グーニーズ

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グーニーズ / ショーン・アスティン

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「グーニーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

開発せまる港町を舞台に、海賊の財宝を捜して悪ガキ集団“グーニーズ”が繰り広げる冒険を描く。地下に広がる大洞窟でのアクションがみどころ。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮。主題歌はシンディ・ローパー。

「グーニーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1985年
製作国: アメリカ
原題: THE GOONIES

「グーニーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:124件

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6〜 10件 / 全124件

古い時代の良き悪ガキ集団

投稿日:2009/12/12 レビュアー:GRAVEL

ロケーションや海賊船等、美しい映像をブルーレイによって遺憾なく再現されていて、映画の世界に入り込んでしまう。
ストーリーもキャストも最高で、スタッフの努力が映像からあふれ出さんばかりに感じられる傑作だと思う。

ブルーレイやDVD作品の特典で多く用いられるのが、スタッフやキャストによる音声解説というのがある。

本作でも音声解説が特典として記録されているが、当時の悪ガキどもが一堂に会し、リチャード・ドナーと、まるで同窓会のような雰囲気で、当時の心境や裏話を語ってくれている。
悪ガキどもと大人になったキャストを見比べていただきたい。

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児童文学の名作 ネタバレ

投稿日:2009/10/01 レビュアー:みなさん(退会)

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本作品はオリジナルだが、児童文学の名作に匹敵する内容だと私は思っている。ハンディを抱えながら家族に降りかかって来た災厄に敢然と立ち向かう勇気が描かれ、それはどの作品よりも明快に伝わって来る。クリス・コロンバスの脚本が秀逸だ。
リチャード・ドナー監督の演出もいい。
何より子供たちが輝いている。じゃれあったり、喧嘩したり労りあったりしながら自分を取り巻く環境を理解して行く様子がありありと伝わって来る。『サンドロット』や『クエスト』など、子供の世界を描いた作品は多いが、これだけ活き活きしているものは少ないだろう。そう言えば、同じR.ドナー監督作品に『ラジオフライヤー』なんて切ないものもあったっけ。

確かにいま観るとアラも目立つし、編集のミスも指摘できる。しかし、そんなことは本作品の楽しさの前には霞んでしまう。
ただ、唯一残念なのは、最後に海上に現れる海賊船が合成だったことだ。製作にS.スピルバーグが名を連ねているのに、どうしてホンモノの帆船を走らせなかったのかと不思議でならない。僅か数秒、数カットだが、一番肝心な部分なだけに悔しくて仕方ない。ここだけが納得いかない。

シンディ・ローパーの名曲にのせて、いまも色褪せることのない名作を、是非ともご覧いただきたい。ただ、LD版からやいたのか、ディスク・チェンジと思われるフリーズが何ヶ所かある。(再生エラーではなさそうだ)

オススメ!

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こんな男の子の夢、わかるでしょう? ネタバレ

投稿日:2007/03/26 レビュアー:干し草

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 「グーニーズ」は、妄想癖がある男の子の、夢の結晶です。小説「ピーターパン」が幼い女の子の夢想だとしたら、こちらはてっぺんから足のつめの先まで、ちいさな男の子の夢そのものです。

 なんとなくストレスのたまる日々。パッとはじけられない小さな自分。キャラクターに富んだ仲間たちは好きだけれど、それだけじゃものたりない。そんなときめぐってきた、ドキドキワクワク、正義の冒険!美女とマッチョの恋物語を一顧だにせず、自分の知恵を唯一の頼りにわなをくぐりぬけ、仲間たちの先頭に立って、恐ろしい洞窟を進む。

 盛りだくさんのギミックも色あせず、開発の波に飲み込まれそうだった少年の願いがかなうラストも心地良い。おしゃれな芸能人みたいな子どもじゃなくて、わんぱくでもいい、友情に恵まれた男の子に育って欲しい親御さんは、ぜひ、この作品を家族でご覧になっていただきたいところです。

 私、特別編についてはまだ観たことがないのです。みなさんのレビューから、特典映像のことを知り、予約してみました。見たい作品だらけなので、ちょっと先になるかもしれませんが、大人になった彼らが何を語るのか、楽しみにしています。

