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グーグーだって猫である

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グーグーだって猫である / 小泉今日子

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旧作

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「グーグーだって猫である」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

大島弓子作品の熱烈なファンを自認する犬童一心監督が、大島弓子の同名エッセイ漫画を映画化。吉祥寺を舞台に、最愛の猫を失った天才漫画家と、彼女のもとに新たにやって来た子猫のグーグーとの関係を軸に、その日常と主人公を取り巻く人々の人間模様を優しい眼差しで綴る。主演は「空中庭園」の小泉今日子、共演に上野樹里、加瀬亮。天才漫画家、麻子は、長年連れ添ってきた愛猫サバを突然亡くし、悲しみのあまり仕事が手につかなくなる。そんなある日、彼女はアメリカン・ショートヘアの子猫と運命的に出会う。こうしてグーグーと名付けられた子猫との新たな生活が始まり、徐々に元気を取り戻していく麻子だったが…。

「グーグーだって猫である」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

日本

「グーグーだって猫である」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

犬童一心

原作:

大島弓子

撮影:

蔦井孝洋

音楽:

細野晴臣

関連作品

関連作品

映画「パコと魔法の絵本」×テレビ東京アニメ「いつもわがままガマ王子」

風花

最後から二番目の恋 2012秋

2クール

ユーザーレビュー:129件

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6〜 10件 / 全129件

チキジョージにはチビ猫がいるのニャ。

投稿日:2009/06/23 レビュアー:ぴよさん


これだけ吉祥寺の街が映りまくっている映画は、空前絶後だろう。これはもはや「吉祥寺紹介ビデオ」と言ってもいい。ただ、贅沢を言わせてもらうなら、どの場面もやけにペッタリとした画に見えた。誰が撮ってもこう撮るだろうなと思わせる切り取り方で、言うなれば『アド街』的画面。
井の頭公園の野外ステージ、自然文化園、いせや公園店、ユザワヤ、ロンロン、ハモニカ横町、ミートショップサトウ…思い入れのある人が多い場所場所を、もう少し映画的風景として切り取って欲しかった。
(しかし撮影は蔦井孝洋。『眉山』で日本アカデミーを撮った人の仕事なので、私の言い分はイチャモンかな)

小島麻子は一昔前の女流漫画家の設定で、小泉はそれらしく演じていたと思う。ただ、あまり感情を露わにするキャラで無いので、グーグーを見染めるクダリなど、今一つ説得力が無い。ああいうポーッとしたキャラと小泉(本来元気な事が分かっている)にズレを感じてしまうのだ。イメージとしては荻野目慶子あたりの方が近かったかもしれない。
ま、ニャンコに対する愛情表現の表れ方は、ひとそれぞれのスタイルがあるから、「こうでなくちゃいけない」なんて言っても詮無いけれど。

大島弓子の描くキャラは、いつもどこか寂しげだ。幸せなラブストーリーでも、フワフワしたファンタジーでも、どこかポツンとした印象で哀愁を誘う。名著『綿の国星』も、究極的に少女チックでありながら、既にどこかノスタルジックだった。 本編の終盤、人の姿をとって現れる愛猫サバは、まさに自分は人間だと思い続けた「チビ猫」(『綿の国星』参照)を連想させる。

飼い猫として、避妊手術を受けなければならなかったグーグーと、仕事に時間を奪われて、結果浮いた話に縁の無かった少女漫画家の姿が、どこか重なって見える。麻子は深層心理として「セックスから遠ざけられた者同士」の仲間意識を、飼い猫に抱いているのではなかろうか。
(これはふた昔前の考え方だけど)少女漫画家は少女の代弁者であり、リアルな性を忌避する存在だった。生々しい性描写は避け、キラキラした光や降りしきる花々によって、汚い部分を隠し続けた。実際の生活と隔絶した彼女らの感覚は、ある意味歪んだ。美しく、故にリアルで無い恋愛観が彼女達を蝕んだのだ。

が、現代女性としてのナオミ(上野樹里)は、易々と男と暮らし、セックスもし、女子高生と男を奪い合い、麻子の恋愛成就を応援する、リアルな女性だ。彼女がグーグーを「カワイイ」と思う感覚は、麻子のそれとは明らかに異なる。去勢されていない本来の猫であるナオミには、グーグーとのその意味での仲間意識は無い。麻子の目線とは似て非なるものなのだ。


ニャンコ好きにとっては、色々と首をひねる表現があったり、妙に展開にコマ切れ感があったりで、一本の映画として満足とは言い難い。が、エッセイ的原作に即して作れば、こうなるのもやむをえないか。

