ロックンローラ

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ロックンローラ / ジェラルド・バトラー
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「ロックンローラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー監督が贈る痛快クライム・コメディ。ロシア・マフィアの台頭など、新しい波が押し寄せつつあるロンドン裏社会の実情を背景に、活況を呈する不動産ビジネスで一儲けをと企む有象無象が入り乱れて繰り広げる混沌の行方が軽快なテンポで綴られてゆく。主演は「300 <スリーハンドレッド>」のジェラルド・バトラー。不動産バブルに沸くロンドン。顔役レニー・コールが君臨する裏社会にもその波は押し寄せ、大きな資本をバックに東欧のギャングたちが幅をきかせ始めていた。そんな中、街の小悪党ワンツーは不動産投資に失敗、レニー・コールに多額の借金を負ってしまい…。

「ロックンローラ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: ROCKNROLLA

「ロックンローラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全39件

突き抜けた面白さを期待したけど・・・

投稿日:2009/08/19 レビュアー:みなみ

これ、劇場公開してたんですね。全然知らなかった。

ガイ・リッチー監督は、前作「リボルバー」で路線変更したのかと思ったら
今回は、原点に戻ったクライムサスペンスの群像劇でしたね。
彼の得意とするジャンルだから、かなり期待したけど、イマイチでした。
期待せずに見たら、面白いのかもしれませんが…

各キャラクターは個性的だし、映像はカッコイイ。
音楽もセンスあるし、イギリスらしいユーモアは笑えるけれど
こういう映画を撮るには、年を重ねて落ち着きすぎたのかな。
昔ほどのパワーは感じられなかったです。

「スナッチ」は最高にエキサイティングだったけどなあ。
あれが彼の最盛期だったんでしょうか。
元妻マドンナにパワーを持っていかれてしまったのかな…

次回作「シャーロック・ホームズ」の予告編は
とても面白そうなので、次回に期待します!

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いかにもガイ・リッチー的な…

投稿日:2010/04/17 レビュアー:Bikke兄

裏社会の立ったキャラ達が、あるマクガフィンを中心に、自己中に、無節操に、おバカに繰り広げる悪事の顛末。
『ロック・ストック〜』の流れを汲んで、スタイリッシュな画と、クールな曲で、テンポ良く辻褄を合わせて、ガイ・リッチーらしい、奇想天外で、ブラックユーモアの効いたクライム・ムービーを描ききっています。

出演陣がまたいい!
ジュラルド・バトラーが渋みタップリ、マーク・ストロングがクールダンディーな魅力を出し切っています。
個人的には、ロックンローラを体現するジョニー役トビー・ケベルのキレた演技がお気に入りです。

この手の作品、どうしても小粒にまとまってしまいますが、そこは割り切って、軽い洒落の感じで鑑賞しましょう。
★★★

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クライム・フレイバー

投稿日:2010/01/30 レビュアー:ビンス

ガイ・リッチーが帰ってきた。
イケてた頃のガイ・リッチーが帰ってきた。
マドンナと結婚して奴隷のようになってる場合じゃない。
しょうもない映画を撮らされてる場合じゃない。
ガイ・リッチーが調理するブリティッシュ・クライム・ムービー。
待ち望んでいたメインディッシュ。
全体的に完全復活にはあともう少しって感じです。
でも大丈夫。
ミュージックがそれをちゃんとヘルプして味のレベルを押し上げる。
映画のサントラと言えばボクの中ではタランティーノ。
しかしガイ・リッチーも負けず劣らずのセンスの持ち主。
今回も炸裂する極上ミュージック。
コレはココ!っとビシバシストライクをかましてくる。
映画に使われていなければただの「ステキなミュージック」。
それがガイ・リッチーに調理されると、そのミュージックから犯罪の匂いがしてくる。
ガイ・リッチーの使うクライム・フレイバー。
それを少々ふりかけると、たちまち映画の中が匂いたつ。
たちまち如何わしく。
たちまち意味ありげ。
スパイシーでクライミー。
映画を観る前からサントラ買っても間違いない・・・と思える監督の一人です。
ガイ・リッチー印の映像は観てるだけで、楽しくなる。
踊りまくる編集。
伏線だらけのストーリー。
三角形があるとして。
その三つの辺にそれぞれのグループ。
それがおっかけっこして。
三角形の上をグルグル回りまくって。
位置を変え、ストーリーが練り上げられていく。
カッコ良くて、クールだけど少し間が抜けてる主人公たち。
このちょっとカッコ悪いところを、カッコ良くみせるセンスがステキ。
オープニングから炭酸飲料飲んで「あ〜!!!!」って言う感じをぶちかまされます。
わかりにくければ二度楽しみましょう。
観れば観るほど楽しくなれると思います。
ラストには嬉しい驚きも。