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おマヌケな「グーニーズ」の宝探しの冒険

投稿日:2012/10/19 レビュアー:kazupon

マイキーの家の屋根裏で“宝の地図”を見つけたグーニーズのメンバーたち。
伝説の海賊“片目のウィリー”の宝の在りかに辿り着くことが出来たなら、家の借金を返して、ゴルフ場誘致のために立ち退く必要もなくなると考えたマイキーは、グーニーズのメンバーと共に宝探しに出発します。
こういう冒険や探検て、とてもワクワクしますよね!
最近の子どもたちは、「宝島」なんて本は、もう読まないだろうけど、「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか「トレジャーハンター」「トゥームレイダー」「ナショナル・トレジャー」なんかで、海賊とか宝探しにワクワクドキドキしたりはするでしょう?
あ、「インディ・ジョーンズ」もありますね。
こういう物語に必須なのは、“宝探しのライバル”とか、行く手を阻む“仕掛け”なんですよね。
簡単に辿り着いては駄目なの。
冒険の途中では、誰かが敵に捕まったり、行方不明になったり、こんな無謀な行動に出たことを後悔したりしながら、もう後戻りはできない状況で、仕掛けを解除するための暗号を解き、迫り来るピンチを切り抜け、命からがらお宝の山を探り当てるワケ!
そして、やっと財宝を手にしようとした瞬間、またまた大ピンチ!!という困難な状況にならくちゃね!
特にワクワクするのは、ピタゴラスイッチみたいに次々に展開されていく仕掛けです。
一つのスイッチが入ると、綱が切れ、大きな岩が落ちてくる。
まちがった操作をすると、自分たちの足元が崩れていく。
予想が出来ない展開や仕掛けであるほど、私たちの目は画面に釘付けになります。
グーニーズの邪魔をするのはギャングの一家ですが、その中で一人だけ味方になってくれたのが、末弟のロトニー。
見かけとは違って優しい彼ですが、最後の方で、スーパーマンのSのマークが付いたTシャツを着ています。
本作の監督のリチャード・ドナーは、スーパーマンの監督。
監督のお遊びも楽しいですね。

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結構引き込まれました

投稿日:2009/01/18 レビュアー:"

今見ると出てる子供たちが
こんなに生き生きしていたんだなあと
新しい発見もあったりで。

またリアルタイムで見た頃の自分の事を
思い出したりしちゃいますね。

冒険っていいなあ。

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グーニーズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:124件

古い時代の良き悪ガキ集団

投稿日

2009/12/12

レビュアー

GRAVEL

ロケーションや海賊船等、美しい映像をブルーレイによって遺憾なく再現されていて、映画の世界に入り込んでしまう。
ストーリーもキャストも最高で、スタッフの努力が映像からあふれ出さんばかりに感じられる傑作だと思う。

ブルーレイやDVD作品の特典で多く用いられるのが、スタッフやキャストによる音声解説というのがある。

本作でも音声解説が特典として記録されているが、当時の悪ガキどもが一堂に会し、リチャード・ドナーと、まるで同窓会のような雰囲気で、当時の心境や裏話を語ってくれている。
悪ガキどもと大人になったキャストを見比べていただきたい。

児童文学の名作

投稿日

2009/10/01

レビュアー

みなさん(退会)

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本作品はオリジナルだが、児童文学の名作に匹敵する内容だと私は思っている。ハンディを抱えながら家族に降りかかって来た災厄に敢然と立ち向かう勇気が描かれ、それはどの作品よりも明快に伝わって来る。クリス・コロンバスの脚本が秀逸だ。
リチャード・ドナー監督の演出もいい。
何より子供たちが輝いている。じゃれあったり、喧嘩したり労りあったりしながら自分を取り巻く環境を理解して行く様子がありありと伝わって来る。『サンドロット』や『クエスト』など、子供の世界を描いた作品は多いが、これだけ活き活きしているものは少ないだろう。そう言えば、同じR.ドナー監督作品に『ラジオフライヤー』なんて切ないものもあったっけ。

確かにいま観るとアラも目立つし、編集のミスも指摘できる。しかし、そんなことは本作品の楽しさの前には霞んでしまう。
ただ、唯一残念なのは、最後に海上に現れる海賊船が合成だったことだ。製作にS.スピルバーグが名を連ねているのに、どうしてホンモノの帆船を走らせなかったのかと不思議でならない。僅か数秒、数カットだが、一番肝心な部分なだけに悔しくて仕方ない。ここだけが納得いかない。

シンディ・ローパーの名曲にのせて、いまも色褪せることのない名作を、是非ともご覧いただきたい。ただ、LD版からやいたのか、ディスク・チェンジと思われるフリーズが何ヶ所かある。(再生エラーではなさそうだ)

オススメ!