冒頭、サバが誰にも看取られないままに逝くシーンがもう…。かわいそうだニャアアアアア〜〜

…あ、失礼。取り乱しました。





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う〜〜〜〜ん ネタバレ

投稿日:2009/02/23 レビュアー:mikki

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私は大島弓子さんという方は、名前しか知らない世代なので、漫画等読んだことはありません。なので、何も知らない人の感想なのですけど素直に書かせていただきます。

ええと、まずこれは「猫」の映画ではありません。猫を中心としたお話だと思って観たらびっくりするので(笑)←確かにそういうところもありますが、ちょっとだけなのでご注意を。
そしてほんわか映画だと思ってもびっくりすると思うので、これまたご注意を。

そして話なんですが、ぶっちゃけよくわかりませんでした;
「生と死」が関わりあるのはわかるんですが、死神だの猫の擬人化だの、どうも映像にすると完全に嘘臭く感じます。
たぶん小説とかマンガだったらすんなり入っていけるんだろうけど、こういうのは映像は向いていないかと…。

でもちょいちょい映る猫の可愛い姿は癒されました。
あとキョンキョン声小さっっ!!(苦笑)。
…まあそういう役だから仕方ないんだろうけど、かなり音声を大きくして観ました…(涙)。

申し訳ないですが、何を言いたいのかよくわからなかったし、結構出てくる登場人物像もこれまたよくわからないまま終わってしまいました。
残念です。

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よく分からない(汗  ネタバレ

投稿日:2010/02/16 レビュアー:

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こういった映画を観ると、ゆったり映画が苦手になる(>_<)
この映画に癒しを求めてたんですが、そんなに癒しはなかったですね。

猫が可愛いとか、もう当たり前な感じなんでw ここで敢えて言わないですが、
寿命で考えたら確実に人間より先に死んでしまうので、
その『死』をどう乗り越えるかですよね。簡単ではありません。
私自身、まだ乗り越えれてない気がするので。

小泉今日子はとっても綺麗で素敵♪って思います。
でもほんっとに声が聞き取りにくい。何言ってるか分かんなかった(汗
設定の漫画家ってのがとってもいいです。あ、私的にって事でw
漫画ができるまで、大変なんだな〜と。今度から読む時はもっと敬意を払って読まねば。
で、上野樹里は「あれ!?普通だわ…(汗」って感じです。。。

亡くなった動物と話せるのはとっても羨ましいです。
私も話したい。聞きたい事は勿論「私達の子供で幸せでしたか?」
「いいえ」なんて言われたら。。。と考えると怖いですがw
後悔してる事が沢山あり過ぎて、慰めてほしいだけなんですけどね(^_^;)

でもこれぐらいしか思わなかったんですよね〜。この映画に対しての感想(笑
動きがある映画ではないのでとっても退屈に感じてしまいました。
ゆったり映画、好きなのか嫌いなのか分からなくはなりました( ̄∇ ̄)

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残念だった ネタバレ

投稿日:2009/04/03 レビュアー:ショウ

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ずっと見たかった映画だったので借りて見たけど。。。
はっきり言って残念でした。
何が残念って・・・
飼っていた猫が亡くなって、悲しみのあまり次の猫をーという展開もさることながら、その猫の入手先がペットショップで、それも即決で・・・
簡単に(ではなかったのかもしれないけど)動物を飼うイメージになりはしないのか?
グーグーを、わざわざベランダから脱走させて、公園やなんかを散歩しながら写真を撮る。。。もうありえないです!
逃げ出したらどうするの?迷子になったら?交通事故にあったら?
他の人に迷惑をかけたら?
う〜〜〜ん・・・最近の映画とは思えない。。
残念でした。

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デサイーはフランス代表サッカー選手

投稿日:2011/09/24 レビュアー:ビンス

どっちだ。
きっとこっちだ。
大島さんのエッセイを犬童さんが映画化。
ダサイ。
一言で言うと。
感性がダサイ?
物語の全体の雰囲気。
ネコの可愛らしさ。
加瀬さん。
トリオ揃いぶみの森三中。
そしてキョンキョン。
なんといってもキョンキョン。
全て「良し」なのに。
なんでだろう?
ダサイ。
時折出てくる、感性がダサイと思わざるを得ないシーン。
それ必要なのか・・・
その極めつけが「先生を応援するダンス」。
う〜ん。
交じり合わない共感できない。
サブイボ。