タンディ・ニュートン・・・サンディ・ニュートンじゃないんだ・・まあどっちでもいいんだけど。
今回の役柄が魅力的ですね。
お美しい。
ワンツー(ジェラルド・バトラー)とのダンスシーンが兎に角ステキ。
これにはノックアウト。

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リッチーらしいテンポが帰ってきた!

投稿日:2010/07/06 レビュアー:Kavi

「スェプト・アウェイ」と「リボルバー」で、
ガイ・リッチーにガッカリしてたけど、
これでやっと満足する映画が見れた!

私はこの人の映画のテンポが好き。
テンポが良過ぎて、何度か巻き戻しして確認したけど、
それでもこのテンポが好き。

親友の男が実はゲイで、自分の事が好きだった!
って下りの小話がお気に入りです。

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勝ち組は誰だ

投稿日:2010/03/28 レビュアー:こうさま

評価74点(100点満点)
ガイ・リッチ監督のブリティッシュ・クライム・ドラマで軽いくすぐりも入っているが、ガイ・リッチファンならともかく一般的にはちよっとという感じ。舞台はまさしくバブルの絶頂期を迎えたロンドン、ともかく儲かるのは不動産投資、町の小悪党までが蜜にむらがるアリのように危ない取引に首をつっこんでくる。裏社会を仕切るマフィアのボス、ロシアンマフィア、色っぽい会計士、汚職警官や市議たちや小悪党が入り乱れる、伝説のロックンローラも登場、ともかく利益を得るのは賄賂と権力とばかりにやりたい放題のボス。人間関係も結構複雑に絡み合ってストーリーが進行して行くが、誰が勝ち組になるかわからないように二転三転、そして最後に巧くまとめて仕上げているところは監督の手腕というところか。
ただ所々に出てくるユーモアセンスはどこかアメリカ映画とは異質の感じ。
そのせいか何故かもうひとつ魅力に欠ける作品のような気がする。

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ロックンローラ

ユーザーレビュー

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突き抜けた面白さを期待したけど・・・

投稿日

2009/08/19

レビュアー

みなみ

これ、劇場公開してたんですね。全然知らなかった。

ガイ・リッチー監督は、前作「リボルバー」で路線変更したのかと思ったら
今回は、原点に戻ったクライムサスペンスの群像劇でしたね。
彼の得意とするジャンルだから、かなり期待したけど、イマイチでした。
期待せずに見たら、面白いのかもしれませんが…

各キャラクターは個性的だし、映像はカッコイイ。
音楽もセンスあるし、イギリスらしいユーモアは笑えるけれど
こういう映画を撮るには、年を重ねて落ち着きすぎたのかな。
昔ほどのパワーは感じられなかったです。

「スナッチ」は最高にエキサイティングだったけどなあ。
あれが彼の最盛期だったんでしょうか。
元妻マドンナにパワーを持っていかれてしまったのかな…

次回作「シャーロック・ホームズ」の予告編は
とても面白そうなので、次回に期待します!

いかにもガイ・リッチー的な…

投稿日

2010/04/17

レビュアー

Bikke兄

裏社会の立ったキャラ達が、あるマクガフィンを中心に、自己中に、無節操に、おバカに繰り広げる悪事の顛末。
『ロック・ストック〜』の流れを汲んで、スタイリッシュな画と、クールな曲で、テンポ良く辻褄を合わせて、ガイ・リッチーらしい、奇想天外で、ブラックユーモアの効いたクライム・ムービーを描ききっています。

出演陣がまたいい!
ジュラルド・バトラーが渋みタップリ、マーク・ストロングがクールダンディーな魅力を出し切っています。
個人的には、ロックンローラを体現するジョニー役トビー・ケベルのキレた演技がお気に入りです。