こんな男の子の夢、わかるでしょう?

投稿日

2007/03/26

レビュアー

干し草

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 「グーニーズ」は、妄想癖がある男の子の、夢の結晶です。小説「ピーターパン」が幼い女の子の夢想だとしたら、こちらはてっぺんから足のつめの先まで、ちいさな男の子の夢そのものです。

 なんとなくストレスのたまる日々。パッとはじけられない小さな自分。キャラクターに富んだ仲間たちは好きだけれど、それだけじゃものたりない。そんなときめぐってきた、ドキドキワクワク、正義の冒険!美女とマッチョの恋物語を一顧だにせず、自分の知恵を唯一の頼りにわなをくぐりぬけ、仲間たちの先頭に立って、恐ろしい洞窟を進む。

 盛りだくさんのギミックも色あせず、開発の波に飲み込まれそうだった少年の願いがかなうラストも心地良い。おしゃれな芸能人みたいな子どもじゃなくて、わんぱくでもいい、友情に恵まれた男の子に育って欲しい親御さんは、ぜひ、この作品を家族でご覧になっていただきたいところです。

 私、特別編についてはまだ観たことがないのです。みなさんのレビューから、特典映像のことを知り、予約してみました。見たい作品だらけなので、ちょっと先になるかもしれませんが、大人になった彼らが何を語るのか、楽しみにしています。

おマヌケな「グーニーズ」の宝探しの冒険

投稿日

2012/10/19

レビュアー

kazupon

マイキーの家の屋根裏で“宝の地図”を見つけたグーニーズのメンバーたち。
伝説の海賊“片目のウィリー”の宝の在りかに辿り着くことが出来たなら、家の借金を返して、ゴルフ場誘致のために立ち退く必要もなくなると考えたマイキーは、グーニーズのメンバーと共に宝探しに出発します。
こういう冒険や探検て、とてもワクワクしますよね!
最近の子どもたちは、「宝島」なんて本は、もう読まないだろうけど、「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか「トレジャーハンター」「トゥームレイダー」「ナショナル・トレジャー」なんかで、海賊とか宝探しにワクワクドキドキしたりはするでしょう?
あ、「インディ・ジョーンズ」もありますね。
こういう物語に必須なのは、“宝探しのライバル”とか、行く手を阻む“仕掛け”なんですよね。
簡単に辿り着いては駄目なの。
冒険の途中では、誰かが敵に捕まったり、行方不明になったり、こんな無謀な行動に出たことを後悔したりしながら、もう後戻りはできない状況で、仕掛けを解除するための暗号を解き、迫り来るピンチを切り抜け、命からがらお宝の山を探り当てるワケ!
そして、やっと財宝を手にしようとした瞬間、またまた大ピンチ!!という困難な状況にならくちゃね!
特にワクワクするのは、ピタゴラスイッチみたいに次々に展開されていく仕掛けです。
一つのスイッチが入ると、綱が切れ、大きな岩が落ちてくる。
まちがった操作をすると、自分たちの足元が崩れていく。
予想が出来ない展開や仕掛けであるほど、私たちの目は画面に釘付けになります。
グーニーズの邪魔をするのはギャングの一家ですが、その中で一人だけ味方になってくれたのが、末弟のロトニー。
見かけとは違って優しい彼ですが、最後の方で、スーパーマンのSのマークが付いたTシャツを着ています。
本作の監督のリチャード・ドナーは、スーパーマンの監督。
監督のお遊びも楽しいですね。

結構引き込まれました

投稿日

2009/01/18

レビュアー

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今見ると出てる子供たちが
こんなに生き生きしていたんだなあと
新しい発見もあったりで。

またリアルタイムで見た頃の自分の事を
思い出したりしちゃいますね。

冒険っていいなあ。

6〜 10件 / 全124件