キョンキョンがあんなことになってたとしても。
やっぱり「面白い」って素直に頷けないなぁ。

しかし、ネコの可愛さはバツグンです。
ネコに逢いたくなる。
頭撫でたくなる。
アゴの下さすりたくなる。

飼い猫。
妻の実家にもネコがいて。
物凄くカワイくて。
やっぱり「世界一」とか思っちゃって。
そういう風にバカになれることがまた嬉しくて。
いつか。
いつか確実に訪れる別れ。
サバを亡くした麻子先生のように。
新しい出会いを求められるのか・・・・・
その自信がない。
自分の一生にネコは一匹か?
寂しいような・・・・なんとも言えない感じ。
考えたくもない。
まだまだ死ぬなよ・・・・

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6〜 10件 / 全129件

グーグーだって猫である

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チキジョージにはチビ猫がいるのニャ。

投稿日

2009/06/23

レビュアー

ぴよさん


これだけ吉祥寺の街が映りまくっている映画は、空前絶後だろう。これはもはや「吉祥寺紹介ビデオ」と言ってもいい。ただ、贅沢を言わせてもらうなら、どの場面もやけにペッタリとした画に見えた。誰が撮ってもこう撮るだろうなと思わせる切り取り方で、言うなれば『アド街』的画面。
井の頭公園の野外ステージ、自然文化園、いせや公園店、ユザワヤ、ロンロン、ハモニカ横町、ミートショップサトウ…思い入れのある人が多い場所場所を、もう少し映画的風景として切り取って欲しかった。
(しかし撮影は蔦井孝洋。『眉山』で日本アカデミーを撮った人の仕事なので、私の言い分はイチャモンかな)

小島麻子は一昔前の女流漫画家の設定で、小泉はそれらしく演じていたと思う。ただ、あまり感情を露わにするキャラで無いので、グーグーを見染めるクダリなど、今一つ説得力が無い。ああいうポーッとしたキャラと小泉(本来元気な事が分かっている)にズレを感じてしまうのだ。イメージとしては荻野目慶子あたりの方が近かったかもしれない。
ま、ニャンコに対する愛情表現の表れ方は、ひとそれぞれのスタイルがあるから、「こうでなくちゃいけない」なんて言っても詮無いけれど。

大島弓子の描くキャラは、いつもどこか寂しげだ。幸せなラブストーリーでも、フワフワしたファンタジーでも、どこかポツンとした印象で哀愁を誘う。名著『綿の国星』も、究極的に少女チックでありながら、既にどこかノスタルジックだった。 本編の終盤、人の姿をとって現れる愛猫サバは、まさに自分は人間だと思い続けた「チビ猫」(『綿の国星』参照)を連想させる。

飼い猫として、避妊手術を受けなければならなかったグーグーと、仕事に時間を奪われて、結果浮いた話に縁の無かった少女漫画家の姿が、どこか重なって見える。麻子は深層心理として「セックスから遠ざけられた者同士」の仲間意識を、飼い猫に抱いているのではなかろうか。
(これはふた昔前の考え方だけど)少女漫画家は少女の代弁者であり、リアルな性を忌避する存在だった。生々しい性描写は避け、キラキラした光や降りしきる花々によって、汚い部分を隠し続けた。実際の生活と隔絶した彼女らの感覚は、ある意味歪んだ。美しく、故にリアルで無い恋愛観が彼女達を蝕んだのだ。

が、現代女性としてのナオミ(上野樹里)は、易々と男と暮らし、セックスもし、女子高生と男を奪い合い、麻子の恋愛成就を応援する、リアルな女性だ。彼女がグーグーを「カワイイ」と思う感覚は、麻子のそれとは明らかに異なる。去勢されていない本来の猫であるナオミには、グーグーとのその意味での仲間意識は無い。麻子の目線とは似て非なるものなのだ。


ニャンコ好きにとっては、色々と首をひねる表現があったり、妙に展開にコマ切れ感があったりで、一本の映画として満足とは言い難い。が、エッセイ的原作に即して作れば、こうなるのもやむをえないか。

冒頭、サバが誰にも看取られないままに逝くシーンがもう…。かわいそうだニャアアアアア〜〜

…あ、失礼。取り乱しました。





う〜〜〜〜ん

投稿日

2009/02/23

レビュアー

mikki

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私は大島弓子さんという方は、名前しか知らない世代なので、漫画等読んだことはありません。なので、何も知らない人の感想なのですけど素直に書かせていただきます。

ええと、まずこれは「猫」の映画ではありません。猫を中心としたお話だと思って観たらびっくりするので(笑)←確かにそういうところもありますが、ちょっとだけなのでご注意を。
そしてほんわか映画だと思ってもびっくりすると思うので、これまたご注意を。

