ロシュフォールの恋人たち

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ロシュフォールの恋人たち / カトリーヌ・ドヌーヴ
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「ロシュフォールの恋人たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「シェルブールの雨傘」のジャック・ドゥミとミシェル・ルグランが再び組んだミュージカル。陽光眩しい南仏ロシュフォール。年に一度のお祭りを目前に控えた町で、双子の姉妹とその母はそれぞれの恋を見つけていく。双子の姉妹を演じた、C・ドヌーヴとF・ドルレアックは実の姉妹。

「ロシュフォールの恋人たち」 の作品情報

作品情報

製作年: 1966年
製作国: フランス/ドイツ
原題: LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT/THE YOUNG G

「ロシュフォールの恋人たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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デュバリイは貴婦人

ユーザーレビュー:43件

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6〜 10件 / 全43件

初鑑賞です。 ネタバレ

投稿日:2009/08/04 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「フランス映画っておしゃれだけど、小難しい」とずっと心のどこかで思っていて、敷居が高かったのですが、そんな私の先入観を吹き飛ばしてくれる作品に出会えました。とにかく、楽しくてかわいい、幸せな気持ちになれる作品でした。

お祭り広場から、カメラがピンクの窓枠の小窓に入ってゆくと、そこにはデルフィーヌ&ソランジュの双子の姉妹。
カトリーヌ・ドヌーヴの黒いレオタード姿には目が釘づけ。なんて足が長くて細いんでしょう。
ソランジュ役のフランソワーズ・ドルレアックはドヌーヴの実の姉なのだそうですが、彼女が楽器店に行くときの、薄紫のワンピースと素敵な帽子、この衣装が好きで好きでたまりませんでした。
姉妹以外の登場人物も、通行人に至るまでみんな衣装がとてもカラフルでかわいらしいです。

デルフィーヌ、ソランジュ、そしてふたりの母が、捜し求めた運命の人とは、会えそうで会えない。特にデルフィーヌと画家は、最後の最後まですれ違いを続け、ドキドキしてしまいました。「もうちょっと見たい!」と思う、ラストも憎いです。

冒頭のダンスがなんか「ウエストサイド物語」みたいだなと思っていたら、エチエンヌ役が「ウエストサイド物語」のジョージ・チャキリスだったり、ジャック・ペランの若い頃ってこんなにかわいかったんだ〜とか、ジーン・ケリーがこんなところに出てるとは思いもしなかったりとか、いろいろ発見のある映画でした。

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幸福から幸福へ

投稿日:2009/07/05 レビュアー:neko

大好きです。
ゆるやかな音楽(ミシェル・ルグラン♪)とダンス、弾むリズム、素敵なピアノ。
ボートを積んだトラックと馬。
ロシュフォールへ向かうキャラバン。
何だろう?と思っていると、女の子が飛び出してきてダンス!
優雅で軽やかで、ちょっとゆるくて、色とりどりのTシャツに、ひらひらのミニスカート。
何て何て素敵な始まり!
こんな楽しい映画があるなんて!

そして続くカトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアックの登場シーン!
ピンクと黄色のワンピースで楽しそうに踊る。可愛い!可愛い!
その可愛さに驚いてしまう。
街を歩くだけで、やわらかな色が行き交う。心軽くスキップする。

不幸より幸せを、
悲しみより喜びを、
映画の中の歌そのままで、双子姉妹の恋と、母親の忘れられない恋を巡る。
母親の営むカフェ(ブルーが素敵!)で、街で、
出会う、すれ違う、交差する恋の物語。
恋をするトキメキや幸福感を音楽と踊りとカラーにのせて。
それぞれの恋と、それぞれの夢。
幸せばかりじゃない現実と、それでも進んでいくゆるぎないパワー。

