 冒頭でジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」が鳴り響いた時点で、OK!でした。ジム・キャリーの「ニョォォォウ」(NO)も好き。

師匠芸

投稿日

2010/05/28

レビュアー

ロンリー火真西

ジム・キャリーの映画はただのバカコメディではなくてちょっと感動させられるところがいい。
本作品でも面倒だったり、ビビッたりで「ノー」という言動をしてしまうことが確かにあるなと考えさせられた。
しかしちゃんと笑いもある
彼のボケは師匠芸の域にまで達している(笑
笑いと感動のバランスが絶妙

ジム・キャリーは演技力と歌唱力も凄いから見ていて感動できるし笑えるんだと思う

とってもライト

投稿日

2010/04/28

レビュアー

蒼生


一瞬新興宗教かと疑うんですが、
そんな怪しい話じゃないです。
軽い気持ちで観て、軽く楽しめて
鑑賞後も特に嫌な感じも残らないものの、
だからって何かが残るわけでもなく。

これ、文句つけてるわけではないです。
コメディは素直に楽しめればいいと思いますし。
おもしろかったです。
ただそこに『とっても』という言葉をつけられないだけです。

私はコメディはそんなに観ないので、
評価もしにくいんですが、
数少ない鑑賞作品の中では
ちょっと下のほうになっちゃうかなと思います。

〜SAY YES〜

投稿日

2010/04/28

レビュアー

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ジム・キャリーの映画、そんなに観た事ないんですが、
こんな感じなんですかね。全部。
まぁ、そこそこ面白かったのでいいです。

“YES”と言えないカール(ジム・キャリー)は知り合いに誘われた
自己啓発セミナーで『これからは何があっても“YES”と答える』と誓いを
立てさせられる。
それからは、何を言われても“YES”の連続で、、、
別に、カールがいいって言うんだからいいんだけどさ〜。
そんな事まで“YES”って言わなきゃいけないの?とw

まぁ、私はどっちかと言うと、NOを連発する可愛くない人なので、
試してみようかなと思ったりはしましたよw
でも、なかなかしんどい事ですよね。“YES”の連発は(汗
“NO”なんてめちゃくちゃ楽ですw
180度、生活を変えるわけですからね〜。やっぱ、こりゃ〜ムリだな( ̄∇ ̄)

ただですね、カールの仕事の部分でもそれを出すのは、ちょっと違うくないですかね?
それとこれとは別って考え方だと、いい方向に向かなかった話なのであれでいいんですがw

ま、サラッとした映画でした。カールのバイクのシーンは普通に笑っちゃったし(≧∇≦)


「いい加減、“はい”って言いなさい!!」と何度も言われ続けた私には
ちょっと耳の痛くなる映画だったな〜(^_^;)

Yesと言って一歩踏み出してみると世界が変わるかも・・・

投稿日

2009/08/28

レビュアー

ムーミンママ

妻に去られたマイナス志向の男がポジティブに転じての
ドタバタコメディ。
実話を基にしているということですが、ありえなさそうな話満載で
かなり極端な演出をしているってことでしょうか?

ジム・キャリーらしい一見バカバカしいけど
どこか人生を楽しむヒントがスパイスとなっているようなコメディ。
これは文句なく楽しくて面白かったです。

あの自己啓発セミナーはとっても怪しくて変なのだけれど
Yesと言うことで自分を取り巻く世界を変える第一歩だったのでしょうね。
現実、あんなにトントン拍子に事がうまく運ぶとは思えないけど
ちょっと信じてみたくなるような気もしちゃいます。

一度きりの人生・・・
やっぱり楽しまなくちゃね♪

6〜 10件 / 全181件