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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの画像・ジャケット写真

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア / トム・クルーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャーナリストのマロイの前に、吸血鬼と名乗る男が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話し出すが……。アン・ライスが自身の小説『夜明けのヴァンパイア』を脚色、「クライング・ゲーム」のN・ジョーダンが映画化したゴシック・ホラー。

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

アメリカ

原題:

INTERVIEW WITH THE VAMPIRE: THE VAMPIRE 

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

21ジャンプ・ストリート シーズン1

イン・ドリームス/殺意の森

マネーボール

ストレンジャー

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6〜 10件 / 全140件

ラストに唖然・・・疲れた・・・

投稿日:2012/03/02 レビュアー:エコエコアザラク

とても豪華な出演陣なのにシナリオは最悪でした。全く面白くない! 観なきゃ良かったです。

ヴァンパイヤになりきれなかったブラピの回顧録をインタビューするスレイター君。最初は半信半疑で聞いて
たけど、徐々にハマってしまいます。本作の大部分は回想シーンで、トム・クルーズやらバンデラスやら
少女ヴンパイヤやら登場します。紆余曲折あり、苦悩や殺し合いもあり、長い彷徨の末に現代に至る・・・

んで?? だから何?? と突っ込んでしまいます(笑 何も心に響かないし共感も感動もなし!!
そして終盤、あの人が唐突に登場して唖然。あの後二人はどうなったんだろう?? ワケ分らんわ!!
本作はホラーでもないし、ドラマとしては見所もないし、ファンタジーとしてはワクワク感もなし。
いっそのことBL系吸血鬼映画にしたら良かったかも。あとロン毛・バンデラスは気持ち悪いです。
こんな役は似合わないですよ。デップを起用するべきでしたね(笑

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別人みたいなトム

投稿日:2007/08/11 レビュアー:totoro

 いやー参った参った
噂では聞いていた、この作品のためにトムが痩せたこと。
日本の俳優さんは年齢を重ねる毎に太り、痩せない。
あの、マツケンには本当にがっかりさせられた。でも、トムは凄い。
プロだなと関心させられる。最後のシーンは本当にトムなの?と言いたくなるほど。
ミッションのトムも格好いいけど、このバンパイアのトムも素敵ですよ。(^^)

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影の主役はアクセル・ローズかも。

投稿日:2007/06/06 レビュアー:チョージ・ヨドガワ

特別な意味は無いのだけれど、今まで何となく敬遠してて見なかった映画です。見てみたらビックリ!素直に面白かった!!ストーリーに映像そして音楽と、映画と言うメディアの魅力を使い切った様な作品でした。

主役と言うか語り部役のブラッド・ピットは個人的に?な部分もありましたが、実質的な主役のトム・クルーズは凄い!こんな役も出来たんだと感心。今や旬の女優のキルスティン・ダンストも天才子役ぶりを如何なく発揮してます。この時の彼女は完全に子供なのに凄い才能です。私の(そしてきっと多くの日本人の)目から見るとブサイクなのは今と変りませんが。(失礼!)

ストーリーも、人間の心を捨て切れない「善」のヴァンパイヤと、全てを割り切って今更良心の呵責など感じない「悪」のヴァンパイヤ、そして子供であるが故に一番モンスターに近い存在となってしまうヴァンパイヤの3人の絡みが絶妙。

吸血鬼と言えば東欧の古城と言うイメージを覆しながら、一歩間違うとB級ホラーになってしまう素材を上手くアレンジして、従来の吸血鬼物と違う違う世界観を作っています。

音楽の使い方も面白く、ラストにガンズ・アンド・ローゼスの「悪魔を憐れむ歌」を持ってきたのも秀逸。(こちらのバージョンの方がオリジナルのローリング・ストーンズ版よりも退廃度が高い。)

個人的にはトム・クルーズとキルスティン・ダンストを見直し、ブラッド・ピットは長髪が似合わない事を発見した偉大なる作品。

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オススメ! ネタバレ

投稿日:2005/08/29 レビュアー:レビュアー名未設定

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トムクルーズがこの役をやるとは!って感じです。ダイエットも相当してかなり細くなり、ヴァンパイアの役に成りきっています。ブラピの方が出番は多いけど、ラストシーンで、見事に返り咲くトムクルーズ!
トムクルーズファンじゃなくても、この映画は内容が凝っているので普通のヴァンパイア映画とは違います。とにかくオススメ映画です。
ラストシーンを見るだけでもこの映画を見る価値があります。