そして話なんですが、ぶっちゃけよくわかりませんでした;
「生と死」が関わりあるのはわかるんですが、死神だの猫の擬人化だの、どうも映像にすると完全に嘘臭く感じます。
たぶん小説とかマンガだったらすんなり入っていけるんだろうけど、こういうのは映像は向いていないかと…。

でもちょいちょい映る猫の可愛い姿は癒されました。
あとキョンキョン声小さっっ!!(苦笑)。
…まあそういう役だから仕方ないんだろうけど、かなり音声を大きくして観ました…(涙)。

申し訳ないですが、何を言いたいのかよくわからなかったし、結構出てくる登場人物像もこれまたよくわからないまま終わってしまいました。
残念です。

よく分からない(汗 

投稿日

2010/02/16

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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こういった映画を観ると、ゆったり映画が苦手になる(>_<)
この映画に癒しを求めてたんですが、そんなに癒しはなかったですね。

猫が可愛いとか、もう当たり前な感じなんでw ここで敢えて言わないですが、
寿命で考えたら確実に人間より先に死んでしまうので、
その『死』をどう乗り越えるかですよね。簡単ではありません。
私自身、まだ乗り越えれてない気がするので。

小泉今日子はとっても綺麗で素敵♪って思います。
でもほんっとに声が聞き取りにくい。何言ってるか分かんなかった(汗
設定の漫画家ってのがとってもいいです。あ、私的にって事でw
漫画ができるまで、大変なんだな〜と。今度から読む時はもっと敬意を払って読まねば。
で、上野樹里は「あれ!?普通だわ…(汗」って感じです。。。

亡くなった動物と話せるのはとっても羨ましいです。
私も話したい。聞きたい事は勿論「私達の子供で幸せでしたか?」
「いいえ」なんて言われたら。。。と考えると怖いですがw
後悔してる事が沢山あり過ぎて、慰めてほしいだけなんですけどね(^_^;)

でもこれぐらいしか思わなかったんですよね〜。この映画に対しての感想(笑
動きがある映画ではないのでとっても退屈に感じてしまいました。
ゆったり映画、好きなのか嫌いなのか分からなくはなりました( ̄∇ ̄)

残念だった

投稿日

2009/04/03

レビュアー

ショウ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ずっと見たかった映画だったので借りて見たけど。。。
はっきり言って残念でした。
何が残念って・・・
飼っていた猫が亡くなって、悲しみのあまり次の猫をーという展開もさることながら、その猫の入手先がペットショップで、それも即決で・・・
簡単に(ではなかったのかもしれないけど)動物を飼うイメージになりはしないのか?
グーグーを、わざわざベランダから脱走させて、公園やなんかを散歩しながら写真を撮る。。。もうありえないです!
逃げ出したらどうするの?迷子になったら?交通事故にあったら?
他の人に迷惑をかけたら?
う〜〜〜ん・・・最近の映画とは思えない。。
残念でした。

デサイーはフランス代表サッカー選手

投稿日

2011/09/24

レビュアー

ビンス

どっちだ。
きっとこっちだ。
大島さんのエッセイを犬童さんが映画化。
ダサイ。
一言で言うと。
感性がダサイ?
物語の全体の雰囲気。
ネコの可愛らしさ。
加瀬さん。
トリオ揃いぶみの森三中。
そしてキョンキョン。
なんといってもキョンキョン。
全て「良し」なのに。
なんでだろう?
ダサイ。
時折出てくる、感性がダサイと思わざるを得ないシーン。
それ必要なのか・・・
その極めつけが「先生を応援するダンス」。
う〜ん。
交じり合わない共感できない。
サブイボ。

キョンキョンがあんなことになってたとしても。
やっぱり「面白い」って素直に頷けないなぁ。

しかし、ネコの可愛さはバツグンです。
ネコに逢いたくなる。
頭撫でたくなる。
アゴの下さすりたくなる。

飼い猫。
妻の実家にもネコがいて。
物凄くカワイくて。
やっぱり「世界一」とか思っちゃって。
そういう風にバカになれることがまた嬉しくて。
いつか。
いつか確実に訪れる別れ。
サバを亡くした麻子先生のように。
新しい出会いを求められるのか・・・・・
その自信がない。
自分の一生にネコは一匹か?
寂しいような・・・・なんとも言えない感じ。
考えたくもない。
まだまだ死ぬなよ・・・・

6〜 10件 / 全129件