この手の作品、どうしても小粒にまとまってしまいますが、そこは割り切って、軽い洒落の感じで鑑賞しましょう。
★★★

クライム・フレイバー

投稿日

2010/01/30

レビュアー

ビンス

ガイ・リッチーが帰ってきた。
イケてた頃のガイ・リッチーが帰ってきた。
マドンナと結婚して奴隷のようになってる場合じゃない。
しょうもない映画を撮らされてる場合じゃない。
ガイ・リッチーが調理するブリティッシュ・クライム・ムービー。
待ち望んでいたメインディッシュ。
全体的に完全復活にはあともう少しって感じです。
でも大丈夫。
ミュージックがそれをちゃんとヘルプして味のレベルを押し上げる。
映画のサントラと言えばボクの中ではタランティーノ。
しかしガイ・リッチーも負けず劣らずのセンスの持ち主。
今回も炸裂する極上ミュージック。
コレはココ!っとビシバシストライクをかましてくる。
映画に使われていなければただの「ステキなミュージック」。
それがガイ・リッチーに調理されると、そのミュージックから犯罪の匂いがしてくる。
ガイ・リッチーの使うクライム・フレイバー。
それを少々ふりかけると、たちまち映画の中が匂いたつ。
たちまち如何わしく。
たちまち意味ありげ。
スパイシーでクライミー。
映画を観る前からサントラ買っても間違いない・・・と思える監督の一人です。
ガイ・リッチー印の映像は観てるだけで、楽しくなる。
踊りまくる編集。
伏線だらけのストーリー。
三角形があるとして。
その三つの辺にそれぞれのグループ。
それがおっかけっこして。
三角形の上をグルグル回りまくって。
位置を変え、ストーリーが練り上げられていく。
カッコ良くて、クールだけど少し間が抜けてる主人公たち。
このちょっとカッコ悪いところを、カッコ良くみせるセンスがステキ。
オープニングから炭酸飲料飲んで「あ〜!!!!」って言う感じをぶちかまされます。
わかりにくければ二度楽しみましょう。
観れば観るほど楽しくなれると思います。
ラストには嬉しい驚きも。

タンディ・ニュートン・・・サンディ・ニュートンじゃないんだ・・まあどっちでもいいんだけど。
今回の役柄が魅力的ですね。
お美しい。
ワンツー(ジェラルド・バトラー)とのダンスシーンが兎に角ステキ。
これにはノックアウト。

リッチーらしいテンポが帰ってきた!

投稿日

2010/07/06

レビュアー

Kavi

「スェプト・アウェイ」と「リボルバー」で、
ガイ・リッチーにガッカリしてたけど、
これでやっと満足する映画が見れた!

私はこの人の映画のテンポが好き。
テンポが良過ぎて、何度か巻き戻しして確認したけど、
それでもこのテンポが好き。

親友の男が実はゲイで、自分の事が好きだった!
って下りの小話がお気に入りです。

勝ち組は誰だ

投稿日

2010/03/28

レビュアー

こうさま

評価74点(100点満点)
ガイ・リッチ監督のブリティッシュ・クライム・ドラマで軽いくすぐりも入っているが、ガイ・リッチファンならともかく一般的にはちよっとという感じ。舞台はまさしくバブルの絶頂期を迎えたロンドン、ともかく儲かるのは不動産投資、町の小悪党までが蜜にむらがるアリのように危ない取引に首をつっこんでくる。裏社会を仕切るマフィアのボス、ロシアンマフィア、色っぽい会計士、汚職警官や市議たちや小悪党が入り乱れる、伝説のロックンローラも登場、ともかく利益を得るのは賄賂と権力とばかりにやりたい放題のボス。人間関係も結構複雑に絡み合ってストーリーが進行して行くが、誰が勝ち組になるかわからないように二転三転、そして最後に巧くまとめて仕上げているところは監督の手腕というところか。
ただ所々に出てくるユーモアセンスはどこかアメリカ映画とは異質の感じ。
そのせいか何故かもうひとつ魅力に欠ける作品のような気がする。

6〜 10件 / 全39件