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T・クルーズの好演は別としてこの映画は結局他に観るべきものが無い

投稿日:2008/10/13 レビュアー:bokensdorf

この後、同じ年に作られた「若草物語(1994)」で初めて見たキルスティン・ダンスト狙いで観た。12歳だそうだ。若草物語ではいかにもの四女役が上手かったが、この映画でも役柄がまったく違うのにものすごく上手い。ストーリーがまったく面白くないが、この映画はトム・クルーズとキルスティン・ダンストの演技でもっているような映画だ。

しかし、ストーリーが面白くない。セットは綺麗だが、映像が全然美しくない。18世紀の景色を映すにはあまりに暗くて造形さえはっきりしていない。ハリー・ポッターと比べると、画素数の二桁違うデジカメの映像を見ているようだ。制作年が違うからと言うのは理由にならない。「バリー・リンドン(1975)」の映像のくっきりした美しさにも遥かにこの映画は劣る。この映画は、好きな役者が観たくて観る映画の典型ではないだろうか。こんなストーリー、脚本、映像でお客を呼べるとは思えない。

キルスティン・ダンストはやっぱり上手かった。子供のときに吸血鬼に咬まれ、30年間子供の姿のまま、大人の恋もできずに苦しむ、という複雑な役を12歳の子供がよくここまで演じられるものだ。哀愁の浮かぶ目の輝きからして違う。「あなたを失ったら誰が私のガーディアン・エンジェルだと言うの!」と吸血鬼に抱きつきながら両目から同時に涙をこぼす演技はこちらの感情に訴える力があった。最近のCGで涙を作ってしまう女優にはこの子役の演技を見てみろと言いたい。【>キャメロン・ディアス】

キルスティン自身には落ち度はまったく無いんだが、この役柄は私は好きではない。彼女は上手いからこなしてしまっているが、そしてそれは他の子役で代替の効かないものだったのだろうが、向いている役とはいえない。あまりに複雑な大人の役を小さな身体に押し込めてしまっているようで、キルスティンの個性が発揮できていない。【それでもキルスティン・ダンストは各賞をたくさん獲得している】

キルスティン・ダンストの話ばかりになってしまったが、トム・クルーズの好演は別としてこの映画は結局他に観るべきものが無いので、キルスティン狙いの方には「外してもいい映画だ」と私は思います。キルスティンの子役としての天才ぶりを観たいなら「若草物語(1994)」の方がずっと素晴らしいです。

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ラストに唖然・・・疲れた・・・

投稿日

2012/03/02

レビュアー

エコエコアザラク

とても豪華な出演陣なのにシナリオは最悪でした。全く面白くない! 観なきゃ良かったです。

ヴァンパイヤになりきれなかったブラピの回顧録をインタビューするスレイター君。最初は半信半疑で聞いて
たけど、徐々にハマってしまいます。本作の大部分は回想シーンで、トム・クルーズやらバンデラスやら
少女ヴンパイヤやら登場します。紆余曲折あり、苦悩や殺し合いもあり、長い彷徨の末に現代に至る・・・

んで?? だから何?? と突っ込んでしまいます(笑 何も心に響かないし共感も感動もなし!!
そして終盤、あの人が唐突に登場して唖然。あの後二人はどうなったんだろう?? ワケ分らんわ!!
本作はホラーでもないし、ドラマとしては見所もないし、ファンタジーとしてはワクワク感もなし。
いっそのことBL系吸血鬼映画にしたら良かったかも。あとロン毛・バンデラスは気持ち悪いです。
こんな役は似合わないですよ。デップを起用するべきでしたね(笑

別人みたいなトム

投稿日

2007/08/11

レビュアー

totoro

 いやー参った参った
噂では聞いていた、この作品のためにトムが痩せたこと。
日本の俳優さんは年齢を重ねる毎に太り、痩せない。
あの、マツケンには本当にがっかりさせられた。でも、トムは凄い。
プロだなと関心させられる。最後のシーンは本当にトムなの?と言いたくなるほど。
ミッションのトムも格好いいけど、このバンパイアのトムも素敵ですよ。(^^)

影の主役はアクセル・ローズかも。

投稿日

2007/06/06

レビュアー

チョージ・ヨドガワ

特別な意味は無いのだけれど、今まで何となく敬遠してて見なかった映画です。見てみたらビックリ!素直に面白かった!!ストーリーに映像そして音楽と、映画と言うメディアの魅力を使い切った様な作品でした。

主役と言うか語り部役のブラッド・ピットは個人的に?な部分もありましたが、実質的な主役のトム・クルーズは凄い!こんな役も出来たんだと感心。今や旬の女優のキルスティン・ダンストも天才子役ぶりを如何なく発揮してます。この時の彼女は完全に子供なのに凄い才能です。私の(そしてきっと多くの日本人の)目から見るとブサイクなのは今と変りませんが。(失礼!)