恋をしている人もしていない人も、
幸せな人もそうでない人も、
たくさんの人に観てほしい。
幸福から幸福へ自由に飛び回る、最高に幸せな映画です。

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ノーファッション、ノーライフ〜時は恋なり! ネタバレ

投稿日:2009/06/26 レビュアー:TETSUYA

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ジャック・ドゥミ×ミシェル・ルグラン×カトリーヌ・ドヌーヴ。『シェルブールの雨傘』の夢のトリオが再びコラボレートした奇跡のような傑作フレンチ・ミュージカル。
ロシュフォールの街にばらまかれるはち切れんばかりのハッピー。ジーン・ケリーとジョージ・チャキリスが踊り歌い、ミシェル・ピコリが渋く微笑み、若きジャック・ペランが溌剌と夢を語る。そしてカトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアックの姉妹がキュートに弾けるまくる。
一見お気楽でご都合主義な軽薄ミュージカルに想わせて、道路のあちこちでは常に兵隊が行進し、近所ではバラバラ殺人事件が起きており、当時のきな臭い日常を何気なく横たわらせてみせるドゥミ。
日常はいつだって不条理だ。幸せや平和は儚くそして有限なものだ。本作の撮影終了の僅か一年後にフランソワーズ・ドルレアックが他界してしまったように・・・
だからこそ本作は私たちに向かって、今なお画面いっぱいに叫ぶ「人生を謳歌しない奴は罪だ」と。さらにドヌーヴが云う「時は恋なり」と。ノー・ファッション、ノー・ライフ。もしもこの世界が終わってしまうなら、或いは私が終わってしまうなら、その最後の瞬間はこの作品と共に在りたい。星5つどころじゃ全然足りない生涯ベストワンムーヴィー。

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カトリーヌ・ドヌーブ☆

投稿日:2009/11/01 レビュアー:K&Bのママ

この頃はいったい何歳ぐらいだったのでしょう。

なんだかみなさんそんなにお若くないような印象でした。

ダンスや音楽やファッションもすばらし〜と絶賛するほどでしょうか

なんかのりきれない、居心地の悪さを感じてしまいました。

せっかくのおすすめだったのに残念でした。なんだかごめんなさい 

サプライズはありました!

『ブブ』弟にしては、年が離れすぎじゃと・・・思いました(^^ゞ

この作品お好きな方も多いのでこんなレビューで恐縮ですが

ま〜感じ方はそれぞれと言うことでお許しくださいまし。

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楽しく弾けて最高

投稿日:2009/10/08 レビュアー:カプチーノ

これまでミュージカル映画はほとんど観ていないのですが、「シェルブール」や3回観た大傑作「サウンド・オブ・ミュージック」とは違い、こちらは暗い影が全くなく、能天気で陽気。
音楽自体は先に観た「シェルブール」のあのメロディが耳についてしまって、「ロシュフォール」の方は印象は薄かったのですが、おしゃれなファッションと底抜けに明るい展開で、こちらの方が私の好み。
ハリウッドの有名男優が出ていたのですが、ジーン・ケリー一人で十分で、ジョージ・チャキリスともうひとりのアメリカ人については、フランス俳優を起用した方が、地元色がより強く出て、もっとおしゃれになっていたかなと思います。
ドヌーヴ姉妹が主演ですが、お姉さんに花を持たせたのか、出番はお姉さんの方が少し多い。
お姉さんのそばかすがチャーミングでよかったです。
出ていた女優陣の中では、カフェのメイドさん役の女性が一番好みでした。
「シェルブール」は一度観たら十分ですが、「ロシュフォール」は、楽しいので、何度も観たくなりますね。

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6〜 10件 / 全43件

ロシュフォールの恋人たち

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:43件

初鑑賞です。

投稿日

2009/08/04

レビュアー

パープルローズ

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「フランス映画っておしゃれだけど、小難しい」とずっと心のどこかで思っていて、敷居が高かったのですが、そんな私の先入観を吹き飛ばしてくれる作品に出会えました。とにかく、楽しくてかわいい、幸せな気持ちになれる作品でした。

お祭り広場から、カメラがピンクの窓枠の小窓に入ってゆくと、そこにはデルフィーヌ&ソランジュの双子の姉妹。
カトリーヌ・ドヌーヴの黒いレオタード姿には目が釘づけ。なんて足が長くて細いんでしょう。
ソランジュ役のフランソワーズ・ドルレアックはドヌーヴの実の姉なのだそうですが、彼女が楽器店に行くときの、薄紫のワンピースと素敵な帽子、この衣装が好きで好きでたまりませんでした。
姉妹以外の登場人物も、通行人に至るまでみんな衣装がとてもカラフルでかわいらしいです。

デルフィーヌ、ソランジュ、そしてふたりの母が、捜し求めた運命の人とは、会えそうで会えない。特にデルフィーヌと画家は、最後の最後まですれ違いを続け、ドキドキしてしまいました。「もうちょっと見たい!」と思う、ラストも憎いです。

冒頭のダンスがなんか「ウエストサイド物語」みたいだなと思っていたら、エチエンヌ役が「ウエストサイド物語」のジョージ・チャキリスだったり、ジャック・ペランの若い頃ってこんなにかわいかったんだ〜とか、ジーン・ケリーがこんなところに出てるとは思いもしなかったりとか、いろいろ発見のある映画でした。

幸福から幸福へ

投稿日

2009/07/05

レビュアー

neko

大好きです。
ゆるやかな音楽(ミシェル・ルグラン♪)とダンス、弾むリズム、素敵なピアノ。
ボートを積んだトラックと馬。
ロシュフォールへ向かうキャラバン。
何だろう?と思っていると、女の子が飛び出してきてダンス!
優雅で軽やかで、ちょっとゆるくて、色とりどりのTシャツに、ひらひらのミニスカート。
何て何て素敵な始まり!
こんな楽しい映画があるなんて!