ストーリーも、人間の心を捨て切れない「善」のヴァンパイヤと、全てを割り切って今更良心の呵責など感じない「悪」のヴァンパイヤ、そして子供であるが故に一番モンスターに近い存在となってしまうヴァンパイヤの3人の絡みが絶妙。

吸血鬼と言えば東欧の古城と言うイメージを覆しながら、一歩間違うとB級ホラーになってしまう素材を上手くアレンジして、従来の吸血鬼物と違う違う世界観を作っています。

音楽の使い方も面白く、ラストにガンズ・アンド・ローゼスの「悪魔を憐れむ歌」を持ってきたのも秀逸。(こちらのバージョンの方がオリジナルのローリング・ストーンズ版よりも退廃度が高い。)

個人的にはトム・クルーズとキルスティン・ダンストを見直し、ブラッド・ピットは長髪が似合わない事を発見した偉大なる作品。

オススメ!

投稿日

2005/08/29

レビュアー

レビュアー名未設定

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トムクルーズがこの役をやるとは!って感じです。ダイエットも相当してかなり細くなり、ヴァンパイアの役に成りきっています。ブラピの方が出番は多いけど、ラストシーンで、見事に返り咲くトムクルーズ!
トムクルーズファンじゃなくても、この映画は内容が凝っているので普通のヴァンパイア映画とは違います。とにかくオススメ映画です。
ラストシーンを見るだけでもこの映画を見る価値があります。

T・クルーズの好演は別としてこの映画は結局他に観るべきものが無い

投稿日

2008/10/13

レビュアー

bokensdorf

この後、同じ年に作られた「若草物語(1994)」で初めて見たキルスティン・ダンスト狙いで観た。12歳だそうだ。若草物語ではいかにもの四女役が上手かったが、この映画でも役柄がまったく違うのにものすごく上手い。ストーリーがまったく面白くないが、この映画はトム・クルーズとキルスティン・ダンストの演技でもっているような映画だ。

しかし、ストーリーが面白くない。セットは綺麗だが、映像が全然美しくない。18世紀の景色を映すにはあまりに暗くて造形さえはっきりしていない。ハリー・ポッターと比べると、画素数の二桁違うデジカメの映像を見ているようだ。制作年が違うからと言うのは理由にならない。「バリー・リンドン(1975)」の映像のくっきりした美しさにも遥かにこの映画は劣る。この映画は、好きな役者が観たくて観る映画の典型ではないだろうか。こんなストーリー、脚本、映像でお客を呼べるとは思えない。

キルスティン・ダンストはやっぱり上手かった。子供のときに吸血鬼に咬まれ、30年間子供の姿のまま、大人の恋もできずに苦しむ、という複雑な役を12歳の子供がよくここまで演じられるものだ。哀愁の浮かぶ目の輝きからして違う。「あなたを失ったら誰が私のガーディアン・エンジェルだと言うの!」と吸血鬼に抱きつきながら両目から同時に涙をこぼす演技はこちらの感情に訴える力があった。最近のCGで涙を作ってしまう女優にはこの子役の演技を見てみろと言いたい。【>キャメロン・ディアス】

キルスティン自身には落ち度はまったく無いんだが、この役柄は私は好きではない。彼女は上手いからこなしてしまっているが、そしてそれは他の子役で代替の効かないものだったのだろうが、向いている役とはいえない。あまりに複雑な大人の役を小さな身体に押し込めてしまっているようで、キルスティンの個性が発揮できていない。【それでもキルスティン・ダンストは各賞をたくさん獲得している】

キルスティン・ダンストの話ばかりになってしまったが、トム・クルーズの好演は別としてこの映画は結局他に観るべきものが無いので、キルスティン狙いの方には「外してもいい映画だ」と私は思います。キルスティンの子役としての天才ぶりを観たいなら「若草物語(1994)」の方がずっと素晴らしいです。

6〜 10件 / 全140件