そして続くカトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアックの登場シーン!
ピンクと黄色のワンピースで楽しそうに踊る。可愛い!可愛い!
その可愛さに驚いてしまう。
街を歩くだけで、やわらかな色が行き交う。心軽くスキップする。

不幸より幸せを、
悲しみより喜びを、
映画の中の歌そのままで、双子姉妹の恋と、母親の忘れられない恋を巡る。
母親の営むカフェ(ブルーが素敵!)で、街で、
出会う、すれ違う、交差する恋の物語。
恋をするトキメキや幸福感を音楽と踊りとカラーにのせて。
それぞれの恋と、それぞれの夢。
幸せばかりじゃない現実と、それでも進んでいくゆるぎないパワー。

恋をしている人もしていない人も、
幸せな人もそうでない人も、
たくさんの人に観てほしい。
幸福から幸福へ自由に飛び回る、最高に幸せな映画です。

ノーファッション、ノーライフ〜時は恋なり!

投稿日

2009/06/26

レビュアー

TETSUYA

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ジャック・ドゥミ×ミシェル・ルグラン×カトリーヌ・ドヌーヴ。『シェルブールの雨傘』の夢のトリオが再びコラボレートした奇跡のような傑作フレンチ・ミュージカル。
ロシュフォールの街にばらまかれるはち切れんばかりのハッピー。ジーン・ケリーとジョージ・チャキリスが踊り歌い、ミシェル・ピコリが渋く微笑み、若きジャック・ペランが溌剌と夢を語る。そしてカトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアックの姉妹がキュートに弾けるまくる。
一見お気楽でご都合主義な軽薄ミュージカルに想わせて、道路のあちこちでは常に兵隊が行進し、近所ではバラバラ殺人事件が起きており、当時のきな臭い日常を何気なく横たわらせてみせるドゥミ。
日常はいつだって不条理だ。幸せや平和は儚くそして有限なものだ。本作の撮影終了の僅か一年後にフランソワーズ・ドルレアックが他界してしまったように・・・
だからこそ本作は私たちに向かって、今なお画面いっぱいに叫ぶ「人生を謳歌しない奴は罪だ」と。さらにドヌーヴが云う「時は恋なり」と。ノー・ファッション、ノー・ライフ。もしもこの世界が終わってしまうなら、或いは私が終わってしまうなら、その最後の瞬間はこの作品と共に在りたい。星5つどころじゃ全然足りない生涯ベストワンムーヴィー。

カトリーヌ・ドヌーブ☆

投稿日

2009/11/01

レビュアー

K&Bのママ

この頃はいったい何歳ぐらいだったのでしょう。

なんだかみなさんそんなにお若くないような印象でした。

ダンスや音楽やファッションもすばらし〜と絶賛するほどでしょうか

なんかのりきれない、居心地の悪さを感じてしまいました。

せっかくのおすすめだったのに残念でした。なんだかごめんなさい 

サプライズはありました!

『ブブ』弟にしては、年が離れすぎじゃと・・・思いました(^^ゞ

この作品お好きな方も多いのでこんなレビューで恐縮ですが

ま〜感じ方はそれぞれと言うことでお許しくださいまし。

楽しく弾けて最高

投稿日

2009/10/08

レビュアー

カプチーノ

これまでミュージカル映画はほとんど観ていないのですが、「シェルブール」や3回観た大傑作「サウンド・オブ・ミュージック」とは違い、こちらは暗い影が全くなく、能天気で陽気。
音楽自体は先に観た「シェルブール」のあのメロディが耳についてしまって、「ロシュフォール」の方は印象は薄かったのですが、おしゃれなファッションと底抜けに明るい展開で、こちらの方が私の好み。
ハリウッドの有名男優が出ていたのですが、ジーン・ケリー一人で十分で、ジョージ・チャキリスともうひとりのアメリカ人については、フランス俳優を起用した方が、地元色がより強く出て、もっとおしゃれになっていたかなと思います。
ドヌーヴ姉妹が主演ですが、お姉さんに花を持たせたのか、出番はお姉さんの方が少し多い。
お姉さんのそばかすがチャーミングでよかったです。
出ていた女優陣の中では、カフェのメイドさん役の女性が一番好みでした。
「シェルブール」は一度観たら十分ですが、「ロシュフォール」は、楽しいので、何度も観たくなりますね。

6〜 10件 / 全43件